【2901】〜【3300】 小説・随筆・映画など

【001】〜【200】 人事・マネジメント・キャリア200 【201】〜【400】 人文社会・自然科学200 【401】〜【700】 小説・随筆・映画など300 【701】〜【750】 人事・マネジメント・キャリア50 【751】〜【1000】 人文社会・自然科学250 【1001】〜【1150】 小説・随筆・映画など150 【1151】〜【1220】 人事・マネジメント・キャリア70 【1221】〜【1320】 人文社会・自然科学100 【1321】〜【1570】 小説・随筆・映画など250 【1571】〜【1700】 人事・マネジメント・キャリア130 【1701】〜【1850】 人文社会・自然科学150 【1851】〜【1900】 人事・マネジメント・キャリア50 【1901】〜【2200】 小説・随筆・映画など300 【2201】〜【2300】 人事・マネジメント・キャリア100 【2301】〜【2350】 人文社会・自然科学50 【2351】〜【2650】 小説・随筆・映画など300 【2651】〜【2800】 人事・マネジメント・キャリア150 【2801】〜【2900】 人文社会・自然科学100 【2901】〜【3300】 小説・随筆・映画など400 【3301】〜【3500】 人事・マネジメント・キャリア200
 
 
 
 

【2901】 ○ ギ・ド・モーパッサン (平岡 敦:訳) 『モーパッサン―首飾り (世界名作ショートストーリー3)』 (2015/07 理論社) ★★★★
【2902】 ○ ギ・ド・モーパッサン (青柳瑞穂:訳) 『モーパッサン短編集Ⅰ』 (1971/01 新潮文庫) ★★★★
【2903】 ○ ギ・ド・モーパッサン (青柳瑞穂:訳) 『モーパッサン短編集Ⅱ』 (1971/02 新潮文庫) ★★★★
【2904】 ◎ A・J・フィン (池田真紀子:訳) 『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ (上・下)』 (2018/09 早川書房) ★★★★☆
【2904】 ○ アルフレッド・ヒッチコック(原作:ウィリアム・アイリッシュ) 「裏窓」 (54年/米) (1955/01 パラマウント映画) ★★★★
【2905】 ◎ アンソニー・ホロヴィッツ (山田 蘭:訳) 『カササギ殺人事件 (上・下)』 (2018/09 創元推理文庫) ★★★★☆
【2906】 ○ 小林 恒夫 「怪奇大作戦(第9話)/散歩する首」 (1968/11 TBS) ★★★☆
【2907】 ○ 長野 卓 「怪奇大作戦(第16話)/かまいたち」 (1968/12 TBS) ★★★☆
【2908】 ○ 福田 純 「怪奇大作戦(第20話)/殺人回路」 (1969/01 TBS) ★★★☆
【2908】 ○ 鈴木 俊継 「怪奇大作戦(第22話)/果てしなき暴走」 (1969/02 TBS) ★★★☆
【2909】 ○ 実相寺 昭雄 「怪奇大作戦(第23話)/呪いの壷」 (1969/02 TBS) ★★★★
【2910】 ○ 満田 穧 「怪奇大作戦(第24話)/狂鬼人間」 (1969/02 TBS) ★★★☆
【2911】 ○ 実相寺 昭雄 「怪奇大作戦(第25話)/京都買います」 (1969/03 TBS) ★★★★
【2912】 ○ 飯島 敏宏 「怪奇大作戦(第26話)ゆきおんな」 (1969/03 TBS) ★★★☆
【2913】 ○ 藤田 敏八 「恐怖劇場アンバランス(第2話)/死を予告する女」 (1969年制作(制作No.7)1973/01 フジテレビ) ★★★☆
【2913】 △ 鈴木 清順 (原作:円地文子) 「恐怖劇場アンバランス(第1話)/木乃伊(ミイラ)の恋」 (1970年制作(制作No.10)1973/01 フジテレビ) ★★★
【2913】 ○ 円地 文子 「二世の縁 拾遺」―『妖』 (1957/09 文藝春秋新社)《『妖・花食い姥』(1997/01 講談社学芸文庫)》 ★★★★
【2914】 ○ 長谷部 安春 (原作:西村京太郎) 「恐怖劇場アンバランス(第3話)/殺しのゲーム」 (1970年制作(制作No.9)1973/01 フジテレビ) ★★★★
【2915】 ○ 山際 永三 「恐怖劇場アンバランス(第4話)/仮面の墓場」 (1969年制作(制作No.6)1973/01 フジテレビ) ★★★☆
【2916】 ○ 森川 時久 (原作:松本清張) 「恐怖劇場アンバランス(第6話)/地方紙を買う女」 (1970年制作(制作No.11)1973/02 フジテレビ) ★★★☆
【2916】 ◎ 松本 清張 「地方紙を買う女」―『白い闇』(1957/08 角川小説新書) ★★★★☆
【2917】 ○ 黒木 和雄 (原作:山田風太郎) 「恐怖劇場アンバランス(第7話)/夜が明けたら」 (1970年制作(制作No.12)1973/02 フジテレビ) ★★★☆
【2918】 ○ 満田 穧 (原作:樹下太郎) 「恐怖劇場アンバランス(第10話)/サラリーマンの勲章」 (1970年制作(制作No.13)1973/03 フジテレビ) ★★★★
【2919】 ○ 満田 穧 「恐怖劇場アンバランス(第12話)/墓場から呪いの手」 (1969年制作(制作No.1)1973/03 フジテレビ) ★★★☆
【2920】 ○ 井田 探 「恐怖劇場アンバランス(第13話)/蜘蛛の女」 (1969年制作(制作No.4)1973/04 フジテレビ) ★★★☆
【2921】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「妖虫」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第9話)/赤いさそりの美女」 (1979/06 テレビ朝日) ★★★★
【2921】 ○ 江戸川 乱歩 「妖虫」―『妖虫』 (2019/10 江戸川乱歩文庫)《「妖虫」―『目羅博士の不思議な犯罪―江戸川乱歩全集第8巻』 (2004/06 光文社文庫)》 ★★★☆
【2922】 ○ 貞永 方久 (原作:江戸川乱歩「心理試験」)「江戸川乱歩 美女シリーズ(第25話)/黒真珠の美女」 (1985/08 テレビ朝日) ★★★★
【2922】 ○ 貞永 方久 (原作:池波正太郎)「必殺仕掛人 春雪仕掛針」 (1974/02 松竹) ★★★☆
【2923】 ○ ランドール・ジスク 「名探偵モンク(第14話)/時計台の殺人」 (03年/米) (2004/06 NHK-BS2) ★★★★
【2923】 ○ ロン・アンダーウッド 「名探偵モンク(第15話)/空からの水死体」 (03年/米) (2004/06 NHK-BS2) ★★★★
【2924】 ○ マイケル・スピラー 「名探偵モンク(第16話)/ホームランボールの謎」 (03年/米) (2004/07 NHK-BS2) ★★★☆
【2924】 ○ ランドール・ジスク 「名探偵モンク(第17話)/宙を舞う殺人者」 (03年/米) (2004/07 NHK-BS2) ★★★☆
【2925】 ○ ローレンス・スリリング 「名探偵モンク(第18話)/同居人に文句あり」 (03年/米) (2004/08 NHK-BS2) ★★★★
【2925】 △ ロン・アンダーウッド 「名探偵モンク(第19話)/スター誕生」 (03年/米) (2004/08 NHK-BS2) ★★★
【2926】 ◎ フランソワ・トリュフォー (原作:アンリ=ピエール・ロシェ) 「突然炎のごとく」 (63年/仏) (1964/02 ワーナー・ブラザース) ★★★★☆
【2927】 ○ 賈樟柯(ジャ・ジャンクー) 「青の稲妻」 (00年/中国・日・韓国・仏) (2003/02 ビターズ・エンド/オフィス北野) ★★★☆
【2928】 ○ 婁燁(ロウ・イエ) 「ふたりの人魚」 (00年/中国・独・日本) (2001/04 アップリンク) ★★★★
【2929】 ○ 婁燁(ロウ・イエ) 「天安門、恋人たち」 (06年/中国・仏) (2008/07 タゲレオ出版) ★★★★
【2930】 ○ 婁燁(ロウ・イエ) 「スプリング・フィーバー」 (09年/香港・中国・仏) (2010/11 アップリンク) ★★★☆
【2931】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「暗黒星」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第5話)/黒水仙の美女」 (1978/10 テレビ朝日) ★★★☆
【2931】 ○ 江戸川 乱歩 「暗黒星」―『暗黒星』 (2019/05 江戸川乱歩文庫)《「暗黒星」―『地獄の道化師―江戸川乱歩全集第13巻』(2005/08 光文社文庫)》 ★★★☆
【2932】 △ 東野 圭吾 『禁断の魔術』 (2015/06 文春文庫) ★★☆
【2933】 ○ 東野 圭吾 『沈黙のパレード』 (2018/10 文藝春秋) ★★★☆
【2934】 ○ 相場 英雄 『血の雫』 (2018/10 新潮社) ★★★☆
【2935】 ○ ハイファ・アル=マンスール 「少女は自転車にのって」 (12年/サウジアラビア・独) (2013/12 アルバトロス・フィルム) ★★★★
【2936】 ◎ エドガー・アラン・ポー (中野好夫:訳) 「モルグ街の殺人事件」―『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』 (1978/12 岩波文庫) ★★★★☆
【2936】 ○ ロバート・フローリー (原作:エドガー・アラン・ポー) 「モルグ街の殺人」 (32年/米) (1932/07 大日本ユニヴァーサル社) ★★★☆
【2936】 △ ロイ・デル・ルース (原作:エドガー・アラン・ポー) 「謎のモルグ街」 (54年/米) (1954/06 ワーナー・ブラザース) ★★★
【2936】 △ ゴードン・ヘスラー (原作:エドガー・アラン・ポー) 「モルグ街の殺人」 (71年/米) (1986/04 ポニーキャニオン【VHS】) ★★☆
【2937】 ◎ エドガー・アラン・ポー (中野好夫:訳) 「黒猫」―『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』 (1978/12 岩波文庫) ★★★★☆
【2937】 ○ ロジャー・コーマン (原作:エドガー・アラン・ポー) 「黒猫の怨霊」 (62年/米) (1964/05 大蔵) ★★★☆
【2938】 ○ エドガー・アラン・ポー (中野好夫:訳) 「盗まれた手紙」―『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』 (1978/12 岩波文庫) ★★★★
【2939】 △ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「吸血鬼」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第1話)/氷柱の美女」 (1977/08 テレビ朝日) ★★★
【2939】 ○ 江戸川 乱歩 『吸血鬼』 (2019/02 江戸川乱歩文庫)《「吸血鬼」―『魔術師―江戸川乱歩全集第6巻』(2004/11 光文社文庫)》 ★★★☆
【2940】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「魔術師」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第2話)/浴室の美女」 (1978/01 テレビ朝日) ★★★★
【2940】 ○ 江戸川 乱歩 『魔術師』 (2018/07 江戸川乱歩文庫)《『魔術師―江戸川乱歩全集 第6巻』 (2004/11 光文社文庫)》 ★★★★
【2941】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「悪魔の紋章」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第3話)/死刑台の美女」 (1978/04 テレビ朝日) ★★★☆
【2941】 ○ 江戸川 乱歩 『悪魔の紋章』 (2019/08 江戸川乱歩文庫)《『悪魔の紋章―江戸川乱歩全集 第12巻』 (2003/12 光文社文庫)》 ★★★☆
【2942】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「緑衣の鬼」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第4話)/白い人魚の美女」 (1978/07 テレビ朝日) ★★★★
【2942】 ○ 江戸川 乱歩 『緑衣の鬼』 (2019/10 江戸川乱歩文庫)《『緑衣の鬼―江戸川乱歩全集 第11巻』 (2004/05 光文社文庫)》 ★★★★
【2943】 △ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「黄金仮面」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第6話)/妖精の美女」 (1978/12 テレビ朝日) ★★★
【2943】 ○ 江戸川 乱歩 『黄金仮面』 (2015/09 江戸川乱歩文庫)《『黄金仮面―江戸川乱歩全集 第7巻』 (2003/09 光文社文庫)》 ★★★☆
【2944】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「白髪鬼」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第7話)/宝石の美女」 (1979/01 テレビ朝日) ★★★☆
【2944】 ○ 江戸川 乱歩 『白髪鬼』 (2018/12 江戸川乱歩文庫)《「白髪鬼」―『黄金仮面―江戸川乱歩全集 第7巻』 (2003/09 光文社文庫)》 ★★★☆
【2945】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「黒蜥蜴」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第8話)/悪魔のような美女」 (1979/04 テレビ朝日) ★★★★
【2945】 ○ 江戸川 乱歩 『黒蜥蜴』 (2015/05 江戸川乱歩文庫)《『黒蜥蜴―江戸川乱歩全集 第9巻』 (2003/10 光文社文庫)》 ★★★★
【2946】 ○ 井上 梅次 (原作:江戸川乱歩「十字路」) 「江戸川乱歩 美女シリーズ(第13話)/魅せられた美女」 (1980/10 テレビ朝日) ★★★★
【2946】 ○ 江戸川 乱歩 『十字路』 (2018/12 江戸川乱歩文庫)《『十字路―江戸川乱歩全集 第19巻』 (2004/09 光文社文庫)》 ★★★☆
【2947】 ◎ 菊地 寛 『真珠夫人』 (2002/08 文春文庫) ★★★★☆
【2948】 ○ 武者小路 実篤 『友情』 (1947/12 新潮文庫)《(1920/04 以文社)》 ★★★★
【2949】 ○ 武者小路 実篤 『愛と死』 (1952/10 新潮文庫) ★★★★
【2949】 ○ 武者小路 実篤 『若き日の思い出』 (1957/09 新潮文庫) ★★★☆
【2950】 ◎ 織田 作之助 『夫婦善哉 決定版』 (2016/08 新潮文庫) 《『夫婦善哉』 (1950/09 新潮文庫)》 ★★★★☆
【2950】 ○ 豊田 四郎 (原作:織田作之助) 「夫婦善哉」 (1955/09 東宝) ★★★★
【2951】 △ 凪良 ゆう 『流浪の月』 (2019/08 東京創元社) ★★★
【2952】 △ 森見 登美彦 『熱帯』 (2018/11 文藝春秋) ★★☆
【2953】 ○ 高村 薫 『冷血(上・下)』 (2012/11 毎日新聞社) ★★★☆
【2954】 ◎ 黒澤 明 (原作:ウィリアム・シェイクスピア) 「蜘蛛巣城」 (1957/01 東宝) ★★★★☆
【2955】 ○ 黒澤 明 (原作:村田喜代子) 「八月の狂詩曲(ラプソディー)」 (1991/05 松竹) ★★★☆
【2956】 ○ 村田 喜代子 『鍋の中』 (1987/07 文藝春秋) ★★★★
【2957】 ○ 手塚 治虫 『バンパイヤ (全3巻)』 (1968/05・1972/10 秋田書店・サンデーコミックス) ★★★★
【2958】 ○ 真鍋 博 『真鍋博の植物園と昆虫記』 (2020/01 ちくま文庫) 《『真鍋博の植物園』 (1976/03 中央公論社)/『真鍋博の昆虫記』 (1976/10 中央公論社)》 ★★★☆
【2959】 ○ 柳原 良平 『ばいかる丸(ポニー・ブックス(復刻版))』 (2017/12 岩崎書店)《『ばいかる丸(ポニー・ブックス)』(1965/05 岩崎書店)》 ★★★★
【2960】 ○ 水木 しげる 『劇画ヒットラー』 (1990/08 ちくま文庫)《(1972/03 実業之日本社)》 ★★★★
【2961】 ○ 坂口 安吾 『私の探偵小説』 (1978/05 角川文庫) ★★★★
【2962】 ○ 坪内 祐三 『文庫本を狙え!』 (2016/08 ちくま文庫)《(2000/11 晶文社)》 ★★★★
【2963】 ○ 殿山 泰司 (大庭萱朗:編) 『殿山泰司ベスト・エッセイ』 (2018/10 ちくま文庫) ★★★★
【2964】 ○ 豊田 四郎 (原作:森 鷗外) 「」 (1953/09 大映) ★★★☆
【2965】 ○ 増村 保造 「からっ風野郎」 (1960/03 大映) ★★★☆
【2966】 ○ アンリ・ヴェルヌイユ 「恐怖に襲われた街 (ジャン=ポール・ベルモンドの恐怖に襲われた街)」 (75年/仏・伊) (1975/07 コロムビア) ★★★☆
【2967】 ○ ジョルジュ・ロートネル 「警部 (ジャン=ポール・ベルモンドの警部)」 (79年/仏) (1980/11 エデン) ★★★☆
【2968】 ○ ロベール・ブレッソン 「バルタザールどこへ行く」 (66年/仏・スウェーデン) (1970/05 ATG) ★★★★
【2969】 ○ 増村 保造 (原作:谷崎潤一郎/脚本:新藤兼人) 「刺青(いれずみ)」 (1966/01 大映) ★★★☆
【2969】 ○ 谷崎 潤一郎 「刺青(しせい)」―『刺青・秘密』 (1969/08 新潮文庫) 《「刺青」―『刺青』 (1911/12 籾山書店)》 ★★★★
【2970】 ○ 川島 雄三 (原作:富田常雄) 「女は二度生まれる」 (1961/07 大映) ★★★★
【2971】 ◎ ジョゼ・サラマーゴ (雨沢 泰:訳) 『白の闇』 (2001/02 日本放送出版協会)《(2020/03 河出文庫)》 ★★★★☆
【2972】 ○ 近藤 ようこ (原作:坂口安吾) 『桜の森の満開の下』 (2009/03 小学館・ビッグコミックススペシャル) ★★★★
【2972】 ○ 近藤 ようこ (原作:坂口安吾) 『夜長姫と耳男』 (2008/03 小学館・ビッグコミックススペシャル) ★★★★
【2972】 ○ 坂口 安吾「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」―『桜の森の満開の下』(1989/03 講談社文芸文庫)★★★★
【2973】 △ ピエール・ルメートル (橘 明美:訳) 『傷だらけのカミーユ』 (2016/10 文春文庫) ★★★
【2974】 ○ 坪内 祐三 『新書百冊』 (2003/04 新潮新書) ★★★★
【2975】 ○ 松本 清張 「」「白い闇」―『白い闇』 (1957/08 角川小説新書)/「」―『声―松本清張短編全集〈5〉』 (1964/03 カッパ・ノベルス) ★★★★
【2975】○ 水川 淳三 (原作:松本清張) 「松本清張の「声」・ダイヤルは死の囁き (1978/03 テレビ朝日) ★★★☆
【2975】 ○ 野村 孝 (原作:松本清張) 「松本清張の白い闇・十和田湖偽装心中」 (1980/12 テレビ朝日) ★★★☆
【2976】 ○ 大曾根 辰夫 (原作:松本清張) 「」 (1957/01 松竹) ★★★☆
【2976】 ○ 松本 清張 「」―『顔』 (1956/10 講談社ロマン・ブックス)/「」―『声―松本清張短編全集〈5〉』 (1964/03 カッパ・ノベルス) ★★★★
【2977】 ○ 小津 安二郎 「早春」 (1956/01 松竹) ★★★★
【2978】 ○ 小林 正樹 (脚本:安部公房) 「壁あつき部屋」 (1953/10 完成/1956/10 松竹) ★★★★
【2978】 ○ 橋本 忍 「私は貝になりたい」 (1959/10 東宝) ★★★★
【2979】 ○ ロバート・ゼメキス (原作:チャールズ・ディケンズ)「Disney's クリスマス・キャロル」 (09年/米) (2009/11 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・ジャパン) ★★★☆
【2980】 ○ ジャン・ルノワール 「フレンチ・カンカン」 (54年/仏) (1955/08 東和) ★★★★
【2981】 ◎ アンリ・ヴェルヌイユ (原作:ジョン・トリニアン) 「地下室のメロディー」 (63年/仏) (1963/08 ヘラルド) ★★★★☆
【2982】 ○ ジョン・ウー(呉宇森) 「男たちの挽歌」 (86年/香港) (1987/04 日本ヘラルド映画) ★★★★
【2983】 ○ 山田 洋次 (原作:中島京子) 「小さいおうち」 (2014/01 松竹) ★★★☆
【2983】 ○ 中島 京子 『小さいおうち』 (2010/05 文藝春秋) ★★★★
【2984】 ○ 森崎 東 (原作:藤原審爾) 「喜劇 女は男のふるさとヨ」 (1971/05 松竹) ★★★☆
【2985】 ○ 森崎 東 (原作:村松友視) 「時代屋の女房」 (1983/03 松竹) ★★★☆
【2985】 ○ 村松 友視 『時代屋の女房』 (1982/08 角川書店) ★★★★
【2986】 ○ 森崎 東(原作:津田一郎) 「ロケーション」 (1984/09 松竹) ★★★★
【2986】 ○ 森崎 東 「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」 (1985/05 ATG) ★★★★
【2986】 ○ 森崎 東 「ニワトリはハダシだ」 (2004/11 ザナドゥー) ★★★☆
【2987】 ○ 松本 清張 『疑惑』 (1982/03 文藝春秋) ★★★★
【2988】 ◎ 奥田 英朗 『罪の轍』 (2019/08 新潮社) ★★★★☆
【2989】 ○ 星 新一 『きまぐれロボット』 (1972/01 角川文庫)《『気まぐれロボット』 (1966/07 理論社)》 ★★★☆
【2990】 ○ 野村 芳太郎 (原作:松本清張) 「疑惑」 (1982/09 松竹=富士映画) ★★★★
【2991】 ○ アンソニー・ホロヴィッツ (山田 蘭:訳) 『メインテーマは殺人』 (2019/09 創元推理文庫) ★★★★
【2992】 ○ 山藤 章二 『山藤章二のブラック=アングル』 (1978/08 朝日新聞社) ★★★★
【2993】 ○ 亀倉 雄策 『亀倉雄策の直言飛行』 (2012/12 六耀社)《(1991/12 六耀社)》 ★★★★
【2994】 ◎ 阪本 順治 「」 (2000/08 東京テアトル) ★★★★☆
【2995】 ○ 中平 康 (原作:吉行淳之介) 「砂の上の植物群」 (1964/08 日活) ★★★★
【2996】 ○ 椎名 誠 『ハマボウフウの花や風』 (1991/10 文藝春秋) ★★★☆(○ 「倉庫作業員」―『ハマボウフウの花や風』 (1991/10 文藝春秋) ★★★★)
【2997】 ○ チャールズ・ブコウスキー (柴田元幸:訳) 『パルプ』 (1995/11 新潮社) 《(2016/06 ちくま文庫)》 ★★★★
【2998】 ○ 中島 敦 『文字禍・牛人』 (2020/11 角川文庫) ★★★★
【2999】 ◎ 小林 信彦 『地獄の読書録』 (1980/09 集英社) ★★★★☆
【3000】 ◎ 小林 信彦 『地獄の観光船―コラム101』 (1981/05 集英社) 《『コラムは踊る―エンタテインメント評判記 1977~81』 (1989/04 ちくま文庫)》 ★★★★☆
【3000】 △ ジェームズ・ゴールドストーン 「ジェット・ローラー・コースター」 (77年/米) (1977/06 CIC) ★★★
【3000】 ○ ジョージ・ルーカス 「スター・ウォーズ」 (77年/米) (1978/06 20世紀フォックス映画) ★★★☆
【3000】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「引き裂かれたカーテン」 (66年/米) (1966/10 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★★★
【3001】 ○ 山田 洋次 (原作:椎名 誠) 「息子」 (1991/10 松竹) ★★★☆
【3002】 ○ 羽住 英一郎(原作:吉田修一) 「太陽は動かない」 (2020/05 → 2021/03 ワーナー・ブラザース映画) ★★★☆
【3003】 ○ ヴェルナー・ヘルツォーク 「アギーレ/神の怒り」 (72年/西独) (1983/02 大映インターナショナル) ★★★★
【3004】 ◎ 樋口 一葉 「たけくらべ」―『にごりえ・たけくらべ』 (1949/06 新潮文庫) ★★★★☆
【3005】 ○ 三隅 研次 (原作:山本周五郎) 「なみだ川」 (1967/10 大映) ★★★★
【3005】 ○ 山本 周五郎 「おたふく物語」―『児次郎吹雪・おたふく物語』 (2018/05 河出文庫) ★★★★
【3006】 ○ 今井 正 (原作:樋口一葉) 「にごりえ」 (1953/11 松竹) ★★★★
【3007】 ○ 樋口 一葉 「十三夜」―『大つごもり・十三夜 他五篇』 (1979/02 岩波文庫) ★★★☆
【3008】 ○ 樋口 一葉 「大つごもり」―『大つごもり・十三夜 他五篇』 (1979/02 岩波文庫) ★★★★
【3009】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:井伏鱒二) 「秀子の車掌さん」 (1941/09 東宝) ★★★★
【3009】 ○ 井伏 鱒二 「おこまさん」―『おこまさん』 (1941/06 輝文館) ★★★★
【3010】 ○ 三隅 研次 (原作:谷崎潤一郎) 「鬼の棲む館」 (1969/05 大映) ★★★★
【3011】 ○ 樋口 一葉 「にごりえ」―『にごりえ・たけくらべ』 (1949/06 新潮文庫) ★★★★
【3012】 ○ 松本 清張 『証明』 (1970/02 ポケット文春) ★★★★
【3013】 ○ ジョージ・オーウェル (高畠文夫:訳)『動物農場』 (1972/08 角川文庫) 《 (山形浩生:訳)『動物農場〔新訳版〕』 (2017/01 ハヤカワepi文庫)》 ★★★★
【3013】 △ ジョン・ハラス/ジョイ・バッチェラー (原作:ジョージ・オーウェル) 「動物農場」 (54年/英) (2008/12 三鷹の森ジブリ美術館) ★★★
【3013】 ○ 石ノ森 章太郎 (原作:ジョージ・オーウェル) 『アニマル・ファーム』 (2018/11 ちくま文庫)★★★☆
【3014】 ◎ ジョージ・オーウェル (高橋和久:訳)『一九八四年〔新訳版〕』 (2009/07 ハヤカワepi文庫) 《(田内志文:訳)『1984』 (2021/03 角川文庫)》 ★★★★☆
【3015】 ○ アントニイ・バージェス (乾 信一郎:訳) 『時計じかけのオレンジ [完全版]』 (2008/09 ハヤカワepi文庫) ★★★★
【3015】 ◎ スタンリー・キューブリック (原作:アントニイ・バージェス) 「時計じかけのオレンジ」 (71年/英・米) (1972/04 ワーナー・ブラザース) ★★★★☆
【3016】 ◎ アンソニー・ホロヴィッツ (山田 蘭:訳) 『その裁きは死』 (2020/09 創元推理文庫) ★★★★☆
【3017】 ○ レオ・マッケリー 「我輩はカモである」 (33年/米) (1934/01 パラマウント映画) ★★★★
【3017】 ○ サム・ウッド 「オペラは踊る (マルクス兄弟 オペラは踊る)」 (35年/米) (1936/04 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー) ★★★☆
【3018】 ○ ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 「イゴールの約束」 (96年/ベルギー・仏・ルクセンブルク) (1997/05 ビターズ・エンド) ★★★★
【3019】 ○ ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 「息子のまなざし」 (02年/ベルギー・仏) (2003/12 ビターズ・エンド) ★★★★
【3020】 ○ ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 「少年と自転車」 (11年/ベルギー・仏・伊) (2012/03 ビターズ・エンド) ★★★★
【3021】 ◎ ドゥニ・ヴィルヌーヴ (原作:ワジディ・ムアワッド) 「灼熱の魂」 (10年/カナダ・仏) (2011/12 アルバトロス・フィルム) ★★★★☆
【3022】 ○ アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ (脚本:ギジェルモ・アリアガ) 「バベル」 (06年/米) (2007/04 ギャガ・コミュニケーションズ) ★★★☆
【3023】 ○ フェルナンド・メイレレス (原作:ジョン・ル・カレ) 「ナイロビの蜂」 (05年/英・独・米・中国) (2006/05 ギャガ・コミュニケーションズ) ★★★★
【3024】 ○ ミシェル・ゴンドリー 「エターナル・サンシャイン」 (04年/米) (2005/03 ギャガ=ヒューマックス) ★★★★
【3025】 ○ アキ・カウリスマキ 「ルアーヴルの靴みがき」 (11年/フィンランド・仏・独) (2012/04 ユーロスペース) ★★★★
【3026】 ○ アキ・カウリスマキ 「希望のかなた」 (17年/フィンランド・独) (2017/12 ユーロスペース) ★★★★
【3027】 ○ トーマス・アルフレッドソン (原作:ジョン・ル・カレ)「裏切りのサーカス」 (11年/英・仏・独) (2012/04 ギャガ) ★★★★
【3027】 ○ ジョン・ル・カレ (菊池 光:訳) 『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』 (1975/03 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★
【3028】 ○ トム・フォード (原作:クリストファー・イシャーウッド) 「シングルマン」 (09年/米) (2010/10 ギャガ) ★★★★
【3029】 ○ 重松 清 『ビタミンF』 (2000/08 新潮社) ★★★★ (◎ 「セッちゃん」 ★★★★☆)
【3030】 ◎ 重松 清 『流星ワゴン』 (2002/02 講談社) ★★★★☆
【3031】 ◎ ジョージ・オーウェル (井上摩耶子:訳) 「象を撃つ」―(川端康雄:編) 『象を撃つ―オーウェル評論集1』 (1995/05 平凡社ライブラリー)《『新装版 オーウェル評論集1―象を撃つ』 (2009/11 平凡社ライブラリー)》 ★★★★☆
【3032】 ◎ 成瀬 巳喜男 (原作:林 芙美子) 「浮雲」 (1955/01 東宝) ★★★★☆
【3032】 ◎ 林 芙美子 『浮雲』 (1953/04 新潮文庫) ★★★★☆
【3033】 ○ 清水 一行 『小説 兜町(しま)』 (1966/01 三一新書) ★★★☆
【3034】 ○ 川島 雄三 (原作:川端康成) 「女であること」 (1958/01 東宝) ★★★★
【3034】 ○ 川端 康成 『女であること』 (1961/04 新潮文庫) ★★★★
【3035】 ○ 松本 清張 『霧の旗』 (1961/03 中央公論社) ★★★★
【3036】 ○ 神蔵 美子 『たまもの』 (2018/03 ちくま文庫)《(2002/04 筑摩書房)》 ★★★★
【3037】 ○ トム・ティクヴァ (原作:パトリック・ジュースキント)「パフューム ある人殺しの物語」 (06年/独・伊・スペイン) (2007/03 ギャガ・コミュニケーションズ) ★★★★
【3037】 ○ パトリック・ジュースキント 『香水 ある人殺しの物語』 (1988/12 文藝春秋) ★★★★
【3038】 △ 島田 明宏 『ジョッキーズ・ハイ』 (2019/09 集英社文庫) ★★★
【3039】 ◎ ディック・フランシス (菊池 光:訳) 『興奮』 (1967/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【3040】 ○ 安野 光雅 『かげぼうし』 (1976/07 冨山房) ★★★★
【3041】 ○ 安野 光雅 『フランスの旅』 (1980/10 朝日新聞社) ★★★★
【3042】 ○ アレクサンドル・ソクーロフ 「モレク神」 (99年/露・独) (2001/03 ラピュタ阿佐ヶ谷) ★★★★
【3042】 ○ アレクサンドル・ソクーロフ 「牡牛座 レーニンの肖像」 (01年/露) (2008/02 パンドラ) ★★★★
【3043】 ○ 辻 真先 『たかが殺人じゃないか―昭和24年の推理小説』 (2020/05 東京創元社) ★★★★
【3044】 ○ フィリップ・ド・ブロカ 「リオの男」 (64年/仏・伊) (1964/10 東和) ★★★★
【3045】 △ フィリップ・ド・ブロカ (原作:ジュール・ヴェルヌ) 「カトマンズの男」 (65年/仏・伊) (1966/05 エデン) ★★★
【3045】 ○ フセヴォロド・プドフキン (原作:イワン・ノヴォクショーノフ) 「アジアの嵐」 (28年/ソ連) (1930/10 三映社) ★★★☆
【3046】 ◎ スタンダール (小林 正:訳) 『赤と黒 (上・下)』 (1957/02・1958/05 新潮文庫) ★★★★☆
【3047】 ○ クロード・オータン=ララ (原作:スタンダール) 「赤と黒」 (54年/仏・伊) (1954/12 東和) ★★★★
【3047】 ○ ジャン=ダニエル・ヴェラーグ (原作:スタンダール) 「赤と黒」 (97年/仏・伊・独) (2001/08・09 NHK-BS) ★★★★
【3048】 ○ ロベール・ブレッソン (原作:ジョルジュ・ベルナノス) 「田舎司祭の日記」 (50年/仏) (2021/06 コピアポア・フィルム) ★★★★
【3049】 ○ 海堂 尊 『ブラックペアン1988』 (2007/09 講談社) ★★★★
【3050】 ○ 立花 隆 『死はこわくない』 (2015/12 文藝春秋) ★★★★
【3051】 ○ 石井 隆 「GONIN」 (1995/09 松竹) ★★★☆
【3052】 ○ 宮澤 賢治 「セロ弾きのゴーシュ」―『宮沢賢治全集〈7〉銀河鉄道の夜・風の又三郎・セロ弾きのゴーシュほか』 (1985/12 ちくま文庫) 《「セロひきのゴーシュ」― 『童話集 風の又三郎 他十八篇』 (1951/04 岩波文庫)》 ★★★★
【3052】 ○ 高畑 勲 (原作:宮澤賢治)「セロ弾きのゴーシュ」(1982/01 オープロダクション)★★★★
【3052】 ○ 高畑 勲 (原作:高畑 勲)「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994/07 東宝)★★★★
【3053】 ○ 宮沢 賢治(作)/佐藤義美(案)/茂田井 武(絵)『セロひきのゴーシュ(「こどものとも」2号)』 (1956/05 福音館書店) ★★★★
【3053】 ○ 宮沢 賢治(作)/佐藤 国男(画)『セロ弾きのゴーシュ (版画絵本 宮沢賢治)』 (2016/12 子どもの未来社) ★★★★
【3054】 ◎ 安野 光雅 『かぞえてみよう』 (1975/11 講談社) ★★★★☆
【3055】 ◎ 安野 光雅 『旅の絵本』 (1977/04 福音館書店) ★★★★☆
【3056】 ○ 松本 清張 「種族同盟」―『火と汐』 (1968/07 ポケット文春)《松本 清張ほか(著)/日本推理作家協会(編)『種族同盟―現代ミステリー傑作選1〈策謀・黒いユーモア編〉』 (1969/01 カッパ・ノベルス)》 ★★★★
【3057】 ○ 松本 清張 「火と汐」―『火と汐』 (1968/07 ポケット文春) ★★★★
【3058】 ○ 渡辺 祐介 (原作:松本清張) 「黒の奔流」 (1972/09 松竹) ★★★★
【3059】 ○ 渡辺 祐介 (原作:松本清張) 「松本清張の地方紙を買う女 昇仙峡囮心中」 (1981/11 テレビ朝日) ★★★★
【3060】 ◎ 山田 洋次 (原作:松本清張) 「霧の旗」 (1965/05 松竹) ★★★★☆
【3061】 ◎ 溝口 健二 (原作:村松梢風) 「残菊物語」 (1939/10 松竹) ★★★★☆
【3062】 ○ 佐藤 愛子 「加納大尉夫人」―『加納大尉夫人』 (1965/02 光風社) ★★★★
【3062】 ○ 伊藤 智生(ちしょう) 「ゴンドラ」 (1986年完成/1987/10 OMプロダクション) ★★★★
【3063】 ○ 佐藤 愛子 『九十歳。何がめでたい』 (2016/08 小学館) ★★★☆
【3064】 ◎ 佐藤 愛子 「オンバコのトク」―『加納大尉夫人 / オンバコのトク』  2018/04 めるくまーる) ★★★★☆
【3065】 ○ 溝口 健二 (原作:真山青果) 「元禄忠臣蔵 前編・後編」 (1941/12・1942/02 松竹) ★★★★
【3066】 △ マキノ 省三 「忠魂義烈 実録忠臣蔵」 (1928/03 マキノキネマ) ★★★
【3067】 ○ 斎藤 寅次郎 「珍説忠臣蔵」 (1953/01 新東宝) ★★★★
【3068】 ○ 内川 清一郎 (原作:山本周五郎) 「道場破り」 (1964/01 松竹) ★★★★
【3069】 ○ カレー沢 薫 (原案協力:ドネリー美咲) 『ひとりでしにたい (1)』 (2020/03 講談社) ★★★★
【3070】 ○ 魚豊(うおと) 『チ。―地球の運動について―(1)』 (2020/12 小学館) ★★★☆
【3071】 ◎ 伊丹 十三 「タンポポ」 (1985/11 東宝) ★★★★☆
【3072】 ○ 小林 正樹 (原作:南条範夫) 「からみ合い」 (1962/02 松竹) ★★★★
【3073】 ○ クロード・ピノトー 「ラ・ブーム」 (80年/仏) (1982/03 松竹=富士映画) ★★★☆
【3073】 × スチュアート・ギラード 「パラダイス」 (82年/カナダ) (1982/06 松竹=富士映画) ★☆
【3073】 △ ルイ・マル 「プリティ・ベビー」 (78年/米) (1978/10 パラマウント) ★★★
【3073】 △ フランシス・ジロー (原作:デイビッド・グーディス)「デサント・オ・ザンファー 地獄に墜ちて」 (86年/仏) (1986/11 TAMT) ★★☆
【3073】 ○ マイケル・アプテッド (原作:イアン・フレミング) 「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」 (99年/英・米) (2000/02 UIP) ★★★☆
【3074】 ○ 筒井 康隆 『あるいは酒でいっぱいの海―筒井康隆初期ショートショート』 (1977/11 集英社) 《『あるいは酒でいっぱいの海』 (2021/08 河出文庫)》 ★★★☆
【3074】 ○ 筒井 康隆 『にぎやかな未来』 (1968/08 三一書房) ★★★★
【3075】 ○ 松本 清張 『強き蟻』 (1971/04 文藝春秋) ★★★☆
【3076】 ○ 松本 清張/向田 邦子 『駅路/最後の自画像』 (2009/12 新潮社)《松本 清張 「駅路」―『駅路』 (1961/11 文藝春秋新社)》 ★★★★
【3077】 ○ 山藤 章二 『昭和よ、』 (2019/04 岩波書店) ★★★★
【3077】 ○ 山藤 章二 『山藤章二の四行大学』 (2019/06 朝日新書) ★★★☆
【3078】 ○ 木下 惠介 (原作:木下惠介) 「喜びも悲しみも幾歳月」 (1957/10 松竹) ★★★★
【3079】 ○ メアリー・シェリー (小林章夫:訳) 『フランケンシュタイン』 (2010/10 光文社古典新訳文庫) ★★★★
【3079】 △ ゴンザロ・スアレス 「幻の城/バイロンとシェリー」 (88年/スペイン・英) (1989/09 俳優座シネマテン) ★★★
【3080】 ○ 吉田 喜重 (原作:藤原審爾) 「秋津温泉」 (1962/06 松竹) ★★★★
【3080】 ◎ 藤原 審爾 『秋津温泉』 (1949/12 新潮社) ★★★★☆
【3081】 ○ 松本 清張 『中央流沙』 (1968/09 河出書房新社) ★★★★
【3082】 ○ 野村 孝 (原作:松本清張) 「松本清張の高台の家」 (1985/04 テレビ朝日) ★★★★
【3082】 ○ 松本 清張 「高台の家」―『高台の家』 (1976/05 文藝春秋) ★★★☆
【3083】 ◎ 桐野 夏生 『ナニカアル』 (2010/02 新潮社) ★★★★☆
【3084】 ◎ 林 芙美子 『放浪記』 (1979/10 新潮文庫)《『放浪記』 (1930/07 改造社)/『続放浪記』 (1930/10 改造社)》 ★★★★★
【3085】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:林 芙美子/菊田一夫) 「放浪記」 (1962/09 東宝=宝塚映画) ★★★★
【3085】 ○ 林 芙美子 「風琴と魚の町」―『風琴と魚の町』 (2021/04 栄光ブックス) ★★★★
【3086】 ○ 瀬戸内 寂聴 (画:横尾忠則) 『奇縁まんだら 続』 (2009/05 日本経済新聞出版) ★★★★
【3087】 ○ 木下 惠介 (脚本:新藤兼人) 「お嬢さん乾杯!」 (1949/03 松竹大船) ★★★★
【3088】 ○ 藤原 審爾 『新宿警察』 (2009/10 双葉社文庫) ★★★★
【3088】 △ 鈴木 則文 (原作:鈴木則文) 「聖獣学園」 (1974/02 東映) ★★☆
【3089】 ○ アーヴィン・カーシュナー (原作:イアン・フレミング) 「ネバーセイ・ネバーアゲイン」 (83年/米・英) (1983/12 松竹富士=ヘラルド) ★★★★
【3089】 ○ イシュトバン・サボー (原作:クラウス・マン) 「メフィスト」 (81年/西独・ハンガリー) (1982/04 大映インターナショナル) ★★★☆
【3089】 △ エイドリアン・ライン (原作:エリザベス・マクニール) 「ナインハーフ」 (85年/米) (1986/04 日本ヘラルド) ★★★
【3090】 ○ 藤原 審爾 「放火」―『葛藤する刑事たち―傑作警察小説アンソロジー』 (2019/11 朝日文庫) 《「放火」―『新宿広場:新宿警察』 (1969/12 報知新聞社)》★★★★
【3091】 ○ 富本 壮吉 (原作:松本清張) 「松本清張の熱い空気」 (1983/07 テレビ朝日) ★★★★
【3091】 ○ 松本 清張 「熱い空気」―『事故―別冊黒い画集』 (1963/09 ポケット文春) ★★★★
【3092】 ○ 松本 清張 「事故」―『事故―別冊黒い画集』 (1963/09 ポケット文春) ★★★★
【3093】 ○ 松本 美彦 (原作:松本清張/脚本:田中陽造) 「松本清張シリーズ・事故」 (1975/11 NHK) ★★★★
【3094】 ○ 岡田 勝 (原作:松本清張/脚本:中島丈博) 「松本清張シリーズ・愛の断層」 (1975/11 NHK) ★★★☆
【3095】 ○ 北村 薫/宮部 みゆき(編) 『名短篇、ここにあり』 (2008/01 ちくま文庫) ★★★☆
【3096】 ○ シェリダン・レ・ファニュ (長井那智子:訳) 『女吸血鬼カーミラ』 (2015/01 亜紀書房)《(平井呈一:訳) 『吸血鬼カーミラ』 (1970/04 創元推理文庫)》 ★★★★
【3097】 ○ ブラム・ストーカー (田内志文:訳) 『吸血鬼ドラキュラ』 (2014/05 角川文庫)《(平井呈一:訳) 『吸血鬼ドラキュラ』 (1963/12 創元推理文庫)》 ★★★★
【3098】 ○ カール・テオドア・ドライヤー (原作:シェルダン・レ・ファニュ) 「吸血鬼(ヴァンパイア)」 (30年/仏・独) (1932/11 東和商事) ★★★★
【3099】 ○ ディック・フランシス (菊池 光:訳) 『罰金』 (1974/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
<【3100】 ◎ ディック・フランシス (菊池 光:訳) 『利腕』 (1981/01 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★☆
【3101】 ○ 山田 洋次 (原作:野上照代) 「母(かあ)べえ」 (2008/01 松竹) ★★★★
【3102】 ○ 山田 洋次 (原作:幸田 文) 「おとうと」 (2010/01 松竹) ★★★★
【3103】 ○ 山田 洋次 (原作:藤沢周平) 「隠し剣 鬼の爪」 (2004/10 松竹) ★★★★
【3103】 ○ 藤沢 周平 「隠し剣 鬼の爪」―『隠し剣 孤影抄』 (1981/01 文藝春秋) ★★★★
【3104】 ○ 山田 洋次 (原作:山田洋次) 「家族はつらいよ」 (2016/03 松竹) ★★★☆
【3104】 ○ 山田 洋次 「東京家族」 (2013/01 松竹) ★★★★
【3105】 ○ 山田 洋次 (原作:多岐川 恭) 「二階の他人」 (1961/12 松竹) ★★★☆
【3106】 ○ トッド・ブラウニング (原作:ブラム・ストーカー) 「魔人ドラキュラ」 (31年/米) (1931/10 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★★★
【3107】 ○ 塚本 晋也 (原作:江戸川乱歩) 「双生児-GEMINI-」 (1999/09 東宝) ★★★★
【3107】 △ 江戸川 乱歩 「双生児(双生児~ある死刑囚が教誨師にうちあけた話~)」―『双生児』 (1999/02 角川ホラー文庫)《『人間椅子』(2015/03 江戸川乱歩文庫)/『屋根裏の散歩者―江戸川乱歩全集 第1巻』 (2004/07 光文社文庫)》 ★★★
【3108】 ○ 松本 清張 『死の発送』 (1982/09 カドカワノベルズ) ★★★☆
【3109】 ○ 松本 清張 『Dの複合』 (1968/07 カッパ・ノベルス) ★★★★
【3110】 ○ 近藤 竜太郎 (原作:桑田次郎) 「まぼろし探偵(第17話)/犯人黒星十郎?」 (1959/07 KRT) ★★★☆
【3110】 ○ 生駒 千里 (原作:吉田 稔) 「朝を呼ぶ口笛」 (1959/03 松竹) ★★★☆
【3111】 ○ 平井 和正(原作・原案)/桑田 次郎(画) 『8(エイト)マン (全6巻)』 (1995/04 扶桑社文庫) ★★★★
【3112】 ○ 赤塚 不二夫 『赤塚不二夫の名画座面白館』 (1989/07 講談社) ★★★★
【3112】 ○ 齋藤 武市 (原作:小川 英) 「ギターを持った渡り鳥」 (1959/10 日活) ★★★☆
【3113】 ○ 大島 渚 「青春残酷物語」 (1960/06 松竹) ★★★★
【3114】 ○ 木下 惠介 (原作:伊藤左千夫) 「野菊の如き君なりき」 (1955/11 松竹) ★★★★
【3114】 ○ 伊藤 左千夫 『野菊の墓』 (1955/10 新潮文庫)《(1906/04 俳書堂)》 ★★★★
【3115】 ○ 木下 惠介 (原作:深沢七郎) 「楢山節考」 (1958/06 松竹) ★★★☆
【3116】 ○ 出目 昌伸 (原作:松本清張) 「松本清張の歯止め」 (1983/04 日本テレビ) ★★★☆
【3117】 ○ スティーヴン・スピルバーグ (原作:アーサー・ローレンツ) 「ウエスト・サイド・ストーリー」 (21年/米) (2022/02 ウォルト・ディズニー・ジャパン) ★★★★
【3117】 ○ ロバート・ワイズ/ジェローム・ロビンズ (原作:アーサー・ローレンツ) 「ウエスト・サイド物語」 (61年/米) (1961/12 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【3118】 △ ケネス・ブラナー (原作:アガサ・クリスティ) 「ナイル殺人事件」 (22年/米) (2022/02 ウォルト・ディズニー・ジャパン) ★★★
【3119】 ○ 木下 惠介 「カルメン故郷に帰る」 (1951/03 松竹) ★★★☆
【3120】 ○ 木下 惠介 「永遠の人」 (1961/09 松竹) ★★★★
【3121】 △ クリストファー・ハイド (田中 靖:訳) 『大洞窟』 (1989/07 文春文庫) ★★★
【3122】 ○ 瀬戸内 寂聴 (画:横尾忠則) 『奇縁まんだら 続の二』 (2010/11 日本経済新聞出版) ★★★☆
【3123】 ○ 吾妻 ひでお 『逃亡日記』 (2007/01 日本文芸社) ★★★★
【3124】 ○ 石ノ森 章太郎 『章説 トキワ荘の青春』 (2018/10 文春文庫)《石森 章太郎 『章説・トキワ荘・春』 (1981/09 講談社)》 ★★★★
【3124】 ○ 市川 準 (原案:梶井 純) 「トキワ荘の青春」 (1996/03 カルチュア・パブリッシャーズ) ★★★☆
【3125】 ○ 横山 光輝 『鉄人28号 原作完全版 (全24巻)』 (2005/11 潮出版社・希望コミックス) ★★★★
【3126】 ○ 大島 渚 「太陽の墓場」 (1960/08 松竹) ★★★★
【3127】 △ 大島 渚 「日本の夜と霧」 (1960/10 松竹) ★★★
【3128】 ◎ 濱口 竜介 (原作:村上春樹) 「ドライブ・マイ・カー」 (2021/08 ビターズ・エンド) ★★★★☆
【3129】 ◎ 濱口 竜介 「ハッピーアワー」 (2015/12 神戸ワークショップシネマプロジェクト) ★★★★★
【3130】 ◎ 濱口 竜介 「偶然と想像」 (2021/03 Incline) ★★★★☆
【3131】 ○ 濱口 竜介 「親密さ」 (2012/07 ENBUゼミナール) ★★★★
【3132】 ◎ 松本 清張 『けものみち』 (1964/05 新潮社) ★★★★☆
【3133】 ○ 和田 勉 (原作:松本清張) 「松本清張シリーズ・けものみち」 (1982/01 NHK) ★★★★
【3134】 ○ 沖田 ×華 『毎日やらかしてます。―アスペルガーで、漫画家で』 (2013/05 ぶんか社) ★★★★
【3135】 ○ 宇佐美 りん 『推し、燃ゆ』 (2020/09 河出書房新社) ★★★☆
【3135】 △ 宇佐美 りん 『かか』 (2019/11 河出書房新社) ★★★
【3136】 ○ 松本 清張 「市長死す」―『顔』 (1956/10 講談社ロマン・ブックス) ★★★★
【3137】 ○ 松本 清張 「誤差」―『誤差―松本清張短編全集〈9〉』 (1964/11 カッパ・ノベルス)《「誤差」―『駅路』 (1961/11 文藝春秋新社)》 ★★★★
【3138】 ◎ 井上 昭 (原作:松本清張) 「松本清張の種族同盟・湖上の偽装殺人事件」 (1979/05 テレビ朝日) ★★★★☆
【3139】 ○ マーティン・リット (原作:エルモア・レナード) 「太陽の中の対決」 (67年/米) (1967/10 20世紀フォックス) ★★★☆
【3140】 ○ クリント・イーストウッド 「荒野のストレンジャー」 (73年/米) (1973/06 CIC) ★★★☆
【3141】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」 (17年/米) (2018/03 東宝東和) ★★★☆
【3142】 ○ 大洲 齊 (原作:山本周五郎) 「ひとごろし」 (1976/10 大映) ★★★★
【3142】 ○ 山本 周五郎 「ひとごろし」―『ひとごろし』 (1967/03 文藝春秋) ★★★★
【3143】 ○ アルフレッド・ヒッチコック (原作:フランシス・アイルズ) 「断崖」 (41年/米) (1947/02 セントラル映画社) ★★★☆
【3143】 ○ 名香 智子(原作:フランシス・アイルズ) 「レディに捧げる殺人物語」(1987/10 角川書店) ★★★☆
【3144】 ○ つげ 義春 『つげ義春日記』 (2020/03 講談社文芸文庫) 《(1983/12 講談社)》 ★★★★
【3145】 ○ 町田 そのこ 『52ヘルツのクジラたち』 (2020/04 中央公論新社) ★★★☆
【3146】 ○ ロベール・ブレッソン 「たぶん悪魔が」 (77年/仏) (2022/03 マーメイドフィルム/コピアポア・フィルム) ★★★☆
【3147】 ○ 藤沢 周平 『隠し剣 秋風抄』 (1981/02 文藝春秋) ★★★★
【3148】 ○ 山田 洋次 (原作:藤沢周平) 「武士の一分」 (2006/12 松竹) ★★★★
【3149】 ○ 池波 正太郎 『映画を見ると得をする』 (1980/02 ゴマブックス) ★★★★
【3149】 △ 黒澤 明 「影武者」(80年/日・米) (1980/04 東宝) ★★★
【3149】 ○ セルジオ・レオーネ 「荒野の用心棒」 (64年/伊・西独・スペイン) (1965/12 東和) ★★★★
【3149】 ○ セルジオ・レオーネ 「夕陽のガンマン」 (65年/伊・西独・スペイン) (1967/01 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【3150】 ○ 実相寺 昭雄 「ウルトラマン(第23話)/故郷は地球」 (1966/12 TBS) ★★★☆
【3151】 ○ 満田 穧(かずほ) 「ウルトラマン(第37話)/小さな英雄」 (1967/03 TBS) ★★★☆
【3152】 ○ 円谷 一 「ウルトラセブン(第1話)/姿なき挑戦者」 (1967/10 TBS) ★★★☆
【3153】 ○ 満田 穧(かずほ) 「ウルトラセブン(第42話)/ノンマルトの使者」 (1968/07 TBS) ★★★☆
【3154】 ○ 鈴木 俊継 「ウルトラセブン(第26話)/超兵器R1号」 (1968/03 TBS) ★★★☆
【3154】 △ 野長瀬 三摩地 「ウルトラQ (第5話)/ペギラが来た!」 (1965年制作(制作No.14)1966/01 TBS) ★★★
【3155】 ○ 鈴木 俊継 「ウルトラセブン(第31話)/悪魔の住む花」 (1968/05 TBS) ★★★☆
【3156】 ○ 飯島 敏宏 「ウルトラマン(第2話)/侵略者を撃て」 (1966/07 TBS) ★★★☆
【3157】 ○ 鈴木 俊継 「ウルトラマン(第33話)/禁じられた言葉」 (1967/02 TBS) ★★★☆
【3158】 ○ 円谷 一 「ウルトラQ (第1話)/ゴメスを倒せ!」 (1965年制作(制作No.12)1966/01 TBS) ★★★☆
【3159】 ○ 円谷 一 「ウルトラQ (第3話)/宇宙からの贈りもの」 (1964年制作(制作No.4)1966/01 TBS) ★★★☆
【3160】 ○ 村上 春樹 『レキシントンの幽霊』 (1996/11 文藝春秋) ★★★☆
【3161】 ○ 篠田 節子 『田舎のポルシェ』 (2021/04 文藝春秋) ★★★★
【3162】 ◎ 米澤 穂信 『黒牢城』 (2021/06 KADOKAWA) ★★★★☆
【3163】 ◎ アンソニー・ホロヴィッツ (山田 蘭:訳) 『ヨルガオ殺人事件 (上・下)』 (2021/09 創元推理文庫) ★★★★☆
【3164】 ◎ 小梅 けいと (原作:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ/監修:速水 螺旋人) 『戦争は女の顔をしていない (全3巻)』 (2020/01 KADOKAWA) ★★★★☆
【3165】 ◎ 逢坂 冬馬 『同志少女よ、敵を撃て』 (2021/11 早川書房) ★★★★☆
【3166】 ◎ 石田 夏穂 『我が友、スミス』 (2022/01 集英社) ★★★★☆
【3167】 ○ 石原 慎太郎/曽野 綾子 『死という最後の未来』 (2020/06 幻冬舎) ★★★☆
【3168】 ○ 瀬戸内 寂聴 (画:横尾忠則) 『奇縁まんだら 終り』 (2011/12 日本経済新聞出版) ★★★☆
【3169】 ◎ 佐藤 泰志 「きみの鳥はうたえる」―『きみの鳥はうたえる』 (1982/03 河出書房新社) ★★★★☆
【3170】 ○ 佐藤 泰志 「草の響き」―『きみの鳥はうたえる』 (1982/03 河出書房新社) ★★★★
【3171】 ○ 松本 清張 「潜在光景」―『影の車』 (1961/08 中央公論社) ★★★★
【3172】 ○ 松本 清張 「鉢植を買う女」―『影の車』 (1961/08 中央公論社) ★★★★
【3173】 ○ マイケル・シンプスン 「シャーロック・ホームズの冒険(第28話)/ソア橋のなぞ」 (91年/英) (1991/08 NHK) ★★★★
【3174】 ○ ディーン・パリソット 「名探偵モンク(第1話)/狙われた市長候補」 (02年/米) (2004/03 NHK-BS2) ★★★★
【3174】 ○ ケビン・インチ 「名探偵モンク(第2話)/第一発見者は超能力者」 (02年/米) (2004/04 NHK-BS2) ★★★☆
【3175】 ◎ 辰巳 ヨシヒロ 『劇画漂流 (上・下)』 (2008/11 青林工藝舎) ★★★★☆
【3176】 ○ 今村 昌平 「豚と軍艦」 (1961/01 日活) ★★★★
【3177】 ○ マキノ 雅弘 「昭和残侠伝 死んで貰います」 (1970/09 東映) ★★★★
【3178】 ○ 岡本 喜八 (原作:筒井康隆) 「ジャズ大名」 (1986/04 松竹) ★★★☆
【3178】 × 井筒 和幸 (原作:西村 望) 「犬死にせしもの」 (1986/04 松竹) ★★
【3179】 ◎ 是枝 裕和 「誰も知らない」 (2004/08 シネカノン) ★★★★☆
【3180】 △ 樋口 真嗣 「シン・ウルトラマン」 (2022/05 東宝) ★★★
【3181】 ○ 坂野 義光 「ゴジラ対ヘドラ」 (1971/07 東宝) ★★★☆
【3182】 ○ ダニエル・シュミット (出演:坂東玉三郎) 「書かれた顔」 (95年/日・スイス) (1996/03 ユーロスペース) ★★★★
【3183】 △ フランソワ・オゾン (原作:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー) 「焼け石に水」 (00年/仏) (2001/07 ユーロスペース) ★★★
【3184】 ◎ 加藤 久仁生 「つみきのいえ」 (2008/10 ロボット) ★★★★☆
【3185】 ○ ダニエル・シュミット 「ベレジーナ」 (99年/スイス・独・墺) (20001/04 ユーロスペース) ★★★☆
【3186】 ○ 藤田 敏八 (原作:中岡京平) 「帰らざる日々」 (1978/08 日活) ★★★★
【3187】 ○ 伊坂 幸太郎 『グラスホッパー』 (2004/07 角川書店) ★★★★
【3188】 ○ 伊坂 幸太郎 『マリアビートル』 (2010/09 角川書店) ★★★☆
【3189】 ○ ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 「マルタ」 (74年/西独) (2012/12 マーメイドフィルム) ★★★☆
【3190】 ○ ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 「ローラ」 (81年/西独) (2012/12 マーメイドフィルム) ★★★☆
【3191】 ○ ゲオルギー・ダネリヤ 「不思議惑星キン・ザ・ザ」 (86年/ソ連) (1991/01 マウントライト) ★★★☆
【3192】 ○ アレクセイ・ゲルマン 「フルスタリョフ、車を!」 (99年/ロシア・仏) (2000/06 パンドラ) ★★★★
【3193】 ○ アンドリュー・グリーブ 「名探偵ポワロ(第31話)/ABC殺人事件」 (92年/英) (1992/10 NHK-BS2) ★★★★
【3194】 ◎ フィリップ・マーティン 「名探偵ポワロ(第64話)/オリエント急行の殺人」 (10年/英) (2012/02 NHK-BSプレミアム) ★★★★☆
【3195】 ○ 前川 つかさ 『大東京ビンボー生活マニュアル (全5巻)』 (1987/02 講談社・ワイドKCモーニング) ★★★★
【3196】 ○ 松本 清張 『葦の浮船』 (1967/05 講談社) ★★★★
【3197】 ○ 野村 孝 (原作:松本清張) 「松本清張の葦の浮船」 (1984/02 テレビ朝日) ★★★★
【3198】 ○ 神代 辰巳 (原作:石川達三/脚本:長谷川和彦) 「青春の蹉跌」 (1974/06 東宝) ★★★☆
【3198】 ○ 石川 達三 『青春の蹉跌』 (1968/12 新潮社) ★★★★
【3199】 △ 神代 辰巳 (原作:古井由吉) 「櫛の火」 (1975/04 東宝) ★★☆
【3199】 ? 古井 由吉 『櫛の火』 (1974/12 河出書房新社) ★★★?
【3200】 ○ 藤田 敏八 (原作:中上健次) 「十八歳、海へ」 (1979/08 にっかつ) ★★★☆
【3200】 ○ 中上 健次 『十八歳、海へ』 (1977/05 集英社) ★★★★
【3201】 ◎ アンリ・ヴェルヌイユ (原作:アントワーヌ・ブロンダン) 「冬の猿」 (62年/仏) (1996/12 エデン) ★★★★☆
【3202】 ○ アラン・レネ 「薔薇のスタビスキー」 (74年/仏) (1975/05 エデン) ★★★☆
【3202】 △ フィリップ・ラブロ 「相続人」 (73年/仏・伊) (1973/11 20世紀フォックス) ★★☆
【3203】 ○ アンリ・ヴェルヌイユ (原作:デビッド・グーディス) 「華麗なる大泥棒」 (71年/仏) (1971/12 コロンビア) ★★★☆
【3203】 ○ デヴィッド・リーン (原作:ボリス・パステルナーク) 「ドクトル・ジバゴ」 (65年/米・伊) (1966/06 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー) ★★★★
【3204】 ○ 松本 清張 『急な斜面』 (1959/02 東京創元社) ★★★★
【3204】 ○ 柳井 満 (原作:松本清張) 「二階」 (1977/02 TBS) ★★★★
【3205】 ○ 松本 清張 『死の枝』 (1967/12 新潮社) ★★★★
【3206】 ○ 貞永 方久 (原作:松本清張) 「松本清張の交通事故死亡1名」 (1982/12 日本テレビ) ★★★★
【3206】 △ 長谷部 安春 (原作:レイモン・マルロー) 「エロチックな関係」 (1978/07 日活) ★★☆
【3207】 ○ ルネ・クレマン (原作:ラリー・コリンズ/ドミニク・ラピエール) 「パリは燃えているか」 (66年/米・仏) (1966/12 パラマウント映画) ★★★★
【3208】 ○ フレデリック・ワイズマン 「パリ・オペラ座のすべて」 (09年/仏・米) (2009/10 ショウゲート) ★★★★
【3209】 ○ フレデリック・ワイズマン 「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」 (12年/仏・米) (2012/06 ショウゲート) ★★★★
【3210】 ○ ブライアン・シンガー 「ボヘミアン・ラプソディ」 (18年/英・米) (2018/11 20世紀フォックス) ★★★★
【3211】 ○ 松尾 昭典 (原作:松本清張) 「松本清張の坂道の家」 (1983/02 日本テレビ) ★★★★
【3212】 ○ 東野 圭吾 『真夏の方程式』 (2011/06 文藝春秋) ★★★☆
【3212】 ○ 西谷 弘 (原作:東野圭吾)「真夏の方程式」 (2013/06 東宝) ★★★☆
【3213】 ○ 西谷 弘 (原作:東野圭吾) 「沈黙のパレード」 (2022/09 東宝) ★★★☆
【3214】 ○ デヴィッド・リーチ (原作:伊坂幸太郎) 「ブレット・トレイン」 (22年/米・日・スペイン) (2022/09 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント) ★★★☆
【3215】 ○ ブライアン・シンガー 「ワルキューレ」 (08年/米・独) (2009/03 東宝東和) ★★★★
【3216】 ○ 平野 啓一郎 『ある男』 (2018/09 文藝春秋) ★★★★
【3217】 △ 湊 かなえ 『母性』 (2012/10 新潮社) ★★★
【3217】 △ 廣木 隆一 (原作:湊 かなえ) 「母性」 (2022/11 ワーナー・ブラザース映画) ★★★
【3218】 △ 宿野 かほる 『ルビンの壺が割れた』 (2021/01 新潮文庫) ★★☆
【3219】 ○ 川島 雄三 (原作:山本周五郎) 「青べか物語」 (1962/06 東宝) ★★★☆
【3220】 ○ 三隅 研次 (原作:野坂昭如) 「とむらい師たち」 (1968/04 大映) ★★★☆
【3221】 ○ テリー・ギリアム 「Dr.パルナサスの鏡」 (09年/英・カナダ) (2010/01 ショウゲート) ★★★☆
【3222】 ○ ルネ・ラルー (原作:ステファン・ウル) 「ファンタスティック・プラネット」 (73年/仏・チェコスロバキア) (1985/06 ケイブルホーグ) ★★★☆
【3223】 ○ カット・コイロ(原作:ボビー・クロスビー) 「マリー・ミー」 (22年/米) (2022/04 東宝東和) ★★★☆
【3223】 ○ ギリーズ・マッキノン 「君を想い、バスに乗る」 (21年/英) (2022/06 HIGH BROW CINEMA) ★★★☆
【3224】 ○ 深作 欣二 (原作:高見広春) 「バトル・ロワイアル」 (2000/12 東映) ★★★★
【3225】 ○ 石川 慶 (原作:平野啓一郎) 「ある男」 (2022/11 松竹) ★★★★
【3226】 ◎ 奥田 英朗 『リバー』 (2022/09 集英社) ★★★★☆
【3227】 ○ 伊坂 幸太郎 『AX(アックス)』 (2017/07 角川書店) ★★★☆
【3228】 ○ 池井戸 潤 『シャイロックの子供たち』 (2006/01 文藝春秋) ★★★★
【3228】 ○ 本木 克英 (原作:池井戸 潤)「シャイロックの子供たち」 (2023/02 松竹) ★★★☆
【3229】 ○ 葉真中 顕 『ロスト・ケア』 (2013/02 光文社) ★★★★
【3229】 ○ 前田 哲 (原作:葉真中 顕)「ロストケア」 (2023/03 東京テアトル=日活) ★★★☆
【3230】 ○ 高瀬 隼子 『おいしいごはんが食べられますように』 (2022/03 講談社) ★★★☆
【3230】 ○ 瀧波 ユカリ 『臨死!! 江古田ちゃん(1)』 (2006/04 講談社) ★★★☆
【3231】 ○ 窪 美澄 『夜に星を放つ』 (2022/05 文藝春秋) ★★★☆
【3232】 ○ ピーター・カッタネオ (原作・脚本:アンソニー・ホロヴィッツ) 「カササギ殺人事件(全6話)」 (22年/英) (2022/07 WOWWOW) ★★★★
【3233】 ◎ ロッド・ホルコム (脚本:マイケル・クライトン) 「ER緊急救命室(第1話)/甘い誘い(120分枠)」 (94年/米) (1996/04 NHK-BS2) ★★★★☆
【3234】 ◎ ウィリアム・サマセット・モーム (厨川圭子:訳) 『月と六ペンス』 (1958/11 角川文庫) 《(中野好夫:訳) 『月と六ペンス』 (1959/09 新潮文庫) 》 ★★★★☆
【3235】 ○ ウィリアム・サマセット・モーム (中野好夫:訳) 「赤毛」―『雨・赤毛―モーム短篇集Ⅰ』 (1959/09 新潮文庫) ★★★★
【3236】 ○ ディーリア・オーウェンズ (友廣 純:訳) 『ザリガニの鳴くところ』 (2020/03 早川書房) ★★★★
【3236】 △ オリヴィア・ニューマン (原作:ディーリア・オーウェンズ) 「ザリガニの鳴くところ」 (22年/米) (2022/11 ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント) ★★★
【3237】 ○ 野村 芳太郎 (原作:結城昌治) 「白昼堂々」 (1968/10 松竹) ★★★☆
【3237】 ○ 結城 昌治 『白昼堂々』 (1966/02 朝日新聞社) ★★★☆
【3238】 ○ 森崎 東 (原作:山田洋次) 「男はつらいよ フーテンの寅」 (1970/01 松竹) ★★★☆
【3239】 ◎ 増村 保造 (原作:有馬頼義) 「赤い天使」 (1966/10 大映) ★★★★☆
【3239】 ○ 有馬 頼義 『赤い天使』 (1966/05 河出書房) ★★★★
【3240】 ○ 市川 昆 (原作:幸田 文) 「おとうと」 (1960/11 大映) ★★★★
【3241】 ○ 相米 慎二 (原作:村上政彦) 「あ、春」 (1998/12 松竹) ★★★★
【3242】 ○ 相米 慎二 (原作:佐々木丸美) 「雪の断章-情熱-」 (1985/12 東宝) ★★★☆
【3243】 ○ マーティン・マクドナー 「イニシェリン島の精霊」 (22年/アイルランド・英・米) (2023/01 ウォルト・ディズニー・ジャパン) ★★★☆
【3244】 ○ フランソワ・オゾン 「すべてうまくいきますように」 (21年/仏・ベルギー) (2023/02 キノフィルムズ) ★★★★
【3245】 ○ 李睿珺(リー・ルイジュン) 「小さき麦の花」 (22年/中国) (2023/02 マジックアワー=ムヴィオラムヴィオラ) ★★★★
【3246】 ○ ダニエルズ(ダニエル・クワン/ダニエル・シャイナート) 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス 」 (22年/米) (2023/03 ギャガ) ★★★☆
【3246】 ○ ロジャー・スポティスウッド (原作:イアン・フレミング) 「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」 (97年/英・米)(1998/03 UIP) ★★★☆
【3246】 △ スタンリー・トン(唐季禮) 「ポリス・ストーリー3」 (92年/香港) (1992/12 東宝東和) ★★★
【3247】 ○ 青山 真治 「EUREKA(ユリイカ)」 (00年/日) (2001/01 サンセントシネマワークス) ★★★☆
【3248】 ○ 鈴木 清順 「殺しの烙印」 (1967/06 日活) ★★★★
【3248】 △ 鈴木 清順 「ピストルオペラ」 (2001/11 松竹) ★★★
【3249】 ○ 中平 康 (原作:伊藤 整) 「誘惑」 (1957/09 日活) ★★★☆
【3249】 △ 齋藤 武市 (原作:中村八朗) 「知と愛の出発」 (1958/06 日活) ★★★
【3250】 ○ 中平 康 (原作:菊村 到) 「あした晴れるか」 (1960/10 日活) ★★★☆
【3251】 ○ 西河 克己 (原作:源氏鶏太) 「青年の椅子」 (1962/04 日活) ★★★☆
【3252】 ○ 市川 昆 「満員電車」 (1957/03 大映) ★★★☆
【3253】 △ 市川 準 「会社物語 MEMORIES OF YOU」 (1988/11 松竹) ★★★
【3254】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:林 芙美子) 「めし」 (1951/11 東宝) ★★★★
【3254】 ○ 林 芙美子 『めし』 (1951/11 朝日新聞社) ★★★★
【3255】 ◎ 成瀬 巳喜男 (原作:林 芙美子) 「晩菊」 (1954/06 東宝) ★★★★☆
【3255】 ○ 林 芙美子 『晩菊・水仙・白鷺』 (1992/08 講談社文芸文庫) ★★★★
【3256】 ○ 吉村 昭 『密会』 (1971/04 講談社) ★★★★
【3257】 ○ 松本 清張 『波の塔』 (1960/06 カッパ・ノベルス) ★★★★
【3258】 ◎ クリス・ウィタカー (鈴木 恵:訳) 『われら闇より天を見る』 (2022/08 早川書房) ★★★★★
【3259】 ◎ 大江 健三郎 『万延元年のフットボール』 (1967/09 講談社) ★★★★☆
【3260】 ○ 大江 健三郎 (聞き手・構成:尾崎真理子)『大江健三郎 作家自身を語る』 (2007/05 新潮社) 《(2013/11 新潮文庫)》 ★★★★
【3261】 ○ 西 加奈子 『ごはんぐるり』 (2013/04 NHK出版) ★★★☆
【3262】 ○ 西 加奈子 『くもをさがす』 (2023/04 河出書房新社) ★★★★
【3263】 ○ ガンプ 『断腸亭にちじょう (1)』 (2022/05 小学館) ★★★★
【3264】 ○ かわぐち かいじ 『沈黙の艦隊 (全32巻)』 (1989/12 講談社・モーニングKC) ★★★★
【3265】 ○ 萩尾 望都 『イグアナの娘』 (1994/06 小学館・PFコミックス) ★★★☆
【3266】 ○ О・ヘンリー (小川高義:訳) 『賢者の贈りもの―О・ヘンリー傑作選I』 (2014/11 新潮文庫) ★★★★ (◎ 「車を待たせて」 ★★★★☆)
【3267】 ○ О・ヘンリー (小川高義:訳) 『最後のひと葉― О・ヘンリー傑作選Ⅱ』 (2015/10 新潮文庫) ★★★★ (◎ 「心と手」 ★★★★☆)
【3268】 ○ О・ヘンリー (小川高義:訳) 『魔が差したパン― О・ヘンリー傑作選Ⅲ』 (2015/11 新潮文庫) ★★★★ (◎ 「第三の材料」 ★★★★☆)
【3269】 ○ ヘンリー・コスター/ヘンリー・ハサウェイ/ジーン・ネグレスコ/ハワード・ホークス/ヘンリー・キング (原作:О・ヘンリー) 「人生模様」 (52年/米) (1953/06 20世紀フォックス) ★★★★
【3270】 ○ オー・ヘンリー (千葉茂樹:訳/和田 誠:絵) 『20年後―オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション』 (2023/01 静山社ペガサス文庫) 《『20年後―オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション1』 (2007/04 理論社)》★★★★
【3271】 ○ オー・ヘンリー (千葉茂樹:訳/和田 誠:絵) 『人生は回転木馬―オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション』 (2023/07 静山社ペガサス文庫) 《『人生は回転木馬―オー・ヘンリー ショートストーリーセレクション2』 (2007/04 理論社)》★★★★
【3272】 ◎ 小栗 康平 (原作:宮本 輝)「泥の河」 (1981/01 東映セントラル) ★★★★☆
【3273】 ○ 中平 康 (原作:吉村 明) 「密会」 (1959/11 日活) ★★★☆
【3274】 ○ 佐藤 厚志 『荒地の家族』 (2023/01 新潮社) ★★★☆
【3274】 △ 井戸川 射子 『この世の喜びよ』 (2022/11 講談社) ★★★
【3275】 ○ 市川 沙央 『ハンチバック』 (2023/06 文藝春秋) ★★★★
【3276】 ◎ 近藤 ようこ (原作:津原泰水) 『五色の舟』 (2014/03 KADOKAWAビームコミックス) ★★★★☆
【3276】 ○ 津原 泰水(イラスト:宇野亜喜良) 『五色の舟』 (2023/03 ‎ 河出書房新社) ★★★★
【3227】 ○ 森村 誠一 『会社とつきあう法―サラリーマン悪徳セミナー』 (1977/05 ゴマブックス) 《『サラリーマン悪徳セミナーー悪い奴ほど出世する!』 (1965/11 池田書店・イケダ3Mブックス)》 ★★★☆
【3278】 ○ 森村 誠一 『人間の証明』 (1976/01 角川書店) ★★★☆
【3278】 △ 佐藤 純彌 (原作:森村誠一) 「人間の証明」 (1977/12 東映) ★★★
【3278】 △ 森村 誠一 『野性の証明』 (1977/09 角川書店) ★★★
【3278】 × 佐藤 純彌 (原作:森村誠一) 「野生の証明」 (1978/10 日本へラルド映画=東映) ★★
【3279】 ○ リチャード・C・サラフィアン 「バニシング・ポイント」 (71年/米) (1971/07 20世紀フォックス) ★★★★
【3279】 ○ デニス・ホッパー 「イージー・ライダー」 (69年/米) (1970/01 コロンビア映画) ★★★☆
【3280】 ◎ 長谷川 和彦 (原作:レナード・シュレイダー) 「太陽を盗んだ男」 (1979/10 東宝) ★★★★☆
【3280】 △ 佐藤 純彌 「新幹線大爆破」 (1975/05 東映) ★★☆
【3281】 ◎ アンドレイ・タルコフスキー (原作:スタニスワフ・レム) 「惑星ソラリス」 (72年/ソ連) (1977/04 日本海映画) ★★★★☆
【3282】 ○ フリッツ・ラング 「死滅の谷(死神の谷)」 (21年/独) (1923/03 松竹) ★★★★
【3283】 ○ ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 「ペトラ・フォン・カントの苦い涙」 (72年/西独) (2023/06 セテラ・インターナショナル) ★★★☆
【3284】 ◎ ピーター・チャン(陳可辛) 「ラヴソング」 (96年/香港) (1998/02 BMGジャパン=ビターズ・エンド) ★★★★☆
【3284】 ○ メイベル・チャン(張婉婷) 「宋家の三姉妹」 (97年/香港・日本) (1998/11 東宝東和) ★★★★
【3285】 ◎ マリヤム・トゥザニ 「青いカフタンの仕立て屋」 (22年/仏・モロッコ・ベルギー・デンマーク) (2023/06 ロングライド) ★★★★☆
【3286】 ○ 野村 芳太郎 (原作:大岡昇平) 「事件」 (1978/06 松竹) ★★★★
【3287】 ○ 中村 登 (原作:松本清張) 「波の塔」 (1960/10 松竹) ★★★☆
【3287】 ○ 木下 惠介 「惜春鳥」 (1959/04 松竹) ★★★☆
【3288】 ○ 中村 登 (原作:川端康成) 「古都」 (1963/01 松竹) ★★★★
【3288】 △ 中村 登 (原作:里見 弴/小津安二郎) 「暖春」 (1965/12 松竹) ★★★
【3289】 ○ 中村 登 (原作:太田經子) 「夜の片鱗」 (1964/11 松竹) ★★★☆
【3290】 ○ 小栗 康平 (原作:李恢成) 「伽倻子のために」 (1984/11 劇団ひまわり) ★★★☆
【3291】 ○ 小栗 康平 (原作:島尾敏雄) 「死の棘」 (1990/04 松竹) ★★★☆
【3291】 ? 島尾 敏雄 『死の棘』 (1977/09 新潮社)《(1960/10 講談社)》 ★★★?
【3291】 △ 小栗 康平 「眠る男」 (1996/02 SPACE) ★★★
【3291】 △ 小栗 康平 「埋もれ木」 (2005/06 ファントム・フィルム) ★★★
【3292】 ○ ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 「不安は魂を食いつくす(不安と魂)」 (74年/西独) (2023/07 マーメイドフィルム=コピアポア・フィルム) ★★★☆
【3293】 ○ ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 「マリア・ブラウンの結婚」 (79年/西独) (1980/02 フランス映画社) ★★★★
【3293】 △ チャールズ・ジャロット (原作:シドニー・シェルダン) 「真夜中の向こう側(真夜中は別の顔)」 (77年/米) (1978/03 20世紀フォックス) ★★☆
【3294】 ○ ロバート・アルトマン (原作:リチャード・マイルズ) 「雨にぬれた舗道」 (69年/米・カナダ) (1970/02 松竹映配) ★★★☆
【3294】 ○ ロバート・アルトマン (原作:スザンナ・ヨーク) 「イメージズ(ロバート・アルトマンのイメージズ)」 (72年/英・アイルランド・米) (2023/05 コピアポア・フィルム) ★★★☆
【3295】 ○ ロバート・アルトマン (原作:レイモンド・チャンドラー) 「ロング・グッドバイ」 (73年/米) (1974/02 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【3296】 ○ 婁燁(ロウ・イエ) (原作:虹影/横光利一) 「サタデー・フィクション」 (19年/中国) (2023/11 アップリンク) ★★★★
【3297】 ○ フランソワ・オゾン 「私がやりました」 (23年/仏) (2023/11 ギャガ) ★★★☆
【3298】 ○ エリック・ロメール 「緑の光線」 (86年/仏) (1987/04 シネセゾン) ★★★★
【3298】 ○ エリック・ロメール 「飛行士の妻」 (80年/仏) (1996/03 シネセゾン) ★★★☆
【3298】 ○ エリック・ロメール 「美しき結婚」 (81年/仏) (1996/03 シネセゾン) ★★★☆
【3298】 △ エリック・ロメール 「満月の夜」 (84年/仏) (1987/01 ユーロスペース) ★★★
【3299】 ◎ 永井 紗耶子 『木挽町のあだ討ち』 (2023/01 新潮社) ★★★★☆
【3300】 ◎ ヴィム・ヴェンダース 「PERFECT DAYS」 (23年/日・独) (2023/12 ビターズ・エンド) ★★★★☆

 
 
 
【001】〜【200】 人事・マネジメント・キャリア200
【201】〜【400】 人文社会・自然科学200 
【401】〜【700】 小説・随筆・映画など300
【701】〜【750】 人事・マネジメント・キャリア50 
【751】〜【1000】 人文社会・自然科学250
【1001】〜【1150】 小説・随筆・映画など150 
【1151】〜【1220】 人事・マネジメント・キャリア70
【1221】〜【1320】 人文社会・自然科学100 
【1321】〜【1570】 小説・随筆・映画など250
【1571】〜【1700】 人事・マネジメント・キャリア130 
【1701】〜【1850】 人文社会・自然科学150
【1851】〜【1900】 人事・マネジメント・キャリア50
【1901】〜【2200】 小説・随筆・映画など300
【2201】〜【2300】 人事・マネジメント・キャリア100
【2301】〜【2350】 人文社会・自然科学50
【2351】〜【2650】 小説・随筆・映画など300
【2651】〜【2800】 人事・マネジメント・キャリア150
【2801】〜【2900】 人文社会・自然科学100
【2901】〜【3300】 小説・随筆・映画など400


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HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書・映画備忘録



和田泰明

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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月 6日 12:41.

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