○経営思想家トップ50 ランクイン (歴代)

「○経営思想家トップ50 ランクイン(歴代)」(43 Prev|NEXT ⇒ ●マネジメント 次の次 ⇒ [●ピーター・ドラッカー]  ○日本人ノーベル賞受賞者(サイエンス系)の著書 ○ノーベル文学賞受賞者

○経営思想家トップ50(Thinkers50) 2001-2017(隔年)各回ランクイン
死没または殿堂入り(Hall of Fame)以降はランキング外の扱いに。

●最高順位 第1位~第10位16
ピーター・F・ドラッカー03.jpgピーター・F・ドラッカー(Peter Drucker)(2001-第1位2003-第1位2005年没
2018年殿堂入り【2204】 ◎ ピーター・F・ドラッカー (上田惇生:訳) 『経営者の条件―ドラッカー名著集1』 (2006/11 ダイヤモンド社)《 (野田一夫/他:訳) 『経営者の条件 (1966/11 ダイヤモンド社)》 ★★★★★ 【110】 ◎ ピーター・F・ドラッカー(上田惇生:訳) 『マネジメント―基本と原則[エッセンシャル版]』 (2001/12 ダイヤモンド社) ★★★★★

ロジャー・マーティン  .jpgロジャー・マーティン(Roger Martin)トロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメント学長。主著に『インテグレーティブ・シンキング―優れた意思決定の秘密』がある。(2009-第32位/2011 -第6位/2013-第3位/2015-第7位/2017-第1位【2768】 ◎ ロジャー・マーティン (小林 薫:訳) 『「頑張りすぎる人」が会社をダメにする―部下を無責任にしてしまう上司の法則』 (2003/12 日本経済新聞社) ★★★★☆

チャールズ・ハンディ.jpgチャールズ・ハンディ(Charles Handy)イギリスの経営思想家。「イギリスのドラッカー」とも呼ばれる。(2001-第2位/2003-第5位/2005-第10位/2007-第14位/2009-第43位/2013年殿堂入り
【2758】 ◎ チャールズ・ハンディ (埴岡健一:訳) 『もっといい会社、もっといい人生―新しい資本主義社会のかたち』 (1998/11 河出書房新社) ★★★★★

Bill Gates.jpgビル・ゲイツ(Bill Gates) マイクロソフト社の共同創業者・会長、ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長。(2001-第9位/2003-第20位/2005-第2位2007-第2位/2009-第7位)
【060】 △ ウィリアム・パウンドストーン (松浦俊輔:訳) 『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』 (2003/06 青土社) ★★★
    
トム・ピーターズ.jpgトム・ピーターズ(Tom Peters) トム・ピーターズ・カンパニー会長。(2001-第5位/2003-第3位/2005-第4位/2007-第7位/2009-第13位/2011-第24位/2013年殿堂入り
【2757】 ◎ トム・ピーターズ/ロバート・ウォーターマン (大前研一:訳) 『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件』 (1983/07 講談社) 《エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)』 (2003/07 英治出版)》 ★★★★☆

ゲイリー・ハメル.jpgゲイリー・ハメル(Gary Hamel) ロンドン・ビジネススクール客員教授。コンサルティング会社ストラテゴスの創設者。(2001-第4位2003-第4位/2005-第14位/2007-第5位/2009-第10位/2011-第15位/2013-第19位/2015-第30位/2017-第32位) 【2292】 ◎ ゲイリー・ハメル/ビル・ブリーン (藤井清美:訳) 『経営の未来―マネジメントをイノベーションせよ』 (2008/03 日本経済新聞出版社) ★★★★☆

Steve Jobs.jpgスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs) 商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたアップル社の共同設立者の一人。(2007-第29 位/2009-第4位2011年没
【1673】 ◎ ジェフリー・S・ヤング/ウィリアム・L・サイモン (井口耕二:訳) 『スティーブ・ジョブズ―偶像復活』 (2005/11 東洋経済新報社) ★★★★★
    
ジム・コリンズ(Jim Collins).jpgジム・コリンズ(Jim Collins)(2003年-第10位/2005-第6位/2007-第10位/2009-第17位/2011-第4位/2013-第12位/2015-第28位/2017-第31位) 【2209】 ◎ ジェームズ・C・コリンズ (山岡洋一:訳) 『ビジョナリー・カンパニー2―飛躍の法則』 (2001/12 日経BP社) ★★★★☆ 【1881】 ◎ ジム・コリンズ/モートン・ハンセン (牧野 洋:訳) 『ビジョナリー・カンパニー4―自分の意志で偉大になる』 (2012/09 日経BP社) ★★★★☆

ジャック・ウェルチ.jpgジャック・ウェルチ(Jack Welch) 元ゼネラル・エレクトリック社の最高経営責任者(CEO)。(2001-第6位/2003-第8位/2005-第5位/2007-第8位/2009-第20位)【109】 ○ ジャック・ウェルチ/ジョン・A・バーン (宮本喜一:訳) 『ジャック・ウェルチ わが経営 (上・下)』 (2001/10 日本経済新聞社) ★★★★ 【713】 ○ ジャック・ウェルチ/スージー・ウェルチ (斎藤聖美:訳)『ウィニング 勝利の経営 (2005/09 日本経済新聞社) ★★★★

マーシャル・ゴールドスミス.jpgマーシャル・ゴールドスミス(Marshall Goldsmith)エグゼクティブ・コーチングの世界的な第一人者。360度評価をいち早く取り入れたことでも知られる。(2007-第34位/2009-第14位/2011-第7位/2013-第10位/2015-第5位/2017-第6位/2018年殿堂入り
【2753】 ◎ マーシャル・ゴールドスミス (斎藤聖美:訳) 『コーチングの神様が教える後継者の育て方 (2009/09 日本経済新聞出版社) ★★★★☆

リンダ・A・ヒル.jpgリンダ・A・ヒル(Linda A. Hill) ハーバード・ビジネススクール教授。経営管理論を担当。同スクールのリーダーシップ・イニシアチブの主任も務める。(2011-第16位/2013-第8位/2015-第6位/2017-第15位)
【2774】 ◎ リンダ・A・ヒル/ケント・ラインバック (有賀裕子:訳) 『ハーバード流ボス養成講座―優れたリーダーの3要素』 (2012/01 日本経済新聞出版社) ★★★★☆

ヘンリー・ミンツバーグ(Henry Mintzberg).jpgヘンリー・ミンツバーグ(Henry Mintzberg)(2001-第7位2003-第7位/2005-第8位/2007-第16位/2009-第33位/2011-第30位/2013年殿堂入り【1658】 ◎ ヘンリー・ミンツバーグ (池村千秋:訳)『マネジャーの実像―「管理職」はなぜ仕事に追われているのか』 (2011/01 日経BP社) ★★★★★ 【2282】 ○ ヘンリー・ミンツバーグ (池村千秋:訳) 『エッセンシャル版 ミンツバーグ マネジャー論 (2014/09 日経BP社) ★★★★

マーカス・バッキンガム(Marcus Buckingham).jpgマーカス・バッキンガム(Marcus Buckingham) 自己啓発トレーナー。ザ・マーカス・バッキンガム・カンパニー(TMBC)。(2007-第38位/2009-第25位/2011-第8位/2013-第18位) 
【1677】 ◎ マーカス・バッキンガム (加賀山卓朗:訳)『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと (2006/01 日本経済新聞社) ★★★★★
    
ハーミニア・イバーラ(Herminia Ibarra).jpgハーミニア・イバーラ(Herminia Ibarra) INSEAD教授(コラ記念講座リーダーシップ・アンド・ラーニング教授兼組織行動論教授)。研究領域はプロフェッショナルとリーダーシップの育成。(2011-第28位/2013-第9位/2015-第8位/2017-第20位)
【2793】 ◎ ハーミニア・イバーラ (金井壽宏:監修、宮田貴子:訳) 『ハーバード流 キャリア・チェンジ術 (2003/05 翔泳社) ★★★★☆

ロザベス・モス・カンター(Rosabeth Moss Kanter).jpgロザベス・モス・カンター(Rosabeth Moss Kanter)ハーバード・ビジネススクール(アーネスト・L・アーバックル記念講座)教授。ハーバード大学アドバンスト・リーダーシップ・イニシアティブ会長。(2001-第14位/2003-第9位/2005-第19位/2007-第28位/2009-第27位/2011-第25位/2013-第38位/2015年殿堂入り【2788】 ◎ ロザベス・モス・カンター (高井葉子:訳) 『企業のなかの男と女―女性が増えれば職場が変わる』 (1995/03 生産性出版) ★★★★☆

ダニエル・ピンク(Daniel Pink).jpgダニエル・ピンク(Daniel Pink) 著述家、ジャーナリスト、スピーチライター、大臣補佐官、ビジネストレンド評論家。(2011-第29位/2013-第13位/2015-第10位/2017-第11位)【2746】 ◎ ダニエル・ピンク (池村千秋:訳) 『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』 (2002/04 ダイヤモンド社) 《フリーエージェント社会の到来 新装版―組織に雇われない新しい働き方』 (2014/08 ダイヤモンド社)》 ★★★★☆


●最高順位 第11位~第20位11
peter senge 2.jpgピーター・M・センゲ(Peter M. Senge) マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院の組織学習センターの責任者。「学習する組織」という理論を世に広めた。(2001-第11位/2003-第14位/2005-第23位/2007-第47位)
【2205】 ◎ ピーター・M・センゲ (枝廣淳子/小田理一郎/中小路佳代子:訳) 『学習する組織―システム思考で未来を創造する』 (2011/11 英治出版) 《 (守部信之:訳) 『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』 (1995/06 徳間書店)》 ★★★★☆

スマントラ・ゴシャール.jpgスマントラ・ゴシャール(Sumantra Ghoshal)インド出身の経営学者。組織戦略論、多国籍企業の国際的経営戦略論が専門。(2001-第12位/2003-第11位2004年没【2759】 ◎ スマントラ・ゴシャール/クリストファー・A・バートレット (グロービス・マネジメント・インスティテュート:訳) 『個を活かす企業―自己変革を続ける組織の条件』 (1999/08 ダイヤモンド社) 《(グロービス経営大学院:訳) 『【新装版】 個を活かす企業 (2007/08 ダイヤモンド社)》 ★★★★☆

ロバート・キャプラン/デビッド・ノートン.jpgロバート・キャプラン(Robert Kaplan)ハーバード・ビジネススクール教授。/デビッド・ノートン(David Norton)戦略コンサルティング会社パラディアム・グループの創設者。(2003-第15位/2005-第22位/2007-第12位/2009-第37位/2009-第14位/2013年殿堂入り
【2761】 ◎ ロバート・S・キャプラン/デビッド・P・ノートン (櫻井通晴:訳) 『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード (2001/08 東洋経済新報社) ★★★★☆

スコット・アダムズ adamsscott - 2.jpgスコット・アダムス(Scott Adams) 『ディルバート』で知られるアメリカの漫画家。(2001-第31位/2003-第27位/2005-第12位/2007-第21位)
【2748】 ◎ スコット・アダムス (山崎理仁:訳) 『ディルバートの法則 (MAC POWER BOOKS) 』 (1997/02 アスキー) ★★★★☆
    
リンダ・グラットン 2.jpgリンダ・グラットン(Lynda Gratton) ロンドン・ビジネススクール教授。(2003-第41位/2005-第34位/2007-第19位/2009-第18位/2011-第12位/2013-第14位/2015-第31位/2017-第29位 【2747】 ◎ リンダ グラットン (池村千秋:訳) 『ワーク・シフト─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>』 (2012/07 プレジデント社) ★★★★☆ 【2700】 ◎ リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット (池村千秋:訳) 『LIFE SHIFT (ライフ・シフト) (2016/10 東洋経済新報社) ★★★★☆

ウォーレン・ベニス.jpgウォーレン・ベニス(Warren Bennis) アメリカの経営学者。リーダーシップ論で有名。(2001-第13位2003-第13位/2005-第27位/2007-第24位/2009-第36位/2013年殿堂入り2014年没
【1672】 ○ ウォレン・ベニス/バート・ナナス (伊東奈美子:訳) 『本物のリーダーとは何か (2011/05 海と月社) ★★★★

Ram Charan.jpgラム・チャラン(Ram Charan)アメリカの人材育成コンサルタント。(2005-第24位/2007-第22位/2009-第13位2015年殿堂入り
【2268】 ◎ ラム・チャラン/ラリー・ボシディ/チャールズ・バーク (高遠裕子:訳) 『経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則 〔改訂新版〕』(2010/10 日本経済新聞出版社)《[初版] (2003/02 日本経済新聞社)》 ★★★★☆ 【2248】 ○ ラム・チャラン/ビル・コナティ (児島 修:訳) 『人材管理のすすめ(2014/03 辰巳出版) ★★★☆

エイミー・C・エドモンドソン.jpgエイミー・C・エドモンドソン(Amy C. Edmondson)ハーバード・ビジネススクール(ノバルティス記念講座)教授。リーダーシップと経営論を担当。(2011-第35位/2013-第15位/2015-第16位/2017-第13位
【2781】 ◎ エイミー・C・エドモンドソン (野津智子:訳) 『チームが機能するとはどういうことか―「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』 (2014/05 英治出版) ★★★★☆

エドガー・H・シャイン  .jpgエドガー・H・シャイン(Edgar Henry Schein) マサチューセッツ工科大学スローンスクール名誉教授。組織開発、キャリア開発、組織文化。(2001-第21位/2003-第17位/2005-第36位/2015年殿堂入り) 【2265】 ◎ エドガー・H・シャイン (二村敏子/三善勝代:訳) 『キャリア・ダイナミクス―キャリアとは、生涯を通しての人間の生き方・表現である。』 (1991/02 白桃書房) ★★★★☆

ジェフリー・フェッファー(Jeffrey Pfeffer).jpgジェフリー・フェッファー(Jeffrey Pfeffer) スタンフォード大学経営大学院教授。組織行動論。(2007-第49位/2011-第22位/2013-第24位/2015-第17位2017年殿堂入り【1640】 ◎ ジェフリー・フェファー(守島基博:監修)『人材を活かす企業―「人材」と「利益」の方程式』 (2010/10 翔泳社) ★★★★★ 【2718】 ○ ジェフリー・フェファー (村井章子:訳) 『悪いヤツほど出世する (2016/06 日本経済新聞出版社) ★★★★

テレサ・アマビール3.jpgテレサ・アマビール(Teresa Amabile)ハーバード・ビジネススクール教授。ベンチャー経営学を担当。(2011-第18位/2013-第22位/2015-第21位)
【2709】 ○ テレサ・アマビール/スティーブン・クレイマー (中竹竜二:監訳/樋口武志:訳) 『マネジャーの最も大切な仕事―95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力』 (2017/01 英治出版) ★★★★


●最高順位 第21位~第30位
ダニエル・ゴールマン(Daniel Goleman).jpgダニエル・ゴールマン(Daniel Goleman) 心理学者、作家、ジャーナリスト。(2003-第29位/2005-第42位/2007-第37位/2009-第34位/2011-第39位/2013-第36位/2015-第22位2017年殿堂入り) 【2267】 ◎ ダニエル・ゴールマン/リチャード・ボヤツィス/アニー・マッキー (土屋京子:訳) 『EQリーダーシップ―成功する人の「こころの知能指数」の活かし方』 (2002/06 日本経済新聞社) ★★★★☆

John Kotter.jpgジョン・P・コッター(John Kotter)ハーバード・ビジネススクール名誉教授。(2001-第40位/2003-第23位/2007-第30位/2009-41位/2011-第34位/2013-第32位/2015-第37位/2017年殿堂入り【129】 ◎ ジョン・P・コッター (黒田由貴子:訳) 『リーダーシップ論―いま何をすべきか』 (1999/12 ダイヤモンド社) ★★★★★ 【2729】 ○ ジョン・P・コッター (村井章子:訳) 『ジョン・P・コッター 実行する組織―大企業がベンチャーのスピードで動く』 (2015/07 ダイヤモンド社) ★★★★

デイビッド・ウルリッチ.jpgデイビッド・ウルリッチ(Dave Ulrich) ミシガン大学スティーブン・M・ロス・スクール・オブ・ビジネス教授。(2007-第42位/2009-第31位/2011-第23位/2013-第30位/2015-第27位/2017年殿堂入り
【2207】 ◎ デイビッド・ウルリッチ (梅津祐良:訳) 『MBAの人材戦略 (1997/10 日本能率協会マネジメントセンター) ★★★★☆

シドニー・フィンケルシュタイン.jpgシドニー・フィンケルシュタイン (Sydney Finkelstein)ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネス、スティーブン・ロス経営学教授。同スクールのリーダーシップ研究所の所長も務める。(2013-第43位/2015-第41位/2017-第23位
【2784】 ○ シドニー・フィンケルシュタイン (門脇弘典:訳) 『SUPER BOSS(スーパーボス)―突出した人を見つけて育てる最強指導者の戦略』 (2016/04 日経BP社) ★★★★

アンドリュー・グローヴ  - コピー (2).jpgアンドリュー・S・グローブ(Andrew S. Grove)インテル創業者(2001-第24位/2003-第26位/2005-第41位/2016年没【2741】 ◎ アンドリュー・S・グローブ (小林薫:訳) 『HIGH OUTPUT MANAGEMENT―人を育て、成果を最大にするマネジメント』 (2017/01 日経BP社) 《ハイ・アウトプット・マネジメント―"インテル経営"の秘密』(1984/06 早川書房)/ インテル経営の秘密―世界最強企業を創ったマネジメント哲学』(1996/04 早川書房)》 ★★★★☆
         
スチュワート・フリードマン(Stewart Friedman).jpgスチュワート・D・フリードマン(Stewart Friedman) ペンシルベニア大学ウォートン・スクール教授。リーダーシップ、ワーク・ライフ・バランスの第一人者。(2011-第45位/2013-第27位/2015-第29位/2017-第38位)
【1894】 ○ スチュワート・D・フリードマン (塩崎彰久:訳) 『トータル・リーダーシップ―世界最強ビジネススクール ウォートン校流「人生を変える授業」』 (2013/04 講談社) ★★★★

モートン・ハンセン.jpgモートン・ハンセン(Morten Hansen)UCBerkeleyおよびINSEAD教授。ボストンコンサルティング出身。(2013-第28位/2015-第34位/2017-第41位)
【1881】 ◎ ジム・コリンズ/モートン・ハンセン (牧野 洋:訳) 『ビジョナリー・カンパニー4―自分の意志で偉大になる』 (2012/09 日経BP社) ★★★★☆
   

●最高順位 第31位~第40位
Rob Goffee Gareth Jones s.jpgロブ・ゴーフィー(Rob Goffee)/ガレス・ジョーンズ(Gareth Jones)ロンドン・ビジネススクール教授。(2005-第45位/2007-第32位/2009-第49位)【2732】 ○ ロブ・ゴーフィー/ガレス・ジョーンズ (森 由美子:訳) 『DREAM WORKPLACE (ドリーム・ワークプレイス)―だれもが「最高の自分」になれる組織をつくる』 (2016/12 英治出版) ★★★☆ 【2787】 ◎ ロブ・ゴーフィー/ガレス・ジョーンズ (アーサー・ディ・リトル・ジャパン:訳) 『なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]―本物は「自分らしさ」を武器にする』 (2017/01 英治出版) ★★★★☆

Sheryl Sandberg 2.jpgシェリル・サンドバーグ(Sheryl Sandberg) Facebook(フェイスブック)社COO(最高執行責任者)。(2013-第34位
【2242】 ○ シェリル・サンドバーグ (村井章子:訳) 『LEAN IN(リーン・イン)―女性、仕事、リーダーへの意欲』 (2013/06 日本経済新聞出版社) ★★★★


ビル・ジョージ -.jpgビル・ジョージ(Bill George)メドトロニック・インク元CEO、ハーバード・ビジネス・スクール教授。(2007-第35位
【2769】 ◎ ビル・ジョージ (梅津祐良:訳) 『ミッション・リーダーシップ―企業の持続的成長を図る』 (2004/08 生産性出版) ★★★★☆


リズ・ワイズマン.jpgリズ・ワイズマン(Liz Wiseman) ワイズマン・グループ社長。元オラクル幹部。17年間にわたり、企業内大学副学長や人的資源開発責任者を務めた。(2013-第48位/2015-第43位/2017-第35位【2783】 ◎ リズ・ワイズマン/グレッグ・マキューン (関 美和:訳) 『メンバーの才能を開花させる技法 (2015/04 海と月社) ★★★★☆ 【2720】 ○ リズ・ワイズマン (池村千秋:訳) 『ルーキー・スマート (2017/05 海と月社) ★★★★

ローレンス・ボサイディー.jpgラリー・ボシディ(ローレンス・ボサイディー)(Lawrence A. ("Larry") Bossidy)ハネウエル・インターナショナルの前会長兼最高経営責任者(CEO)。GE(ゼネラルエレクトリック)元副会長。(2005-第48位/2007-第36位) 【2268】 ◎ ラリー・ボシディ/ラム・チャラン/チャールズ・バーク (高遠裕子:訳) 『経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則 〔改訂新版〕』 (2010/10 日本経済新聞出版社)★★★★☆
  
ヴィニート・ナイアー .jpgヴィニート・ナイアー(Vineet Nayar)インドのグローバルIT企業HCLテクノロジーズ元CEO。「従業員第一、顧客第二」主義という経営思想を提唱。(2011-第40位
【2762】 ◎ ヴィニート・ナイアー (穂坂かほり:訳) 『社員を大切にする会社―5万人と歩んだ企業変革のストーリー』 (2012/02 英治出版) ★★★★☆


●最高順位 第41位~第50位
アル・ゴア.jpgアル・ゴア(Al Gore) ビル・クリントン政権下の副大統領、環境活動家、ノーベル平和賞受賞者。環境問題の論客として知られる。(2007-第41位
【872】 ○ アル・ゴア (枝廣淳子:訳)『不都合な真実 (2007/01 ランダムハウス講談社) ★★★★


robert waterman.jpgロバート・ウォーターマン(Robert Waterman) アメリカ合衆国の経営コンサルタント。トム・ピーターズとの共著『エクセレント・カンパニー』で知られる。(2003-第44位
【2757】 ◎ トム・ピーターズ/ロバート・ウォーターマン (大前研一:訳) 『エクセレント・カンパニー―超優良企業の条件』 (1983/07 講談社) 《エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)』 (2003/07 英治出版)》 ★★★★☆

バーバラ・ケラーマンBarbara Kellerman.jpgバーバラ・ケラーマン(Barbara Kellerman)ハーバード大学ケネディスクールでの社会リーダーシップの授業で、ジェームズ・マグレガー・バーンズ論を担当。(2009-第48位
【2778】 ◎ バーバラ・ケラーマン (板谷いさ子:訳) 『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代 (2013/03 SBクリエイティブ) ★★★★☆


    
      
     
経営思想家トップ50(Thinkers50)-「最も影響力のある経営思想家」トップ50人を2001年より隔年で選出。
デス・ディアラブとスチュアート・クレイナー率いるアドバイザーチームと一般投票によって選出されるこのランキング選出の基準は、アイデアの独創性、アイデアの実現性、執筆活動、支持者の忠実度、ビジネスセンス、国際的視野、研究の厳密性、アイデアのインパクト、指導者的要素の10項目。次回ランキングの発表は2019年11月。

    


    


    


    


    


    


    


    


  




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和田泰明ブログ

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