小説・随筆など (1人3作以上)①

◆1人3作以上①(あ行-な行)   ◆1人3作以上②(は行-わ行)

◆自然科学・医学 ●あ ジェフリー・アーチャー ●あ 青山 文平 ●あ 芥川 龍之介 ●あ 浅田 次郎 ●あ 安部 公房 ●あ 有栖川 有栖 ●あ 安西 水丸 ●い 池井戸 潤 ●い 池波 正太郎 ●い 伊坂 幸太郎 ●い 伊集院 静 ●い 五木 寛之 ●い 井伏 鱒二 ●う ドン・ウィンズロウ ●う 氏家 幹人 ●う 内田 樹 ●う 浦沢 直樹 ●え 江戸川 乱歩 ●え 遠藤 周作 ●お 大江 健三郎 ●お 大岡 昇平 ●お 岡田 尊司 ●お 小川 洋子 ●お 奥田 英朗 ●お 大佛 次郎 ●か 加賀 乙彦 ●か 垣根 涼介 ●か 角田 光代 ●か 亀井 俊介 ●か G・ガルシア=マルケス ●か 河合 隼雄 ●か 川上 弘美 ●か 川端 康成 ●き 桐野 夏生 ●く ジョン・グリシャム ●く アガサ・クリスティ ●こ パトリシア・コーンウェル ●こ 小林 恭二 ●こ 小谷野 敦 ●さ 齋藤 孝 ●さ 斎藤 美奈子 ●し ウィリアム・シェイクスピア ●し 志賀 直哉 ●し 司馬 遼太郎 ●し 城山 三郎 ●た ロアルド・ダール ●た 高杉 良 ●た 高村 薫 ●た 竹内 薫 ●た 太宰 治 ●た 多田 富雄 ●た 立花 隆 ●た 谷崎 潤一郎 ●ち 陳 舜臣 ●つ つげ 義春 ●つ 筒井 康隆 ●て ジェフリー・ディーヴァー ●て コリン・デクスター ●て 手塚 治虫 ●て 寺山 修司 ●と コナン・ドイル ●と スコット・トゥロー ●と フョードル・ドストエフスキー ●な 中上 健次 ●な 中島 らも ●な 夏目 漱石 ●の 野坂 昭如 ●は 萩尾 望都 ●は 橋本 治 ●は ダシール・ハメット ●は M・バルガス=リョサ ●ひ 東野 圭吾 ●ひ 平岩 弓枝 ●ふ フレデリック・フォーサイス ●ふ ケン・フォレット ●ふ 藤沢 周平 ●ふ 藤原 新也 ●ふ 双葉 十三郎 ●へ アーネスト・ヘミングウェイ ●ほ 保坂 和志 ●ま 松本 清張 ●み 三浦 しをん ●み 三島 由紀夫 ●み 水木 しげる ●み 三田 誠広 ●み 道尾 秀介 ●み 湊 かなえ ●み 宮城 音弥 ●み 宮城谷 昌光 ●み 宮部 みゆき ●む 向田 邦子 ●む 村上 春樹 ●む 村上 龍 ●も ギ・ド・モーパッサン ●も 茂木 健一郎 ●も 森 鷗外 ●や 安岡 章太郎 ●や 山岸 凉子 ●や 山口 瞳 ●や 山崎 豊子 ●や 山本 七平 ●や 山本 周五郎 ●や 山本 博文 ●よ 養老 孟司 ●よ 横山 秀夫 ●よ 横山 光輝 ●よ 吉田 修一 ●よ 吉村 昭 ●よ 吉行 淳之介 ●る モーリス・ルブラン ●わ 和田 誠 ●わ 渡辺 淳一 ◆小説・随筆など (1人3作以上②(は行~わ行) メイン

●あ ジェフリー・アーチャー

【1375】 ○ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『百万ドルをとり返せ! (1977/08 新潮文庫) ★★★★
【669】 ◎ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ケインとアベル (上・下)』 (1981/05 新潮文庫) ★★★★☆
【1026】 ○ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ロスノフスキ家の娘 (上・下)』 (1983/02 新潮文庫) ★★★★
【1031】 △ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ゴッホは欺く (上・下)』 (2007/01 新潮文庫) ★★★

●あ 青山 文平

【1543】 ○ 青山 文平 『白樫の樹の下で (2011/06 文藝春秋) ★★★★
【2394】 ○ 青山 文平 『鬼はもとより (2014/09 徳間書店) ★★★☆
【2395】 ○ 青山 文平 『つまをめとらば (2015/07 文藝春秋) ★★★★

●あ 芥川 龍之介

【401】 ○ 芥川 龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春 (1968/11 新潮文庫) ★★★★
【1001】 ○ 芥川 龍之介(作)/宮本 順子(絵) 『魔術―日本の童話名作選シリーズ』 (2005/03 偕成社) ★★★★ [●日本の絵本]
【1322】 ○ 芥川 龍之介 「藪の中」―『藪の中』 (2009/08 講談社文庫) ★★★★
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1932/08 岩波文庫) 《(1927/09 文藝春秋社)》 ★★★
【403】 ◎ 芥川 龍之介 『河童・或阿呆の一生 (1968/12 新潮文庫) ★★★★☆

●あ 浅田 次郎

【2556】 ○ 浅田 次郎 『鉄道員 (ぽっぽや) (1997/04 集英社) ★★★☆
【556】 △ 浅田 次郎 『壬生義士伝 (上・下)』 (2000/04 文藝春秋) ★★★
【2526】 ○ 浅田 次郎 『帰郷 (2016/06 集英社) ★★★☆ (○ 「歸鄕」―『帰郷』 (2016/06 集英社) ★★★★)


●あ 安部 公房

【1002】 ○ 安部 公房 「壁―S・カルマ氏の犯罪」―『壁』 (1951/05 月曜書房) ★★★★
【559】 ◎ 安部 公房 『砂の女 (1962/06 新潮社) ★★★★☆
【560】 ○ 安部 公房 『人間そっくり―日本SFシリーズ5』 (1967/11 早川書房) ★★★☆
【1003】 ○ 安部 公房 『箱男 (1973/03 新潮社) ★★★★
【1004】 ○ 安部 公房 『カンガルー・ノート (1991/11 新潮社) ★★★☆

●あ 有栖川 有栖

【561】 △ 有栖川 有栖 『マレー鉄道の謎 (2002/05 講談社ノベルズ) ★★★
【562】 × 有栖川 有栖 『乱鴉(らんあ)の島 (2006/06 新潮社) ★★
【1355】 ○ 有栖川 有栖 『女王国の城 (2007/09 東京創元社) ★★★☆

●あ 安西 水丸

【1323】 ○ 村上 春樹/安西 水丸 『村上朝日堂 (1984/01 若林出版企画) ★★★★
【1324】 ○ 村上 春樹 (文)/安西 水丸 (絵) 『村上朝日堂の逆襲 (1986/06 朝日新聞社) ★★★★
【506】 ○ 村上 春樹 (文)/安西 水丸 (イラスト) 『ランゲルハンス島の午後 (1986/11 光文社) ★★★☆
【507】 ○ 村上 春樹 (文)/安西 水丸 (絵) 『日出(いず)る国の工場 (1987/03 平凡社) ★★★☆
【511】 ○ 村上 春樹(文)/安西 水丸 (絵) 『うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル』 (1996/05 新潮社) ★★★☆
【2080】 ○ 安西 水丸/和田 誠 『青豆とうふ (2003/09 講談社) ★★★★

●い 池井戸 潤

【2026】 ○ 池井戸 潤 『オレたちバブル入行組 (2004/12 文藝春秋) ★★★★
【2026】 ○ 池井戸 潤 『オレたち花のバブル組 (2008/06 文藝春秋) ★★★★
【1508】 ○ 池井戸 潤 『鉄の骨 (2009/10 講談社) ★★★☆
【1549】 ◎ 池井戸 潤 『下町ロケット (2010/11 講談社) ★★★★☆
【2073】 ○ 池井戸 潤 『ロスジェネの逆襲 (2012/06 ダイヤモンド社) ★★★★
【2027】 ○ 池井戸 潤 『七つの会議 (2010/11 日本経済新聞出版社) ★★★★
【2356】 △ 池井戸 潤 『ようこそ、わが家へ (2013/07 小学館文庫) ★★★

●い 池波 正太郎

【404】 ◎ 池波 正太郎 『鬼平犯科帳 (1968/12 文藝春秋) ★★★★☆
【405】 ○ 池波 正太郎 『剣客商売 辻斬り (1973/05 新潮社) ★★★★
【406】 ○ 池波 正太郎 『男の作法―刺身の食べ方からネクタイの結び方まで』 (1981/04 ゴマブックス) ★★★★
【407】 ○ 池波 正太郎 『乳房 (1984/11 文藝春秋) ★★★★
【408】 ○ 池波 正太郎 『夜明けのブランデー (1985/11 文芸春秋) ★★★☆
【409】 ○ 池波 正太郎 『最後の映画日記 (2004/10 河出書房新社) ★★★☆

●い 伊坂 幸太郎

【1333】 ○ 伊坂 幸太郎 『オーデュボンの祈り (2000/12 新潮社) ★★★☆
【1141】 ○ 伊坂 幸太郎 『死神の精度 (2005/06 文藝春秋) ★★★☆
【1334】 ◎ 伊坂 幸太郎 『ゴールデンスランバー (2007/11 新潮社) ★★★★☆

●い 伊集院 静

【2139】 ○ 伊集院 静 『乳房 (1990/10 講談社) ★★★★
【2140】 ○ 伊集院 静 『受け月 (1992/05 文藝春秋) ★★★★
【2168】 ◎ 伊集院 静 『いねむり先生 (2011/04 集英社) ★★★★☆
【2169】 ○ 伊集院 静 『なぎさホテル (2011/07 小学館) ★★★★

●い 五木 寛之

【413】 ◎ 五木 寛之 『さらばモスクワ愚連隊 (1967/01 講談社) ★★★★☆
【413】 ○ 五木 寛之 『海を見ていたジョニー (1967/07 講談社) ★★★★
【410】 ◎ 五木 寛之 『風に吹かれて (1968/07 読売新聞社) ★★★★★
【2106】 ○ 五木 寛之 『涙の河をふり返れ (1970/07 文藝春秋) ★★★★
【413】 ○ 五木 寛之 『ソフィアの秋―五木寛之海外小説集』 (1969/06 講談社) ★★★★
【2106】 ○ 五木 寛之 「怨歌の誕生」―『四月の海賊たち』 (1971/07 文藝春秋) 《怨歌の誕生 (2013/12 双葉文庫) 》 ★★★☆
【411】 ○ 五木 寛之/野坂 昭如 『対論 野坂昭如 X 五木寛之 (1971/07 講談社) ★★★☆
【412】 ○ 五木 寛之 『運命の足音 (2002/08 幻冬舎) ★★★★
【413】 ○ 五木 寛之 『五木寛之ブックマガジン―作家生活40周年記念出版 (夏号)』 (2005/07 KKベストセラーズ ) ★★★★
【1764】 ○ 五木 寛之(監修)/テレビ金沢(編集) 『五木寛之の新金沢小景 (2005/09 北國新聞社) ★★★★ [●地誌・紀行]
【1514】 △ 五木 寛之 『人間の覚悟 (2008/11新潮新書) ★★★

●い 井伏 鱒二

【2361】 ○ 井伏 鱒二 『多甚古村(たじんこむら) (1950/01 新潮文庫) 《(1939/07 河出書房)》《多甚古村」―『多甚古村・山椒魚』 (2000/05 小学館文庫・新撰クラシックス)》 ★★★☆
【2478】 ○ 井伏 鱒二 『遥拝隊長・本日休診』 (1955/06 新潮文庫) 《『本日休診』 (1950/06 文藝春秋新社)》 ★★★★

●う ドン・ウィンズロウ

【1391】 ◎ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『ストリート・キッズ (1993/11 創元推理文庫) ★★★★☆
【1394】 ○ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『ボビーZの気怠く優雅な人生 (1999/05 角川文庫) ★★★★
【1396】 ◎ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『犬の力 (上・下) (2009/08 角川文庫) ★★★★★
【1437】 ○ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『フランキー・マシーンの冬 (上・下)』 (2010/09 角川文庫) ★★★★

●う 氏家 幹人

【810】 ○ 氏家 幹人 『江戸藩邸物語―戦場から街角へ』 (1988/06 中公新書) ★★★★ 〔●江戸時代〕
【813】 ○ 氏家 幹人 『大江戸死体考―人斬り浅右衛門の時代』 (1999/09 平凡社新書) ★★★☆ 〔●江戸時代〕
【1298】 ○ 氏家 幹人 『江戸人の老い (2001/02 PHP新書) ★★★☆ 〔●江戸時代〕
【818】 ○ 氏家 幹人 『かたき討ち―復讐の作法』 (2007/02 中公新書) ★★★★ 〔●江戸時代〕
【824】 △ 氏家 幹人 『サムライとヤクザ―「男」の来た道』 (2007/09 ちくま新書) ★★★ 〔●江戸時代〕

●う 内田 樹

【301】 △ 内田 樹 『街場の現代思想 (2004/07 NTT出版) ★★★ [●社会学・社会批評] 
【983】 ○ 内田 樹 『私家版・ユダヤ文化論 (2006/07 文春新書) ★★★☆ [●社会学・社会批評]
【984】 △ 内田 樹/養老 孟司 『逆立ち日本論 (2007/05 新潮選書) ★★★ [●社会学・社会批評]

●う 浦沢 直樹

【691】 ◎ 浦沢 直樹 『MONSTER (全18巻)』 (1995/06 小学館・ビッグコミックス) ★★★★★
【1005】 △ 浦沢 直樹 『20世紀少年―本格科学冒険漫画 (全22巻)』 (2000/01 小学館・ビッグコミックス)/21世紀少年 (上・下)』 (2007/05 小学館・ビッグコミックス)★★★
【692】 ○ 浦沢 直樹 (原作:手塚治虫) 『PLUTO (1)』 (2004/09 小学館・ビッグコミックス) ★★★★

●え 江戸川 乱歩

【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『心理試験 他6編―江戸川乱歩名作集7』 (1952/03 春陽文庫) ★★★★
【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『屋根裏の散歩者―江戸川乱歩全集 第1巻』 (2004/07 光文社文庫) ★★★★
【1569】 ○ 江戸川 乱歩 「パノラマ島綺譚」―『パノラマ島綺譚―江戸川乱歩全集第2巻』 (2004/08 光文社文庫) ★★★☆
【2387】 ○ 江戸川 乱歩 『盲獣 (2016/01 バジリコ) ★★★☆

●え 遠藤 周作

【1370】 ◎ 遠藤 周作 『海と毒薬 (1958/04 文藝春秋新社) ★★★★☆
【2547】 ◎ 遠藤 周作 『沈黙 (1966/03 新潮社) ★★★★☆
【1312】 ○ 遠藤 周作 『私のイエス―日本人のための聖書入門』 (1976/07 ノン・ブック) ★★★☆ [●聖書]

●お 大江 健三郎

【414】 ○ 大江 健三郎 『叫び声 (1963/01 講談社) ★★★★
【415】 ○ 大江 健三郎 『個人的な体験  (1964/08 新潮社) ★★★☆
【416】 ○ 大江 健三郎 『「自分の木」の下で (2001/06 朝日新聞社) ★★★☆
【416】 ○ 大江 健三郎 『「新しい人」の方へ (2003/09 朝日新聞社) ★★★☆
【417】 △ 大江 健三郎 『さようなら、私の本よ! (2005/09 講談社) ★★★

●お 大岡 昇平

【418】 ○ 大岡 昇平 『野火 (1952/02 創元社) ★★★★
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記 (1952/10 創元社) 《 俘虜記 [旧版]』 (1949/04 創元社)》 ★★★★
【668】 △ 大岡 昇平 『コルシカ紀行 (1972/01 中公新書) ★★★
【420】 ◎ 大岡 昇平 『事件 (1977/09 新潮社) ★★★★★
【318】 ◎ 大岡 昇平/大野 正男 『フィクションとしての裁判―臨床法学講義』 (1979/12 朝日出版社) ★★★★★ 〔●司法・裁判〕

●お 岡田 尊司

【891】 ◎ 岡田 尊司 『パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか』 (2004/06 PHP新書) ★★★★☆ [●精神医学]
【878】 ○ 岡田 尊司 『人格障害の時代 (2004/06 平凡社新書) ★★★☆ [●精神医学]
【878】 △ 岡田 尊司 『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』 (2005/05 平凡社新書) ★★☆ [●精神医学]
【1823】 ○ 岡田 尊司 『境界性パーソナリティ障害 (2009/05 幻冬舎新書) ★★★★ [●精神医学]
【1796】 △ 岡田 尊司 『アスペルガー症候群 (2009/09 幻冬舎新書) ★★★ [●自閉症・アスペルガー症候群]
【1825】 ○ 岡田 尊司 『あなたの中の異常心理』 (2012/01 幻冬舎新書) ★★★★ [●心理学]
【2335】 ○ 岡田 尊司 『回避性愛着障害―絆が稀薄な人たち』 (2013/12 光文社新書) ★★★☆ [●精神医学]

●お 小川 洋子

【566】 △ 小川 洋子 『妊娠カレンダー (1991/02 文藝春秋) ★★★
【566】 ◎ 小川 洋子 『博士の愛した数式 (2003/08 新潮社) ★★★★☆
【1338】 ◎ 小川 洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ (2009/01 文藝春秋) ★★★★☆
【1244】 ◎ 小川 洋子 『心と響き合う読書案内 (2009/02 PHP新書) ★★★★☆ [●本・読書]

●お 奥田 英朗

【567】 ○ 奥田 英朗 『空中ブランコ (2004/04 文藝春秋) ★★★☆
【2071】 ○ 奥田 英朗 『家日和 (2007/04 集英社) ★★★☆
【2072】 ○ 奥田 英朗 『オリンピックの身代金 (2008/11 角川グループパブリッシング) ★★★★
【2112】 ◎ 奥田 英朗 『沈黙の町で (2013/02 朝日新聞出版) ★★★★★
【2545】 ○ 奥田 英朗 『向田理髪店 (2016/04 光文社) ★★★☆

●お 大佛 次郎

【2511】 ◎ 大佛 次郎 『赤穂浪士 (上・下) (1964/01 新潮文庫) 《赤穂浪士 (上・中・下) (1928/10・1928/11・1929/04 改造社)》 ★★★★☆
【2565】 ○ 大佛 次郎 「怪談」―『見た人の怪談集』 (2016/05 河出文庫) 《手首」―『怪談その他』 (1930/05 天人社)/手首」―『文豪のミステリー小説』 (2008/02 集英社文庫)》 ★★★★

●か 加賀 乙彦

【976】 ○ 加賀 乙彦 『ドストエフスキイ (1973/01 中公新書) ★★★★ 〔●ドストエフスキー〕
【569】 ◎ 加賀 乙彦 『宣告 (上・下)』 (1979/01 新潮社) ★★★★★
【793】 ◎ 加賀 乙彦 『死刑囚の記録 (1980/01 中公新書) ★★★★☆ 〔●死刑制度〕
【981】 ○ 加賀 乙彦 『小説家が読むドストエフスキー (2006/01 集英社新書) ★★★☆ 〔●ドストエフスキー〕

●か 垣根 涼介

【1510】 ○ 垣根 涼介 『君たちに明日はない (2005/03 新潮社) ★★★★
【1512】 △ 垣根 涼介 『張り込み姫―君たちに明日はない3』 (2010/01 新潮社) ★★★
【2103】 ○ 垣根 涼介 『光秀の定理(レンマ) (2013/08 角川書店) ★★★☆

●か 角田 光代

【570】 ◎ 角田 光代 『対岸の彼女 (2004/11 文藝春秋) ★★★★☆
【2353】 ○ 角田 光代 『八日目の蝉 (2007/03 中央公論新社) ★★★★
【1357】 ○ 角田 光代 『森に眠る魚 (2008/12 双葉社) ★★★☆
【2354】 ○ 角田 光代 『紙の月 (2012/09 角川春樹事務所) ★★★★

●か 亀井 俊介

【986】 ○ 亀井 俊介 『マリリン・モンロー (1987/07 岩波新書) ★★★★ [●映画]
【782】 ○ 亀井 俊介 『ニューヨーク (2002/03 岩波新書) ★★★★ [●地誌・紀行]
【990】 ○ 亀井 俊介 『アメリカでいちばん美しい人―マリリン・モンローの文化史』 (2004/12 岩波書店) ★★★★ [●映画]

●か G・ガルシア=マルケス

【1415】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (旦 敬介:訳) 『幸福な無名時代 (1991/01 筑摩書房) ★★★☆
【1416】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (井上義一:訳) 『青い犬の目 (1990/10 福武書店) ★★★☆
【1413】 ◎ ガブリエル・ガルシア=マルケス (鼓 直:訳) 『百年の孤独 (1972/05 新潮社) ★★★★★
【1427】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (鼓 直/木村榮一:訳) 『エレンディラ (1983/10 サンリオ文庫) ★★★★
【1414】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (野谷文昭:訳) 『予告された殺人の記録 (1983/04 新潮社) ★★★★
【1417】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (木村榮一:訳) 『わが悲しき娼婦たちの思い出 (2006/01 新潮社) ★★★☆

●か 河合 隼雄

【206】 ○ 河合 隼雄/谷川 俊太郎 『魂にメスはいらない―ユング心理学講義』 (1979/03 朝日出版社) ★★★★ 〔●心理学〕
【207】 ○ 河合 隼雄 『働きざかりの心理学 (1981/07 PHP研究所) ★★★★ 〔●心理学〕
【188】 ◎ 河合 隼雄 『カウンセリングを語る (上・下)』 (1985/04 創元社) ★★★★☆ 〔●カウンセリング全般〕
【325】 ◎ 河合 隼雄 『子どもの宇宙 (1987/09 岩波新書) ★★★★★ 〔●育児・児童心理〕
【571】 ○ 河合 隼雄 『こころの声を聴く―河合隼雄対話集』 (1995/01 新潮社) ★★★★
【773】 ○ 河合 隼雄 『Q&A こころの子育て―誕生から思春期までの48章』 (1999/03 朝日新聞社) ★★★★ 〔●育児・児童心理〕
【189】 ○ 河合 隼雄 『人の心はどこまでわかるか (2000/03 講談社+α新書) ★★★☆  〔●カウンセリング全般〕
【1006】 ◎ 河合 隼雄 『「子どもの目」からの発想 (2000/05 講談社+α文庫) 《 「うさぎ穴」からの発信―子どもとファンタジー』 (1990/11 マガジンハウス)》 ★★★★☆
【1535】 ○ 河合 隼雄 『未来への記憶―自伝の試み(上・下)』 (2001/01 岩波新書) ★★★★
【1007】 ○ 河合 隼雄 『対話する人間 (2001/02 講談社+α文庫) 《(1992/07 潮出版社)》 ★★★★
【190】 ○ 河合 隼雄/南 伸坊 『心理療法個人授業 (2002/06 新潮社) ★★★★ 〔●カウンセリング全般〕
【219】 △ 河合 隼雄/福永 光司 『飲食男女―老荘思想入門』 (2002/07 朝日出版社) ★★★ 〔●中国思想〕
【770】 △ 河合 隼雄/養老 孟司/筒井 康隆 『笑いの力 (2005/03 岩波書店) ★★★  〔●心理学〕

●か 川上 弘美

【545】 △ 川上 弘美 『蛇を踏む (1996/08 文芸春秋) ★★★
【572】 ○ 川上 弘美 『溺レる (1999/08 文藝春秋) ★★★☆
【573】 ○ 川上 弘美 『センセイの鞄 (2001/06 平凡社) ★★★★

●か 川端 康成

【1371】 ○ 川端 康成 『伊豆の踊子 (1950/08 新潮文庫) ★★★★
【1372】 ○ 川端 康成 『浅草紅団・浅草祭り (1996/12 講談社文芸文庫) 《 浅草紅団 (1930/12 先進社)》 ★★★☆
【1376】 ○ 川端 康成 『山の音 (1954/04 筑摩書房) ★★★★
【1378】 ○ 川端 康成 『みづうみ (1955/04 新潮社) ★★★☆
【1379】 ○ 川端 康成 『眠れる美女 (1967/11 新潮文庫) ★★★★
【1379】 ○ 川端 康成 『川端康成集 片腕―文豪怪談傑作選』 (2006/07 ちくま文庫) ★★★★

●き 桐野 夏生

【575】 ○ 桐野 夏生 『柔らかな頬 (1999/04 講談社) ★★★★
【576】 ◎ 桐野 夏生 『グロテスク (2003/06 文藝春秋) ★★★★☆
【1131】 ○ 桐野 夏生 『魂萌え! (2005/04 毎日新聞社) ★★★★
【1142】 ○ 桐野 夏生 『アンボス・ムンドス (2005/10 文藝春秋) ★★★★
【1132】 ○ 桐野 夏生 『メタボラ (2007/05 朝日新聞社) ★★★☆
【2504】 ○ 桐野 夏生 『バラカ (2016/02 集英社) ★★★★

●く ジョン・グリシャム

【673】 ○ ジョン・グリシャム 『法律事務所 (1992/07 新潮社) ★★★★
【1458】 ○ ジョン・グリシャム (白石 朗:訳) 『陪審評決 (1997/10 新潮社) ★★★★
【2496】 ○ ジョン・グリシャム (白石 朗:訳) 『司法取引 (上・下) (2015/02 新潮文庫) ★★★★
 
●く アガサ・クリスティ

【1936】 ◎ アガサ・クリスティ (赤嶺弥生:訳) 『チムニーズ館の秘密 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1393】 ◎ アガサ・クリスティ (松本恵子:訳) 『アクロイド殺し (1955/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1937】 ○ アガサ・クリスティ (山下暁三郎:訳) 『牧師館の殺人 (1954/11 ハヤカワ・ミステリ) 《(羽田詩津子:訳) 『牧師館の殺人 (2011/07 早川書房・クリスティー文庫)》 ★★★★
【2029】 △ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『シタフォードの秘密 (1956/05 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【2006】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『邪悪の家 (1959/08 ハヤカワ・ミステリ) 《(真崎義博:訳) 『邪悪の家 (2011/01 早川書房・クリスティー文庫)》 ★★★★
【1996】 ○ アガサ・クリスティ (福島正実:訳) 『エッジウェア卿の死 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1938】 ◎ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (1959/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1406】 ○アガサ・クリスティ (鮎川信夫:訳) 『ABC殺人事件 (1957/09 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2534】 ○ アガサ・クリスティ (加島祥造:訳) 『もの言えぬ証人 (1957/03 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1384】 ○ アガサ・クリスティ (脇矢 徹:訳) 『ナイルに死す (1957/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2522】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『死との約束 (1957/05 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1939】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『殺人は容易だ (1957/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1967】 ◎ アガサ・クリスティ (清水俊二:訳) 『そして誰もいなくなった (1955/06 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★★ (◎ (青木久恵:訳) 『そして誰もいなくなった (2010/11 早川書房・クリスティー文庫) ★★★★☆)
【1542】 ○ アガサ・クリスティ (恩地三保子:訳) 『杉の柩 (1957/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【2400】 ○ アガサ・クリスティ (加島祥造:訳) 『愛国殺人 (1955/07 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2535】 ○ アガサ・クリスティ (堀田善衛:訳) 『白昼の悪魔 (1955/07 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1940】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『書斎の死体 (1956/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1950】 ◎ アガサ・クリスティ (桑原千恵子:訳) 『五匹の子豚 (1957/01 ハヤカワ・ミステリ) 《(山本やよい:訳) 『五匹の子豚 (2010/11 早川書房・クリスティー文庫)》 ★★★★☆
【1418】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『動く指 (1958/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1419】 ◎ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『ゼロ時間へ (1958/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1941】 ○ アガサ・クリスティ (村上啓夫:訳) 『忘られぬ死 (1953/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1997】 ○ アガサ・クリスティ (恩地三保子:訳) 『満潮に乗って (1957/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1420】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『予告殺人 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1942】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『魔術の殺人 (1958/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1074】 ○ アガサ・クリスティ 『検察側の証人 (1980/05 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★★
【1943】 ◎ アガサ・クリスティ (宇野利泰:訳) 『ポケットにライ麦を (1954/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【2523】 △ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『ヒッコリー・ロードの殺人 (1956/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【1944】 ○ アガサ・クリスティ (大門一男:訳) 『パディントン発4時50分 (1960/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2030】 △ アガサ・クリスティ (小笠原豊樹:訳) 『無実はさいなむ (1960/02 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【2091】 ○ アガサ・クリスティ (橋本福夫:訳) 『鳩のなかの猫 (1960/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1945】 ○ アガサ・クリスティ (橋本福夫:訳) 『蒼ざめた馬 (1962/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1389】 ◎ アガサ・クリスティ (橋本福夫:訳) 『鏡は横にひび割れて (1964/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1946】 ○ アガサ・クリスティ (永井 淳:訳) 『カリブ海の秘密 (1971/03 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1947】 ○ アガサ・クリスティ (乾 信一郎:訳) 『バートラム・ホテルにて (1969/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2019】 ○ アガサ・クリスティ (深町眞理子:訳) 『親指のうずき (1970/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1948】 ○ アガサ・クリスティ (乾 信一郎:訳) 『復讐の女神 (1972/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1949】 ○ アガサ・クリスティ (綾川 梓:訳) 『スリーピング・マーダー―ミス・マープル最後の事件』 (1977/01 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★

●こ パトリシア・コーンウェル

【1022】 ○ パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『検屍官 (1992/01 講談社文庫) ★★★★
【1028】 ○ パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『証拠死体 (1992/07 講談社文庫) ★★★★
【1035】 × パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『異邦人 (上・下)』 (2007/12 講談社文庫) ★★

●こ 小林 恭二

【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という遊び―句会の空間』 (1991/04 岩波新書) ★★★★☆ [●文学]
【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という愉しみ―句会の醍醐味』 (1995/02 岩波新書) ★★★★☆ [●文学]
【939】 ◎ 小林 恭二 『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負』 (1997/04 岩波新書) ★★★★☆ [●文学]

●こ 小谷野 敦

【304】 △ 小谷野 敦 『もてない男―恋愛論を超えて』 (1999/01 ちくま新書) ★★★ [●男性論]
【277】 △ 小谷野 敦 『バカのための読書術 (2001/01 ちくま新書) ★★★ [●本・読書]
【1257】 △ 小谷野 敦 『美人好きは罪悪か? (2009/06 ちくま新書) ★★★ [●女性論]
【2525】 △ 小谷野 敦 『本当に偉いのか―あまのじゃく偉人伝』 (2016/10 新潮新書) ★★☆

●さ 齋藤 孝

【848】 ? 齋藤 孝 『声に出して読みたい日本語』 (2001/09 草思社) ★★★? 〔●日本語〕
【153】 △ 齋藤 孝 『会議革命 (2002/10 PHP研究所) ★★★ 〔●仕事術・整理術〕
【848】 ? 齋藤 孝 『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室―子どもたちとすべての大人のために』 (2003/09 集英社) ★★★? 〔●国語〕
【145】 △ 齋藤 孝 『座右のゲーテ―壁に突き当たったとき開く本』 (2004/05 光文社新書) ★★★ 〔●ビジネス一般〕
【2271】 △ 齋藤 孝 『雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール』 (2010/04 ダイヤモンド社) ★★★ 〔●文章技術・コミュニケーション〕

●さ 斎藤 美奈子

【421】 ○ 斎藤 美奈子 『妊娠小説 (1994/06 筑摩書房) ★★★★
【421】 △ 斎藤 美奈子 『紅一点論ーアニメ・特撮・伝記のヒロイン像』 (1998/07 ビレッジセンター出版局) ★★★
【422】 ◎ 斎藤 美奈子 『読者は踊る (1998/10 マガジンハウス) ★★★★☆
【423】 ○ 斎藤 美奈子 『あほらし屋の鐘が鳴る (1999/01 朝日新聞社) ★★★★
【424】 ○ 斎藤 美奈子 『文章読本さん江 (2002/02 筑摩書房) ★★★★
【425】 ○ 斎藤 美奈子 『文壇アイドル論 (2002/06 岩波書店) ★★★★
【426】 ○ 斎藤 美奈子 『趣味は読書。 (2003/01 平凡社) ★★★★
【427】 ○ 斎藤 美奈子 『実録 男性誌探訪 (2003/12 朝日新聞社) 《麗しき男性誌 (2007/06 文春文庫)》 ★★★★
【428】 △ 斎藤 美奈子 『文学的商品学 (2004/02 紀伊国屋書店) ★★★
【429】 ○ 斎藤 美奈子 『誤読日記 (2005/07 朝日新聞社) ★★★★

●し ウィリアム・シェイクスピア

【657】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (福田恆存:訳) 『ヴェニスの商人 (1967/10 新潮文庫) ★★★☆
【1016】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『リア王 (2006/09 光文社古典新訳文庫) ★★★★
【1017】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『マクベス (2008/09 光文社古典新訳文庫) ★★★☆

●し 志賀 直哉

【2550】 ◎ 志賀 直哉 「剃刀」―『志賀直哉―ちくま日本文学021』 (2008/08 ちくま文庫) 《剃刀」―『短篇集 剃刀』 (1946/07 斎藤書店)/剃刀」―『文豪たちが書いた 怖い名作短編集』 (2013/12 彩図社)》 ★★★★☆
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1949/12 新潮文庫) 《(1919/04 新潮社)》 ★★★
【1321】 ○ 志賀 直哉 「赤西蠣太」―『志賀直哉―ちくま日本文学021』 (2008/08 ちくま文庫) ★★★☆
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様・城の崎にて (1968/07 新潮文庫) 《小僧の神様 他十篇』 (1928/08 岩波文庫)》 ★★★★ (◎ 「小僧の神様」―『小僧の神様・城の崎にて』 (1968/07 新潮文庫)★★★★☆)

●し 司馬 遼太郎

【430】 ◎ 司馬 遼太郎 『梟の城 (1959/09 講談社) ★★★★☆
【431】 ○ 司馬 遼太郎 『風神の門 (1962/12 新潮社) ★★★★
【432】 ◎ 司馬 遼太郎 『燃えよ剣 (1964/03 文芸春秋) ★★★★★
【433】 ◎ 司馬 遼太郎 『新選組血風録 (1964/03 中央公論新社) ★★★★☆
【434】 ○ 司馬 遼太郎 『功名が辻 (上・下)』 (1965/06 文芸春秋) ★★★★
【1904】 ◎ 司馬 遼太郎 『 (上・下)』 (1968/10 新潮社) ★★★★☆
【435】 ◎ 司馬 遼太郎 『坂の上の雲 (全6巻)』 (1969/04 文芸春秋) ★★★★☆
【436】 ○ 司馬 遼太郎 『項羽と劉邦 (上・中・下)』 (1980/01 新潮社) ★★★★

●し 城山 三郎

【733】 ○ ロジャー・フォン・イーク (城山三郎:訳) 『頭にガツンと一撃 (1984/04 新潮社) ★★★☆ 〔●仕事術・整理術〕
【587】 ○ 城山 三郎 『打たれ強く生きる (1985/01 日本経済新聞社) ★★★☆
【587】 ○ 城山 三郎 『聞き書き 静かなタフネス10の人生 (1986/06 文藝春秋) ★★★☆

●た ロアルド・ダール

【2567】 ○ ロアルド・ダール (田口俊樹 :訳) 『あなたに似た人〔新訳版〕Ⅰ・Ⅱ』 (2013/05 ハヤカワ・ミステリ文庫) 《(田村隆一 :訳) 『あなたに似た人 (1957/10 ハヤカワ・ミステリ)》 ★★★★ (◎ 「南から来た男 ★★★★☆)
【2182】 ○ ロアルド・ダール (柳瀬尚紀:訳) 『チョコレート工場の秘密 (2005/04 評論社) 《(田村隆一:訳)『チョコレート工場の秘密 (1972/09 評論社)》 ★★★★ 〔●海外児童文学〕

●た  高杉 良

【437】 ○ 高杉 良 『生命(いのち)燃ゆ (1983/01 日本経済新聞社) ★★★★
【438】 ○ 高杉 良 『管理職降格 (1986/07 講談社) ★★★☆
【439】 ○ 高杉 良 『会社蘇生 (1987/05 講談社) ★★★☆
【437】 ○ 高杉 良 『燃ゆるとき (1990/12 実業之日本社) ★★★★
【440】 ○ 高杉 良 『人事権 (1992/11 講談社) ★★★☆
【441】 ○ 高杉 良 『青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦 (上・下)』 (1999/02 ダイヤモンド社) ★★★★
【442】 ○ 高杉 良 『不撓不屈 (2002/06 新潮社) ★★★★
【1331】 △ 高杉 良 『反乱する管理職 (2009/01 講談社) ★★★
【1902】 △ 高杉 良 『人事の嵐―経済小説傑作集』 (2012/03 新潮文庫) ★★☆
【1903】 △ 高杉 良 『男の貌―私の出会った経営者たち』 (2013/01 新潮新書) ★★★

●た 高村 薫

【443】 ○ 高村 薫 『リヴィエラを撃て (1992/10 新潮社) ★★★☆
【444】 ◎ 高村 薫 『マークスの山 (1993/03 早川書房) ★★★★☆
【1345】 ◎ 高村 薫 『照柿 (1994/07 講談社) ★★★★☆
【445】 ◎ 高村 薫 『レディ・ジョーカー (上・下)』 (1997/12 毎日新聞社) ★★★★★

●た 竹内 薫

【375】 ○ 竹内 薫/養老 孟司/茂木 健一郎/村上 和雄 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』 (2000/03 徳間書店) 《 脳とサムシンググレート (2009/11 5次元文庫)》 ★★★★ 〔●脳科学〕
【956】 △ 竹内 薫 『99・9%は仮説―思いこみで判断しないための考え方』 (2006/02 光文社新書) ★★★ 〔●科学一般・科学者〕
【957】 △ 竹内 薫 『もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく』 (2007/12 中公新書) ★★☆ 〔●科学一般・科学者〕
【1775】 ○ ジル・ボルト・テイラー (竹内 薫:訳) 『奇跡の脳 (2009/02 新潮社) ★★★★ 〔●医療健康・闘病記〕
【2347】 ○ 竹内 薫 『ざっくりわかる宇宙論 (2012/03 ちくま新書) ★★★★ 〔●宇宙学〕

●た 太宰 治

【1377】 ○ 太宰 治 『もの思う葦 (1932/11 角川文庫) ★★★☆
【446】 ○ 太宰 治 『晩年 (1947/12 新潮文庫) 《(1936/06 砂子屋書房)》 ★★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1950/12 新潮文庫) ★★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1950/11 新潮文庫) ★★★★★
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1952/10 新潮文庫) ★★★★☆

た 多田 富雄

【239】 ○ 多田 富雄 『ビルマの鳥の木 (1995/10 日本経済新聞社) ★★★★ [●地誌・紀行] 
【368】 ◎ 多田 富雄 『生命の意味論 (1997/02 新潮社) ★★★★☆ [●分子生物学・細胞生物学・免疫学]
【369】 ○ 多田 富雄/南 伸坊 『免疫学個人授業 (1997/11 新潮社) ★★★★ [●分子生物学・細胞生物学・免疫学]
【596】 ○ 多田 富雄 『独酌余滴 (1999/09 朝日新聞社) ★★★★
【370】 ◎ 萩原 清文 (監修:多田富雄) 『好きになる免疫学 (2001/11 講談社) ★★★★★ [●分子生物学・細胞生物学・免疫学]
【597】 ○ 多田 富雄 『懐かしい日々の対話 (2006/10 大和書房) ★★★★
【1040】 ◎ 多田 富雄 『寡黙なる巨人 (2007/07 集英社) ★★★★★

た 立花 隆

【367】 ◎ 立花 隆/利根川 進 『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』 (1990/06 文芸春秋 ) ★★★★☆ [●分子生物学・細胞生物学・免疫学]  
【362】 ○ 立花 隆 『サル学の現在 (1991/08 平凡社) ★★★★ [●動物学・古生物学]
【215】 ○ 立花 隆 『臨死体験 (上・下)』 (1994/09 文芸春秋) ★★★★ [●超心理学] 
【276】 △ 立花 隆 『ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論』 (1995/12 文藝春秋) ★★★
【353】 △ 立花 隆 『脳とビッグバン―生命の謎・宇宙の謎』 (2000/06 朝日新聞社) ★★★ [●宇宙学] 
【819】 ○ 立花 隆 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (2001/04 文藝春秋) ★★★★
【870】 ○ 立花 隆 『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 (2007/01 文藝春秋) ★★★★
【1826】 ○ 立花 隆/佐藤 勝彦ほか (自然科学研究機構:編) 『地球外生命 9の論点―存在可能性を最新研究から考える』 (2012/06 講談社ブルーバックス) ★★★☆ [●生命論・地球(宇宙)生物学]

た 谷崎 潤一郎

【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1947/11 新潮文庫) 《(1925/07 改造社)》 ★★★★☆
【2541】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1951/12 新潮文庫) 《(1931/04 改造社)》 ★★★★☆
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫 (1948/12 岩波文庫) 《 蓼喰ふ蟲 (1929/11 改造社)》 ★★★
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄 (1951/01 新潮文庫) 《(1933/12 創元社)》 ★★★★☆
【1566】 ◎ 谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃 (1975/09 中公文庫) 《(1939/12 創元社)/陰翳礼讃 東京をおもう (2002/01 中公クラシックス)》 ★★★★☆
【1567】 ○ 谷崎 潤一郎 『文章読本 (1975/01 中公文庫) 《(1934/11 中央公論社)》 ★★★☆
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1953/10 新潮文庫) 《(1950/08 毎日新聞社)》 ★★★★☆
【2461】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1956/12 中央公論社) ★★★★☆

●ち 陳 舜臣

【598】 ○ 陳 舜臣 『中国任侠伝 (1973/02 文芸春秋) ★★★★
【599】 ◎ 陳 舜臣 『小説十八史略 (全6巻)』 (1977/11 毎日新聞社) ★★★★★
【1294】 ○ 陳 舜臣 『秦の始皇帝 (1995/06 尚文社ジャパン) ★★★★ [●中国史]

●つ つげ 義春

【695】 ◎ つげ 義春 『リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集』 (1983/07 双葉社) ★★★★☆
【696】 ◎ つげ 義春 『ゲンセンカン主人―つげ義春作品集』 (1984/04 双葉社) ★★★★☆
【2372】 ○ つげ 義春 『李さん一家/海辺の叙景―つげ義春全集4』 (1993/12 筑摩書房) ★★★★
【1354】 ○ つげ 義春 『近所の景色/無能の人―つげ義春全集8』 (1994/04 筑摩書房) ★★★★

●つ 筒井 康隆

【458】 ○ 筒井 康隆 『カメロイド文部省―自選短篇集〈5〉ブラック・ユーモア未来篇』 (2003/01 徳間文庫) ★★★★
【458】 ○ 筒井 康隆 『わが愛の税務署―自選短篇集〈6〉ブラック・ユーモア現代篇』 (2003/03 徳間文庫) ★★★★
【454】 ○ 筒井 康隆 『脱走と追跡のサンバ (1971/10 早川書房) ★★★★
【455】 ○ 筒井 康隆 『乱調文学大辞典 (1972/01 講談社) ★★★★
【2494】 ○ 筒井 康隆 『旅のラゴス (1986/09 徳間書店) ★★★★
【456】 ○ 筒井 康隆 『わたしのグランパ (1999/08 文芸春秋) ★★★☆
【457】 × 筒井 康隆 『恐怖 (2001/01 文藝春秋) ★★
【770】 △ 筒井 康隆/河合 隼雄/養老 孟司 『笑いの力 (2005/03 岩波書店) ★★★ 〔●心理学〕

●て ジェフリー・ディーヴァー

【1994】 ◎ ジェフリー・ディーヴァー (飛田野裕子 :訳) 『静寂の叫び (1997/06 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★☆
【1383】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ボーン・コレクター (1999/09 文藝春秋) ★★★★
【1991】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (土屋 晃:訳) 『悪魔の涙 (2000/09 文春文庫) ★★★☆
【1388】 △ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『魔術師(イリュージョニスト) (2004/10 文藝春秋) ★★★
【2199】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子 他:訳) 『クリスマス・プレゼント (2005/12 文春文庫) ★★★☆
【1385】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ウォッチメイカー (2007/10 文藝春秋) ★★★★
【1386】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ソウル・コレクター (2009/10 文藝春秋) ★★★★
【1992】 △ ジェフリー・ディーヴァー (土屋 晃:訳) 『追撃の森 (2012/06 文春文庫) ★★☆
【1995】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子 :訳) 『バーニング・ワイヤー (2012/10 文藝春秋) ★★★☆
【1993】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『007 白紙委任状 (2011/10 文藝春秋) ★★★☆

●て コリン・デクスター

【1068】 ○ コリン・デクスター 『オックスフォード運河の殺人 (1991/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1069】 ○ コリン・デクスター 『森を抜ける道 (1993/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1070】 ○ コリン・デクスター 『カインの娘たち (1995/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★

●て 手塚 治虫

【461】 ○ 手塚 治虫 『鉄腕アトム (全21巻+別巻)』 (1975/06 朝日ソノラマ・サンコミックス) 《鉄腕アトム (1)』 (1956/06 光文社)》 ★★★★
【2179】 ○ 手塚 治虫 『フィルムは生きている (2014/06 国書刊行会) 《 フィルムは生きている―手塚治虫漫画選集5』 (1959/08 鈴木出版)》 ★★★☆
【2120】 ○ 手塚 治虫 『魔神ガロン (1968/03 秋田書店・サンデーコミックス) 《魔神ガロン (1)』 (1960/07 秋田書店)》 ★★★☆
【1353】 ○ 手塚 治虫 『ハトよ天まで―手塚治虫作品集1』 (1975/08 文民社) 《ハトよ天まで (全3巻)』 (1977/09 手塚治虫漫画全集)》 ★★★★
【461】 ○ 手塚 治虫 『アトム今昔物語 復刻版』 (2004/12 メディアファクトリー) ★★★★
【1507】 ○ 手塚 治虫 『人間ども集まれ! 完全版』 (1999/02 実業之日本社) 《人間ども集まれ! (上・下)』 (1968/12 実業之日本社・ホリデーコミックス)》 ★★★★
【1560】 ○ 手塚 治虫 『空気の底 (1975/05 大都社) ★★★★
【460】 ◎ 手塚 治虫 『きりひと讃歌 (上・下)』 (1972/03 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★☆
【1562】 ○ 手塚 治虫 『やけっぱちのマリア (全2巻)』 (1971/01 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★☆
【1139】 ○ 手塚 治虫 『人間昆虫記 (1972/05 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★
【462】 ◎ 手塚 治虫 『ブッダ (全14巻)』 (1974/09 潮出版社) ★★★★☆
【1561】 △ 手塚 治虫 『ユフラテの樹 (1975/08 大都社) ★★★
【459】 ○ 手塚 治虫 『ブラック・ジャック (全25巻)』 (1974/05 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★★
【463】 ◎ 手塚 治虫 『陽だまりの樹 (全8巻)』 (1995/07 小学館文庫) ★★★★☆

●て 寺山 修司

【600】 ○ 寺山 修司 『現代の青春論―家族たち・けだものたち』 (1963/04 三一書房) 《家出のすすめ―現代青春論』 (1972/03 角川文庫)》 ★★★★
【600】 ○ 寺山 修司 『書を捨てよ、街へ出よう (1967/06 芳賀書店) 《(1975/03 角川文庫)》 ★★★★
【600】 ◎ 寺山 修司 『誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく』 (1968/10 芳賀書店) 《(1973/05 角川文庫)》 ★★★★☆

●と コナン・ドイル

【1403】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『緋色の研究―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2006/07 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『緋色の研究 (1953/05 新潮文庫)》 ★★★☆
【1407】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『四つの署名―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/01 光文社文庫) 《 (小林 司/東山あかね:訳) 『四つのサイン (1998/06 河出書房新社)》 ★★★☆
【1405】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『バスカヴィル家の犬―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/07 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『バスカヴィル家の犬 (1954/05 新潮文庫)》 ★★★☆
【1404】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『シャーロック・ホームズの事件簿―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/10 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『シャーロック・ホームズの事件簿 (1953/10 新潮文庫)》 ★★★☆
【1457】 ○ アーサー・コナン・ドイル (鮎川信夫:訳) 『シャーロック・ホームズ大全 (1986/09 講談社) ★★★☆
【1457】 ○ Arthur Conan Doyle 『Original Illustrated Sherlock Holmes (1991/08 Castle) ★★★☆

●と スコット・トゥロー

【675】 ○ スコット・トゥロー (上田公子:訳) 『推定無罪―プリジュームド・イノセント (上・下)』 (1988/09 文藝春秋) ★★★★
【1269】 ○ スコット・トゥロー 『極刑―死刑をめぐる一法律家の思索』 (2005/11 岩波書店) ★★★★ [●死刑制度]
【2018】 ○ スコット・トゥロー (二宮 磬:訳) 『無罪 INNOCENT (2012/09 文藝春秋) ★★★☆

●と フョードル・ドストエフスキー

【464】 ◎フョードル・ ドストエフスキー (木村 浩:訳) 『貧しき人びと (1969/06 新潮文庫) 《 ドストイェフスキイ (原 久一郎:訳) 『貧しき人々 (1931/02 岩波文庫)》 ★★★★☆
【1524】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『二重人格 (1954/01 岩波文庫) ★★★★
【465】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『白夜 (1958/04 角川文庫) ★★★★
【466】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (米川正夫:訳) 『永遠の夫 (1979/06 新潮文庫) 《 ドストエーフスキイ (神西 清:訳) 『永遠の夫 (1932/09 岩波文庫)》 ★★★★☆
【467】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (原 卓也:訳) 『カラマーゾフの兄弟 (上・中・下)』 (1978/07 新潮文庫) ★★★★★

●な 中上 健次

【602】 ○ 中上 健次 「十九歳の地図」―『十九歳の地図』 (1974/08 河出書房新社) ★★★★
【602】 ◎ 中上 健次 『 (1976/01 文藝春秋) ★★★★☆
【602】 ○ 中上 健次/村上 龍 『中上健次VS村上龍―俺達の舟は、動かぬ霧の中を、纜を解いて、―。 対談+短篇小説+エッセイ』 (1977/06 角川書店) ★★★☆

●な 中島 らも

【468】 ○ 中島 らも 『ビジネス・ナンセンス事典 (1990/04 リクルート出版) ★★★☆
【469】 ○ 中島 らも 『人体模型の夜 (1991/11 集英社) ★★★★
【470】 ○ 中島 らも 『ガダラの豚 (1993/03 実業之日本社) ★★★★

●な 夏目 漱石

【471】 ○ 夏目 漱石 『坑夫 (1976/07 新潮文庫) ★★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜 (1976/07 新潮文庫) 《文鳥・夢十夜・永日小品 (1956/09 角川文庫)》 ★★★★
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1948/10 新潮文庫) ★★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『 (1948/11 新潮文庫) ★★★

●の 野坂 昭如

【608】 ○ 野坂 昭如 『とむらい師たち (1967/08 講談社)《とむらい師たち―野坂昭如ルネサンス〈5〉』 (2007/11 岩波現代文庫)/とむらい師たち―野坂昭如ベスト・コレクション』 (2017/06 河出文庫)》 ★★★★
【1115】 ◎ 野坂 昭如 「火垂るの墓」―『アメリカひじき・火垂るの墓 (1968/03 文藝春秋) ★★★★☆
【411】 ○ 野坂 昭如/五木 寛之 『対論 野坂昭如 X 五木寛之 (1971/07 講談社) ★★★☆ [●い 五木 寛之]
【609】 ○ 野坂 昭如 『文壇 (2002/04 文藝春秋) ★★★★
 

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和田泰明

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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月10日 23:05.

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