○1980年代またはそれ以前より存続中の映画館

●1980年代またはそれ以前より存続中の映画館(26館) PrevNEXT ⇒ ●人事マネジメント全般
①1980年‐90年 閉館 ②1991年‐2000年 閉館 ③2001年‐2005年 閉館 ④2006年‐2010年閉館 ⑤2011年‐2015年 閉館
 ⑥2016年‐2020年閉館 ○都内の主な閉館映画館(五十音順)

●その映画館で観た作品/その映画館で観た作品 (各館1本~3本程度ピックアップ) ●緑字 .... 会館・ホール・商業施設等
銀座 東劇.jpg 銀座文化1・2.png銀座文化・シネスイッチ銀座.jpg シネスイッチ銀座.jpg 丸の内toei.jpg
ドイツ文化センター 青山.jpg 紀伊國屋書店.jpg スバル座_2.jpg テアトル新宿.jpg 岩波ホール 入口.jpg 岩波ホールビル.jpg ヤクルトホール.jpg ギンレイホール.jpg 早稲田松竹.jpg 早稲田松竹★.JPG 目黒シネマ.jpg 草月ホール.jpg 吉祥寺東亜.jpg 吉祥寺セントラル・吉祥寺スカラ座.jpg 吉祥寺東映.jpg ラフォーレ原宿.jpg 下高井戸東映.jpg 下高井戸シネマ.jpg キネカ大森2.jpg 有楽町マリオン 阪急.jpg日劇1.jpg 日劇プラザ    2.jpg 21 丸の内ピカデリー1・2.jpg 丸の内ピカデリー     .jpg 22 サンシャインシネマ池袋47.jpg 23 TOHOシネマズ・シャンテ.jpg日比谷シャンテ・ シネ00.jpg
24 丸の内ブラセール - コピー.jpg丸の内ピカデリー3  .jpg 25 日暮里サニーホール.jpg日暮里サニーホール 3.jpg無声映画鑑賞会16.JPG 26 Bunkamura ル・シネマ2.jpg Bunkamura%20ル・シネマ内.jpg

① 銀座・東劇 (1930年4月、歌舞伎などの演劇の劇場として「東京劇場」オープン。1950年ロードショー館として再オープン。1972(昭和47)年12月、老朽化につき閉館。1975年7月4日、東劇ビル落成、東劇開場。
 ● 【1928】 △ リチャード・レスター 「スーパーマンⅢ/電子の要塞」 (83年/米) (1983/07 ワーナー・ブラザーズ) ★★★(83-07-24)
② 銀座文化劇場1955年12月オープン)、銀座文化1・銀座文化2 (〜1987年)/シネスイッチ銀座・銀座文化劇場 (1987年〜1997年)/シネスイッチ銀座1・2
 ● [銀座文化1] 【2038】 ○ ニーノ・マンフレディ 「ヌードの女」 (81年/伊・仏) (1984/10 イタリア会館) ★★★☆(84-10-04)
 ● [銀座文化2] 【2310】 ○ ビリー・ワイルダー 「アパートの鍵貸します」 (60年/米) (1960/10 UA) ★★★★(86-06-13)
 ● [シネスイッチ銀座] 【1526】 ○ メイベル・チャン 「誰かがあなたを愛してる」(87年/香港)(1989/09 日本ヘラルド) ★★★★(89-10-10)
 ● [銀座文化劇場] 【1063】 ○ ビリー・ワイルダー 「サンセット大通り」 (50年/米) (1951/10 セントラル) ★★★★ (88-12-12)
 ● [シネスイッチ銀座2] 【1523】 ◎ マジッド・マジディ 「運動靴と赤い金魚」(97年/イラン)(1999/07 エースピクチャーズ) ★★★★☆(99-07-31)
 60年代「銀座文化劇場(1955年12月オープン)・銀座ニュー文化」、70年代「銀座文化1・2」、1987年12月〜「シネスイッチ銀座(前・銀座文化1)・銀座文化劇場(前・銀座文化2)」、1997年4月〜「シネスイッチ銀座1(前・シネスイッチ銀座)・シネスイッチ銀座2(前・銀座文化劇場)」
③ 丸の内東映・丸の内東映パラス1960年オープン)1992年~丸の内東映・丸の内シャンゼリゼ/2004年10月~丸の内TOEI1・2
 ● [丸の内TOEI2] 【2182】 ○ ティム・バートン (原作:ロアルド・ダール) 「チャーリーとチョコレート工場」 (05年/米) (2005/09 ワーナー・ブラザーズ) ★★★☆(05-10-23)
④ ドイツ文化センター 1962年、青山通り近くにオープン)
 ● 【1839】 ○ ヴェルナー・ヘルツォーク 「ノスフェラトゥ」 (79年/西独) (1984/10 ドイツ文化センター) ★★★☆(84-10-07)
⑤ 紀伊國屋ホール 1964年、紀伊國屋本店4Fにオープン)
 ● 【1127】 ○ 東 陽一 「やさしいにっぽん人」 (1971/03 東プロ) ★★★☆(82-03-27)
⑥ 有楽町スバル座 (1946年12月31日オープン後1953年火災により閉館、1966年有楽町ビル2Fに再オープン)
 ● 【1451】 ○ 張藝謀(チャン・イーモウ) 「菊豆<チュイトウ>」 (90年/中国・日本) (1990/04 大映) ★★★★(90-05-26)
⑦ テアトル新宿 1968年12月5日、靖国通り沿いに名画座としてオープン、1989年12月に封切り館としてリニューアル・オープン)
 ● 【1044】 △ レイ・コノリー 「ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に」 (75年/米) (1977/09 東宝東和) ★★★(78-01-13)
  併映:「サスペリア」(ダリオ・アルジェント)
 ● 【2012】 ○ ベルトラン・タヴェルニエ 「田舎の日曜日」 (84年/仏) (1985/11フランス映画社) ★★★★(86-03-30)
  併映:「パリ、テキサス」(ヴィム・ヴェンダース)
⑧ 岩波ホール (1968年2月9日オープン、1972年年2月12日エキプ・ド・シネマスタート後、主に映画館として利用される。9Fに岩波シネサロン)
 ● [岩波ホール]【1064】 ◎ アンドレイ・タルコフスキー 「鏡」 (75年/ソ連) (1980/08 日本海映画) ★★★★★ (80-07-03)
 ● [岩波ホール]【1836】 ○ ゲオルギー・シェンゲラーヤ 「ピロスマニ」 (69年/グルジア共和国) (1978/04 日本海映画=エキプ・ド・シネマ) ★★★★(78-10-18)
 ● [岩波シネサロン]【1071】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「異邦人」(67年/伊・仏・アルジェリア) (1968/09 パラマウント) ★★★(80-07-13)
⑨ ヤクルトホール1972年、東新橋・ヤクルト本社ビル内にオープン)
 ● 【2040】 ○ キドラット・タヒミック 「悪夢の香り」 (77年/フィリピン) (1982/10 国際交流基金) ★★★★(82-10-16)
  併映:「田舎の教師」(スラスィー・パータム)/「ミュージカル女優」(シャーム・ベネガル)/「ふたりは18歳」(トグゥ・カルヤ)
⑩ 飯田橋ギンレイホール 1974年1月3日オープン)
 ● 【1126】 ○ 黒木 和雄 「祭りの準備」 (1975/11 ATG) ★★★★(78-07-25)
  併映:【1127】 △ 東 陽一 「サード」 (1978/03 ATG) ★★★
 ● 【1127】 ○ 藤田 敏八 「帰らざる日々」(1978/08 日活) ★★★☆ 【1470】 ○ 藤田 敏八 「八月の濡れた砂」(1971/08 ダイニチ映配) ★★★★(79-05-23) 併映:「赤い鳥逃げた?」(藤田敏八)
⑪ 早稲田松竹 (1951年封切館としてオープン、1975年からいわゆる「名画座」に)
 ● 【1099】 ◎ マーティン・スコセッシ 「タクシードライバー」 (76年/米) (1976/09 コロムビア映画) ★★★★★(77-11-05)
  併映:【915】 ○ ジョージ・ルーカス 「アメリカン・グラフィティ」 (73年/米) (1974/12 ユニバーサル) ★★★★
 ● 【1446】 ○ アーサー・ペン 「俺たちに明日はない」 (67年/米) (1968/02 ワーナー・ブラザーズ=セブン・アーツ) ★★★★(78-05-20)
  併映:【2070】 ○ ジョン・シュレシンジャー 「真夜中のカーボーイ」 (69年/米) (1969/10 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
 ● 【2452】 ○ イングマール・ベルイマン 「秋のソナタ」 (78年/スウェーデン) (1981/10 東宝東和) ★★★★(15-10-09)
  併映:【2451】 ○ イングマール・ベルイマン 「冬の光」 (63年/スウェーデン) (1975/09 インターナショナル・プロモーション) ★★★★
⑫ 目黒シネマ (1955年「目黒ライオン座」オープン(地下に「目黒金龍座」)を経て1975年再オープン(地下「目黒大蔵」)
 ● 【1085】 ○ ヴィットリオ・デ・シーカ 「ひまわり」 (70年/伊・仏・ソ連) (1970/09 日本ヘラルド映画) ★★★☆(83-05-01)
⑬ 草月ホール (赤坂・草月会館(1958年竣工・1977年年建て替え)内)
 ● 【2039】 ○ ワレーリー・ルビンチク 「スタフ王の野蛮な狩り」 (79年/ベロルシア共和国) (1983/05 日本海映画) ★★★☆(83-06-11)
  併映:「戦火を越えて」(レーゾ・テヘイゼ)/「七発目の銃弾」(アリ・ハムラーエフ)/「ジプシーは空に消える」(エミーリ・ロチャヌー)/「狩場の悲劇」(エミーリ・ロチャヌー)
⑭ 吉祥寺スカラ座・吉祥寺セントラル・吉祥寺東宝 (1954年「吉祥寺オデヲン座」オープン。1978年10月、吉祥寺オデヲン座跡に竣工の吉祥寺東亜会館5階に「吉祥寺セントラル」、3階に「吉祥寺スカラ座」、2階に「吉祥寺アカデミー」(後に「吉祥寺アカデミー東宝」→「吉祥寺東宝」)、B1に「吉祥寺松竹オデヲン」(後に「吉祥寺松竹」→「吉祥寺オデヲン座」)オープン)。 2012(平成24)年1月21日、同会館内の全4つの映画館を「吉祥寺オデヲン」と改称、同年8月31日、地下の前・吉祥寺オデヲン座(旧・吉祥寺松竹)閉館。
 ● [吉祥寺スカラ座]【933】 △ スチュアート・ローゼンバーグ 「さすらいの航海」 (76年/英)(1977/08 日本ヘラルド映画) ★★★(77-12-24)
  併映:「シビルの部屋」(ネリー・カフラン)
 ● [吉祥寺セントラル]【1033】 △ S・キューブリック 「シャイニング」(80年/英・米)(1980/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★(83-12-04)
  併映:「時計じかけのオレンジ」(スタンリー・キューブリック )
⑮ 吉祥寺東映 1978年吉祥寺駅北方面・五日市街道沿いにオープン、1996年7月~「吉祥寺プラザ」
 ● [吉祥寺東映] 【2056】 ○ 深作 欣二 「仁義なき戦い」 (1973/01 東映) ★★★☆(83-07-09)
  併映:「仁義なき戦い 広島死闘篇」/「仁義なき戦い 代理戦争」/「仁義なき戦い 頂上作戦」/「仁義なき戦い 完結篇」(何れも深作欣二)
⑯ ラフォーレ原宿1978年年2月11日神宮前(旧・隠田町)にオープン)
 ● 【2051】 ? 鈴木 清順 「春桜(はるさくら) ジャパネスク
」 (1984/06 電通) ★★★?(84-07-01)
  併映:「舞衣夢」(鈴木清順)
⑰ 下高井戸京王 (京王下高井戸東映(東映系封切館)→1980年下高井戸京王(名画座)→1986年建物改築→1988年「下高井戸シネマ」
 ● [下高井戸京王] 【1326】 ○ マーチン・スコセッシ 「アフター・アワーズ」 (85年/米)(1986/06 ワーナー・ブラザース) ★★★★(86-10-11)
  併映:「カイロの紫のバラ」(ウディ・アレン)
⑱ キネカ大森1984年3月30日、西友大森店内に都内初のシネコンとして3スクリーン・オープン)
 ● 【627】 ◎ 小栗 康平 (原作:宮本 輝)「泥の河」 (1981/01 東映セントラル) ★★★★☆(85-02-02)
⑲ 日本劇場1984年10月6日「有楽町マリオン」阪急側11階にオープン(1,008席)、2002年~「日劇1」(948席)、2006年10月~「TOHOシネマズ日劇」スクリーン1
 ● [日本劇場]【1400】 ◎ セルジオ・レオーネ「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(84年/米)(1984/10 東宝東和)★★★★☆(84-10-27)
⑳ 日劇東宝・日劇プラザ1984年10月6日「有楽町マリオン」阪急側9階に「日劇東宝」「日劇プラザ」オープン、2002年~「日劇2」「日劇3」、2006年10月~「TOHOシネマズ日劇」スクリーン2・3
 ● [日劇プラザ]【385】 △ エイドリアン・ライン 「危険な情事」 (87年/米) (1988/02 パラマウント映画) ★★★ (88-04-10)
21 丸の内ピカデリー1・21984年10月6日「有楽町マリオン」西武側9階にオープン (前身は1925年オープン「邦楽座」(後の「丸の内松竹」)。1957年再オープン、1984年閉館の「丸の内ピカデリー」「丸の内松竹」の後継館。「丸の内松竹」は1987年10月3日 有楽町マリオン新館5階に新生「丸の内松竹」(現:丸の内ピカデリー3)として再オープン)
 ● [丸の内ピカデリー1]【673】 △ シドニー・ポラック 「ザ・ファーム/法律事務所」 (93年/米) (1993/07 UIP) ★★★(93-09-12)
22 池袋シネマサンシャイン1985年7月6日池袋サンシャイン60通りに「池袋シネマサンシャイン」オープン、2009年5月1日「シネマサンシャイン池袋」に改称(6館体制)
 ● [シネマサンシャイン池袋]【2357】 △ 堤 幸彦 (原作:東野圭吾) 「天空の蜂」 (2015/09 松竹) ★★★(15-09-22)
23 日比谷シャンテ・シネ 1987年10月3日、日比谷映画跡地に2スクリーンで開館。1995年~3スクリーン。2009年2月~「TOHOシネマズ シャンテ」に館名変更)
 ● [シャンテ・シネ2] 【1499】 △ヴィム・ヴェンダース「ベルリン・天使の詩」(87年/西独・仏)(1988/04 フランス映画社) ★★★(88-05-05)
24 丸の内松竹
/丸の内ブラゼール/丸の内ピカデリー31987年10月3日「有楽町マリオン」新館5階に7階「丸の内ルーブル」とともにオープン、1996年6月12日~「丸の内ブラゼール」、2008年12月1日~「丸の内ピカデリー3」)(「丸の内ルーブル」は2014年8月3日閉館)
 ● [丸の内ピカデリー3]
【2520】 ◎ 滝田 洋二郎 「おくりびと」 (2008/09 松竹) ★★★★☆(09-03-12)
25 日暮里サニーホール
1989年3月、日暮里駅東口ホテルラングウッド開業と併せてオープン)
 ● 【2187】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「愚なる妻」 (22年/米) (1923/02 日本公開) ★★★★(14-09-30)
  併映:「チャップリンの恋のしごき」(ジョージ・ニコルズ)/「チャップリンの大酔」(チャールズ・チャップリン)
26 Bunkamura ル・シネマ1・21989年9月、渋谷道玄坂・Bunkamura6階にオープン)
 ● [ル・シネマ1]【2428】 ◎ ウォン・カーウァイ(王家衛) 「花様年華」 (00年/香港) (2001/03 松竹) ★★★★★(01-04-25)
 ● [ル・シネマ2]【2426】 ○ 張藝謀 「初恋のきた道
」 (99年/中国) (2000/12 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント) ★★★★(01-05-13)

   
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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月 4日 23:50.

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