社会科学 (全)

■人文科学 ①  ■人文科学 ②   ■社会科学 (全)   ■自然科学・医学 (全)

◆人文科学 ② ●心理学 ●超心理学 ●哲学一般・哲学者 ●中国思想 ●聖書 ●世界史 ●中国史 ●インカ・マヤ・アステカ ●日本史 ●江戸時代 ●地誌・紀行 ●民俗学・文化人類学 ●日本人論・日本文化論 ●日本語 ●文学 ●ドストエフスキー ●三島由紀夫 ●村上春樹 ●美学・美術 ●イラスト集 ●写真集 ●デザイン・建築 ●映画 ●小津安二郎 ●黒澤 明 ●映画館 ●まんが・アニメ ●日本のTV番組 ●歌謡曲 ●スポーツ ●筋トレ ●雑学・クイズ・パズル ●本・読書 ●語学 ●経済一般 ●社会学・社会批評 ●女性論 ●男性論 ●若者論 ●社会問題・記録・ルポ ●地震・津波災害 ●原発・放射能汚染問題 ●捕鯨問題 ●日本の領土問題 ●国際(海外)問題 ●犯罪・事件 ●司法・裁判 ●死刑制度 ●児童虐待 ●育児・児童心理 ●子ども社会・いじめ問題 ●教育 ●国語 ●算数 ○日本人ノーベル賞受賞者(サイエンス系)の著書 ●科学一般・科学者 ●数学 ●化学 ●物理一般 ●相対性理論・量子論 ●宇宙学 ●地球学・地学気象 ●生命論・地球(宇宙)生物学 ●進化学 ●人類学 ●動物学・古生物学 ●昆虫学 ●分子生物学・細胞生物学・免疫学 ●脳科学 ●精神医学 ●「うつ」病 ●自閉症・アスペルガー症候群 ●LD・ADHD ●医療健康・闘病記 ◆自然科学・医学 メイン

●経済一般

【2332】 ○ 宇野 弘蔵 『資本論の経済学 (1969/11 岩波新書) ★★★★
【928】 △ 伊達 邦春 『経済はなぜ変動するか (1970/04 講談社現代新書) ★★★
【928】 △ 都留 重人 『経済学はむずかしくない [第2版]』 (1974/04 講談社現代新書) ★★★
【2334】 ◎ 宇沢 弘文 『自動車の社会的費用 (1974/06 岩波新書) ★★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「豊かさ」とは何か―現代社会の視点』 (1980/01 講談社現代新書) ★★★★
【929】 ○ 飯田 経夫 『「ゆとり」とは何か―成熟社会を生きる』 (1982/01 講談社現代新書) ★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「豊かさ」のあとに―幸せとは何か』 (1984/01 講談社現代新書) ★★★☆
【930】 ○ 佐伯 啓思 『「欲望」と資本主義―終りなき拡張の論理』 (1993/06 講談社現代新書) ★★★☆
【287】 ○ 佐和 隆光 『平成不況の政治経済学―成熟化社会への条件』 (1994/01 中公新書) ★★★☆
【288】 ○ 岩田 規久男 『経済学を学ぶ (1994/09 ちくま新書) ★★★★
【929】 ○ 飯田 経夫 『経済学の終わり-「豊かさ」のあとに来るもの』 (1997/10 PHP新書) ★★★★
【289】 △ 佐和 隆光 『市場主義の終焉―日本経済をどうするのか』 (2000/10 岩波新書) ★★★
【1766】 △ 宮崎 学 『地下経済―この国を動かしている本当のカネの流れ』 (2002/11 青春出版社プレイブックス・インテリジェンス) ★★★
【290】 ○ 川北 隆雄 『図解でカンタン!日本経済100のキーワード (2004/04 講談社+α文庫) ★★★★
【291】 ○ 奥村 宏 『判断力 (2004/04 岩波新書) ★★★★
【292】 △ 田中 秀臣 『経済論戦の読み方 (2004/12 講談社現代新書) ★★★
【293】 ○ 岩田 規久男 『日本経済を学ぶ (2005/01 ちくま新書) ★★★★
【104】 ◎ ロナルド・ドーア 『働くということ―グローバル化と労働の新しい意味』 (2005/04 中公新書) ★★★★★ 〔●働くということ〕
【934】 ○ 大竹 文雄 『経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには』 (2005/12 中公新書) ★★★☆
【947】 ? 小野 善康 『不況のメカニズム―ケインズ「一般理論」から新たな「不況動学」へ』 (2007/04 中公新書) ★★★?
【948】 △ 伊藤 修 『日本の経済―歴史・現状・論点』 (2007/05 中公新書) ★★★
【949】 △ 大竹 文雄 『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』 (2008/01 ちくま新書) ★★★
【950】 ○ 倉橋 透/小林 正宏 『サブプライム問題の正しい考え方 (2008/04 中公新書) ★★★☆
【988】 ○ 春山 昇華 『サブプライム後に何が起きているのか (2008/04 宝島社新書) ★★★☆
【1272】 ○ 細野 真宏 『「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?―世界一わかりやすい経済の本』 (2009/02 扶桑社新書) ★★★☆
【1847】 △ 吉本 佳生 『日本経済の奇妙な常識 (2011/10 講談社現代新書) ★★★
【2336】 ○ トマ・ピケティ (村井章子:訳) 『トマ・ピケティの新・資本論 (2015/01 日経BP社) ★★★★
【2334】 ○ 大塚 信一 『宇沢弘文のメッセージ (2015/09 集英社新書) ★★★☆
  
●社会学・社会批評

【294】 ◎ 大塚 久雄 『社会科学における人間 (1977/06 岩波新書) ★★★★☆
【295】 ◎ 作田 啓一 『個人主義の運命―近代小説と社会学』 (1981/10 岩波新書) ★★★★★
【908】 ◎ 能登路 雅子 『ディズニーランドという聖地 (1990/07 岩波新書) ★★★★★
【098】 ◎ フリッツ・パッペンハイム 『近代人の疎外 (1995/02 岩波同時代ライブラリー) 《(1960/07 岩波新書)》 ★★★★☆ 〔●働くということ〕
【931】 △ 見田 宗介 『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』 (1996/10 岩波新書) ★★★
【296】 △ 宮台 真司 『透明な存在の不透明な悪意 (1997/11 春秋社) ★★★
【297】 ○ 永江 朗 『批評の事情―不良のための論壇案内』 (2001/08 原書房) ★★★☆
【298】 ○ 東 浩紀 『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』 (2001/11 講談社現代新書) ★★★☆
【316】 ○ 大澤 真幸 『文明の内なる衝突―テロ後の世界を考える』 (2002/06 NHKブックス) ★★★★ [●国際(海外)問題]
【299】 × 香山 リカ/福田 和也 『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか』 (2003/05 中公新書ラクレ) ★★
【300】 ○ 酒井 順子 『負け犬の遠吠え (2003/10 講談社) ★★★☆
【533】 △ 養老 孟司 『まともな人 (2003/10 中公新書) ★★★ 〔●よ 養老 孟司〕
【301】 △ 内田 樹 『街場の現代思想 (2004/07 NTT出版) ★★★
【302】 △ 日垣 隆 『世間のウソ (2005/01 新潮新書) ★★★
【894】 × 鈴木 謙介 『カーニヴァル化する社会 (2005/05 講談社現代新書) ★★
【303】 △ 香山 リカ 『いまどきの「常識」 (2005/09 岩波新書) ★★★
【533】 △ 養老 孟司 『こまった人 (2005/10 中公新書) ★★★ 〔●よ 養老 孟司〕
【893】 ○ 四方田 犬彦 『「かわいい」論 (2006/01 ちくま新書) ★★★☆
【932】 △ 見田 宗介 『社会学入門―人間と社会の未来』 (2006/04 岩波新書) ★★★
【983】 ○ 内田 樹 『私家版・ユダヤ文化論 (2006/07 文春新書) ★★★☆
【903】 × 香山 リカ 『なぜ日本人は劣化したか (2007/04 講談社現代新書) ★☆
【984】 △ 養老 孟司/内田 樹 『逆立ち日本論 (2007/05 新潮選書) ★★★
【894】 × 相原 博之 『キャラ化するニッポン (2007/09 講談社現代新書) ★★
【1039】 △ 養老 孟司 『ぼちぼち結論 (2007/10 中公新書) ★★☆ 〔●よ 養老 孟司〕
【902】 ○ 内山 節 『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (2007/11 講談社現代新書) ★★★★ 〔●日本史〕
【937】 △ 大澤 真幸 『不可能性の時代 (2008/04 岩波新書) ★★★
【992】 △ 古田 隆彦 『日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト』 (2008/05 幻冬舎新書) ★★★
【1258】 ○ 堀内 都喜子 『フィンランド 豊かさのメソッド (2008/07 集英社新書) ★★★★
【1259】 ○ 千葉 忠夫 『世界一幸福な国デンマークの暮らし方 (2009/08 PHP新書) ★★★☆
【1788】 ○ むの たけじ 『希望は絶望のど真ん中に (2011/08 岩波新書) ★★★☆
【1738】 △ 大澤 真幸 『夢よりも深い覚醒へ―3・11後の哲学』 (2012/03 岩波新書) ★★☆

●女性論

【421】 △ 斎藤 美奈子 『紅一点論ーアニメ・特撮・伝記のヒロイン像』 (1998/07 ビレッジセンター出版局) ★★★ 〔●さ 斎藤 美奈子〕
【300】 ○ 酒井 順子 『負け犬の遠吠え (2003/10 講談社) ★★★☆ [●社会学・社会批評]
【1257】 △ 小谷野 敦 『美人好きは罪悪か? (2009/06 ちくま新書) ★★★
【1256】 △ 信田 さよ子 『選ばれる男たち―女たちの夢のゆくえ』 (2009/07 講談社現代新書) ★★★

●男性論

【304】 △ 小谷野 敦 『もてない男―恋愛論を超えて』 (1999/01 ちくま新書) ★★★
【305】 × 勢古 浩爾 『こういう男になりたい (2000/05 ちくま新書) ★★
【306】 △ 諸富 祥彦 『さみしい男 (2002/07 ちくま新書) ★★☆
【300】 ○ 酒井 順子 『負け犬の遠吠え (2003/10 講談社) ★★★☆ [●社会学・社会批評]
【427】 ○ 斎藤 美奈子 『実録 男性誌探訪 (2003/12 朝日新聞社) 《麗しき男性誌 (2007/06 文春文庫)》 ★★★★ 〔●さ 斎藤 美奈子〕
【817】 △ 山本 博文 『男の嫉妬―武士道の論理と心理』 (2005/10 ちくま新書) ★★★ 〔●江戸時代〕
【307】 △ 本田 透 『萌える男 (2005/11 ちくま新書) ★★★
【308】 × 里中 哲彦 『まともな男になりたい (2006/04 ちくま新書) ★☆
【824】 △ 氏家 幹人 『サムライとヤクザ―「男」の来た道』 (2007/09 ちくま新書) ★★★ 〔●江戸時代〕
【1256】 △ 信田 さよ子 『選ばれる男たち―女たちの夢のゆくえ』 (2009/07 講談社現代新書) ★★★ 〔●女性論〕


●若者論

【099】 ○ 長山 靖生 『若者はなぜ「決められない」か (2003/09 ちくま新書) ★★★☆ [●働くということ]
【774】 △ 菅原 健介 『羞恥心はどこへ消えた? (2005/11 光文社新書) ★★★ 〔●心理学〕
【1318】 ○ 土井 隆義 『友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル』 (2008/03 ちくま新書) ★★★☆
【1319】 △ 原田 曜平 『近頃の若者はなぜダメなのか―携帯世代と「新村社会」』 (2010/01 光文社新書) ★★★

●社会問題・記録・ルポ

【1749】 ◎ 土門 拳 『ヒロシマ (1958/03 研光社) ★★★★☆ [●写真集]
【865】 ◎ 会田 雄次 『アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界』 (1962/11 中公新書) ★★★★☆
【927】 ○ 立木 義浩 『マイ・アメリカ (1980/10 集英社) ★★★★ [●地誌・紀行]
【1313】 ○ 藤川 清(写真)/東上 高志(文) 『写真記録 部落 (1984/07 柏書房) ★★★★ [●写真集]
【926】 △ 新藤 健一 『映像のトリック (1986/02 講談社現代新書) ★★★
【309】 ○ 佐高 信 『現代を読む―100冊のノンフィクション』 (1992/09 岩波新書) ★★★☆
【828】 ○ スーザン・シャラー 『言葉のない世界に生きた男 (1993/07 晶文社) ★★★★
【309】 ○ 佐高 信 『戦後を読む―50冊のフィクション』 (1995/06 岩波新書) ★★★☆
【723】 ○ 川人 博 『過労自殺 (1998/04 岩波新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【1757】 ◎ 鎌田 慧 『ドキュメント屠場 (1998/06 岩波新書) ★★★★☆
【852】 △ 青木 冨貴子 『目撃 アメリカ崩壊 (2001/11 文春新書) ★★★ [●国際(海外)問題]
【311】 ○ まつい なつき 『あしたはワタシのお葬式 (2002/04 NHK出版) ★★★★
【312】 △ 櫻井 よしこ 『あなたの「個人情報」が盗まれる (2003/08 小学館) ★★★
【091】 △ 島本 慈子 『ルポ解雇―この国でいま起きていること』 (2003/10 岩波新書) ★★★ [●労働経済・労働問題]
【765】 ◎ 魚住 昭 『野中広務 差別と権力 (2004/06 講談社) ★★★★☆
【313】 △ 松田 忠徳 『ホンモノの温泉は、ここにある (2004/10 光文社新書) ★★☆
【766】 ○ 川人 明 『自宅で死にたい―老人往診3万回の医師が見つめる命』 (2005/08 祥伝社新書) ★★★★
【853】 ◎ ジム・ドワイヤー/ケヴィン・フリン 『9.11 生死を分けた102分―崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言』 (2005/09 文藝春秋) ★★★★☆
【1157】 ○ 金子 雅臣 『壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか』 (2006/02 岩波新書) ★★★☆ [●労働経済・労働問題]
【872】 ○ アル・ゴア 『不都合な真実 (2007/01 ランダムハウス講談社) ★★★★
【1158】 ○ 田中 幾太郎 『本日より「時間外・退職金」なし―日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊』 (2007/02 光文社ペーパーバックス) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【1198】 ◎ 風間 直樹 『雇用融解―これが新しい「日本型雇用」なのか』 (2007/04 東洋経済新報社) ★★★★☆ [●労働経済・労働問題]
【739】 ○ 朝日新聞特別報道チーム 『偽装請負―格差社会の労働現場』 (2007/05 朝日新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【740】 △ 門倉 貴史 『派遣のリアル―300万人の悲鳴が聞こえる』 (2007/08 宝島社新書) ★★★ [●労働経済・労働問題]
【1166】 ○ 水月 昭道 『高学歴ワーキングプア―「フリーター生産工場」としての大学院』 (2007/10 光文社新書) ★★★☆ [●労働経済・労働問題]
【998】 ○ 堤 未果 『ルポ貧困大国アメリカ  (2008/01 岩波新書) ★★★★
【922】 ○ 湯浅 誠 『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』 (2008/04 岩波新書) ★★★★
【1159】 ○ 東京管理職ユニオン 『偽装管理職 (2008/04 ポプラ社) ★★★☆ [●労働経済・労働問題]
【938】 ○ 結城 康博 『介護―現場からの検証』 (2008/05 岩波新書) ★★★★
【1187】 ○ 竹信 三恵子 『ルポ雇用劣化不況 (2009/04 岩波新書) ★★★☆ [●労働経済・労働問題]
【1756】 ○ 本橋 成一 『屠場 (2011/03 平凡社) ★★★★ [●写真集]
【1670】 △ 中野 雅至 『1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記―大学教授公募の裏側』 (2011/11 光文社新書) ★★★ [●キャリア行動]
【1878】 ○ 今野 晴貴 『ブラック企業―日本を食いつぶす妖怪』 (2012/11 文春新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【2223】 ○ 溝上 憲文 『辞めたくても、辞められない!―一度入ったら抜けられないブラック企業の手口』 (2014/02 廣済堂新書) ★★★☆[●労働経済・労働問題
【2278】 ○ 川人 博 『過労自殺 第二版 (2014/07 岩波新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【2286】 ○ 今野 晴貴 『ブラック企業2―「虐待型管理」の真相』 (2015/03 文春新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【2290】 ○ 中沢 彰吾 『中高年ブラック派遣―人材派遣業界の闇』 (2015/04 講談社現代新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【2324】 ○ 石川 結貴 『ルポ 居所不明児童―消えた子どもたち』 (2015/04 ちくま新書) ★★★★
【2324】 ○ 小林 美希 『ルポ 母子家庭 (2015/05 ちくま新書) ★★★★

●地震・津波災害

【798】 ◎ 吉村 昭 『海の壁―三陸沿岸大津波』 (1970/07 中公新書) 《三陸海岸大津波 (1984/08 中公文庫)》 ★★★★☆
【1745】 ◎ 河北新報社 『巨大津波が襲った 3・11大震災~発生から10日間の記録~ 緊急出版 特別報道写真集』 (2011/04 河北新報社) ★★★★☆
【1701】 ○ 朝日新聞社 『報道写真全記録 2011.3.11-4.11 東日本大震災 (2011/04 朝日新聞出版) ★★★★
【1701】 ○ 産経新聞社 『闘う日本 東日本大震災1カ月の全記録 (2011/04 産経新聞出版) ★★★★
【2142】 ○ しりあがり寿 『あの日からのマンガ (2011/07 エンターブレイン・ビームコミックス) ★★★☆ [●コミック]
【1739】 ◎ 河北新報社 『河北新報のいちばん長い日―震災下の地元紙』 (2011/10 文藝春秋) ★★★★★
【1753】 ◎ 石井 光太 『遺体―震災、津波の果てに』 (2011/10 新潮社) ★★★★★
【1754】 ○ 読売新聞社 『記者は何を見たのか― 3.11東日本大震災』 (2011/11 中央公論新社) ★★★★
【1721】 ○ 北原 耕也 『津波の町に生きる―ルポルタージュ3・11大津波 釜石の悲劇と挑戦』 (2011/12 本の泉社) ★★★★
【1720】 ○ 徳田 雄洋 『震災と情報―あのとき何が伝わったか』 (2011/12 岩波新書) ★★★★ [●原発・放射能汚染問題]
【2142】 ○ 萩尾 望都 『なのはな (2012/03 小学館・フラワーコミックススペシャル) ★★★☆ [●は 萩尾 望都]
【1849】 ◎ 河北新報社 『私が見た大津波 (2013/02 岩波書店) ★★★★☆

●原発・放射能汚染問題

【1702】 ◎ 広瀬 隆 『東京に原発を! (1986/08 集英社文庫) ★★★★☆
【1713】 ◎ 高木 仁三郎 『原発事故はなぜくりかえすのか (2000/12 岩波新書) ★★★★★
【1714】 ○ 鎌田 慧 『原発列島を行く (2001/11 集英社新書) ★★★★
【821】 ○ 森住 卓 『イラク・湾岸戦争の子どもたち―劣化ウラン弾は何をもたらしたか』 (2002/04 高文研) ★★★★ 〔●国際(海外)問題〕
【790】 ○ 豊田 直巳 『写真集・イラク戦争下の子供たち (2004/11 第三書館) ★★★★ 〔●国際(海外)問題〕
【1703】 ◎ 肥田 舜太郎/鎌仲 ひとみ 『内部被曝の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで』 (2005/06 ちくま新書) ★★★★★
【1704】 ○ 小出 裕章 『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』 (2011/01 創史社) ★★★★
【1705】 ○ 広瀬 隆 『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (2011/05 朝日新書) ★★★★
【1706】 ◎ 小出 裕章 『原発のウソ (2011/06 扶桑社新書) ★★★★☆
【1707】 ◎ 佐藤 栄佐久 『福島原発の真実 (2011/06 平凡社新書) ★★★★★
【1708】 ○ 井野 博満/後藤 政志/瀬川 嘉之 『福島原発事故はなぜ起きたか (2011/06 藤原書店) ★★★★
【1712】 ○ 広瀬 隆/明石 昇二郎 『原発の闇を暴く (2011/07 集英社新書) ★★★★
【1716】 ○ 小出 裕章 『原発はいらない (2011/07 幻冬舎ルネッサンス新書) ★★★★
【1709】 ○ 石橋 克彦 (編) 『原発を終わらせる (2011/07 岩波新書) ★★★★
【2142】 ○ しりあがり寿 『あの日からのマンガ (2011/07 エンターブレイン・ビームコミックス) ★★★☆ [●コミック]
【1715】 ◎ 樋口 健二 『原発崩壊―樋口健二写真集』 (2011/08 合同出版) ★★★★☆
【1728】 ○ 堀江 邦夫(文)/水木 しげる(絵) 『福島原発の闇―原発下請け労働者の現実』 (2011/08 朝日新聞出版) ★★★★
【1717】 ◎ 広河 隆一 『福島 原発と人びと (2011/08 岩波新書) ★★★★☆
【1718】 ○ 児玉 龍彦 『内部被曝の真実 (2011/09 幻冬舎新書) ★★★★
【1719】 ○ 長谷川 公一 『脱原子力社会へ―電力をグリーン化する』 (2011/09 岩波新書) ★★★★
【1710】 ◎ 大島 堅一 『原発のコスト―エネルギー転換への視点』 (2011/12 岩波新書) ★★★★☆
【1720】 ○ 徳田 雄洋 『震災と情報―あのとき何が伝わったか』 (2011/12 岩波新書) ★★★★
【1711】 ○ 日隅 一雄/木野 龍逸 『検証 福島原発事故・記者会見―東電・政府は何を隠したのか』 (2012/01 岩波書店) ★★★★
【1711】 △ 伊藤 守 『ドキュメント テレビは原発事故をどう伝えたのか (2012/03 平凡社新書) ★★★
【2142】 ○ 萩尾 望都 『なのはな (2012/03 小学館・フラワーコミックススペシャル) ★★★☆ [●は 萩尾 望都]
【2316】 ○ NHKスペシャル『メルトダウン』取材班 『福島第一原発事故 7つの謎 (2015/02 講談社現代新書) ★★★★
【2341】 ○ 寺尾 紗穂 『原発労働者 (2015/06 講談社現代新書) ★★★★

●捕鯨問題
【1760】 ○ 市原 基 『鯨の海・男の海―市原基写真集』 (1986/07 ぎょうせい) ★★★★ [●写真集]
【1761】 ◎ 石川 梵 『海人―THE LAST WHALE HUNTERS』 (1997/09 新潮社) ★★★★☆ [●写真集]
【1759】 ○ 小松 正之 『クジラと日本人―食べてこそ共存できる人間と海の関係』 (2002/04 青春出版社プレイブックス・インテリジェンス) ★★★★
【1761】 ◎ 石川 梵 『鯨人 (2011/02 集英社新書ノンフィクション) ★★★★☆ [●民俗学・文化人類学]
【1755】 ○ 小関 与四郎 『クジラ解体 (2011/07 春風社) ★★★★ [●写真集]

●日本の領土問題

【1810】 ○ 山田 吉彦 『日本の国境 (2005/03 新潮新書) ★★★★
【1834】 ○ 孫崎 享 『日本の国境問題―尖閣・竹島・北方領土』 (2011/05 ちくま新書) ★★★☆
【1817】 ○ 保阪 正康/東郷 和彦 『日本の領土問題―北方四島、竹島、尖閣諸島』 (2012/02 角川oneテーマ21) ★★★☆
【1848】 △ 川村 純彦 『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力―自衛隊はいかに立ち向かうか』 (2012/08 小学館101新書) ★★★ [●国際(海外)問題]

●国際(海外)問題

【763】 ○ 亀山 旭 『ベトナム戦争―サイゴン・ソウル・東京』 (1972/05 岩波新書) ★★★★
【763】 ◎ 陸井 三郎 『ベトナム帰還兵の証言 (1973/07 岩波新書) ★★★★☆
【763】 ○ 川本 邦衛 『南ベトナム政治犯の証言 (1974/06 岩波新書) ★★★★
【764】 ○ T・K生/「世界」編集部 『韓国からの通信 (1974/08 岩波新書) ★★★★
【764】 ○ T・K生/「世界」編集部 『続・韓国からの通信 (1975/07 岩波新書) ★★★★
【1248】 ◎ 陳凱歌(チェン・カイコー) 『私の紅衛兵時代―ある映画監督の青春』 (1990/06 講談社現代新書) ★★★★☆
【314】 ◎ ボブ・ウッドワード 『司令官たち―湾岸戦争突入にいたる"決断"のプロセス』 (1991/06 文藝春秋) ★★★★☆
【315】 ○ サム・ジアンカーナ/チャック・ジアンカーナ 『アメリカを葬った男―マフィア激白!ケネディ兄弟、モンロー死の真相』 (1992/04 光文社) ★★★★
【315】 ○ ゴドレイ&クレーム 「JFK 暗殺の真相」 (88年/英) (1992/07 バップ【VHS】) ★★★☆ [●TV-M (その他)]
【1815】 ◎ アンソニー・サマーズ 『大統領たちが恐れた男―FBI長官フーヴァーの秘密の生涯』 (1995/04 新潮社) ★★★★☆
【852】 △ 青木 冨貴子 『目撃 アメリカ崩壊 (2001/11 文春新書) ★★★
【789】 ○ モフセン・マフマルバフ 『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ (2001/11 現代企画室) ★★★★
【821】 ○ 森住 卓 『イラク・湾岸戦争の子どもたち―劣化ウラン弾は何をもたらしたか』 (2002/04 高文研) ★★★★
【316】 ○ 大澤 真幸 『文明の内なる衝突―テロ後の世界を考える』 (2002/06 NHKブックス) ★★★★
【1809】 ○ 川上 洋一 『クルド人 もうひとつの中東問題 (2002/07 集英社新書) ★★★☆
【822】 ○ 田中 宇 『イラク (2003/03 光文社新書) ★★★★
【227】 ○ 宮田 律 『中東 迷走の百年史 (2004/06 新潮新書) ★★★★ 〔●世界史〕
【953】 ○ 多賀 敏行 『「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史』 (2004/09 新潮新書) ★★★☆
【790】 ○ 豊田 直巳 『写真集・イラク戦争下の子供たち (2004/11 第三書館) ★★★★
【933】 ○ 山井 教雄 『まんが パレスチナ問題 (2005/01 講談社現代新書) ★★★★ 〔●世界史〕
【229】 ○ 石川 文洋 『カラー版 ベトナム 戦争と平和 (2005/07 岩波新書) ★★★★
【946】 ○ 島田 卓 『インドビジネス―驚異の潜在力』 (2006/08 祥伝社新書) ★★★☆
【787】 ◎ アスネ・セイエルスタッド 『バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった』 (2007/10 イースト・プレス) ★★★★★
【998】 ○ 堤 未果 『ルポ貧困大国アメリカ  (2008/01 岩波新書) ★★★★ 〔●社会問題・記録・ルポ〕
【955】 ◎ 清水 美和 『「中国問題」の内幕 (2008/02 ちくま新書) ★★★★☆
【961】 ○ 前田 高行 『アラブの大富豪 (2008/02 新潮新書) ★★★★
【969】 △ 藤村 幸義 『老いはじめた中国 (2008/02 アスキー新書) ★★★
【1771】 ○ 富坂 聰 『中国の地下経済 (2010/09 文春新書) ★★★★
【1786】 ○ 眞 淳平 『世界の国 1位と最下位―国際情勢の基礎を知ろう』 (2010/09 (岩波ジュニア新書) ★★★★
【1848】 △ 宇田川 敬介 『2014年、中国は崩壊する (2012/06 扶桑社新書) ★★★
【1848】 △ 川村 純彦 『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力―自衛隊はいかに立ち向かうか』 (2012/08 小学館101新書) ★★★

●犯罪・事件

【827】 ○ コリン・ウィルソン 『殺人百科 (1963/06 彌生書房) ★★★★
【918】 ○ クリフォード・ストール 『カッコウはコンピュータに卵を産む (上・下)』 (1991/09 草思社) ★★★★
【315】 ○ サム・ジアンカーナ/チャック・ジアンカーナ 『アメリカを葬った男―マフィア激白!ケネディ兄弟、モンロー死の真相』 (1992/04 光文社) ★★★★ [●国際(海外)問題]
【310】 ○ 谷川 葉 『警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは』 (1998/02 三一書房) ★★★☆
【834】 ○ 矢幡 洋 『Dr.キリコの贈り物 (1999/04 河出書房新社) ★★★★
【2312】 ◎ 清水 潔 『遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層』 (2000/10 新潮社) 《桶川ストーカー殺人事件―遺言』 (2004/05 新潮文庫)》 ★★★★★
【852】 △ 青木 冨貴子 『目撃 アメリカ崩壊 (2001/11 文春新書) ★★★ [●国際(海外)問題]
【323】 ◎ 毎日新聞児童虐待取材班 『殺さないで 児童虐待という犯罪 (2002/09 中央法規出版) ★★★★☆ [●児童虐待]
【320】 ◎ 佐藤 幹夫 『自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』 (2005/03 洋泉社) ★★★★☆ 〔●司法・裁判〕
【853】 ◎ ジム・ドワイヤー/ケヴィン・フリン 『9.11 生死を分けた102分―崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言』 (2005/09 文藝春秋) ★★★★☆ [●社会問題・記録・ルポ]
【838】 △ 黒木 昭雄 『秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか』 (2007/10 草思社) ★★☆
【1726】 ◎ 池谷 孝司 『死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人』 (2009/10 共同通信社) ★★★★☆
【1821】 ○ 浜井 浩一 『2円で刑務所、5億で執行猶予 (2009/10 光文社新書) ★★★★
【2313】 ◎ 「新潮45」編集部 『凶悪―ある死刑囚の告発』 (2009/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1727】 ◎ 北羽新報社編集局報道部 『検証 秋田「連続」児童殺人事件 (2009/11 無明舎出版) ★★★★☆
【1734】 ○ 鹿島 圭介 『警察庁長官を撃った男 (2010/03 新潮社) ★★★★
【1735】 ○ 竹内 明 『時効捜査―警察庁長官狙撃事件の深層』 (2010/04 講談社) ★★★★
【1798】 △ 北原 みのり 『毒婦。― 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』 (2012/04 朝日新聞出版) ★★☆
【1822】 ◎ 森 炎 『司法殺人―元裁判官が問う歪んだ死刑判決』 (2012/08 講談社) ★★★★★ [●司法・裁判]
【2325】 ◎ 杉山 春 『ルポ 虐待―大阪二児置き去り死事件』 (2013/09 ちくま新書) ★★★★☆ [●児童虐待]

●司法・裁判

【796】 △ 和久 峻三 『刑法面白事典 (1977/02 主婦と生活社・21世紀ブックス) 《 刑法おもしろ事典 (1986/06 中公文庫)》 ★★★
【788】 ○ 阿部 謹也 『刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活』 (1978/01 中公新書) ★★★★ 〔●世界史〕
【317】 ○ 後藤 昌次郎 『冤罪 (1979/04 岩波新書) ★★★★
【318】 ◎ 大野 正男/大岡 昇平 『フィクションとしての裁判―臨床法学講義』 (1979/12 朝日出版社) ★★★★★
【809】 ○ 阿川 尚之 『アメリカン・ロイヤーの誕生―ジョージタウン・ロー・スクール留学記』 (1986/10 中公新書) ★★★★
【723】 ○ 川人 博 『過労自殺 (1998/04 岩波新書) ★★★★ [●労働経済・労働問題]
【319】 ◎ 秋山 賢三 『裁判官はなぜ誤るのか (2002/10 岩波新書) ★★★★☆
【320】 ◎ 佐藤 幹夫 『自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』 (2005/03 洋泉社) ★★★★☆
【837】 ○ 読売新聞社会部 『ドキュメント 検察官―揺れ動く「正義」』 (2006/09 中公新書) ★★★☆
【935】 ○ 長嶺 超輝 『裁判官の爆笑お言葉集 (2007/03 幻冬舎新書) ★★★★
【935】 × 井上 薫 『狂った裁判官 (2007/03 幻冬舎新書) ★☆
【970】 ○ 王 雲海 『日本の刑罰は重いか軽いか (2008/04 集英社新書) ★★★★
【1264】 △ チームJ 『日本をダメにした10の裁判 (2008/05 日経プレミアシリーズ) ★★★
【1255】 ◎ 伊東 乾 『ニッポンの岐路 裁判員制度―脳から考える「感情と刑事裁判」』 (2009/04 洋泉社新書y) ★★★★☆
【1726】 ◎ 池谷 孝司 『死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人』 (2009/10 共同通信社) ★★★★☆ [●犯罪・事件]
【1821】 ○ 浜井 浩一 『2円で刑務所、5億で執行猶予 (2009/10 光文社新書) ★★★★ [●犯罪・事件]
【1727】 ◎ 北羽新報社編集局報道部 『検証 秋田「連続」児童殺人事件 (2009/11 無明舎出版) ★★★★☆ [●犯罪・事件]
【1820】 ○ 森 炎 『量刑相場―法の番人たちの暗黙ルール』 (2011/11 幻冬舎新書) ★★★★
【1798】 △ 北原 みのり 『毒婦。― 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』 (2012/04 朝日新聞出版) ★★☆ [●犯罪・事件]
【1822】 ◎ 森 炎 『司法殺人―元裁判官が問う歪んだ死刑判決』 (2012/08 講談社) ★★★★★
【1816】 ◎ 森 炎 『死刑と正義 (2012/11 講談社現代新書) ★★★★☆

●死刑制度

【1019】 ○ ヴィクトル・ユーゴー 『死刑囚最後の日 (1950/01 岩波文庫) ★★★☆ [●海外文学・随筆など]
【622】 ◎ 丸山 健二 『夏の流れ (1967/07 文藝春秋) ★★★★☆ [●ま行の現代日本の作家]
【788】 ○ 阿部 謹也 『刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活』 (1978/01 中公新書) ★★★★ 〔●世界史〕
【569】 ◎ 加賀 乙彦 『宣告 (上・下)』 (1979/01 新潮社) ★★★★★ [●か 加賀 乙彦]
【793】 ◎ 加賀 乙彦 『死刑囚の記録 (1980/01 中公新書) ★★★★☆
【1268】 ○ 原 裕司 『なぜ「死刑」は隠されるのか? (2001/01 宝島社新書) ★★★☆
【1262】 ○ 坂本 敏夫 『元刑務官が明かす死刑はいかに執行されるか―実録 死刑囚の処遇から処刑まで』 (2003/02 日本文芸社) 《元刑務官が明かす死刑のすべて (2006/05 文春文庫)》 ★★★★
【1269】 ○ スコット・トゥロー 『極刑―死刑をめぐる一法律家の思索』 (2005/11 岩波書店) ★★★★
【1260】 ◎ 篠田 博之 『ドキュメント 死刑囚 (2008/08 ちくま新書) ★★★★☆
【1261】 ○ 青沼 陽一郎 『私が見た21の死刑判決 (2009/07 文春新書) ★★★☆
【1263】 ◎ 河合 幹雄 『終身刑の死角 (2009/09 洋泉社新書y) ★★★★☆
【1316】 ◎ 読売新聞社会部 『死刑 (2009/10 中央公論新社) ★★★★☆
【1726】 ◎ 池谷 孝司 『死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人』 (2009/10 共同通信社) ★★★★☆ [●犯罪・事件]
【1798】 △ 北原 みのり 『毒婦。― 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』 (2012/04 朝日新聞出版) ★★☆ [●犯罪・事件]
【1822】 ◎ 森 炎 『司法殺人―元裁判官が問う歪んだ死刑判決』 (2012/08 講談社) ★★★★★ [●司法・裁判]
【1816】 ◎ 森 炎 『死刑と正義 (2012/11 講談社現代新書) ★★★★☆ [●司法・裁判]
【2555】 ○ 早見 和真 『イノセント・デイズ (2014/08 新潮社) ★★★☆ [●ま行の現代日本の作家]

●児童虐待

【835】 ○ 池田 由子 『児童虐待―ゆがんだ親子関係』 (1987/02 中公新書) ★★★★
【321】 ○ ささや ななえ (原作:椎名篤子) 『凍りついた瞳(め)―子ども虐待ドキュメンタリー』 (1995/11 集英社) ★★★★
【322】 △ 信田 さよ子/イラ姫 『マンガ 子ども虐待出口あり (2001/12 講談社) ★★☆
【323】 ◎ 毎日新聞児童虐待取材班 『殺さないで 児童虐待という犯罪 (2002/09 中央法規出版) ★★★★☆
【836】 ◎ 川崎 二三彦 『児童虐待―現場からの提言』 (2006/08 岩波新書) ★★★★☆
【964】 ○ 朝日新聞大阪本社編集局 『ルポ 児童虐待 (2008/07 朝日新書) ★★★★
【1795】 ◎ 南部 さおり 『代理ミュンヒハウゼン症候群 (2010/07 アスキー新書) ★★★★☆
【2325】 ◎ 杉山 春 『ルポ 虐待―大阪二児置き去り死事件』 (2013/09 ちくま新書) ★★★★☆
【2324】 ○ 石川 結貴 『ルポ 居所不明児童―消えた子どもたち』 (2015/04 ちくま新書) ★★★★ [●社会問題・記録・ルポ]

●育児・児童心理

【324】 ◎ 松田 道雄 『母親のための人生論 (1964/03 岩波新書) ★★★★☆
【325】 ◎ 河合 隼雄 『子どもの宇宙 (1987/09 岩波新書) ★★★★★
【690】 ○ 内田 春菊 『私たちは繁殖している (1994/05 ぶんか社・Bunka comics) ★★★★ [●コミック]
【326】 ○ バートン・L.・ホワイト 『決定版 ホワイト博士の育児書―3歳までに親がすべきこと』 (1997/05 くもん出版) ★★★★
【327】 ◎ 佐々木 正美 『子どもへのまなざし (1998/07 福音館書店) ★★★★★
【773】 ○ 河合 隼雄 『Q&A こころの子育て―誕生から思春期までの48章』 (1999/03 朝日新聞社) ★★★★
【327】 ◎ 佐々木 正美 『続・子どもへのまなざし (2001/02 福音館書店) ★★★★★
【328】 ○ 正高 信男 『子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ』 (2003/09 中公新書) ★★★☆

●子ども社会・いじめ問題

【1143】 ○ 松谷 みよ子(作)/味戸 ケイコ(絵) 『わたしのいもうと (1987/12 偕成社) ★★★★ [●日本の絵本]
【1144】 ○ レイフ・クリスチャンソン(作)/ディック・ステンベリ(絵) 『わたしのせいじゃない―せきにんについて』 (1996/01 岩崎書店) ★★★★ [●海外絵本]
【1318】 ○ 土井 隆義 『友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル』 (2008/03 ちくま新書) ★★★☆ [●若者論]
【963】 △ 藤川 大祐 『ケータイ世界の子どもたち (2008/05 講談社現代新書) ★★★
【1317】 ○ 内藤 朝雄 『いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか』 (2009/03 講談社現代新書) ★★★★
【1787】 ○ 森田 洋司 『いじめとは何か―教室の問題、社会の問題』 (2010/07 中公新書) ★★★★
【1818】 △ 藤川 大祐 『いじめで子どもが壊れる前に (2012/10 角川oneテーマ21) ★★★
【1819】 ○ 内藤 朝雄 『いじめ加害者を厳罰にせよ (2012/10 ベスト新書) ★★★☆

●教育

【1465】 × 石原 慎太郎 『スパルタ教育―強い子どもに育てる本』 (1969/11 カッパ・ホームズ) ★☆
【330】 ○ 三田 誠広 『パパは塾長さん―父と子の中学受験』 (1988/10河出書房新社) ★★★☆
【329】 ○ 岸本 裕史 『見える学力、見えない学力 [改訂版]』 (1996/03 大月書店・国民文庫) ★★★★
【330】 ○ 石原 千秋 『秘伝 中学入試国語読解法 (1999/03 新潮選書) ★★★★
【330】 ○ 高橋 秀樹/牧嶋 博子 『中学受験で子供と遊ぼう (2000/07 日本経済新聞社) ★★★★
【799】 ○ 後藤 卓也 『子供の目線 大人の視点―"やる気のある子"を育てるヒント』 (2000/09 産経新聞ニュースサービス) ★★★☆
【925】 △ 井上 一馬 『中学受験、する・しない? (2001/12 ちくま新書) ★★★
【331】 ○ 陰山 英男 『本当の学力をつける本―学校でできること 家庭でできること』 (2002/03 文藝春秋) ★★★★
【896】 ○ 柘植 雅義 『学習障害(LD)―理解とサポートのために』 (2002/06 中公新書) ★★★★ [●LD・ADHD]
【332】 △ 諸富 祥彦 『子どもよりも親が怖い―カウンセラーが聞いた教師の本音』 (2002/10 青春出版社プレイブックス・インテリジェンス) ★★★
【333】 △ 陰山 英男 『学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41』 (2003/04 小学館) ★★★
【334】 △ 糸山 泰造 『新・絶対学力―視考力で子供は伸びる』 (2004/03 文春ネスコ ) ★★★
【335】 △ ロン・クラーク 『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』 (2004/06 草思社) ★★★
【1315】 ○ 瀬川 松子 『中学受験の失敗学―志望校全滅には理由(わけ)がある』 (2008/11 光文社新書) ★★★☆
【1315】 △ 瀬川 松子 『亡国の中学受験―公立不信ビジネスの実態』 (2009/11 光文社新書) ★★★
【1315】 × 高木 幹夫/日能研 『予習という病 (2009/11 講談社現代新書) ★
【1652】 ○ 中嶋 嶺雄 『なぜ、国際教養大学で人材は育つのか (2010/12 祥伝社黄金文庫) ★★★☆ [●採用・人材確保]

●国語

【330】 ○ 石原 千秋 『秘伝 中学入試国語読解法 (1999/03 新潮選書) ★★★★ 〔●教育〕
【848】 ? 齋藤 孝 『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室―子どもたちとすべての大人のために』 (2003/09 集英社) ★★★?
【800】 ○ 清水 義範 『わが子に教える作文教室 (2005/10 講談社現代新書) ★★★★

●算数

【343】 △ 仲田 紀夫 『算数パズル「出しっこ問題」傑作選―解けて興奮、出して快感!』 (2001/12 講談社ブルーバックス) ★★★ 〔●数学〕
【801】 ○ 芳沢 光雄 『子どもが算数・数学好きになる秘訣 (2002/11 日本評論社) ★★★☆
【346】 ○ 黒木 哲徳 『入門 算数学 (2003/07 日本評論社) ★★★★ 〔●数学〕
【802】 ○ 栗田 哲也 『数学に感動する頭をつくる (2004/06 ディスカヴァー・トゥエンティワン) ★★★☆
【803】 ○ 高濱 正伸 『小3までに育てたい算数脳 (2005/08 健康ジャーナル社) ★★★★
【804】 △ 木幡 寛 『カレーを作れる子は算数もできる (2006/10 講談社現代新書) ★★★


 
 
 
 
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和田泰明

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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月10日 23:11.

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