【401】〜【700】 小説・随筆・映画など

【401】 ○ 芥川 龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春』 (1968/11 新潮文庫) ★★★★
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉』 (1932/08 岩波文庫) 《(1927/09 文藝春秋社)》 ★★★
【403】 ◎ 芥川 龍之介 『河童・或阿呆の一生』 (1968/12 新潮文庫) ★★★★☆
【404】 ◎ 池波 正太郎 『鬼平犯科帳』 (1968/12 文藝春秋) ★★★★☆
【405】 ○ 池波 正太郎 『剣客商売 辻斬り』 (1973/05 新潮社) ★★★★
【406】 ○ 池波 正太郎 『男の作法―刺身の食べ方からネクタイの結び方まで』 (1981/04 ゴマブックス) ★★★★
【407】 ○ 池波 正太郎 『乳房』 (1984/11 文藝春秋) ★★★★
【408】 ○ 池波 正太郎 『夜明けのブランデー』 (1985/11 文芸春秋) ★★★☆
【409】 ○ 池波 正太郎 『最後の映画日記』 (2004/10 河出書房新社) ★★★☆
【410】 ◎ 五木 寛之 『風に吹かれて』 (1968/07 読売新聞社) ★★★★★
【411】 ○ 五木 寛之/野坂 昭如 『対論 野坂昭如 X 五木寛之』 (1971/07 講談社) ★★★☆
【412】 ○ 五木 寛之 『運命の足音』 (2002/08 幻冬舎) ★★★★
【413】 ○ 五木 寛之 『五木寛之ブックマガジン―作家生活40周年記念出版 (夏号)』 (2005/07 KKベストセラーズ ) ★★★★
【413】 ◎ 五木 寛之 『さらばモスクワ愚連隊』 (1967/01 講談社) ★★★★☆
【413】 ○ 五木 寛之 『ソフィアの秋―五木寛之海外小説集』 (1969/06 講談社) ★★★★
【413】 ○ 五木 寛之 『海を見ていたジョニー』 (1967/07 講談社) ★★★★
【414】 ○ 大江 健三郎 『叫び声』 (1963/01 講談社) ★★★★
【415】 ○ 大江 健三郎 『個人的な体験 』 (1964/08 新潮社) ★★★☆
【416】 ○ 大江 健三郎 『「自分の木」の下で』 (2001/06 朝日新聞社) ★★★☆
【416】 ○ 大江 健三郎 『「新しい人」の方へ』 (2003/09 朝日新聞社) ★★★☆
【417】 △ 大江 健三郎 『さようなら、私の本よ!』 (2005/09 講談社) ★★★
【418】 ○ 大岡 昇平 『野火』 (1952/02 創元社) ★★★★
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記』 (1952/12 創元社) 《 『俘虜記 [旧版]』 (1949/04 創元社)》 ★★★★
【420】 ◎ 大岡 昇平 『事件』 (1977/09 新潮社) ★★★★★
【421】 ○ 斎藤 美奈子 『妊娠小説』 (1994/06 筑摩書房) ★★★★
【421】 △ 斎藤 美奈子 『紅一点論ーアニメ・特撮・伝記のヒロイン像』 (1998/07 ビレッジセンター出版局) ★★★
【422】 ◎ 斎藤 美奈子 『読者は踊る』 (1998/10 マガジンハウス) ★★★★☆
【423】 ○ 斎藤 美奈子 『あほらし屋の鐘が鳴る』 (1999/01 朝日新聞社) ★★★★
【424】 ○ 斎藤 美奈子 『文章読本さん江』 (2002/02 筑摩書房) ★★★★
【425】 ○ 斎藤 美奈子 『文壇アイドル論』 (2002/06 岩波書店) ★★★★
【426】 ○ 斎藤 美奈子 『趣味は読書。』 (2003/01 平凡社) ★★★★
【427】 ○ 斎藤 美奈子 『実録 男性誌探訪』 (2003/12 朝日新聞社) 《『麗しき男性誌』 (2007/06 文春文庫)》 ★★★★
【428】 △ 斎藤 美奈子 『文学的商品学』 (2004/02 紀伊国屋書店) ★★★
【429】 ○ 斎藤 美奈子 『誤読日記』 (2005/07 朝日新聞社) ★★★★
【430】 ◎ 司馬 遼太郎 『梟の城』 (1959/09 講談社) ★★★★☆
【431】 ○ 司馬 遼太郎 『風神の門』 (1962/12 新潮社) ★★★★
【432】 ◎ 司馬 遼太郎 『燃えよ剣』 (1964/03 文芸春秋) ★★★★★
【433】 ◎ 司馬 遼太郎 『新選組血風録』 (1964/03 中央公論新社) ★★★★☆
【434】 ○ 司馬 遼太郎 『功名が辻 (上・下)』 (1965/06 文芸春秋) ★★★★
【435】 ◎ 司馬 遼太郎 『坂の上の雲 (全6巻)』 (1969/04 文芸春秋) ★★★★☆
【435】 × 舛田 利雄「二百三高地」 (1980/08 東映)★★
【436】 ○ 司馬 遼太郎 『項羽と劉邦 (上・中・下)』 (1980/01 新潮社) ★★★★
【437】 ○ 高杉 良 『生命(いのち)燃ゆ』 (1983/01 日本経済新聞社) ★★★★
【437】 ○ 高杉 良 『燃ゆるとき』 (1990/12 実業之日本社) ★★★★
【438】 ○ 高杉 良 『管理職降格』 (1986/07 講談社) ★★★☆
【439】 ○ 高杉 良 『会社蘇生』 (1987/05 講談社) ★★★☆
【440】 ○ 高杉 良 『人事権』 (1992/11 講談社) ★★★☆
【441】 ○ 高杉 良 『青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦 (上・下)』 (1999/02 ダイヤモンド社) ★★★★
【442】 ○ 高杉 良 『不撓不屈』 (2002/06 新潮社) ★★★★
【443】 ○ 高村 薫 『リヴィエラを撃て』 (1992/10 新潮社) ★★★☆
【443】 ○ ニール・ジョーダン 「クライング・ゲーム」 (92年/英) (1993/06 日本ヘラルド映画) ★★★★
【444】 ◎ 高村 薫 『マークスの山』 (1993/03 早川書房) ★★★★☆
【445】 ◎ 高村 薫 『レディ・ジョーカー (上・下)』 (1997/12 毎日新聞社) ★★★★★
【446】 ○ 太宰 治 『晩年』 (1947/12 新潮文庫) 《(1936/06 砂子屋書房)》 ★★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻』 (1950/12 新潮文庫) ★★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽』 (1950/11 新潮文庫) ★★★★★
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格』 (1952/10 新潮文庫) 《(1948/07 筑摩書房)》 ★★★★☆
【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛』 (1947/11 新潮文庫) 《(1925/07 改造社)》 ★★★★☆
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫』 (1948/12 岩波文庫) 《 『蓼喰ふ蟲』 (1929/11 改造社)》 ★★★
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄』 (1951/01 新潮文庫) 《(1933/12 創元社)》 ★★★★☆
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母』 (1953/10 新潮文庫) 《(1950/08 毎日新聞社)》 ★★★★☆
【454】 ○ 筒井 康隆 『脱走と追跡のサンバ』 (1971/10 早川書房) ★★★★
【455】 ○ 筒井 康隆 『乱調文学大辞典』 (1972/01 講談社) ★★★★
【456】 ○ 筒井 康隆 『わたしのグランパ』 (1999/08 文芸春秋) ★★★☆
【456】 ○ 東 陽一 (原作:筒井康隆) 「わたしのグランパ」 (2003/04) ★★★☆
【457】 × 筒井 康隆 『恐怖』 (2001/01 文藝春秋) ★★
【458】 ○ 筒井 康隆 『カメロイド文部省―自選短篇集〈5〉ブラック・ユーモア未来篇』 (2003/01 徳間文庫) ★★★★
【458】 ○ 筒井 康隆 『わが愛の税務署―自選短篇集〈6〉ブラック・ユーモア現代篇』 (2003/03 徳間文庫) ★★★★
【458】 ○ 永井 豪 (原作:筒井康隆) 『混乱列島』 (1977/03 朝日ソノラマ) ★★★☆
【459】 ○ 手塚 治虫 『ブラック・ジャック (全25巻)』 (1974/05 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★★
【459】 ? 大林 宣彦 「瞳の中の訪問者」 (1977/11 ホリプロ=東宝) ★★★?
【460】 ◎ 手塚 治虫 『きりひと讃歌 (上・下)』 (1972/03 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★☆
【461】 ○ 手塚 治虫 『鉄腕アトム (全21巻+別巻)』 (1975/06 朝日ソノラマ・サンコミックス) ★★★★
【461】 ○ 手塚 治虫 『アトム今昔物語 復刻版』 (2004/12 メディアファクトリー) ★★★★
【462】 ◎ 手塚 治虫 『ブッダ (全14巻)』 (1974/09 潮出版社) ★★★★☆
【463】 ◎ 手塚 治虫 『陽だまりの樹 (全8巻)』 (1995/07 小学館文庫) ★★★★☆
【464】 ◎ フョードル・ ドストエフスキー (木村 浩:訳) 『貧しき人びと』 (1969/06 新潮文庫) 《 ドストイェフスキイ (原 久一郎:訳) 『貧しき人々』 (1931/02 岩波文庫)》 ★★★★☆
【465】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『白夜』 (1958/04 角川文庫) ★★★★
【465】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「白夜」 (57年/伊・仏) (1958/04 イタリフィルム) ★★★
【465】 ◎ ロベール・ブレッソン 「白夜」 (71年/仏) (1978/02 フランス映画社) ★★★★★
【466】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (米川正夫:訳) 『永遠の夫』 (1979/06 新潮文庫) 《 ドストエーフスキイ (神西 清:訳) 『永遠の夫』 (1932/09 岩波文庫)》 ★★★★☆
【467】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (原 卓也:訳) 『カラマーゾフの兄弟 (上・中・下)』 (1978/07 新潮文庫) ★★★★★
【467】 ◎ イワン・プィリエフ 「カラマーゾフの兄弟」 (68年/ソ連) (1969/07 東和) ★★★★☆
【467】 △ ミハイル・シヴァイツェル (原作:レフ・トルストイ) 「復活」 (61年/ソ連) (1965/03 ATG) ★★★
【467】 △ アレクサンドル・ザルヒ 「アンナ・カレーニナ」 (67年/ソ連) (1968/05 東和) ★★★
【467】 ○ レフ・クリジャーノフ (原作:フョードル・ドストエフスキー) 「罪と罰」 (70年/ソ連) (1971/03 東和) ★★★★
【468】 ○ 中島 らも 『ビジネス・ナンセンス事典』 (1990/04 リクルート出版) ★★★☆
【469】 ○ 中島 らも 『人体模型の夜』 (1991/11 集英社) ★★★★
【470】 ○ 中島 らも 『ガダラの豚』 (1993/03 実業之日本社) ★★★★
【471】 ○ 夏目 漱石 『坑夫』 (1976/07 新潮文庫) ★★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜』 (1976/07 新潮文庫) 《『文鳥・夢十夜・永日小品』 (1956/09 角川文庫)》 ★★★★
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎』 (1948/10 新潮文庫) ★★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『』 (1948/11 新潮文庫) ★★★
【475】 ○ 東野 圭吾 『秘密』 (1998/09 文藝春秋) ★★★★
【475】 ○ 滝田 洋二郎 「秘密」 (1999/09 東宝) ★★★☆
【475】 ○ ウォーレン・ベイティ 「天国から来たチャンピオン」 (78年/米) (1979/01 パラマウント映画) ★★★☆
【476】 ◎ 東野 圭吾 『白夜行』 (1999/08 集英社) ★★★★★
【477】 ○ 東野 圭吾 『手紙』 (2003/03 毎日新聞社) ★★★☆
【478】 △ 東野 圭吾 『さまよう刃』 (2004/12 集英社) ★★★
【478】 △ マイケル・ウィナー 「ロサンゼルス」 (81年/米) (1982/03 コロムビア映画) ★★★
【479】 ○ 藤沢 周平 『風雪の檻―獄医立花登手控え』 (1981/03 講談社) ★★★★
【480】 ○ 藤沢 周平 『密謀 (上・下)』 (1982/01 毎日新聞社) ★★★★
【481】 ○ 藤沢 周平 『漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え』 (1982/02 新潮社) ★★★★
【482】 ◎ 藤沢 周平 『刺客―用心棒日月抄』 (1983/06 新潮社) ★★★★☆
【483】 ○ 藤沢 周平 『たそがれ清兵衛』 (1988/09 新潮社) ★★★★
【483】 ○ 山田 洋次 (原作:藤沢周平) 「たそがれ清兵衛」 (2002/11 松竹) ★★★☆
【484】 ◎ 松本 清張 『西郷札―松本清張短編全集〈1〉』 (1963/12 カッパ・ノベルス) 《西郷札 (1955/11 東京高山書院)》 ★★★★☆
【485】 ◎ 松本 清張 『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』 (1965/06 新潮文庫) 《 『或る「小倉日記」伝―他五篇』 (1958/12 角川文庫)》 ★★★★★
【486】 ◎ 松本 清張 『ゼロの焦点』 (1959/12 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【486】 ○ 野村 芳太郎 「ゼロの焦点」 (1961/03 松竹) ★★★☆
【487】 ◎ 松本 清張 『黒い画集―全一冊決定版』 (1960/12 カッパ・ノベルズ) ★★★★☆
【488】 ◎ 松本 清張 『砂の器』 (1961/07 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【488】 ○ 野村 芳太郎 「砂の器」 (1974/10 橋本プロ・松竹) ★★★★
【489】 ◎ 松本 清張 (宮部みゆき:編) 『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション (上・中・下)』 (2004/11 文春文庫) ★★★★☆
【490】 ◎ 三島 由紀夫 『仮面の告白』 (1950/06 新潮文庫) 《(1949/07 河出書房)》 ★★★★☆
【491】 ○ 三島 由紀夫 『青の時代』 (1950/12 新潮社) ★★★☆
【492】 ◎ 三島 由紀夫 『不道徳教育講座』 (1959/03 中央公論社) ★★★★☆
【493】 ◎ 三島 由紀夫 『鏡子の家 (全2巻)』 (1959/09 新潮社) ★★★★★
【494】 ○ 三島 由紀夫 『午後の曳航』 (1963/09 講談社) ★★★★
【494】 ○ ルイス・ジョン・カリーノ (原作:三島由紀夫) 「午後の曳航」 (76年/英) (1976/08 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【495】 ○ 三島 由紀夫 『春の雪―「豊饒の海」第1部』 (1969/01 新潮社) ★★★★
【495】 ○ 三島 由紀夫 『奔馬―「豊饒の海」第2部』 (1969/02 新潮社) ★★★★
【496】 ◎ 宮部 みゆき 『火車』 (1992/07 双葉社) ★★★★★
【497】 ○ 宮部 みゆき 『天狗風―霊験お初捕物控〈2〉』 (1997/12 新人物往来社) ★★★☆
【498】 ◎ 宮部 みゆき 『理由』 (1998/06 朝日新聞社) ★★★★☆
【498】 ○ 大林 宣彦 「理由」 (2004/10 アスミック・エース) ★★★☆
【499】 ○ 宮部 みゆき 『平成お徒歩日記』 (1998/06 新潮社) ★★★☆
【500】 ◎ 宮部 みゆき 『ぼんくら』 (2000/04 講談社) ★★★★☆
【501】 ○ 宮部 みゆき 『模倣犯 (上・下)』 (2001/03 小学館) ★★★★
【501】 × 森田 芳光 「模倣犯」 (2002/06 東宝) ★☆
【502】 ◎ 宮部 みゆき 『あかんべえ』 (2002/03 PHP研究所) ★★★★☆
【503】 △ 宮部 みゆき 『誰か Somebody』 (2003/11 実業之日本社) ★★★
【504】 ○ 宮部 みゆき 『日暮らし (上・下)』 (2004/12 講談社)★★★☆
【505】 ○ 村上 春樹 『中国行きのスロウ・ボート』 (1983/05 中央公論新社) ★★★★
【506】 ○ 村上 春樹/安西 水丸 『ランゲルハンス島の午後』 (1986/11 光文社) ★★★☆
【507】 ○ 村上 春樹/安西 水丸 『日出(いず)る国の工場』 (1987/03 平凡社) ★★★☆
【508】 ○ 村上 春樹 『村上朝日堂はいほー!』 (1989/05 文化出版局) ★★★☆
【509】 ◎ 村上 春樹 『遠い太鼓』 (1990/06 講談社) ★★★★☆
【510】 ○ 村上 春樹 『やがて哀しき外国語』 (1994/02 講談社) ★★★★
【511】 ○ 村上 春樹 『うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル』 (1996/05 新潮社) ★★★☆ 
【512】 ○ 村上 春樹 『シドニー!』 (2001/01 文芸春秋) ★★★★
【513】 △ 村上 春樹 『海辺のカフカ (上・下)』 (2002/09 新潮社) ★★☆
【513】 △ 村上 春樹 『アフターダーク』 (2004/09 講談社) ★★☆
【514】 ○ 村上 春樹 『東京奇譚集』 (2005/09 新潮社) ★★★☆
【515】 ◎ 村上 龍 『69 (sixty nine)』 (1987/08 集英社) ★★★★☆
【516】 ○ 村上 龍 『イン ザ・ミソスープ』 (1997/09 読売新聞社) ★★★★
【517】 △ 村上 龍 『共生虫』 (2000/03 講談社) ★★☆
【518】 △ 村上 龍 『希望の国のエクソダス』 (2000/07 講談社) ★★☆
【519】 ○ 安岡 章太郎 『なまけものの思想』 (1973/05 角川文庫) ★★★☆
【519】 ○ 安岡 章太郎 『軟骨の精神』 (1968/07 講談社) ★★★☆
【520】 ○ 安岡 章太郎 『死との対面―瞬間を生きる』 (1998/03 光文社) ★★★☆
【521】 ○ 安岡 章太郎 『私の濹東綺譚』 (1999/06 新潮社) ★★★☆
【522】 ◎ 山岸 凉子 『日出処の天子 (全8巻)』 (1986/03 角川書店・あすかコミックス・スペシャル) ★★★★☆
【523】 ○ 山岸 凉子 (原作:梅原 猛) 『ヤマトタケル』 (1987/12 角川書店) ★★★★
【523】 △ ジョン・ミリアス 「コナン・ザ・グレート」 (82年/米) (1982/07 20世紀フォックス) ★★☆
【523】 △ ドン・コスカレリ 「ミラクルマスター 七つの大冒険」 (82年/米・伊) (1983/10 日本ヘラルド映画) ★★☆
【524】 ○ 山岸 凉子 『青青(あお)の時代 (全4巻)』 (1999/01 潮出版社) ★★★☆
【525】 ○ 山岸 凉子 『白眼子』 (2000/11 潮出版社) ★★★★
【526】 △ 山口 瞳 『新入社員諸君!』 (1966/02 文藝春秋新社) ★★★
【527】 ◎ 山口 瞳 『血族』 (1979/01 文藝春秋) ★★★★☆
【528】 △ 山口 瞳 『会社の渡世』 (2005/07 河出書房新社) ★★☆
【529】 ◎ 山崎 豊子 『白い巨塔』 (1965/07 新潮社) ★★★★★
【529】 ○ 山本 薩夫 「白い巨塔」 (1966/10 大映) ★★★★
【530】 ◎ 山崎 豊子 『華麗なる一族 (上・中・下)』 (1973/01 新潮社) ★★★★☆
【530】 ○ 山本 薩夫 「華麗なる一族」 (1974/01 東宝) ★★★☆
【531】 ○ 山崎 豊子 『不毛地帯 (全4巻)』 (1976/01 新潮社) ★★★★
【531】 △ 山本 薩夫 「不毛地帯」 (1976/08 東宝) ★★★
【532】 △ 養老 孟司 『バカの壁』 (2003/04 新潮新書) ★★☆
【532】 ? 養老 孟司 『唯脳論』 (1989/10 青土社) ★★★?
【533】 △ 養老 孟司 『こまった人』 (2005/10 中公新書) ★★★
【533】 △ 養老 孟司 『まともな人』 (2003/10 中公新書) ★★★
【534】 ○ 養老 孟司 『運のつき―死からはじめる逆向き人生論』 (2004/03 マガジンハウス) ★★★☆
【535】 ○ 養老 孟司 『死の壁』 (2004/04 新潮新書) ★★★☆
【536】 ◎ 吉行 淳之介 『原色の街・驟雨』 (1965/10 新潮文庫) 《 『原色の街』 (1956/01 新潮社)/『驟雨』 (1954/10 新潮社)》 ★★★★☆
【537】 ○ 吉行 淳之介 『砂の上の植物群』 (1964/03 文藝春秋新社) ★★★★
【538】 ◎ 吉行 淳之介 『娼婦の部屋・不意の出来事』 (1966/11 新潮文庫) 《 『娼婦の部屋』 (1959/04 文藝春秋新社)/『不意の出来事』 (1965/05 新潮社)》 ★★★★☆
【539】 ○ 吉行 淳之介 『軽薄のすすめ』 (1973/01 角川文庫) 《『軽薄派の発想』 (1966/02 芳賀書店)》 ★★★★
【540】 △ 吉行 淳之介 『失敗を恐れないのが若さの特権である―愛・結婚・人生 言葉の花束』 (2000/03 海竜社) ★★★
【541】 ○ 渡辺 淳一 『死化粧』 (1971/05 角川文庫) ★★★★
【542】 ○ 渡辺 淳一 『冬の花火』 (1975/11 角川書店) ★★★★
【543】 × 渡辺 淳一 『化身 (上・下)』 (1986/03 集英社) ★★
【544】 ○ 又吉 栄喜 『豚の報い』 (1996/02 文芸春秋) ★★★☆
【545】 △ 川上 弘美 『蛇を踏む』 (1996/08 文芸春秋) ★★★
【546】 × 柳 美里 『家族シネマ』 (1997/02 講談社) ★★
【547】 △ 町田 康 『きれぎれ』 (2000/07 文芸春秋) ★★★
【548】 ○ 長嶋 有 『猛スピードで母は』 (2002/02 文藝春秋) ★★★☆
【549】 △ 吉田 修一 『パーク・ライフ』 (2002/08 文藝春秋) ★★★
【550】 △ 大道 珠貴 『しょっぱいドライブ』 (2003/02 文藝春秋) ★★☆
【551】 ○ 吉村 萬壱 『ハリガネムシ』 (2003/08 文藝春秋 ) ★★★☆
【552】 ○ 綿矢 りさ 『蹴りたい背中』 (2003/08 河出書房新社) ★★★☆
【553】 △ 金原 ひとみ 『蛇にピアス』 (2004/01 集英社) ★★★
【553】 ? ルイス・ブニュエル 「アンダルシアの犬」 (28年/仏) (1929/06 パリ公開) ★★★?
【554】 △ モブ・ノリオ 『介護入門』 (2004/08 文藝春秋) ★★★
【555】 △ 中村 文則 『土の中の子供』 (2005/07 新潮社) ★★★
【556】 △ 浅田 次郎 『壬生義士伝 (上・下)』 (2000/04 文藝春秋) ★★★
【556】 △ 滝田 洋二郎 (原作:浅田次郎)「壬生義士伝」 (2003/01 松竹) ★★☆
【557】 ○ 阿佐田 哲也 『麻雀放浪記 (全4巻)』 (1969/09 双葉社) ★★★★
【557】 ○ 和田 誠 「麻雀放浪記」 (1984/10 東映) ★★★★
【558】 ○ 阿部 和重 『シンセミア (上・下)』 (2003/10 朝日新聞社) ★★★☆
【558】 ○ 柳町 光男 「さらば愛しき大地」 (1982/04 プロダクション群狼) ★★★★
【559】 ◎ 安部 公房 『砂の女』 (1962/06 新潮社) ★★★★☆
【560】 ○ 安部 公房 『人間そっくり―日本SFシリーズ5』 (1967/11 早川書房) ★★★☆
【561】 △ 有栖川 有栖 『マレー鉄道の謎』 (2002/05 講談社ノベルズ) ★★★
【562】 × 有栖川 有栖 『乱鴉(らんあ)の島』 (2006/06 新潮社) ★★
【563】 △ 石田 衣良 『池袋ウエストゲートパーク』 (1998/09 文藝春秋) ★★★
【564】 △ 石田 衣良 『アキハバラ@DEEP』 (2004/11 文藝春秋) ★★☆
【565】 ◎ 円地 文子 『食卓のない家 (上・下)』 (1979/04 新潮社) ★★★★☆
【566】 ◎ 小川 洋子 『博士の愛した数式』 (2003/08 新潮社) ★★★★☆
【566】 △ 小川 洋子 『妊娠カレンダー』 (1991/02 文藝春秋) ★★★
【566】 △ 小泉 堯史 (原作:小川洋子)「博士の愛した数式」 (2006/01 アスミック・エース) ★★★
【567】 ○ 奥田 英朗 『空中ブランコ』 (2004/04 文藝春秋) ★★★☆
【568】 ○ 海音寺 潮五郎 『西郷と大久保』 (1967/01 新潮社) ★★★★
【569】 ◎ 加賀 乙彦 『宣告 (上・下)』 (1979/01 新潮社) ★★★★★
【570】 ◎ 角田 光代 『対岸の彼女』 (2004/11 文藝春秋) ★★★★☆
【571】 ○ 河合 隼雄 『こころの声を聴く―河合隼雄対話集』 (1995/01 新潮社) ★★★★
【572】 ○ 川上 弘美 『溺レる』 (1999/08 文藝春秋) ★★★☆
【573】 ○ 川上 弘美 『センセイの鞄』 (2001/06 平凡社) ★★★★
【574】 △ 京極 夏彦 『どすこい(仮)』 (2000/02 集英社) ★★☆
【574】 ? ハンス・クリストフ・ブルーメンベルグ 「ベルリン忠臣蔵」 (85年/西独) (1987/12 ギャガ・コミュニケーションズ) ★★★?
【575】 ○ 桐野 夏生 『柔らかな頬』 (1999/04 講談社) ★★★★
【576】 ◎ 桐野 夏生 『グロテスク』 (2003/06 文藝春秋) ★★★★☆
【577】 ○ 久世 光彦 『百閒先生 月を踏む』 (2006/04 朝日新聞社) ★★★★
【577】 ○ 鈴木 清順 「ツィゴイネルワイゼン」 (1980/04 シネマ・プラセット) ★★★★
【578】 △ 幸田 真音 『日本国債 (上・下)』 (2000/11 講談社) ★★★
【578】× 幸田 真音 『代行返上』 (2004/02 小学館) ★★
【579】 ○ 小林 信彦 『人生は五十一から』 (1999/06 文藝春秋) ★★★☆
【580】 ◎ 佐伯 一麦 『鉄塔家族』 (2004/06 日本経済新聞社) ★★★★☆
【581】 △ 重松 清 『定年ゴジラ』 (1998/03 講談社) ★★★
【582】 ○ 重松 清 『きみの友だち』 (2005/10 新潮社) ★★★★
【583】 ○ 篠田 節子 『讃歌』 (2006/01 朝日新聞社) ★★★★
【584】 ○ 清水 一行 『花の嵐―小説・小佐野賢治 (上・下)』 (1990/05 朝日新聞社) ★★★★
【584】 ○ 清水 一行 『女教師』 (1977/07 カッパ・ノベルス) ★★★★
【584】 △ 田中 登 (原作:清水一行) 「女教師」 (1977/10 日活) ★★★
【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記―新選組三部作』 (1977/03 中公文庫)《『新選組始末記』 (1928/08 萬里閣書房)》 ★★★☆
【586】 ○ 白洲 正子 『名人は危うきに遊ぶ』 (1995/11 新潮社) ★★★☆
【586】 ? 白洲 正子 『西行』 (1988/10 新潮社) ★★★?
【587】 ○ 城山 三郎 『打たれ強く生きる』 (1985/01 日本経済新聞社) ★★★☆
【587】 ○ 城山 三郎 『聞き書き 静かなタフネス10の人生』 (1986/06 文藝春秋) ★★★☆
【588】 ○ 真保 裕一 『ホワイトアウト』 (1995/09 新潮社) ★★★★
【588】 △ 若松 節朗 「WHITEOUT ホワイトアウト」 (2000/08 角川映画) ★★★
【589】 △ 真保 裕一 『繫がれた明日』 (2003/05 朝日新聞社) ★★★
【590】 ○ 芹沢 光治良 『神の微笑(ほほえみ)』 (1986/07 新潮社) ★★★★
【591】 ◎ 高橋 和巳 『邪宗門 (上・下)』 (1966/10 河出書房新社) ★★★★☆
【592】 △ 高橋 和巳 『堕落』 (1969/02 河出書房新社) ★★★
【593】 △ 高橋 源一郎 『君が代は千代に八千代に』 (2002/05 文藝春秋) ★★☆
【594】 △ 田口 ランディ 『コンセント』 (2000/05 幻冬舎) ★★☆
【595】 ◎ 武田 百合子 『富士日記 (上・下)』 (1977/10 中央公論社) ★★★★☆
【596】 ○ 多田 富雄 『独酌余滴』 (1999/09 朝日新聞社) ★★★★
【597】 ○ 多田 富雄 『懐かしい日々の対話』 (2006/10 大和書房) ★★★★
【598】 ○ 陳 舜臣 『中国任侠伝』 (1973/02 文芸春秋) ★★★★
【599】 ◎ 陳 舜臣 『小説十八史略 (全6巻)』 (1977/11 毎日新聞社) ★★★★★
【600】 ○ 寺山 修司 『現代の青春論―家族たち・けだものたち』 (1963/04 三一書房) 《『家出のすすめ―現代青春論』 (1972/03 角川文庫)》 ★★★★
【600】 ○ 寺山 修司 『書を捨てよ、街へ出よう』 (1967/06 芳賀書店) 《(1975/03 角川文庫)》 ★★★★
【600】 ◎ 寺山 修司 『誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく』 (1968/10 芳賀書店) 《(1973/05 角川文庫)》 ★★★★☆
【600】 ○ 寺山 修司 「草迷宮」 (78年/日・仏) (1983/11 東映) ★★★☆
【601】 ○ 童門 冬二 『小説 上杉鷹山 (上・下)』 (1983/06 学陽書房) ★★★☆
【602】 ◎ 中上 健次 『』 (1976/01 文藝春秋) ★★★★☆
【602】 ○ 中上 健次/村上 龍 『中上健次VS村上龍―俺達の舟は、動かぬ霧の中を、纜を解いて、―。 対談+短篇小説+エッセイ』 (1977/06 角川書店) ★★★☆
【602】 ○ 中上 健次 「十九歳の地図」―『十九歳の地図』 (1974/08 河出書房新社) ★★★★
【602】 ○ 柳町光男 (原作:中上健次)「十九歳の地図」 (1979/12 プロダクション群狼) ★★★★
【602】 △ 柳町光男 「ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR」 (1976/07 プロダクション群狼) ★★★
【602】 ○ 今村 昌平 「神々の深き欲望」 (1968/11 日活) ★★★★
【603】 ○ 中野 翠 『クダラン』 (1996/12 毎日新聞社) ★★★★
【604】 ○ 中野 翠 『甘茶日記』 (2005/11 毎日新聞社) ★★★☆
【605】 △ ナンシー関/リリー・フランキー 『リリー&ナンシーの小さなスナック』 (2002/12 文藝春秋) ★★★
【606】 ○ ナンシー関 『ナンシー関 大コラム』 (2004/02 世界文化社) ★★★★
【607】 ? 沼 正三 『家畜人ヤプー (改訂増補決定版)』 (1972/11 角川文庫) ★★★?
【607】 △ 石森 章太郎 (原作:沼 正三) 『劇画・家畜人ヤプー』 (1983/01 辰巳出版) ★★★
【608】 ○ 野坂 昭如 『とむらい師たち』 (1967/08 講談社) ★★★★
【609】 ○ 野坂 昭如 『文壇』 (2002/04 文藝春秋) ★★★★
【610】 × 乃南 アサ 『暗鬼』 (1993/12 角川文庫―角川ミステリーコンペティション) ★☆
【610】 △ ロマン・ポランスキー 「ローズマリーの赤ちゃん」 (68年/米) (1969/01 パラマウント) ★★★
【611】 ○ 干刈 あがた 『ウホッホ探険隊』 (1984/02 福武書店) ★★★☆
【612】 ○ 平岩 弓枝 『御宿かわせみ (上・下)』 (1980/08 文藝春秋) ★★★★
【613】 ○ 平岩 弓枝 『狐の嫁入り―御宿かわせみ』 (1983/01 文藝春秋) ★★★☆
【614】 ○ 深田 祐介 『炎熱商人』 (1982/05 文藝春秋) ★★★★
【615】 ○ 藤原 新也 『東京漂流』 (1983/01 情報センター出版局) ★★★★
【616】 ○ 藤原 新也 『なにも願わない 手を合わせる』 (2003/08 東京書籍) ★★★★
【617】 ○ 辺見 庸 『赤い橋の下のぬるい水』 (1992/07 文藝春秋) ★★★★
【617】 ○ 辺見 庸 『自動起床装置』 (1991/08 文藝春秋) ★★★☆
【618】 ○ 保坂 和志 『草の上の朝食』 (1993/09 講談社) ★★★★
【619】 △ 保坂 和志 『生きる歓び』 (2000/07 新潮社) ★★★
【620】 △ 舞城 王太郎 『阿修羅ガール』 (2003/01 新潮社) ★★★
【621】 ○ 町田 康 『告白』 (2005/03 中央公論新社) ★★★☆
【622】 ◎ 丸山 健二 『夏の流れ』 (1967/07 文藝春秋) ★★★★☆
【623】 ○ 三浦 しをん 『まほろ駅前多田便利軒』 (2006/03 文藝春秋) ★★★★
【624】 ◎ 水上 勉 『飢餓海峡 (上・下) [改訂決定版]』 (2005/01 河出書房新社) 《[オリジナル版] (1963/10 朝日新聞社)》 ★★★★★
【624】 ◎ 内田 吐夢 「飢餓海峡」 (1965/01 東映) ★★★★☆
【625】 ◎ 宮城谷 昌光 『孟嘗君 (全5巻)』 (1995/09 講談社) ★★★★☆
【626】 ○ 宮城谷 昌光 『管仲 (上・下)』 (2003/04 角川書店) ★★★★
【627】 ◎ 宮本 輝 「泥の河」―『螢川』 (1978/02 筑摩書房) ★★★★☆
【627】 ◎ 小栗 康平 (原作:宮本 輝) 「泥の河」 (1981/01 東映セントラル) ★★★★☆
【627】 △ 深作 欣二 (原作:宮本 輝) 「道頓堀川」 (1982/06 松竹) ★★★
【628】 ◎ 向田 邦子 『思い出トランプ』 (1980/01 新潮社) ★★★★☆
【628】 ○ 向田 邦子 『男どき女どき』 (1982/08 新潮社) ★★★★
【629】 ○ 向田 邦子 『あ・うん』 (1981/05 文藝春秋) ★★★★
【630】 ○ 山田 詠美 『ベッドタイムアイズ』 (1985/11 河出書房新社) ★★★☆
【631】 ○ 山田 智彦 『銀行 男たちのサバイバル』 (1993/11 日本放送出版協会) ★★★★
【632】 ○ 山本 一力 『あかね空』 (2001/10 文藝春秋) ★★★☆
【633】 ○ 山本 一力 『かんじき飛脚』 (2005/10 新潮社) ★★★☆
【634】 ◎ 山本 周五郎 『柳橋物語・むかしも今も』 (1964/03 新潮文庫) ★★★★☆
【635】 ○ 山本 周五郎 『雨あがる―山本周五郎短篇傑作選』 (1999/08 角川書店) 《 『日日平安』 (1965/06 新潮文庫)》 ★★★★
【635】 ◎ 黒澤 明 (原作:山本周五郎) 「椿三十郎」 (1962/01 東宝) ★★★★☆
【635】 △ 小泉 堯史 (原作:山本周五郎/脚本:黒澤 明)「雨あがる」 (2000/01 東宝) ★★★
【636】 △ 山本 夏彦 『何用あって月世界へ―山本夏彦名言集』 (1992/09 ネスコ) ★★★
【637】 ○ 横山 秀夫 『半落ち』 (2002/09 講談社) ★★★☆
【638】 △ 横山 秀夫 『真相』 (2003/05 双葉社) ★★★
【639】 ○ 吉村 昭 『魚影の群れ』 (1983/07 新潮文庫) 《 『海の鼠』 (1973/01 新潮社)》 ★★★★
【639】 △ 相米 慎二 「魚影の群れ」 (1983/10 松竹富士) ★★☆
【640】 ○ 和田 誠 『倫敦巴里』 (1977/08 話の特集) ★★★★
【641】 ○ 有島 武郎 『小さき者へ・生れ出ずる悩み』 (1940/03 岩波文庫) ★★★☆
【642】 ○ 内田 百閒 『冥途』 (1994/01 福武文庫) 《(1934/01 三笠書房)》 ★★★★
【643】 ◎ 小川 未明 「金の輪」―『小川未明 初夏の空で笑う女(日本幻想文学集成13)』 (1992/08 国書刊行会) 《『小川未明童話集』 (1951/11 新潮文庫)》 ★★★★☆
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬』 (1967/06 新潮文庫) 《檸檬 (1931/05 武蔵野書院)/『檸檬・冬の日 他九篇』 (1954/01 岩波文庫)》 ★★★★☆
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様・城の崎にて』 (1968/07 新潮文庫) 《『小僧の神様 他十篇』 (1928/08 岩波文庫)》 ★★★★ (◎ 「小僧の神様」―『小僧の神様・城の崎にて』 (1968/07 新潮文庫)★★★★☆)
【646】 ◎ 中 勘助 『銀の匙』 (1935/11 岩波文庫) 《(1926/04 岩波書店)》 ★★★★☆
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚』 (1951/12 新潮文庫) ★★★★☆
【647】 ○ 豊田 四郎 (原作:永井荷風) 「濹東綺譚」 (1960/08 東宝) ★★★★
【648】 ◎ 中島 敦 『李陵・山月記』 (1969/05 新潮文庫) ★★★★☆
【649】 ◎ 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜」―『童話集 銀河鉄道の夜 他十四編』 (1951/10 岩波文庫) ★★★★☆
【649】 ○ 宮沢 賢治(作)/藤城 清治(影絵・文) 『銀河鉄道の夜』 (1982/12 講談社) ★★★☆
【649】 ○ 宮沢 賢治(作)/東 逸子(絵) 『銀河鉄道の夜―宮沢賢治絵童話集13』 (1993/06 くもん出版) ★★★★
【649】 ○ 宮沢 賢治(作)/田原 田鶴子(絵) 『銀河鉄道の夜―宮沢賢治童話傑作選』 (2000/11 偕成社) ★★★☆
【650】 △ 森 鷗外 『』 (1948/12 新潮文庫) 《(1937/08 岩波書店/1947/12 岩波文庫)》 ★★★
【651】 ○ 今江 祥智 『ぼんぼん―理論社の大長編シリ-ズ』 (1973/01 理論社) ★★★★
【652】 ○ 灰谷 健次郎 『兎の眼―理論社の大長編シリ-ズ』 (1974/01 理論社) ★★★★
【653】 ○ フランツ・カフカ (高橋義孝:訳) 『変身』 (1952/07 新潮文庫) ★★★★
【654】 ○ フセーヴォロド・ガルシン (神西 清:訳) 『紅い花 他四篇』 (1937/09 岩波文庫) ★★★★
【655】 ◎ ミラン ・クンデラ (千野栄一:訳) 『存在の耐えられない軽さ』 (1993/09 集英社) ★★★★☆
【655】 ○ フィリップ・カウフマン 「存在の耐えられない軽さ」 (88年/米) (1988/10 松竹富士) ★★★★
【655】 ○ マウロ・ポロニーニ 「わが青春のフロレンス」 (70年/伊) (1971/04 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【656】 ◎ ジャン=ポール・サルトル (白井浩司/平井啓之:訳) 『聖ジュネ〜殉教と反抗〜 (上・下)』 (1971/08 新潮文庫) ★★★★☆
【657】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (福田恆存:訳) 『ヴェニスの商人』 (1967/10 新潮文庫) ★★★☆
【658】 ○ アンドレ・ジッド (山内義雄:訳) 『狭き門』 (1954/07 新潮文庫) ★★★★
【659】 ○ ミハエル・ショーロホフ (米川正夫/漆原隆子:訳) 『人間の運命』 (1960/11 角川文庫) ★★★★
【660】 ◎ ルイ=フェルディナン・セリーヌ (生田耕作:訳) 『夜の果てへの旅 (上・下)』 (1978/05 中公文庫) ★★★★★
【661】 ◎ エミール・ゾラ (安士正夫:訳) 『ジェルミナール (全3冊)』 (1954/08 岩波文庫) ★★★★☆
【661】 ○ ルネ・クレマン (原作:エミール・ゾラ) 「居酒屋」 (56年/仏) (1956/10 東和) ★★★★
【661】 ○ ジョン・フォード 「わが谷は緑なりき」 (41年/米) (1950/12 セントラル) ★★★★
【661】 ◎ アンジェイ・ワイダ 「地下水道」 (56年/ポーランド) (1958/01 NCC=日活) ★★★★☆
【662】 ◎ アレクサンドル・ソルジェニーツィン 『イワン・デニーソヴィチの一日』 (1963/03 新潮文庫) ★★★★☆
【662】 △ キャスパー・リード 「イワン・デニーソヴィチの一日」 (71年/英) (1974/06 NCC) ★★★
【663】 ◎ アントン・チェーホフ (神西 清:訳) 『かもめ・ワーニャ伯父さん』 (1967/09 新潮文庫) ★★★★★
【663】 ◎ ユーリー・カラシク 「チェーホフのかもめ」 (71年/ソ連) (1974/11 日本ヘラルド) ★★★★☆
【663】 ◎ アンドレ・ミハルコフ=コンチャロフスキー 「ワーニャ伯父さん」 (71年/ソ連) (1972/09 ATG) ★★★★★
【664】 ○ アンブローズ・ビアス (西川正身:訳) 「アウル・クリーク橋の一事件」―『いのちの半ばに』 (1955/08 岩波文庫) 《(大津栄一郎:訳)「アウル・クリーク鉄橋での出来事」―『ビアス短篇集』 (2000/09 岩波文庫)》 ★★★★
【664】 ○ ロベール・アンリコ 「ふくろうの河」 (61年/仏) (1963/09 東和) ★★★★
【665】 ◎ ウィリアム・フォークナー (加島祥造:訳) 『八月の光』 (1967/08 新潮文庫) ★★★★★
【666】 ○ ジョルジュ・ベルナノス (天羽 均:訳) 『少女ムーシェット』 (1971/04 晶文社) ★★★★
【667】 ◎ ヘンリー・ミラー (大久保康雄:訳) 『北回帰線』 (1969/01 新潮文庫) ★★★★★
【667】○ ヘンリー・ミラー (吉行淳之介:訳) 『愛と笑いの夜』 (1968/01 河出書房) ★★★★
【668】 ? プロスペル・メリメ (杉 捷夫:訳) 「マテオ・ファルコーネ」―『エトルリヤの壷 他五編』 (1928/07 岩波文庫) ★★★?
【668】 △ 大岡 昇平 『コルシカ紀行』 (1972/01 中公新書) ★★★
【668】 ○ パオロ&ビットリオ・タヴィアーニ 「カオス・シチリア物語」 (80年/伊) (1985/08 フランス映画社) ★★★★
【669】 ◎ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ケインとアベル (上・下)』 (1981/05 新潮文庫) ★★★★☆
【669】 ◎ バズ・キューリック 「ケインとアベル」 (85年/米) (1986/03 日本エイ・ヴィー・シー【VHS】) ★★★★☆
【670】 ○ クライブ・カッスラー (中山善之:訳) 『タイタニックを引き揚げろ』 (1977/06 パシフィカ) ★★★★
【670】 × ジェリー・ジェームソン 「レイズ・ザ・タイタニック」 (80年/米・英) (1980/12) ★☆
【671】 ○ マイケル・クライトン 『ジュラシック・パーク (上・下)』 (1991/06 早川書房) ★★★★
【671】 △ スティーヴン・スピルバーグ 「ジュラシック・パーク」 (93年/米) (1993/07) ★★★
【671】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「激突!」 (71年/米) (1973/01 CIC) ★★★☆
【671】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「JAWS/ジョーズ」 (75年/米) (1975/12 CIC) ★★★★
【671】 △ スティーヴン・スピルバーグ 「未知との遭遇 〈特別編〉」 (80年/米) (1980/10 コロムビア映画) ★★★
【671】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「E.T.」 (82年/米) (1982/12 ユニヴァーサル=CIC) ★★★★
【671】 △ スティーヴン・スピルバーグ 「ジュラシック・パーク」 (93年/米) (1993/07 UNI) ★★★
【672】 ○ トム・クランシー 『レッド・オクトーバーを追え (上・下)』 (1985/12 文春文庫) ★★★★
【672】 △ ジョン・マクティアナン 「レッド・オクトーバーを追え!」 (90年/米) (1990/07) ★★★【673】 ○ ジョン・グリシャム 『法律事務所』 (1992/07 新潮社) ★★★★
【673】 △ シドニー・ポラック (原作:ジョン・グリシャム) 「ザ・ファーム/法律事務所」 (93年/米) (1993/07) ★★★
【673】 △ アラン・J・パクラ (原作:ジョン・グリシャム) 「ペリカン文書」 (93年/米) (1994/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★☆
【673】 △ ジョエル・シュマッカー (原作:ジョン・グリシャム) 「依頼人」 (94年/米) (1994/10 ワーナー・ブラザーズ) ★★★
【674】 ○ レイモンド・チャンドラー (双葉十三郎:訳) 『大いなる眠り』 (1956/01 東京創元社) ★★★★
【674】 ○ ハワード・ホークス (原作:レイモンド・チャンドラー) 「三つ数えろ」 (46年/米) (1955/04) ★★★★
【675】 ○ スコット・トゥロー 『推定無罪―プリジュームド・イノセント (上・下)』 (1988/09 文藝春秋) ★★★★
【675】 △ アラン・J・パクラ (原作:スコット・トゥロー) 「推定無罪」 (90年/米) (1991/06) ★★★
【675】 △ マイク・ローブ (原作:スコット・トゥロー) 「立証責任」 (91年/米) (1993/04 ワーナー・ホーム・ビデオ【VHS】) ★★★
【676】 ○ ジョン・ファウルズ (小笠原豊樹:訳) 『コレクター』 (1966/09 白水社) ★★★★
【676】 ○ ウィリアム・ワイラー (原作:ジョン・ファウルズ) 「コレクター」 (65年/英・米) (1965/08) ★★★☆
【677】 ○ フレデリック・フォーサイス 『戦争の犬たち』 (1975/01 角川書店) ★★★★
【677】 ○ フレデリック・フォーサイス 『ジャッカルの日』 (1973/04 角川書店) ★★★★
【677】 △ ジョン・アーヴィン (原作:フレデリック・フォーサイス) 「戦争の犬たち」 (80年/米) (1981/03) ★★★
【677】 ○ フレッド・ジンネマン (原作:F・フォーサイス) 「ジャッカルの日」 (73年/米) (1973/07) ★★★★
【678】 △ ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コード (上・下)』 (2004/05 角川書店) ★★★
【678】 △ ロン・ハワード 「ダ・ヴィンチ・コード」 (06年/米) (2006/05) ★★☆
【678】 ○ ジョン・タートルトーブ 「ナショナル・トレジャー」 (04年/米) (2005/03 ブエナ・ビスタ) ★★★☆
【679】 ○ アーサー・ヘイリー 『ホテル』 (1970/06 講談社) ★★★★
【680】 ◎ ロス・マクドナルド (小笠原豊樹:訳) 『ウィチャリー家の女』 (1962/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【680】 ○ ジャック・スマイト (原作:ロス・マクドナルド) 「動く標的」 (66年/米) (1966/07 ワーナー・ブラザーズ) ★★★☆
【681】 ○ アリステア・マクリーン 『ナヴァロンの要塞』 (1966/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【681】 ○ アリステア・マクリーン 『荒鷲の要塞』 (1968/01 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★☆
【681】 ○ J・リー・トンプソン (原作:アリステア・マクリーン) 「ナバロンの要塞」 (61年/米) (1961/08) ★★★★
【681】 ○ ブライアン・G・ハットン (原作:アリステア・マクリーン) 「荒鷲の要塞」 (68年/英・米) (1968/12) ★★★★
【682】 ◎ ロバート・ラドラム (山本光伸:訳) 『暗殺者 (上・下)』 (1983/01 新潮文庫) ★★★★☆
【682】 △ ダグ・リーマン 「ボーン・アイデンティティー」 (02年/米) (2003/01) ★★★
【683】 ○ アリソン・アトリー 『時の旅人』 (1981/01 評論社) ★★★★
【684】 ○ マ-ク・ハッドン (小尾芙佐:訳) 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 (2003/06 早川書房) ★★★★
【685】 ◎ アン・フィリパ・ピアス 『トムは真夜中の庭で』 (1967/01 岩波書店) ★★★★☆
【686】 ◎ ハンス・ペーター・リヒター (上田真而子:訳) 『あのころはフリードリヒがいた』 (1977/01 岩波少年文庫) ★★★★☆
【687】 ○ エリック・カール 『パパ、お月さまとって!』 (1986/11 偕成社) ★★★★
【687】 ○ エリック・カール (あおき ひさこ:訳) 『ゆめのゆき』 (2002/11 偕成社) ★★★★
【688】 ○ マレーク・ベロニカ 『ラチとらいおん』 (1965/07 福音館書店) ★★★★
【689】 ○ アン・ランド(作)/ロジャンコフスキー(絵) 『川はながれる』 (1978/11 岩波書店) ★★★★
【690】 ○ 内田 春菊 『私たちは繁殖している』 (1994/05 ぶんか社・Bunka comics) ★★★★
【691】 ◎ 浦沢 直樹 『MONSTER (全18巻)』 (1995/06 小学館・ビッグコミックス) ★★★★★
【692】 ○ 浦沢 直樹 (原作:手塚治虫) 『PLUTO (1)』 (2004/09 小学館・ビッグコミックス) ★★★★
【693】 △ 佐藤 秀峰 『ブラックジャックによろしく (1)』 (2002/06 講談社・モーニングKC) ★★★
【694】 ○ 滝田 ゆう 『寺島町奇譚』 (1988/03 ちくま文庫) ★★★★
【695】 ◎ つげ 義春 『リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集』 (1983/07 双葉社) ★★★★☆
【696】 ◎ つげ 義春 『ゲンセンカン主人―つげ義春作品集』 (1984/04 双葉社) ★★★★☆
【697】 ◎ 戸部 けいこ 『光とともに... 〜自閉症児を抱えて〜 (1)』 (2001/07 秋田書店) ★★★★☆
【698】 ○ 萩尾 望都 『ポーの一族 (全5巻)』 (1974/06 小学館・フラワーコミックス) ★★★★
【699】 ○ 萩尾 望都 『11人いる!』 (1976/01 小学館文庫) ★★★☆
【700】 ○ レオ・レオニ (谷川俊太郎:訳) 『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』 (1969/04 好学社) ★★★★

 
 
 
【001】〜【200】 人事・マネジメント・キャリア200
【201】〜【400】 人文社会・自然科学200
【401】〜【700】 小説・随筆・映画など300
【701】〜【750】 人事・マネジメント・キャリア50
【751】〜【1000】 人文社会・自然科学250
【1001】〜【1150】 小説・随筆・映画など150
【1151】〜【1220】 人事・マネジメント・キャリア70
【1221】〜【1320】 人文社会・自然科学100
【1321】〜【1570】 小説・随筆・映画など250
【1571】〜【1700】 人事・マネジメント・キャリア130
【1701】〜【1850】 人文社会・自然科学150
【1851】〜【1900】 人事・マネジメント・キャリア50
【1901】〜【2200】 小説・随筆・映画など300
【2201】〜【2300】 人事・マネジメント・キャリア100
【2301】〜【2350】 人文社会・自然科学50


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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月 6日 12:50.

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