刊行年順 ('25年-'80年) ①1925年〜1960年 映画公開年含む

■原著・原本の発表・刊行順 ⇒ ●近代日本文学 ●現代日本の児童文学・日本の絵本 ●コミック ●海外文学・随筆など ●ラテンアメリカ文学 ●海外サスペンス ●海外児童文学・絵本 ○日本映画 【制作年順】 ○外国映画 【制作年順】

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■刊行年順 '25年-'80年 (①1925年〜1960年 ②1961年〜1970年 ③1971年〜1980年 '81年-'00年 '01年-'10年 '11年-

●1905年~24年
【825】 ? ジョルジュ・メリエス (原作:ジュール・ヴェルヌ/H・G・ウェルズ) 「月世界旅行」 (02年/仏) (1905/08 日本公開) ★★★?
【2154】 ? シドニー・オルコット (原作:ルー・ウォーレス) 「ベン・ハー」 (07年/米) (1907/12 米国公開) ★★★?
【471】 ○ 夏目 漱石 「坑夫」―『草合』  (1908/09 春陽堂) ★★★★
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1909/05 春陽堂) ★★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『 (1911/01 春陽堂) ★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 「文鳥・夢十夜」―『四篇』(1913/05 春陽堂) ★★★★
【2187】 △ ジョージ・ニコルズ 「チャップリンの恋のしごき(痛ましの恋/Cruel, Cruel Love)」(14年/米)(1914/03 米国公開) ★★★
【650】 △ 森 林太郎(鷗外) 『 (1915/05 籾山書店) ★★★
【2187】 ○ チャールズ・チャップリン 「チャップリンの大酔(午前一時/One A.M.)」 (16年/米) (1916/08 米国公開) ★★★☆
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1919/04 新潮社) ★★★
【1013】 ○ 小川 未明 『赤い蝋燭と人魚 (1921/05 天佑社) ★★★★
【1568】 ○ 野上 弥生子 『海神丸 (1922/12 春陽堂) ★★★★
【2187】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「愚なる妻」 (22年/米) (1923/02 日本公開) ★★★★
【2170】 ○ サム・テイラー/フレッド・ニューメイヤー 「ロイドの要心無用 (Safety Last!)」 (23年/米) (1923/12 日活) ★★★★
【2148】 ○ バスター・キートン/ジョン・G・ブライストン 「荒武者キートン (キートンの激流危機一髪!/Our Hospitality)」 (23年/米) (1924/12 国際映画社) ★★★★
【2155】 ◎ バスター・キートン 「キートンの探偵学入門 (忍術キートン/Sherlock,Jr.)」 (24年/米) (1924/12 松竹) ★★★★☆


■ 1925年~1945年

●1925年~30年
【2153】 ○ バスター・キートン/エドワード・F・クライン 「キートンの文化生活一週間 (マイホーム/One Week)」 (20年/米) (1925年 日本公開) ★★★★
【2154】 ○ バスター・キートン/エドワード・F・クライン 「キートンの恋愛三代記 (滑稽恋愛三代記/The Three Ages)」 (23年/米) (1925/03 イリス映画) ★★★★
【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1925/07 改造社) ★★★★☆
【2436】 ○ ルパート・ジュリアン (原作:ガストン・ルルー) 「オペラ座の怪人」 (25年/米) (1925/09 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★★★
【2147】 ○ バスター・キートン/ドナルド・クリスプ 「海底王キートン (The Navigator)」 (24年/米) (1925/11 イリス映画) ★★★★
【269】 ◎ チャールズ・チャップリン 「チャップリンの黄金狂時代(黄金狂時代/The Gold Rush)」 (25年/米) (1925/12 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★☆
【646】 ○ 中 勘助 『銀の匙 (1926/04 岩波書店) ★★★★
【1058】 ◎ バスター・キートン 「キートンのセブン・チャンス (栃面棒/Seven Chances)」 (25年/米) (1926/07 ヤマニ洋行) ★★★★☆
【1057】 ? 衣笠 貞之助 (原作:川端康成) 「狂った一頁 (1926/09 衣笠映画連盟) ★★★?
【1060】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「グリード」 (24年/米) (1926/11 ヤマニ洋行) ★★★☆
【1059】 ◎ バスター・キートン/クライド・ブラックマン 「キートンの大列車強盗 (将軍/The General)」 (26年/米) (1926/12 東和) ★★★★☆
【1371】 ○ 川端 康成 『伊豆の踊子 (1927/03 金星堂) ★★★★
【663】 ◎ アントン・チェーホフ (中村白葉:訳) 『伯父ワーニャ (1927/07 岩波文庫) ★★★★★
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1927/09 文藝春秋社) ★★★
【2151】 ○ ジェームズ・W・ホーン 「キートンのカレッジ・ライフ (大学生/College)」 (27年/米) (1927/09 ユナイテッド・アーチスツ) ★★★★
【2149】 △ バスター・キートン 「拳闘屋キートン (キートンのラスト・ラウンド/Battling Butler)」 (26年/米) (1927/12 ヤマニ洋行) ★★★
【668】 ? プロスペル・メリメ (杉 捷夫:訳) 「マテオ・ファルコーネ」―『エトルリヤの壷 他五編』 (1928/07 岩波文庫) ★★★?
【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記 (1928/08 萬里閣書房) ★★★☆
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様 他十篇』 (1928/08 岩波文庫) ★★★★
【2150】 ○ チャールズ・F・ライズナー 「キートンの蒸気船 (船長/Steamboat Bill Jr.)」 (28年/米) (1928/08 ユナイテッド・アーチスツ) ★★★★
【2154】 ○ フレッド・ニブロ (原作:ルー・ウォーレス) 「ベン・ハー」 (26年/米) (1928/09 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1037】 ◎ レフ・トルストイ (米川正夫:訳) 『イワン・イリッチの死 (1928/10 岩波文庫) ★★★★☆
【2511】 ◎ 大佛 次郎 『赤穂浪士 (上・中・下)』 (1928/10・1928/11・1929/04 改造社) ★★★★☆
【2493】 ○ 夏目 鏡子(述)/松岡 譲(筆録) 『漱石の思ひ出 (1928/11 改造社) ★★★★
【1568】 ○ 野上 弥生子 『海神丸 (1929/01 岩波文庫) ★★★★
【1494】 ○ 小津 安二郎 (原作:伏見 晁)「学生ロマンス 若き日 (1929/04 松竹蒲田) ★★★☆
【553】 ? ルイス・ブニュエル 「アンダルシアの犬」 (28年/仏) (1929/06 パリ公開) ★★★?
【1488】 △ 小津 安二郎 (原作:野田高梧) 「和製喧嘩友達 (1929/07 松竹蒲田) ★★★
【1134】 ◎ 小林 多喜二 『蟹工船 (1929/09 戦旗社) ★★★★☆
【1488】 ○ 小津 安二郎 「大学は出たけれど (1929/09 松竹蒲田) ★★★☆
【2152】 ○ エドワード・セジウィック 「キートンのカメラマン (The Cameraman)」 (28年/米) (1929/09 MGM) ★★★☆
【2150】 ○ ウォルト・ディズニー 「蒸気船ウィリー (Steamboat Willie)」 (28年/米) (1929/09 日本公開) ★★★☆
【2453】 ? カール・テオドア・ドライヤー 「裁かるるジャンヌ (裁かるゝジャンヌ)」 (28年/仏) (1929/10 ヤマニ洋行) ★★★?
【2493】 ○ 夏目 鏡子(述)/松岡 譲(筆録) 『漱石の思ひ出 (1929/10 岩波書店) ★★★★
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰ふ蟲 (1929/11 改造社) ★★★
【2156】 △ エドワード・セジウィック 「キートンの結婚狂 (Spite Marriage)」 (29年/米) (1929/12 MGM映画) ★★★
【1238】 ? ジャン・コクトー 「詩人の血」 (30年/仏) (1930/01 パリ公開) ★★★?
【2364】 △ 小津 安二郎 (原作:オスカー・シスゴール) 「その夜の妻」 (1930/07 松竹蒲田) ★★★
【1372】 ○ 川端 康成 『浅草紅団 (1930/12 先進社) ★★★☆
【2157】 × エドワード・セジウィック 「キートンのエキストラ (Free and Easy)」 (30年/米) (1930/12 MGM日本支社) ★★

●1931年~35年
【2365】 ○ 小津 安二郎 (原作:北村小松) 「淑女と髯 (1931/01 松竹蒲田) ★★★☆
【464】 ◎ ドストイェフスキイ (原 久一郎:訳) 『貧しき人々 (1931/02 岩波文庫) ★★★★☆
【2158】 △ エドワード・セジウィック 「キートンの決死隊 (Doughboys)」 (30年/米) (1931/04 MGM日本支社) ★★☆
【2541】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1931/04 改造社) ★★★★☆
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬 (1931/05 武蔵野書院)★★★★☆
【2159】 △ エドワード・セジウィック 「キートンの恋愛指南番 (Parlor, Bedroom and Bath)」 (31年/米) (1931/07 MGM日本支社) ★★☆
【1492】 △ 小津 安二郎 「東京の合唱(コーラス) (1931/08 松竹蒲田) ★★★
【1839】 ○ ジェイムズ・ホエール (原作:メアリー・シェリー) 「フランケンシュタイン」 (31年/米) (1932/04 ユニヴァーサル映画) ★★★☆
【1489】 ○ 小津 安二郎 「大人の見る繪本 生れてはみたけれど (1932/06 松竹蒲田) ★★★★
【466】 ◎ ドストエーフスキイ (神西 清:訳) 『永遠の夫 (1932/09 岩波文庫) ★★★★☆
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1932/08 岩波文庫) ★★★
【1061】 △ トッド・ブラウニング 「フリークス 神の子ら (怪物団)」 (32年/米) (1932/11 MGM日本支社) ★★★
【1377】 ○ 太宰 治 『もの思う葦 (1932/11 角川文庫) ★★★☆
【2121】 △ 小津 安二郎 (原作:ジェームス槇)「非常線の女 (1933/04 松竹蒲田) ★★★
【2124】 ○ 清水 宏 (原作:北林透馬) 「港の日本娘 (1933/06 松竹蒲田) ★★★★
【2471】 △ 冬島 泰三 (原作:長谷川伸) 「刺青判官(ほりものはんがん)」 (1933/06 松竹シネマ京都) ★★★
【1112】 ○ 森 鷗外 『護持院原(ごじいんがはら)の敵討―他二篇』 (1933/07 岩波文庫) ★★★★
【1374】 ○ ルイス・マイルストン (原作:サマセット・モーム) 「」 (32年/米) (1933/09 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1490】 △ 小津 安二郎 「出来ごころ (1933/09 松竹蒲田) ★★★
【1841】 △ メリアン・C・クーパー/アーネスト・B・シェードサック 「キング・コング」 (33年/米) (1933/09 ユニヴァーサル映画) ★★★
【1439】 ○ エドマンド・グールディング 「グランド・ホテル」 (32年/米) (1933/10 MGM日本支社) ★★★☆
【2122】 ○ 清水 宏 (原作:源 尊彦) 「大学の若旦那 (1933/11 松竹蒲田) ★★★☆
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄 (1933/12 創元社) ★★★★☆
【1320】 ○ マイケル・ファラデー (矢島祐利:訳) 『ロウソクの科学 (1933/12 岩波文庫) ★★★☆
【2195】 ○ 後藤 岱山 「韋駄天数右衛門 (1933/12 宝塚キネマ) ★★★☆
【642】 ○ 内田 百閒 『冥途 (1934/01 三笠書房) ★★★★
【2173】 ◎ アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (堀口大學:訳) 『夜間飛行 (1934/07 第一書房) ★★★★☆
【1491】 ◎ 小津 安二郎 「浮草物語 (1934/11 松竹蒲田) ★★★★☆
【1567】 ○ 谷崎 潤一郎 『文章読本 (1934/11 中央公論社) ★★★☆
【2132】 ○ 清水 宏 (原作:久米正雄) 「金環蝕 (1934/11 松竹蒲田) ★★★☆
【2133】 △ 清水 宏 (原作:源 尊彦) 「東京の英雄 (1935/03 松竹蒲田) ★★★
【2186】 ◎ 山中 貞雄 (原作:林 不忘) 「丹下左膳餘話 百萬兩の壺 (1935/06 日活) ★★★★☆
【1839】 ○ ジェイムズ・ホエール 「フランケンシュタインの花嫁」 (35年/米) (1935/07 ユニヴァーサル映画) ★★★★
【1496】 △ 山本 嘉次郎 「エノケンの近藤勇 (1935/10 P.C.L.) ★★★
【646】 ○ 中 勘助 『銀の匙 (1935/11 岩波文庫) ★★★★
【1493】 △ 小津 安二郎 「東京の宿 (1935/11 松竹蒲田) ★★★

●1936年~40年
【2134】 ○ 清水 宏 (原作:川端康成) 「有りがたうさん (1936/02 松竹大船) ★★★★
【446】 ○ 太宰 治 『晩年 (1936/06 砂子屋書房) ★★★★
【1321】 ○ 伊丹 万作 (原作:志賀直哉) 「赤西蠣太 (1936/06 日活) ★★★★
【2366】 ○ 小津 安二郎 (原作:ジェームス槇)「一人息子 (1936/09 松竹蒲田) ★★★☆
【2135】 ○ 清水 宏 「恋も忘れて (1937/01 松竹大船) ★★★☆
【1495】 △ 小津 安二郎 「淑女は何を忘れたか (1937/03 松竹大船) ★★★
【1497】 ○ 山本 嘉次郎 「エノケンのちゃっきり金太 (1937/07 P.C.L.) ★★★★
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1937/08 岩波書店) ★★★★☆
【2190】 ◎ 山中 貞雄 (原作:河竹黙阿弥) 「人情紙風船 (1937/08 東宝映画) ★★★★☆
【654】 ○ フセーヴォロド・ガルシン (神西 清:訳) 『紅い花 他四篇』 (1937/09 岩波文庫) ★★★★
【2193】 ○ 伊丹 万作 (原作:岡本綺堂) 「権三と助十(ごんざとすけじゅう) (1937/10 東宝映画) ★★★☆
【2125】 △ 清水 宏 「花形選手 (1937/10 松竹大船) ★★★
【2463】 △ 石田 民三 (原作:村松梢風) 「将軍を狙う女 (東海美女傳)」 (1937/10 東宝映画) ★★★
【2363】 ○ 清水 宏 (原作:坪田譲治) 「風の中の子供 (1937/11 松竹大船) ★★★☆
【1474】 ○ ニコライ・ゴーゴリ (平井 肇:訳) 『外套・鼻 (1938/01 岩波文庫) ★★★★
【1891】 ○ チャールズ・チャップリン 「モダン・タイムス」 (36年/米) (1938/02 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【1373】 ○ 熊谷 久虎 「阿部一族 (1938/03 東宝) ★★★☆
【2475】 ○ マキノ 正博/松田 定次 (原作:大佛次郎) 「鞍馬天狗(鞍馬天狗 角兵衛獅子の巻) (1938/03 日活京都) ★★★☆
【2488】 ○ マキノ 正博/池田 富保 「忠臣蔵 天の巻・地の巻 (総集編) (1938/03 日活京都) ★★★☆
【1517】 ○ ギ・ド・モーパッサン (水野 亮:訳) 『脂肪の塊 (1938/04 岩波文庫) ★★★★
【1373】 ○ 森 鷗外 『阿部一族―他二篇 (1938/05 岩波文庫) ★★★☆
【2513】 △ 斎藤 寅次郎 「エノケンの法界坊 (1938/06 東宝東京) ★★★
【1553】 ○ 森 鷗外 「山椒大夫」―『山椒大夫・高瀬舟 他四篇』 (1938/07 岩波文庫) ★★★★
【2126】 ○ 清水 宏 「按摩と女 (1938/07 松竹大船) ★★★★
【1522】 ○ ギ・ド・モーパッサン (杉 捷夫:訳) 『雨傘―他七編』 (1938/09 岩波文庫) ★★★☆
【2477】 △ 萩原 遼 (原作:小島政二郎) 「清水次郎長 (1938/09 東宝映画) ★★★
【1799】 ○ 小堀 杏奴 (編) 『森鷗外 妻への手紙 (1938/11 岩波新書) ★★★☆
【2490】 ○ 池田 富保 「赤垣源蔵 (忠臣蔵赤垣源蔵 討入り前夜) (1938/11 日活京都) ★★★★
【2464】 △ 森 一生 「お伊勢詣り (旅籠屋騒動) (1939/05 新興キネマ京都) ★★★
【2476】 ○ 近藤 勝彦 (原作:大佛次郎) 「エノケンの鞍馬天狗 (1939/05 東宝京都) ★★★☆
【2361】 ○ 井伏 鱒二 『多甚古村(たじんこむら) (1939/07 河出書房) ★★★☆
【2477】 △ 中川 信夫 (原作:和田五雄) 「エノケンの森の石松 (1939/08 東宝東京) ★★★
【1098】 ○ マイケル・カーティス 「汚れた顔の天使」 (38年/米) (1939/11 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1566】 ◎ 谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃 (1939/12 創元社) ★★★★☆
【2361】 △ 今井 正 (原作:井伏鱒二) 「多甚古村(たじんこむら) (1940/01 東宝映画) ★★★
【641】 ○ 有島 武郎 『小さき者へ・生れ出ずる悩み (1940/03 岩波文庫) ★★★☆
【2484】 ○ マキノ 正博 (原作:小国英雄) 「清水港代参夢道中(続清水港) (1940/07 日活) ★★★☆
【985】 ○ 中野 好夫 『アラビアのロレンス (1940/09 岩波新書) ★★★★
【2127】 ○ 阿部 豊 (原作:北村小松) 「燃ゆる大空 (1940/09 東宝東京) ★★★★
【1482】 ○ 島 耕二 (原作:宮澤賢治) 「風の又三郎 (1940/10 日活) ★★★☆
【1519】 ○ ギ・ド・モーパッサン (河盛好蔵:訳) 『メゾン テリエ―他三編』 (1940/10 岩波文庫) ★★★★
【1498】 ○ 山本 嘉次郎 「エノケンの孫悟空 (1940/11 東宝東京) ★★★☆
【923】 ◎ 鈴木 大拙 『禅と日本文化 (1940/12 岩波新書) ★★★★☆

●1941年~45年
【2195】 △ 白井 戦太郎 (原作:白井喬二) 「柘榴一角 (1941/01 大都映画) ★★★
【2486】 ○ マキノ 正博 (原案:ダシール・ハメット) 「昨日消えた男 (1941/01 東宝東京) ★★★☆
【2487】 △ マキノ 正博 「家光と彦左 (1941/03 東宝東京) ★★★
【2362】 ○ 清水 宏 (原作:井伏鱒二) 「簪(かんざし) (1941/08 松竹) ★★★★
【1916】 ○ 島 耕二 (原作:下村湖人) 「次郎物語 (1941/12 日活) ★★★☆
【2367】 ○ 小津 安二郎 「父ありき (1942/01 映画配給社(松竹大船)) ★★★☆
【2472】 ○ 萩原 遼 「おもかげの街 (1942/11 東宝映画) ★★★☆
【2465】 ○ 森 一生 「三代の盃 (花嫁一本刀) (1942/12 大映京都) ★★★☆
【1078】 △ 瀬尾 光世 「桃太郎の海鷲 (1943/03 映画配給社) ★★★
【2097】 △ 黒澤 明 (原作:富田常雄) 「姿三四郎 (1943/03 映画配給社(東宝)) ★★★
【2473】 △ 萩原 遼 「名人長次彫 (1943/07 東宝映画) ★★★
【1502】 ◎ 稲垣 浩 (原作:岩下俊作) 「無法松の一生 (1943/10 映画配給社(大映京都)) ★★★★☆
【1511】 ○ 山本 嘉次郎 「加藤隼戦闘隊 (1944/03 映画配給社(東宝)) ★★★★
【2467】 ○ 松田 定次 「河童大将 (1944/08 大映京都) ★★★☆
【2474】 △ 丸根 賛太郎 (原作:菊池 寛) 「かくて神風は吹く (1944/11 大映京都) ★★★
【1078】 △ 瀬尾 光世 「桃太郎 海の神兵 (1945/04 松竹映画) ★★★
【1917】 ○ 丸根 賛太郎 (原作:谷口善太郎) 「狐の呉れた赤ん坊 (1945/11 大映京都) ★★★★


■ 1946年~1950年

●1946年
【1918】 △ 丸根 賛太郎 (原作:丸根 賛太郎) 「殴られたお殿様 (1946/03 大映京都) ★★★
【2550】 ◎ 志賀 直哉 「剃刀」―『短篇集 剃刀』 (1946/07 斎藤書店) ★★★★☆
【2469】 ○ 松田 定次 「国定忠治 (1946/09 大映) ★★★☆
【1533】 △ 久松 静児 (原作:江戸川乱歩) 「パレットナイフの殺人 (1946/10 大映) ★★★
【1914】 △ 黒澤 明 「わが青春に悔なし (1946/10 東宝) ★★★

●1947年
【1920】 △ 吉村 公三郎 「象を喰った連中 (1947/02 松竹大船) ★★★
【1246】 ○ アーヴィン・クーパー 「アメリカ交響楽」 (45年/米) (1947/03 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【2482】 △ 萩原 遼 「大江戸の鬼 (1947/05 東宝) ★★☆
【1538】 ○ 坂口 安吾 『堕落論 (1947/06 銀座出版社) ★★★★
【858】 ○ マーヴィン・ルロイ 「心の旅路」 (42年/米) (1947/07 MGM=セントラル) ★★★★
【2094】 △ 黒澤 明 「素晴らしき日曜日 (1947/07 東宝) ★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1947/08 筑摩書房) ★★★★
【1449】 ○ ジョン・フォード 「荒野の決闘 (いとしのクレメンタイン)」 (46年/米) (1947/08 20世紀フォックス=セントラル) ★★★★
【1532】 ○ 谷口 千吉 (脚本:黒澤 明) 「銀嶺の果て (1947/08 東宝) ★★★★
【2145】 △ 阿部 豊 「愛よ星と共に (1947/09 東宝) ★★★
【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1947/11 新潮文庫) ★★★★☆
【1062】 ○ ハワード・ホークス (原作:アーネスト・ヘミングウェイ) 「脱出」 (44年/米) (1947/11 セントラル) ★★★★
【446】 ○ 太宰 治 『晩年 (1947/12 新潮文庫) ★★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1947/12 新潮社) ★★★★★
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1947/12 岩波文庫) ★★★★☆
【1475】 ○ ビリー・ワイルダー 「失われた週末」 (45年/米) (1947/12 パラマウント映画) ★★★★
●1948年
【2466】 ○ 森 一生 「おしどり笠 (1948/01 大映) ★★★☆
【2136】 ○ 黒澤 明 「醉いどれ天使 (1948/04 東宝) ★★★★
【2377】 △ 久松 静児 (原作:木々高太郎) 「三面鏡の恐怖 (1948/06 大映) ★★★
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1948/07 筑摩書房) ★★★★☆
【2379】 ○ 松田 定次 「二十一の指紋 (多羅尾伴内 二十一の指紋) (1948/07 大映) ★★★☆
【2116】 ○ 小津 安二郎 「風の中の牝雞 (1948/09 松竹) ★★★☆
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1948/10 新潮文庫) ★★★★
【2470】 ○ 伊藤 大輔 (原作:北条秀司) 「王将 (1948/10 大映) ★★★★
【264】 △ セルゲイ・エイゼンシュテイン 「イワン雷帝」 (46年/ソ連) (1948/11 東和) ★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『 (1948/11 新潮文庫) ★★★
【650】 △ 森 鷗外 『 (1948/12 新潮文庫) ★★★
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫 (1948/12 岩波文庫) ★★★
【2380】 △ 松田 定次 「三十三の足跡 (多羅尾伴内 三十三の足跡) (1948/12 大映) ★★★
●1949年
【2095】 ○ 黒澤 明 (原作:菊田一夫) 「静かなる決闘 (1949/03 大映) ★★★★
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記 [旧版]』 (1949/04 創元社) ★★★★
【2551】 ? 木村 恵吾 「花くらべ狸御殿 (1949/04 大映) ★★★?
【490】 ◎ 三島 由紀夫 『仮面の告白 (1949/07河出書房) ★★★★☆
【1107】 ○ 上林 暁 『聖ヨハネ病院にて (1949/08 新潮文庫) ★★★★
【2096】 ◎ 小津 安二郎 (原作:広津和郎) 「晩春 (1949/09 松竹) ★★★★☆
【1919】 ○ 稲垣 浩 (原作:田村一二) 「忘れられた子等 (1949/10 新東宝) ★★★☆
【2137】 ○ 黒澤 明 「野良犬 (1949/10 東宝) ★★★★
【2546】 ○ 木村 恵吾 (原作:谷崎潤一郎) 「痴人の愛 (1949/10 大映) ★★★☆
【2146】 ○ 清水 宏 「小原庄助さん (1949/11 東宝) ★★★★
【868】 ◎ 吉川 幸次郎 『漢の武帝 (1949/12 岩波新書) ★★★★★
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1949/12 新潮文庫) ★★★
●1950年
【1019】 ○ ヴィクトル・ユーゴー (豊島与志雄:訳) 『死刑囚最後の日 (1950/01 岩波文庫) ★★★☆
【2361】 ○ 井伏 鱒二 『多甚古村(たじんこむら) (1950/01 新潮文庫) ★★★☆
【1246】 ○ チャールズ・ウォルターズ 「イースター・パレード」 (48年/米) (1950/02 セントラル) ★★★☆
【1246】 △ エメリック・プレスバーガー 「赤い靴」 (48年/英) (1950/03 BCFC=NCC) ★★★
【1015】 ◎ エーリッヒ・ケストナー (高橋義孝:訳) 『飛ぶ教室 (1950/04 実業之日本社) ★★★★☆
【490】 ◎ 三島 由紀夫 『仮面の告白 (1950/06 新潮文庫) ★★★★☆
【2478】 ○ 井伏 鱒二 『本日休診 (1950/06 文藝春秋新社) ★★★★
【2368】 ○ 小津 安二郎 (原作:大佛次郎) 「宗方姉妹(むねかたきょうだい)(1950/07 新東宝) ★★★☆
【264】 ○ ビットリオ・デ・シーカ 「自転車泥棒」 (48年/伊) (1950/08 イタリフィルム) ★★★★
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1950/08 毎日新聞社) ★★★★☆
【1322】 ◎ 黒澤 明 (原作:芥川龍之介) 「羅生門 (1950/08 大映) ★★★★☆
【1371】 ○ 川端 康成 『伊豆の踊子 (1950/08 新潮文庫) ★★★★
【1842】 ○ デイヴィッド・ハンド (原作:グリム兄弟)「白雪姫」 (37年/米) (1950/09 RKO) ★★★★
【2512】 △ 荒井 良平 (原作:陣出達朗) 「エノケンの豪傑一代男 (豪傑一代男)」 (1950/10 新東宝=エノケンプロ) ★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1950/11 新潮文庫) ★★★★★
【2186】 ○ 森 一生 (原作:大佛次郎) 「ごろつき船 (1950/11 大映) ★★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1950/12 新潮文庫) ★★★★
【491】 ○ 三島 由紀夫 『青の時代 (1950/12 新潮社) ★★★☆
【661】 ○ ジョン・フォード 「わが谷は緑なりき」 (41年/米) (1950/12 セントラル) ★★★★


■ 1951年~1955年

●1951年
【1246】 △ マイケル・カーティス 「夜も昼も」 (46年/米) (1951/01 セントラル) ★★★
【1002】 ○ 安部 公房 「壁―S・カルマ氏の犯罪」―『壁』 (1951/05 月曜書房) ★★★★
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄 (1951/01 新潮文庫) ★★★★☆
【1482】 ○ 宮沢 賢治 「風の又三郎」― 『童話集 風の又三郎 他十八篇』 (1951/04 岩波文庫) ★★★★
【1841】 △ ハル・ローチ&ジュニア 「紀元前百万年」 (40年/米) (1951/04 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★
【1246】 ○ スタンリー・ドーネン 「踊る大紐育」 (49年/米) (1951/08 セントラル) ★★★☆
【649】 ◎ 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜」―『童話集 銀河鉄道の夜 他十四編』 (1951/10 岩波文庫) ★★★★☆
【1063】 ○ ビリー・ワイルダー 「サンセット大通り」 (50年/米) (1951/10 セントラル) ★★★★
【2369】 ◎ 小津 安二郎 「麦秋 (1951/10 松竹) ★★★★☆
【643】 ◎ 小川 未明 『小川未明童話集 (1951/11 新潮文庫) ★★★★☆
【265】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「白い恐怖」 (45年/米) (1951/11 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1443】 ○ ジョン・ヒューストン 「キー・ラーゴ」 (48年/米) (1951/11 セントラル) ★★★★
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1951/12 新潮文庫) ★★★★☆
【2541】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1951/12 新潮文庫) ★★★★☆

●1952年
【1382】 ○ ジョン・B・プリーストリー (内村直也:訳) 『夜の来訪者 (1952/01 三笠書房) ★★★★
【418】 ○ 大岡 昇平 『野火 (1952/02 創元社) ★★★★
【1311】 ○ セシル・B・デミル 「サムソンとデリラ」 (49年/米) (1952/02 パラマウント日本支社) ★★★☆
【1246】 ○ マルセル・カルネ 「天井桟敷の人々」 (45年/仏) (1952/02 東宝) ★★★★
【1513】 ○ 黒澤 明 「虎の尾を踏む男達 (1945/09 完成/1952/02 東宝) ★★★☆
【2460】 ○ 川島 雄三 (原作:富田常雄) 「とんかつ大将 (1952/02 松竹) ★★★★
【2478】 ○ 渋谷 実 (原作:井伏鱒二) 「本日休診 (1952/02 松竹) ★★★★
【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『心理試験 他6編―江戸川乱歩名作集7』 (1952/03 春陽文庫) ★★★★
【2468】 ○ 松田 定次 (原作:大佛次郎) 「乞食大将 (1945年秋 完成/1952/04 大映) ★★★☆
【1246】 ○ ヴィンセント・ミネリ 「巴里のアメリカ人」 (51年/米) (1952/05 MGM日本支社) ★★★★
【1841】 △ クリスチャン・ナイビー (原作:ジョン・W・キャンベル) 「遊星よりの物体X」 (51年/米) (1952/05 RKO) ★★★
【2479】 ○ 大曾根 辰夫 (原作:林 不忘) 「魔像 (1952/05 松竹) ★★★☆
【653】 ○ フランツ・カフカ (高橋義孝:訳) 『変身 (1952/07 新潮文庫) ★★★★
【2485】 ○ 松田 定次 (原作:林 不忘) 「丹下左膳 (1952/08 松竹) ★★★☆
【825】 ○ ヴィクター・フレミング (原作:マーガレット・ミッチェル) 「風と共に去りぬ」 (39年/米) (1952/09 MGM日本支社) ★★★★
【917】 ◎ キャロル・リード 「第三の男」 (49年/英) (1952/09 東和) ★★★★☆
【1776】 ○ フレッド・ジンネマン 「真昼の決闘」 (52年/米) (1952/09 ユナイテッド・アーチスツ日本支社=松竹) ★★★☆
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1952/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1037】 ○ 黒澤 明 「生きる (1952/10 東宝) ★★★★
【2378】 ○ 小津 安二郎 「お茶漬の味 (1952/10 松竹) ★★★☆
【1073】 ○ チャールズ・ディケンズ (村岡花子:訳) 『クリスマス・カロル (1952/11 新潮文庫) ★★★☆
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記 (1952/12 創元社) ★★★★

●1953年
【1519】 △ マックス・オフュルス (原作:ギ・ド・モーパッサン) 「快楽」 (52年/仏) (1953/01 東宝) ★★★
【1551】 ◎ 溝口 健二 (原作:上田秋成)「雨月物語 (1953/03 大映) ★★★★☆
【1403】 ○ アーサー・コナン・ドイル (延原 謙:訳) 『緋色の研究 (1953/05 新潮文庫)★★★☆
【1134】 ◎ 小林 多喜二 『蟹工船・党生活者 (1953/06 新潮文庫) ★★★★☆
【204】 ◎ 宮城 音弥 『 [初版]』 (1953/07 岩波新書) ★★★★☆
【1246】 △ ジョージ・シドニー 「錨を上げて」 (45年/米) (1953/07 MGM日本支社) ★★★
【266】 ◎ ルネ・クレマン 「禁じられた遊び」 (52年/仏) (1953/09 東和) ★★★★☆
【667】 ◎ ヘンリー・ミラー (大久保康雄:訳) 『北回帰線 (1953/09 新潮社) ★★★★★
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1953/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「シェーン」 (53年/米) (1953/10 パラマウント映画) ★★★☆
【1072】 ◎ ジョン・スタインベック (大門一男:訳) 『二十日鼠と人間 (1953/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1404】 ○ アーサー・コナン・ドイル (延原 謙:訳) 『シャーロック・ホームズの事件簿 (1953/10 新潮文庫) ★★★☆
【2098】 ◎ 小津 安二郎 「東京物語 (1953/11松竹) ★★★★☆
【1246】 ○ ヴィンセント・ミネリ 「バンド・ワゴン」 (53年/米) (1953/12 MGM) ★★★★
【1941】 ○ アガサ・クリスティ (村上啓夫:訳) 『忘られぬ死 (1953/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆

●1954年
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬・冬の日 他九篇』 (1954/01 岩波文庫) ★★★★☆
【1376】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:川端康成)「山の音 (1954/01 東宝) ★★★☆
【1524】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『二重人格 (1954/01 岩波文庫) ★★★★
【1552】 ○ 溝口 健二 (原作:森 鷗外) 「山椒大夫 (1954/03 大映) ★★★☆
【1843】 ○ ベン・シャープスティーン (原作:ヘレン・アバーソン/ハロルド・パール) 「ダンボ」 (41年/米) (1954/03 RKO=大映) ★★★★
【826】 ◎ 黒澤 明 「七人の侍 (1954/04 東宝) ★★★★★
【1376】 ○ 川端 康成 『山の音 (1954/04 筑摩書房) ★★★★
【1405】 ○ アーサー・コナン・ドイル (延原 謙:訳) 『バスカヴィル家の犬 (1954/05 新潮文庫) ★★★☆
【1466】 ○ 三島 由紀夫 『潮騒 (1954/06 新潮社) ★★★☆
【658】 ○ アンドレ・ジッド (山内義雄:訳) 『狭き門 (1954/07 新潮文庫) ★★★★
【917】 ○ アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 「恐怖の報酬」 (53年/仏) (1954/07 東和) ★★★★
【661】 ◎ エミール・ゾラ (安士正夫:訳) 『ジェルミナール (全3冊)』 (1954/08 岩波文庫) ★★★★☆
【250】 ○ 中村 光夫 『日本の近代小説 (1954/09 岩波新書) ★★★★
【1071】 ○ アルベール・カミュ (窪田啓作:訳) 『異邦人 (1954/09 新潮文庫) ★★★★
【2181】 ○ ビリー・ワイルダー (原作:サミュエル・テイラー) 「麗しのサブリナ」 (54年/米) (1954/09 パラマウント映画) ★★★★
【536】 ◎ 吉行 淳之介 『驟雨 (1954/10 新潮社) ★★★★☆
【975】 ○ 本多 猪四郎 「ゴジラ (1954/11 東宝) ★★★☆
【1456】 ○ レイモンド・ポストゲート (黒沼 健:訳) 『十二人の評決 (1954/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1937】 ○ アガサ・クリスティ (山下暁三郎:訳) 『牧師館の殺人 (1954/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1943】 ◎ アガサ・クリスティ (宇野利泰:訳) 『ポケットにライ麦を (1954/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆

●1955年
【1025】 ◎ アーネスト・ヘミングウェイ (大久保康雄:訳) 『日はまた昇る (1955/02 新潮文庫) ★★★★☆
【2483】 ◎ 内田 吐夢 (原作:井上金太郎) 「血槍富士 (1955/02 東映) ★★★★☆
【1029】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (大久保康雄:訳) 『武器よさらば (1955/03 新潮文庫) ★★★★
【674】 ○ ハワード・ホークス (原作:レイモンド・チャンドラー) 「三つ数えろ」 (46年/米) (1955/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1378】 ○ 川端 康成 『みづうみ (1955/04 新潮社) ★★★☆
【1420】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『予告殺人 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1936】 ◎ アガサ・クリスティ (赤嶺弥生:訳) 『チムニーズ館の秘密 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1996】 ○ アガサ・クリスティ (福島正実:訳) 『エッジウェア卿の死 (1955/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【780】 ○ カレル・ゼマン 「水玉の幻想」 (48年/チェコ) (1955/06 独立映画) ★★★★
【1486】 ○ フランソワーズ・サガン (朝吹登水子:訳) 『悲しみよこんにちは (1955/06 新潮文庫) ★★★★
【1967】 ◎ アガサ・クリスティ (清水俊二:訳) 『そして誰もいなくなった (1955/06 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★★
【2478】 ○ 井伏 鱒二 『遥拝隊長・本日休診 (1955/06 新潮文庫) ★★★★
【2400】 ○ アガサ・クリスティ (加島祥造:訳) 『愛国殺人 (1955/07 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2535】 ○ アガサ・クリスティ (堀田善衛:訳) 『白昼の悪魔 (1955/07 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【664】 ○ アンブローズ・ビアス (西川正身:訳) 「アウル・クリーク橋の一事件」―『いのちの半ばに』 (1955/08 岩波文庫) ★★★★
【1843】 ○ ベン・シャープスティーン 「ファンタジア」 (40年/米) (1955/09 RKO=大映) ★★★☆
【1072】 ○ エリア・カザン (原作:ジョン・スタインベック) 「エデンの東」 (55年/米) (1955/10 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【1393】 ◎ アガサ・クリスティ (松本恵子:訳) 『アクロイド殺し (1955/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【2528】 ○ 福田 定一 (司馬 遼太郎) 『名言随筆 サラリーマン―ユーモア新論語』 (1955/10 六月社) ★★★☆
【484】 ◎ 松本 清張 『西郷札 (1955/11 東京高山書院) ★★★★☆
【2055】 ○ ビリー・ワイルダー (原作:ジョージ・アクセルロッド) 「七年目の浮気」 (55年/米) (1955/11 20世紀フォックス) ★★★☆
【1441】 △ ジョセフ・ニューマン 「宇宙水爆戦」 (55年/米) (1955/12 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★☆


■ 1956年~1960年

●1956年
【536】 ◎ 吉行 淳之介 『原色の街 (1956/01 新潮社) ★★★★☆
【674】 ○ レイモンド・チャンドラー (双葉十三郎:訳) 『大いなる眠り (1956/01 東京創元社) ★★★★
【2173】 ◎ アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (堀口大學:訳) 『夜間飛行 (1956/02 新潮文庫) ★★★★☆
【1044】 ○ ニコラス・レイ 「理由なき反抗」 (55年/米) (1956/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【714】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『現代の経営 (正・続)』 (1956/05 自由国民社) ★★★★★
【2029】 △ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『シタフォードの秘密 (1956/05 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【461】 ○ 手塚 治虫 『鉄腕アトム (1)』 (1956/06 光文社) ★★★★
【994】 ○ 畑中 武夫 『宇宙と星 (1956/07 岩波新書) ★★★★
【2381】 △ 志村 敏夫 (原作:青木義久) 「女真珠王の復讐 (1956/07 新東宝) ★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜・永日小品 (1956/09 角川文庫) ★★★★
【1441】 ○ フレッド・マクラウド・ウィルコックス 「禁断の惑星」 (56年/米) (1956/09 MGM) ★★★☆
【661】 ○ ルネ・クレマン (原作:エミール・ゾラ) 「居酒屋」 (56年/仏) (1956/10 東和) ★★★★
【1495】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:幸田 文) 「流れる (1956/11 東宝) ★★★☆
【2523】 △ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『ヒッコリー・ロードの殺人 (1956/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「ジャイアンツ」 (56年/米) (1956/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1940】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『書斎の死体 (1956/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2461】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1956/12 中央公論社) ★★★★☆

●1957年
【807】 ○ 金田一 春彦 『日本語 (1957/01 岩波新書) ★★★★
【1950】 ◎ アガサ・クリスティ (桑原千恵子:訳) 『五匹の子豚 (1957/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【2534】 ○ アガサ・クリスティ (加島祥造:訳) 『もの言えぬ証人 (1957/03 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1084】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「」 (54年/伊) (1957/05 イタリフィルム) ★★★★★
【1449】 ○ ジョン・スタージェス 「OK牧場の決斗」 (57年/米) (1957/07 パラマウント映画) ★★★☆
【2381】 × 志村 敏夫 「海女の戦慄 (1957/07 新東宝) ★★
【2456】 ◎ 川島 雄三 「幕末太陽傳 (1957/07 日活) ★★★★★
【1542】 ○ アガサ・クリスティ (恩地三保子:訳) 『杉の柩 (1957/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1246】 ○ スタンリー・ドーネン 「パリの恋人」 (57年/米) (1957/09 パラマウント映画) ★★★☆
【1406】 ○ アガサ・クリスティ (鮎川信夫:訳) 『ABC殺人事件 (1957/09 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2522】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『死との約束 (1957/05 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1384】 ○ アガサ・クリスティ (脇矢 徹:訳) 『ナイルに死す (1957/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1939】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『殺人は容易だ (1957/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2343】 ○ レオ・マッケリー 「めぐり逢い」 (57年/米) (1957/10 20世紀フォックス) ★★★☆
【917】 ○ アレクサンダー・マッケンドリック 「マダムと泥棒」 (55年/英) (1957/12 東和) ★★★★
【1544】 △ 本多 猪四郎 「地球防衛軍 (1957/12 東宝) ★★★
【1965】 ◎ スタンリー・キューブリック (原作:ライオネル・ホワイト) 「現金(ゲンナマ)に体を張れ」 (56年/米) (1957/12 ユニオン=映配) ★★★★☆
【1997】 ○ アガサ・クリスティ (恩地三保子:訳) 『満潮に乗って (1957/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★

●1958年
【661】 ◎ アンジェイ・ワイダ 「地下水道」 (56年/ポーランド) (1958/01 NCC=日活) ★★★★☆
【1419】 ◎ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『ゼロ時間へ (1958/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【2388】 ○ 野村 芳太郎 (原作:松本清張) 「張込み (1958/01 松竹) ★★★☆
【2087】 ◎ 松本 清張 『点と線 (1958/02 光文社) ★★★★☆
【226】 ○ セシル・B・デミル 「十戒」 (57年/米) (1958/03 パラマウント) ★★★☆
【1074】 ◎ ビリー・ワイルダー (原作:アガサ・クリスティ) 「情婦」 (57年/米) (1958/03 松竹=ユナイト) ★★★★☆
【1749】 ◎ 土門 拳 『ヒロシマ (1958/03 研光社) ★★★★☆
【465】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『白夜 (1958/04 角川文庫) ★★★★
【465】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「白夜」 (57年/伊・仏) (1958/04 イタリフィルム) ★★★
【1370】 ◎ 遠藤 周作 『海と毒薬 (1958/04 文藝春秋新社) ★★★★☆
【1408】 ○ モーリス・ルブラン (中村真一郎:訳) 『強盗紳士ルパン (1958/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1486】 △ オットー・プレミンジャー (原作:フランソワーズ・サガン)「悲しみよこんにちは」 (57年/米)(1958/04 コロムビア) ★★★
【2480】 ○ 松田 定次 「大江戸七人衆 (1958/04 東映) ★★★☆
【2510】 ○ 渡辺 邦男 「忠臣蔵 (1958/04 大映) ★★★★
【2114】 ○ 船床 定男 (原作:川内康範) 「月光仮面 (TV版・第2部:「バラダイ王国の秘宝」第1話)/姿なき殺人 (1958/05 KRT) ★★★☆
【1374】 ○ ウィリアム・サマセット・モーム (西村孝次:訳) 『 (1958/07 角川文庫) ★★★☆
【2399】 ○ オーソン・ウェルズ (原作:ホイット・マスターソン) 「黒い罠」 (58年/米) (1958/07 ユニヴァーサル・ピクチャーズ) ★★★★
【1966】 ◎ ルイ・マル (原作:ノエル・カレフ) 「死刑台のエレベーター」 (57年/仏) (1958/09 ユニオン) ★★★★☆
【2370】 ○ 小津 安二郎 (原作:里見 弴) 「彼岸花 (1958/09 松竹) ★★★★
【1100】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「めまい」 (58年/米) (1958/10 パラマウント映画) ★★★★
【1418】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『動く指 (1958/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1555】 ○ 藪下 泰司 「白蛇伝 (1958/10 東映) ★★★★
【2087】 △ 小林 恒夫 (原作:松本清張)「点と線 (1958/11 東映) ★★★
【485】 ◎ 松本 清張 『或る「小倉日記」伝―他五篇』 (1958/12 角川文庫) ★★★★★
【1942】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『魔術の殺人 (1958/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【2423】 ○ ウィリアム・ワイラー 「大いなる西部」 (58年/米) (1958/12 松竹=ユナイテッド・アーチスツ) ★★★★

●1959年
【2191】 ○ 山本 周五郎 『赤ひげ診療譚 (1959/02 文藝春秋新社) ★★★★
【492】 ◎ 三島 由紀夫 『不道徳教育講座 (1959/03 中央公論社) ★★★★☆
【538】 ◎ 吉行 淳之介 『娼婦の部屋 (1959/04 文藝春秋新社) ★★★★☆
【1087】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「さすらい」 (57年/伊) (1959/04 イタリフィルム) ★★★★★
【2055】 ○ ビリー・ワイルダー (原作:ロバート・ソーレン) 「お熱いのがお好き」 (59年/米) (1959/04 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【2099】 ○ 小津 安二郎 「お早よう (1959/04 松竹) ★★★☆
【2162】 ○ ルイ・マル (原作:イヴァン・ドノン) 「恋人たち」 (58年/仏) (1959/04 映配) ★★★★
【201】 ○ 宮城 音弥 『精神分析入門 (1959/05 岩波新書) ★★★★
【1565】 ○ 松本 清張 『松本清張選集推理小説・張込み (1959/05 東都書房) ★★★★
【2507】 × 河野 寿一 「独眼竜政宗 (1959/05 東映) ★★
【1397】 ◎ ダシール・ハメット (田中西二郎:訳) 『血の収穫 (1959/06 創元推理文庫) ★★★★☆
【2164】 ○ アラン・レネ (脚本:マルグリット・デュラス)「二十四時間の情事」 (59年/仏・日) (1959/06 大映) ★★★★
【2438】 ◎ ジャン=ポール・ル・シャノワ (原作:ヴィクトル・ユゴー) 「レ・ミゼラブル」 (57年/仏・伊) (1959/06 中央映画社) ★★★★☆
【2462】 ○ 市川 昆 (原作:谷崎潤一郎) 「 (1959/06 大映) ★★★☆
【2382】 △ 曲谷 守平 「海女の化物屋敷 (1959/07 新東宝) ★★★
【1042】 ○ シドニー・ルメット 「十二人の怒れる男」 (57年/米) (1959/08 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【2006】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『邪悪の家 (1959/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2179】 ○ 手塚 治虫 『フィルムは生きている―手塚治虫漫画選集5』 (1959/08 鈴木出版) ★★★☆
【430】 ◎ 司馬 遼太郎 『梟の城 (1959/09 講談社) ★★★★☆
【493】 ◎ 三島 由紀夫 『鏡子の家 (全2巻)』 (1959/09 新潮社) ★★★★★
【864】 ○ 藤本 正雄 『催眠術入門―あなたも心理操縦ができる』 (1959/09 カッパ・ブックス) ★★★★
【2419】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「北北西に進路を取れ」 (59年/米) (1959/09 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー) ★★★★
【1118】 ○ 松本 清張 『小説 帝銀事件 (1959/11 文藝春秋新社) ★★★☆
【1246】 ○ ジョシュア・ローガン 「南太平洋」 (58年/米) (1959/11 20世紀フォックス) ★★★☆
【486】 ◎ 松本 清張 『ゼロの焦点 (1959/12 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【1121】 ? 木村 恵吾 「初春狸御殿 (1959/12 大映) ★★★?
【1545】 ○ 本多 猪四郎 「宇宙大戦争 (1959/12 東宝) ★★★☆
【1938】 ◎ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (1959/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆

●1960年
【780】 ○ レフ・アタマノフ 「雪の女王」 (57年/ソ連) (1960/01 NHK) ★★★★
【2056】 △ 小野田 嘉幹 (原作:舟崎 淳) 「女奴隷船 (1960/01 新東宝) ★★☆
【2383】 ○ 石井 輝男 「黒線地帯 (1960/01 新東宝) ★★★★
【2030】 △ アガサ・クリスティ (小笠原豊樹:訳) 『無実はさいなむ (1960/02 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【263】 ○ ジャン=リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」 (59年/仏) (1960/03 新外映) ★★★★
【1509】 ○ 堀川 弘通 (原作:松本清張)「黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960/03 東宝) ★★★☆
【1534】 ○ 北 杜夫 『どくとるマンボウ航海記 (1960/03 中央公論社) ★★★★
【1027】 △ ロバート・ブロック (福島正実:訳) 『気ちがい(サイコ) (1960/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【1088】 ○ ヴァレリオ・ズルリーニ 「激しい季節」 (59年/伊) (1960/04 イタリフィルム) ★★★★
【1398】 ◎ ダシール・ハメット (大久保康雄:訳) 『ガラスの鍵 (1960/05 創元推理文庫)★★★★☆
【2481】 ○ 内田 吐夢 (原作:海音寺潮五郎) 「酒と女と槍 (1960/05 東映) ★★★☆
【917】 ○ ルネ・クレマン 「太陽がいっぱい」 (60年/仏) (1960/06 新外映) ★★★★
【2477】 ○ 森 一生 「続次郎長富士 (1960/06 大映) ★★★☆
【098】 ◎ フリッツ・パッペンハイム 『近代人の疎外 (1960/07 岩波新書) ★★★★☆
【2120】 ○ 手塚 治虫 『魔神ガロン (1)』 (1960/07 秋田書店) ★★★☆
【1246】 ○ マルセル・カミュ 「黒いオルフェ」 (59年/仏) (1960/07 東和) ★★★★
【2087】 ◎ 松本 清張 『点と線 (1960/07 カッパ・ノベルズ) ★★★★☆
【2115】 ○ 赤坂 長義 (原作:貴瀬川実) 「ナショナルキッド (TV版・第1部:「インカ族の来襲」第1話)/謎の円盤来襲 (1960/08 NET) ★★★☆
【2179】 △ 藪下 泰司 (原作:手塚治虫) 「西遊記 (1960/08 東映) ★★★
【2424】 ○ バート・スターン/アラム・アヴァキアン 「真夏の夜のジャズ」 (59年/米) (1960/08 東和) ★★★★
【1027】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「サイコ」 (60年/米) (1960/09 パラマウント映画) ★★★★
【1089】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「甘い生活」 (59年/伊) (1960/09 イタリフィルム) ★★★★☆
【2310】 ○ ビリー・ワイルダー 「アパートの鍵貸します」 (60年/米) (1960/10 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【659】 ○ ミハエル・ショーロホフ (米川正夫/漆原隆子:訳) 『人間の運命 (1960/11 角川文庫) ★★★★
【2100】 ○ 小津 安二郎 (原作:里見 弴) 「秋日和 (1960/11 松竹) ★★★☆
【487】 ◎ 松本 清張 『黒い画集―全一冊決定版』 (1960/12 カッパ・ノベルズ) ★★★★☆
【1086】 ◎ ルキノ・ヴィスコンティ 「若者のすべて」 (60年/伊・仏) (1960/12 イタリフィルム) ★★★★☆
【1546】 ○ 本多 猪四郎 「ガス人間第一号 (1960/12 東宝) ★★★☆
【1944】 ○ アガサ・クリスティ (大門一男:訳) 『パディントン発4時50分 (1960/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【2091】 ○ アガサ・クリスティ (橋本福夫:訳) 『鳩のなかの猫 (1960/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★


 ■刊行年順 '25年-'80年 (①1925年〜1960年 ②1961年〜1970年 ③1971年〜1980年 '81年-'00年 '01年-'10年 '11年-   メイン



書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

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