○近代日本文学 【発表・刊行順】      1人3作以上含む

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■原著・原本の発表・刊行順 ⇒ ●近代日本文学 ●現代日本の児童文学・日本の絵本 ●コミック ●海外文学・随筆など ●ラテンアメリカ文学 ●海外サスペンス ●海外児童文学・絵本

坑夫.jpg 文鳥・夢十夜.jpg 三四郎.jpg 門.jpg 短篇集 剃刀.jpg 銀の匙.jpg 雁 新潮文庫.jpg 阿部一族 岩波文庫.jpg 護持院原の敵討―他二篇 森鴎外著.png 山椒大夫・高瀬舟.jpg 羅生門・鼻 新潮文庫.jpg 和解.bmp 小さき者へ・生まれいずる悩み.jpg 蜘蛛の糸・杜子春2.jpg ちくま日本文学021 志賀直哉.jpg 日本幻想文学集成13・小川未明.jpg 武者小路実篤 友情 2.jpg 魔術.jpg 小僧の神様・城の崎にて.jpg 真珠夫人 (文春文庫) -2.jpg 芥川龍之介全集〈4〉.jpg 赤い蝋燭と人魚.jpg 冥土(福武文庫).jpg 藪の中 講談社文庫.jpg 海神丸 野上弥生子.jpg 侏儒の言葉.jpg 銀河鉄道の夜 童話集 他十四編.jpg 心理試験 春陽堂文庫.jpg 痴人の愛.jpg 檸檬.jpg 河童・或阿呆の一生.jpg 屋根裏の散歩者 文庫.jpg セメント樽の中の手紙.jpg 伊豆の踊子 新潮文庫 旧版.jpg パノラマ島綺譚 光文社文庫.jpg 赤穂浪士〈上〉 (新潮文庫).jpg 新選組始末記.jpg 谷崎 卍 新潮文庫9.jpg 漱石の思い出 (岩波書店) 2.jpg 蓼喰う虫.gif 蟹工船、党生活者.jpg 大佛次郎『怪談その他』1930.jpg 押絵と旅する男 光文社文庫.jpg 魔術師 (江戸川乱歩文庫) - 2.jpg 江戸川乱歩文庫 吸血鬼.jpg 黄金仮面 乱歩文庫 - 2.jpg 浅草紅団.gif バジリコ 盲獣2.jpg 白髪鬼 乱歩文庫.jpg ごんぎつね.jpg 春琴抄.jpg 花匂う (新潮文庫) _.jpg 陰翳礼讃 中公文庫.jpg 妖虫 (江戸川乱歩文庫).jpg 文章読本 谷崎 中公文庫.jpg 童話集  風の又三郎.bmp 黒蜥蜴 (江戸川乱歩文庫).jpg もの思う葦 新潮文庫.jpg bann.jpg 風の中の子供 坪田.jpg 緑衣の鬼 江戸川乱歩文庫.jpg ぼく東綺譚.jpg 愛と死 (新潮文庫)3.jpg  君たちはどう生きるか Mh_.jpg 悪魔の紋章 乱歩文庫.jpg 暗黒星 (江戸川乱歩文庫).jpg 多甚古村 新潮文庫 1950.jpg 夫婦善哉 決定版 新潮文庫.jpg 『山月記・弟子・李陵ほか三編.jpg 李陵・山月記.jpg 堕落論 角川文庫.jpg 若き日の思い出 (新潮文庫).jpg viyon.jpg 柳橋物語・むかしも今も.jpg 聖ヨハネ病院にて 上林暁.jpg 斜陽.jpg 人間失格.jpg 本日休診 文庫 .jpg 少将滋幹の母.jpg 79

●明治
・1908(明治41)年1月から4月 【471】 ○ 夏目 漱石 『坑夫 (1976/07 新潮文庫) 《坑夫」―『草合』  (1908/09 春陽堂)》 ★★★★
・1908(明治41)年6月 【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜(1976/07 新潮文庫) 《文鳥・夢十夜」―『四篇』(1913/05 春陽堂)》 ★★★★
・1908(明治41)年9月から12月にかけて新聞連載され 【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1948/10 新潮文庫) 《(1909/05 春陽堂)》 ★★★★
・1910(明治43)年、夏目漱石(1967‐1916)が43歳のときに 【474】 △ 夏目 漱石 『 (1948/11 新潮文庫) 《(1911/01 春陽堂)》 ★★★
・1910(明治43)年6月 【2550】 ◎ 志賀 直哉 「剃刀」―『志賀直哉』(2008/08 ちくま文庫)《『短篇集 剃刀』(1946/07 斎藤書店)》★★★★☆
・1911(明治44)年に前編が書かれた「銀の匙」は、【646】 ◎ 中 勘助 『銀の匙 (1935/11 岩波文庫) 《(1926/04 岩波書店)》 ★★★★☆
・1911(明治44)年9月から1913(大正2)年5月にかけて 【650】 ○ 森 鷗外 『 (1948/12 新潮文庫) 《(1915/05 籾山書店)》 ★★★☆
●大正
・1913(大正2)年1月に雑誌「中央公論」に発表した中篇小説であり 【1373】 ○ 森 鷗外 『阿部一族―他二篇』 (1938/05 岩波文庫) ★★★☆
・1913(大正2)年10月発表の表題作「護持院原の敵討」は 【1112】 ○ 森 鷗外 『護持院原の敵討―他二篇』 (1933/07 岩波文庫) ★★★★
・1915(大正4)年1月、52歳の時に雑誌「中央公 【1553】 ○ 森 鷗外 「山椒大夫」―『山椒大夫・高瀬舟 他四篇』 (1938/07 岩波文庫) ★★★★
・1915(大正4)年11月に 【2647】 ◎ 芥川 龍之介 『羅生門・鼻 (1968/07 新潮文庫))《『羅生門』 (1917/05 阿蘭陀書房)》 ★★★★☆
・1917(大正6)年10月、志賀直哉(1883‐1971)が34歳 【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1949/12 新潮文庫) 《(1919/04 新潮社)》 ★★★
・1918(大正7)年に発表された有島武郎(1878‐1923)の 【641】 ○ 有島 武郎 『小さき者へ・生れ出ずる悩み (1940/03 岩波文庫) ★★★☆
・1918(大正7)年に発表された「蜘蛛の糸」をはじめ、「魔術」 【401】 ○ 芥川 龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春 (1968/11 新潮文庫) ★★★★
・1918(大正7)年9月に『新小説』に発表した時代小説で、 【1321】 ○ 志賀 直哉 「赤西蠣太」―『志賀直哉』 (2008/08 ちくま文庫) ★★★☆
・1919(大正8)年発表 【643】 ◎ 小川 未明 「金の輪」―『小川未明 初夏の空で笑う女(日本幻想文学集成)』 (1992/08 国書刊行会) ★★★★☆
・1919(大正8)年10月から12月にに「大阪毎日新聞 【2948】 ○ 武者小路 実篤 『友情 (1947/12 新潮文庫)《(1920/04 以文社)》 ★★★★
・1920(大正9)年1月に芥川龍之介(1892-1927)が雑誌「赤い鳥 【1001】 ○ 芥川 龍之介 「魔術」―『影燈籠』 (1920/01 春陽堂) ★★★★
・1920(大正9)年発表の表題作「小僧の神様」は、志賀直哉 【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様・城の崎にて (1968/07 新潮文庫) ★★★★
・1920(大正9)年の6月9日から12月22日まで大阪毎日新聞、東京日日新聞 【2947】 ◎ 菊地 寛 『真珠夫人 (2002/08 文春文庫) ★★★★☆
・1921(大正10)年1月 【2572】 ○ 芥川 龍之介 「妙な話(1987/01 ちくま文庫)《妙な話」―『夜来の花』(1921/03 新潮社)》★★★★
・1921(大正10)年発表の小川未明(1882‐1961) 【1013】 ○ 小川 未明(作)/酒井 駒子(絵) 『赤い蝋燭と人魚 (2002/01 偕成社) ★★★★
・1921(大正10)年発表の内田百閒(1989‐1971)の 【642】 ○ 内田 百閒 『冥途 (1994/01 福武文庫) 《(1934/01 三笠書房)》 ★★★★
・1922(大正11)年1月に雑誌「新潮」に発表の芥川龍之介の 【1322】 ○ 芥川 龍之介 「藪の中」―『藪の中』 (2009/08 講談社文庫) ★★★★
・1922(大正11)年に野上弥生子(1885-1985) 【1568】 ○ 野上 弥生子 『海神丸 (1929/01 岩波文庫) 《(1922/12 春陽堂)》 ★★★★
・1923(大正12)年に創刊された「文藝春秋」の 【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1932/08 岩波文庫) 《(1927/09 文藝春秋社)》 ★★★
・1924(大正13)年頃に初稿が成ったされる宮沢賢治(1896‐1933) 【649】 ◎ 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜 (1951/10 岩波文庫) ★★★★☆
・1925(大正14)年2月「新青年」に江戸川乱歩(1895-1965) 【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『心理試験 他6編』 (1952/03 春陽文庫) ★★★★
・1925(大正14)年刊行の谷崎潤一郎の長編 【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1947/11 新潮文庫) 《(1925/07 改造社)》 ★★★★☆
・1925(大正14)年に発表された梶井基次郎の 【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬 (1967/06 新潮文庫)《(1931/05 武蔵野書院)》 ★★★★☆
・1925(大正14)年発表の「大道寺信輔の半生」をはじめ、【403】 ◎ 芥川 龍之介 『河童・或阿呆の一生 (1968/12 新潮文庫) ★★★★☆
・1925(大正14)年8月に「新青年」に 【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『屋根裏の散歩者―江戸川乱歩全集 第1巻』 (2004/07 光文社文庫) ★★★★
・1926(大正15)年1月にプロレタリア文芸誌「文芸戦線」に発表 【1036】 ○ 葉山 嘉樹 『セメント樽の中の手紙 (2008/09 角川文庫) ★★★☆
・1926(大正15)年、川端康成が26歳の時に発表 【1371】 ○ 川端 康成 『伊豆の踊子 (1950/08 新潮文庫) 《(1927/03 金星堂)》 ★★★★
・1926(大正15)年10月号から1927(昭和2)年4月号にかけて 【1569】 ○ 江戸川 乱歩 「パノラマ島綺譚 (2004/08光文社文庫) ★★★☆
●昭和
・1927(昭和2)年5月 【2511】 ◎ 大佛 次郎 『赤穂浪士 (上・下) (1964/01 新潮文庫) 《(上・中・下) (1928/10 改造社)》★★★★☆
・1928(昭和3)年刊行の子母澤寛の初出版作品 【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記 (1977/03 中公文庫) 《(1928/08 萬里閣書房)》 ★★★☆
・1928(昭和3)年3月号から19304月号まで断続的 【2541】 ◎ 谷崎 潤一郎 『 (1951/12 新潮文庫) 《(1931/04 改造社)》 ★★★★☆
・1928(昭和3)年に漱石 【2493】 ○ 夏目 鏡子(述)/松岡 譲(筆録) 『漱石の思ひ出 (1929/10 岩波書店) 《1928/11 改造社》 ★★★★
・1928(昭和3)年発表の谷崎潤一郎 【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫 (1948/12 岩波文庫) 《 蓼喰ふ蟲 (1929/11 改造社)》 ★★★
・1929(昭和4)年発表の「蟹工船」 【1134】 ◎ 小林 多喜二 『蟹工船・党生活者 (1953/06 新潮文庫) 《(1929/09 戦旗社)》 ★★★★☆
・1929(昭和4)年 【2565】 ○ 大佛 次郎「怪談」―『見た人の怪談集』(2016 河出文庫)《手首」―『怪談その他』(1930 天人社)》 ★★★★
・1929(昭和4)年 【2573】 ○ 江戸川 乱歩 「押絵と旅する男」―『押絵と旅する男―江戸川乱歩全集第5巻』(2005/01 光文社文庫)★★★★
・1930(昭和5)年7月から翌年5月まで「講談倶楽部」に掲載した 【2940】 ○ 江戸川 乱歩 『魔術師 (2018/07 江戸川乱歩文庫) ★★★★
・1930(昭和5)年9月から翌年3月まで「報知新聞」に連載した 【2939】 ○ 江戸川 乱歩 『吸血鬼 (2019/02 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1930(昭和5)年9月から1931(昭和6)年10月にかけて 【2943】 ○ 江戸川 乱歩 『黄金仮面 (2015/09 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1930(昭和5)年12月から'30 【1372】 ○ 川端 康成 『浅草紅団・浅草祭り (1996/12 講談社文芸文庫) 《(1930/12 先進社)》 ★★★☆
・1931(昭和6)年2月からから翌1932(昭和7)年3月まで雑誌「朝日」に連載 【2387】 ○ 江戸川 乱歩 『盲獣 (2016/01 バジリコ) ★★★☆
・1931(昭和6)年4月から翌1932(昭和7)年4月まで「講談倶楽部 【2944】 ○ 江戸川 乱歩 『白髪鬼 (2018/12 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1932(昭和7)年に新美南吉(1913‐1943)が発表 【1012】 ○ 新美 南吉(作)/黒井 健(絵) 『ごんぎつね (1986/09 偕成社) ★★★★
・1933(昭和8)年発表の谷崎潤一郎(1886-1965)47 【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄(1951/01 新潮文庫) 《(1933/12 創元社)》 ★★★★☆
・1933(昭和8)年6月に雑誌「犯罪公論」に発表され 【2571】 ○ 山本 周五郎 「出来ていた青」―『花匂う』 (1983/04 新潮文庫) ★★★★
・1933(昭和8)年12月から翌年にかけて 【1566】 ◎ 谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃 (1975/09 中公文庫) 《(1939/12 創元社)》 ★★★★☆
・1933(昭和8)年12月から翌年10月まで雑誌「キング」に 【2921】 ○ 江戸川 乱歩 「妖虫」―『妖虫』 (2019/10 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1934(昭和9)年に発表したもので、 【1567】 ○ 谷崎 潤一郎 『文章読本 (1975/01 中公文庫) 《(1934/11 中央公論社)》 ★★★☆
・1934(昭和9)年に発表されたもので 【1482】 ○ 宮沢 賢治 「風の又三郎」― 『童話集 風の又三郎 他十八篇』 (1951/04 岩波文庫) ★★★★
・1934(昭和9)年1月から12月まで月刊誌「日の出」に連載され 【2945】 ○ 江戸川 乱歩 『黒蜥蜴 (2015/05 江戸川乱歩文庫) ★★★★
・1935(昭和10)年から翌年にかけて「日本浪漫派」に連載した「もの思う葦」 【1377】 ○ 太宰 治 『もの思う葦 (1932/11 角川文庫) ★★★☆
・1936(昭和11)年刊行の太宰治(1909‐1948)の最初の 【446】 ○ 太宰 治 『晩年(1947/12 新潮文庫) 《(1936/06 砂子屋書房)》 ★★★★
・1936(昭和11)年9月から11月にかけて朝日新聞夕刊に 【2363】 ○ 坪田 譲治『風の中の子供(坪田譲治名作選)』(2005/02 小峰書店) ★★★★
・1936(昭和11)年1月から12月まで「講談倶楽部」に連載した 【2942】 ○ 江戸川 乱歩 『緑衣の鬼 (2019/10 江戸川乱歩文庫)★★★★
・1937(昭和12)年に発表された永井荷風58歳の頃 【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1951/12 新潮文庫) 《(1937/08 岩波書店)》 ★★★★☆
・1939(昭和14)年7月に「日本評論」に発表に発表した長編小説であり 【2949】 ○ 武者小路 実篤 『愛と死 (1952/10 新潮文庫) ★★★★
・1937(昭和12)年8月に 【2618】 ○ 吉野 源三郎 『君たちはどう生きるか (2017/08 マガジンハウス)《(1937/08 日本少国民文庫)》 ★★★★
・1937(昭和12)年9月から翌年10月まで「日の出」に掲載された 【2941】 ○ 江戸川 乱歩 『悪魔の紋章 (2019/08 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1939(昭和14)年1月から12月に雑誌「講談倶楽部」に 【2931】 ○ 江戸川 乱歩 「暗黒星」―『暗黒星』 (2019/05 江戸川乱歩文庫) ★★★☆
・1939(昭和14)年に7月に河出書房より刊行された 【2361】 ○ 井伏 鱒二 『多甚古村(1950/01 新潮文庫)《(1939/07 河出書房)》 ★★★☆
・1940(昭和15)年4月 【2950】 ◎ 織田 作之助 『夫婦善哉 決定版 (2016/08 新潮文庫) 《夫婦善哉 (1950/09 新潮文庫)》 ★★★★☆
・1942(昭和17)年に『古譚』として 【648】 ◎ 中島 敦 「木乃伊」―『山月記・弟子・李陵ほか三編』 (1972/04 講談社文庫) ★★★★☆
・1943(昭和18)年発表の「李陵」は、中島敦(1909‐1942)のおそらく 【648】 ◎ 中島 敦 『李陵・山月記 (1969/05 新潮文庫) ★★★★☆
・1946(昭和21)年4月、当時40歳の坂口安吾(1906-1955)が発表した 【1538】 ○ 坂口 安吾 『堕落論 (1947/06 銀座出版社) ★★★★
・1946(昭和21)年4月に座右宝刊行会より単行本『若き日の 【2949】 ○ 武者小路 実篤 『若き日の思い出 (1957/09 新潮文庫) ★★★☆
・1946(昭和21)年に青森の疎開先から東京三鷹 【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1950/12 新潮文庫) 《(1947/08 筑摩書房)》 ★★★★
・1946(昭和21)年発表の「柳橋物語」は、上方に働きに出る 【634】 ◎ 山本 周五郎 『柳橋物語・むかしも今も (1964/03 新潮文庫) ★★★★☆
・1946(昭和21)年作の「聖ヨハネ病院にて」は、重度の精神病を患い 【1107】 ○ 上林 暁 『聖ヨハネ病院にて (1949/08 新潮文庫) ★★★★
・1947(昭和22)年発表の太宰治の晩年の代表作で 【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1950/11 新潮文庫) 《(1947/12 新潮社)》 ★★★★★
・1948(昭和23)年の3月から5月にかけて書かれた 【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1952/10 新潮文庫) 《(1948/07 筑摩書房)》 ★★★★☆
・1949(昭和24)年8月 【2478】 ○ 井伏 鱒二 『遥拝隊長・本日休診(1955/06 新潮文庫) 《本日休診(1950/06 文藝春秋新社)》 ★★★★
・1949(昭和24)年11月から 【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1953/10 新潮文庫) 《(1950/08 毎日新聞社)》 ★★★★☆


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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月 5日 00:26.

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