【1321】〜【1570】 小説・随筆・映画など

【1321】 ○ 伊丹 万作 (原作:志賀直哉) 「赤西蠣太」 (1936/06 日活) ★★★★
【1321】 ○ 志賀 直哉 「赤西蠣太」―『志賀直哉―ちくま日本文学021』 (2008/08 ちくま文庫) ★★★☆
【1322】 ◎ 黒澤 明 (原作:芥川龍之介) 「羅生門」 (1950/08 大映) ★★★★☆
【1322】 ○ 芥川 龍之介 「藪の中」―『藪の中』 (2009/08 講談社文庫) ★★★★
【1233】 ○ 村上 春樹/安西 水丸 『村上朝日堂』 (1984/01 若林出版企画) ★★★★
【1324】 ○ 村上 春樹/安西 水丸 『村上朝日堂の逆襲』 (1986/06 朝日新聞社) ★★★★
【1325】 ○ 村上 春樹 『1Q84BOOK1 〈4月-6月〉・ BOOK2 〈7月-9月〉)』 (2009/05 新潮社) ★★★☆
【1326】 △ 森見 登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』 (2006/11 角川書店) ★★★
【1326】 ○ マーチン・スコセッシ 「アフター・アワーズ」 (85年/米) (1986/06 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【1326】 △ 湯浅 政明 (原作:森見登美彦)「夜は短し歩けよ乙女」  (2017/04 東宝映像事業部) ★★★
【1327】 ○ 湊 かなえ 『告白』 (2008/08 双葉社) ★★★★
【1328】 ○ 海堂 尊 『極北クレイマー』 (2009/04 朝日新聞出版) ★★★☆
【1329】 × 北村 薫 『盤上の敵』 (1999/04 講談社) ★★
【1330】 △ 北村 薫 『鷺と雪』 (2009/04 文藝春秋) ★★★
【1331】 △ 高杉 良 『反乱する管理職』 (2009/01 講談社) ★★★
【1332】 △ 西 加奈子 『うつくしい人』 (2009/02 幻冬舎) ★★★
【1333】 ○ 伊坂 幸太郎 『オーデュボンの祈り』 (2000/12 新潮社) ★★★☆
【1334】 ◎ 伊坂 幸太郎 『ゴールデンスランバー』 (2007/11 新潮社) ★★★★☆
【1335】 △ 吉田 修一 『パレード』 (2002/01 幻冬舎) ★★★
【1336】 ◎ 吉田 修一 『悪人』 (2007/04 朝日新聞社) ★★★★★
【1337】 △ 東野 圭吾 『聖女の救済』 (2008/10 文藝春秋) ★★★
【1338】 ◎ 小川 洋子 『猫を抱いて象と泳ぐ』 (2009/01 文藝春秋) ★★★★☆
【1338】 ○ フォルカー・シュレンドルフ 「ブリキの太鼓」 (79年/西独・仏) (1981/04 フランス映画社) ★★★★
【1338】 ○ スティーヴン・ザイリアン 「ボビー・フィッシャーを探して」 (93年/米) (1994/02 パラマウント映画=UIP) ★★★☆
【1338】 △ カール・シェンケル 「美しき獲物」 (92年/米・独) (1992/11 アスキー) ★★★
【1339】 ○ 篠田 節子 『仮想儀礼 (上・下)』 (2008/12 新潮社) ★★★★
【1339】 ○ 天間 敏広 「教祖誕生」 (1993/11 東宝) ★★★★
【1340】 ○ 山崎 豊子 『沈まぬ太陽 (1)(2)―アフリカ篇 (上・下)』 (1999/06 新潮社) ★★★★
【1341】 ○ 山崎 豊子 『沈まぬ太陽 (3)―御巣鷹山篇』 (1999/07 新潮社) ★★★★
【1342】 △ 諏訪 哲史 『アサッテの人』 (2007/07 講談社) ★★★
【1343】 △ 磯崎 憲一郎 『終の住処』 (2009/07 新潮社) ★★★
【1344】 ◎ 山崎 豊子 『沈まぬ太陽 (4)(5)―会長室篇 (上・下)』 (1999/08 新潮社) ★★★★☆
【1345】 ◎ 高村 薫 『照柿』 (1994/07 講談社) ★★★★☆
【1346】 ◎ 東野 圭吾 『幻夜』 (2004/01 集英社) ★★★★☆
【1347】 ◎ 吉村 昭 『漂流』 (1976/05 新潮社) ★★★★☆
【1348】 ○ 乃南 アサ 『凍える牙』 (1996/04 新潮社) ★★★★
【1349】 ○ 帚木 蓬生 『閉鎖病棟―Closed Ward』 (1994/04 新潮社) ★★★★
【1350】 △ 恩田 陸 『中庭の出来事』 (2006/11 新潮社) ★★☆
【1351】 ◎ 吉村 昭 『破獄』 (1983/01 岩波書店) ★★★★☆
【1352】 ○ 東風 孝広 (原作:田島 隆) 『カバチタレ! (全20巻)』 (1999/11 講談社) ★★★☆
【1353】 ○ 手塚 治虫 『ハトよ天まで―手塚治虫作品集1』 (1975/08 文民社) 《『ハトよ天まで (全3巻)』 (1977/09 手塚治虫漫画全集)》 ★★★★
【1354】 ○ つげ 義春 『近所の景色/無能の人―つげ義春全集8』 (1994/04 筑摩書房) ★★★★
【1355】 ○ 有栖川 有栖 『女王国の城』 (2007/09 東京創元社) ★★★☆
【1356】 △ 伊藤 計劃 『虐殺器官 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)』 (2007/06 早川書房) ★★★
【1357】 ○ 角田 光代 『森に眠る魚』 (2008/12 双葉社) ★★★☆
【1358】 △ 佐々木 譲 『廃墟に乞う』 (2009/07 文藝春秋) ★★★
【1359】 ○ 吉田 修一 『横道世之介』 (2009/09 毎日新聞社) ★★★★
【1360】 ○ 東野 圭吾 『新参者』 (2009/09 講談社) ★★★★
【1361】 △ 貫井 徳郎 『ミハスの落日』 (2007/02 新潮社) ★★★
【1362】 △ 貫井 徳郎 『乱反射』 (2009/02 朝日新聞出版) ★★☆
【1363】 ○ 福田 和代 『オーディンの鴉』 (2010/04 朝日新聞出版) ★★★★
【1364】 ○ 冲方 丁 『天地明察』 (2009/12 角川書店) ★★★★
【1365】 ○ 絲山 秋子 『沖で待つ』 (2006/02 文藝春秋) ★★★☆
【1366】 ○ 吉本 ばなな 『キッチン』 (1988/01 福武書店) ★★★☆
【1366】 △ 森田 芳光 「キッチン」 (1989/10 松竹) ★★★
【1367】 ○ つか こうへい 『蒲田行進曲』 (1981/11 角川書店) ★★★☆
【1367】 △ 深作 欣二 「蒲田行進曲」 (1982/10 松竹) ★★★
【1368】 ○ 三島 由紀夫 『近代能楽集』 (1968/03 新潮文庫) ★★★☆
【1369】 ○ 星 新一 『ノックの音が』 (1965/10 毎日新聞社) ★★★☆
【1370】 ◎ 遠藤 周作 『海と毒薬』 (1958/04 文藝春秋新社) ★★★★☆
【1371】 ○ 川端 康成 『伊豆の踊子』 (1950/08 新潮文庫) ★★★★
【1371】 ○ 西河 克己 (原作:川端康成) 「伊豆の踊子」 (1963/06 日活) ★★★☆
【1372】 ○ 川端 康成 『浅草紅団・浅草祭り』 (1996/12 講談社文芸文庫) 《 浅草紅団 (1930/12 先進社)》 ★★★☆
【1373】 ○ 熊谷 久虎 (原作:森 鷗外)「阿部一族」 (1938/03 東宝映画) ★★★☆
【1373】 ○ 森 鷗外 『阿部一族―他二篇』 (1938/05 岩波文庫) ★★★☆
【1374】 ○ ルイス・マイルストン (原作:サマセット・モーム) 「」 (32年/米) (1933/09) ★★★☆
【1374】 ○ ウィリアム・サマセット・モーム (西村孝次:訳) 『』 (1958/07 角川文庫) ★★★☆ 
【1375】 ○ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『百万ドルをとり返せ!』 (1977/08 新潮文庫) ★★★★
【1375】 ○ クライブ・ドナー 「100万ドルをとり返せ!」 (90年/英) (1991/09 ビクターエンタテインメント) ★★★☆
【1376】 ○ 川端 康成 『山の音』 (1954/04 筑摩書房) ★★★★
【1376】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:川端康成)「山の音」 (1954/01 東宝) ★★★☆
【1377】 ○ 太宰 治 『もの思う葦』 (1932/11 角川文庫) ★★★☆
【1378】 ○ 川端 康成 『みづうみ』 (1955/04 新潮社) ★★★☆
【1379】 ○ 川端 康成 『眠れる美女』 (1967/11 新潮文庫) ★★★★
【1379】 ○ 川端 康成 『川端康成集 片腕―文豪怪談傑作選』 (2006/07 ちくま文庫) ★★★★
【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『心理試験 他6編―江戸川乱歩名作集7』 (1952/03 春陽文庫) ★★★★
【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『屋根裏の散歩者―江戸川乱歩全集 第1巻』 (2004/07 光文社文庫) ★★★★
【1380】 △ 田中 登 「江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者」 (1976/06 日活) ★★★
【1381】 ○ 塚本 晋也 「鉄男 TETSUO」 (1989/07 海獣シアター) ★★★★
【1382】 ◎ ジョン・B・プリーストリー (安藤貞雄:訳) 『夜の来訪者』 (2007/02 岩波文庫) ★★★★☆
【1383】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ボーン・コレクター』 (1999/09 文藝春秋) ★★★★
【1383】 △ フィリップ・ノイス 「ボーン・コレクター」 (99年/米) (2000/04 ソニー・ピクチャーズ) ★★☆
【1383】 × サイモン・ウェスト 「トゥームレイダー」 (01年/米) (2001/06 東宝東和)★★
【1384】 ○ アガサ・クリスティ (脇矢 徹:訳) 『ナイルに死す』 (1957/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1384】 ○ ジョン・ギラーミン 「ナイル殺人事件」 (78年/英) (1978/12 東宝東和) ★★★☆
【1385】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ウォッチメイカー』 (2007/10 文藝春秋) ★★★★
【1386】 ○ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『ソウル・コレクター』 (2009/10 文藝春秋) ★★★★
【1387】 ○ エルケ・ハイデンライヒ(作)/クヴィント・ブーフホルツ(絵) 『黒猫ネロの帰郷』 (1997/01 文藝春秋) ★★★★
【1388】 △ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『魔術師(イリュージョニスト)』 (2004/10 文藝春秋) ★★★
【1389】 ◎ アガサ・クリスティ (橋本福夫:訳) 『鏡は横にひび割れて』 (1964/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1389】 ○ ノーマン・ストーン 「ミス・マープル(第12話)/鏡は横にひび割れて」 (92年/英) (1997/03 テレビ東京) ★★★★
【1390】 ◎ ギャビン・ライアル (菊池 光:訳) 『深夜プラス1』 (1967/02 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1391】 ◎ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『ストリート・キッズ』 (1993/11 創元推理文庫) ★★★★☆
【1392】 △ ロバート・J・ソウヤー (内田昌之:訳) 『フラッシュフォワード』 (2001/01 ハヤカワ文庫SF) ★★★
【1393】 ◎ アガサ・クリスティ (松本恵子:訳) 『アクロイド殺し』 (1955/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1393】 ○ アンドリュー・グリーブ (原作:アガサ・クリスティ ) 「名探偵ポワロ(第46話)/アクロイド殺人事件」 (00年/英) (2000/12 NHK) ★★★☆
【1394】 ○ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『ボビーZの気怠く優雅な人生』 (1999/05 角川文庫) ★★★★
【1395】 ○ フレデリック・フォーサイス 『第四の核 (上・下)』 (1984/09 角川書店) ★★★☆
【1395】 △ ジョン・マッケンジー (原作:フレデリック・フォーサイス) 「第四の核」 (86年/英) (1997/10 東北新社) ★★★
【1395】 ○ ゲイリー・ネルソン (原作:ジェームズ・クラヴェル) 「M&A/タイパンと呼ばれた男」 (88年/英) (1989/10 アスミック・エース【VHS】) ★★★☆
【1396】 ◎ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『犬の力 (上・下)』 (2009/08 角川文庫) ★★★★★
【1397】 ◎ ダシール・ハメット (小鷹信光:訳) 『赤い収穫』 (1989/09 ハヤカワ・ミステリ文庫) 《 ( 田中西二郎:訳) 『血の収穫』 (1959/06 創元推理文庫)》 ★★★★☆
【1398】 ◎ ダシール・ハメット (池田真紀子:訳) 『ガラスの鍵』 (2010/08 光文社古典新訳文庫) 《 (大久保康雄:訳) 『ガラスの鍵』 (1960/05 創元推理文庫)》 ★★★★☆
【1398】 ○ スチュアート・ヘイスラー (原作:ダシール・ハメット) 「ガラスの鍵」 (42年/米) (2003/11 ジュネス企画) ★★★☆
【1399】 ○ マーティン・スコセッシ 「ミーン・ストリート」 (73年/米) (1980/11 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【1399】 △ エイミー・ヘッカーリング 「初体験/リッジモント・ハイ」 (82年/米) (1982/11 ユニヴァーサル=CIC) ★★☆
【1399】 △ ジョー・ダンテ 「グレムリン」 (84年/米) (1984/12 ワーナー・ブラザース映画) ★★★
【1400】 ◎ セルジオ・レオーネ 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 (84年/米) (1984/10 東宝東和) ★★★★☆
【1401】 ○ ダシール・ハメット (小鷹信光:訳) 『デイン家の呪い [新訳版]』 (2009/11 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★☆
【1402】 ○ ダシール・ハメット (船戸与一:訳) 『闇の中から来た女』 (1991/04 集英社) ★★★☆
【1403】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『緋色の研究―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2006/07 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『緋色の研究』 (1953/05 新潮文庫)》 ★★★☆
【1404】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『シャーロック・ホームズの事件簿―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/10 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『シャーロック・ホームズの事件簿』 (1953/10 新潮文庫)》 ★★★☆
【1405】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『バスカヴィル家の犬―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/07 光文社文庫) 《 (延原 謙:訳) 『バスカヴィル家の犬』 (1954/05 新潮文庫)》 ★★★☆
【1406】 ○ アガサ・クリスティ (鮎川信夫:訳) 『ABC殺人事件』 (1957/09 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1407】 ○ アーサー・コナン・ドイル (日暮雅通:訳) 『四つの署名―新訳シャーロック・ホームズ全集』 (2007/01 光文社文庫) 《 (小林 司/東山あかね:訳) 『四つのサイン』 (1998/06 河出書房新社)》 ★★★☆
【1408】 ○ モーリス・ルブラン (竹西英夫:訳) 『怪盗紳士ルパン―アルセーヌ=ルパン全集1』 (1981/09 偕成社) 《 (平岡 敦:訳) 『怪盗紳士ルパン』 (2005/09 ハヤカワ・ミステリ文庫)》 ★★★☆
【1409】 △ モーリス・ルブラン (竹西英夫:訳) 『ルパン対ホームズ―アルセーヌ=ルパン全集2』 (1982/01 偕成社) ★★★
【1410】 ◎ モーリス・ルブラン (平岡 敦:訳) 『水晶の栓』 (2007/02 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★★☆
【1411】 ? ホルヘ・ルイス・ボルヘス (鼓 直:訳) 『伝奇集』 (1990/11 福武書店) ★★★?
【1412】 ○ フアン・ルルフォ (杉山 晃/増田義郎:訳) 『ペドロ・パラモ』 (1979/10 岩波現代選書) ★★★★
【1413】 ◎ ガブリエル・ガルシア=マルケス (鼓 直:訳) 『百年の孤独』 (1972/05 新潮社) ★★★★★
【1414】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (野谷文昭:訳) 『予告された殺人の記録』 (1983/04 新潮社) ★★★★
【1415】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (旦 敬介:訳) 『幸福な無名時代』 (1991/01 筑摩書房) ★★★☆
【1416】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (井上義一:訳) 『青い犬の目』 (1990/10 福武書店) ★★★☆
【1417】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (木村榮一:訳) 『わが悲しき娼婦たちの思い出』 (2006/01 新潮社) ★★★☆
【1418】 ○ アガサ・クリスティ (高橋 豊:訳) 『動く指』 (1958/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1418】 △ エリック・ウォレット (原作:アガサ・クリスティ) 「クリスティのフレンチ・ミステリー/動く指」 (09年/仏) (2010/09 AXNミステリー) ★★★
【1419】 ◎ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『ゼロ時間へ』 (1958/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【1420】 ○ アガサ・クリスティ (田村隆一:訳) 『予告殺人』 (1951/09 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1421】 ○ マリオ・バルガス=リョサ (鼓 直:訳) 『誰がパロミノ・モレーロを殺したか―ラテンアメリカ文学選集6』 (1992/08 現代企画室) ★★★★
【1422】○ フリオ・コルタサル (木村榮一:訳) 『悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集』 (1992/07 岩波文庫) ★★★★
【1423】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「欲望」 (66年/英・伊) (1967/06 MGM) ★★★★☆
【1424】 ? アルフレッド・ジャリ(作)/フランツィシュカ・テマソン(画) (宮川明子:訳) 『ユビュ王―comic』 (1998/02 青土社) 《アルフレッド・ジャリ (竹内 健:訳) 『ユビュ王―戯曲』 (1965/04 現代思潮社)》 ★★★?
【1425】 ○ ニコラス・ローグ 「地球に落ちて来た男」 (76年/米) (1977/02 コロムビア映画) ★★★★
【1425】 △ ドン・アラン・ペネベイカー 「ジギー・スターダスト」 (73年/英) (1984/12 ケイブルホーグ) ★★★
【1425】 ○ ウルリッヒ・エーデル 「クリスチーネ・F」 (81年/西独) (1982/06 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【1425】 △ トニー・スコット 「ハンガー」 (83年/英) (1984/04 MGM) ★★★
【1425】 △ 大島 渚 「戦場のメリークリスマス」(83年/日・英) (1983/05 松竹富士=日本ヘラルド) ★★★
【1426】 ◎ カルロス・フエンテス (木村榮一:訳) 『アウラ・純な魂 他四篇―フエンテス短篇集』 (1995/07 岩波文庫) ★★★★☆
【1427】 ○ ガブリエル・ガルシア=マルケス (鼓 直/木村榮一:訳) 『エレンディラ』 (1983/10 サンリオ文庫) ★★★★
【1428】 ○ ダニエル・シュミット 「ヘカテ」 (82年/仏・スイス) (1983/08 ヘラルド・エース) ★★★★
【1429】 △ マリオ・バルガス=リョサ (西村英一郎:訳) 『継母礼讃』 (1990/08 福武書店) ★★★
【1429】 × ジュスト・ジャカン (原作:エマニュエル・アルサン) 「エマニエル夫人」 (74年/仏) (1974/12 日本ヘラルド映画) ★★
【1429】 × フランシス・ジャコベッティ (原作:エマニュエル・アルサン) 「続エマニエル夫人」 (75年/仏) (1975/12 日本ヘラルド映画) ★☆
【1429】 × フランソワ・ルテリエ 「さよならエマニエル夫人」 (77年/仏) (1978/07 日本ヘラルド映画) ★☆
【1429】 × ロジェ・ヴァディム (原作:ラクロ) 「華麗な関係」 (76年/仏) (1977/05 東宝東和) ★☆
【1429】 △ ヴァレリアン・ボロヴズィック 「夜明けのマルジュ」 (76年/仏) (1976/10 富士映画) ★★☆
【1429】 △ ネリー・カプラン (原作:エマニュエル・アルサン) 「シビルの部屋」 (76年/仏) (1977/09 日本ヘラルド映画) ★★☆
【1430】 ○ マリオ・バルガス=リョサ (野谷文昭 :訳) 『フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)』 (2004/05 国書刊行会) ★★★★
【1431】◎ エラリー・クイーン (越前敏弥:訳) 『Ⅹの悲劇』 (2009/01 角川文庫) ★★★★☆
【1432】 ○ エラリー・クイーン (越前敏弥:訳) 『Yの悲劇』 (2010/09 角川文庫) ★★★★
【1433】 ○ ケン・フォレット (鷺村達也:訳) 『針の眼』 (1980/07 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★
【1433】○ リチャード・マーカンド 「針の眼」 (81年/英) (1981/10 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1433】 ○ フェデリコ・フェリーニ 「カサノバ」 (76年/伊) (1980/12 フランス映画社) ★★★☆
【1434】 ○ ケン・フォレット (矢野浩三郎:訳) 『レベッカへの鍵』 (1982/01 集英社) ★★★★
【1434】○ デヴィッド・ヘミングス 「レベッカへの鍵」 (85年/米) (1986/08 NHK) ★★★★
【1435】 ○ ケン・フォレット (矢野浩三郎:訳) 『鷲の翼に乗って』 (1984/01 集英社) ★★★★
【1435】 ○ アンドリュー・V・マクラグレン 「鷲の翼に乗って」 (86年/米) (1990/10 テレビ東京) ★★★★
【1435】 △ テッド・コッチェフ 「地獄の7人」 (83年/米) (1984/06 パラマウント映画) ★★★
【1436】 ○ ジョン・ハ―ト (東野さやか:訳) 『ラスト・チャイルド』 (2010/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1437】 ○ ドン・ウィンズロウ (東江一紀:訳) 『フランキー・マシーンの冬 (上・下)』 (2010/09 角川文庫) ★★★★
【1438】 ○ フランシス・フォード・コッポラ 「ゴッドファーザーPARTⅡ」 (74年/米) (1975/04 パラマウント映画=CIC) ★★★★
【1439】 ○ ロバート・アルトマン 「ナッシュビル」 (75年/米) (1976/04 パラマウント映画=CIC) ★★★★
【1439】 ○ エドマンド・グールディング 「グランド・ホテル」 (32年/米) (1933/10 MGM日本支社) ★★★☆
【1439】 ○ ロバート・アルトマン 「M★A★S★H マッシュ」 (70年/米) (1970/07 20世紀フォックス) ★★★☆
【1440】 ○ ロン・ハワード 「遥かなる大地へ」 (92年/米) (1992/07 ユニヴァーサル映画=UIP) ★★★☆
【1440】 × トニー・スコット 「トップガン」 (86年/米) (1986/12 UIP) ★★
【1441】 ○ フレッド・マクラウド・ウィルコックス 「禁断の惑星」 (56年/米) (1956/09 MGM) ★★★☆
【1441】 △ ジョセフ・ニューマン 「宇宙水爆戦」 (55年/米) (1955/12 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★☆
【1441】 △ アルフ・ケリン 「刑事コロンボ(第23話)/愛情の計算」 (74年/米) (1974/08 NHK) ★★★
【1441】 ○ ビンセント・マクビーティ 「新・刑事コロンボ(第62話)/恋におちたコロンボ」 (93年/米) (1999/05 NTV) ★★★☆
【1441】 ○ デヴィッド・ザッカー 「裸の銃(ガン)を持つ男」 (88年/米) (1989/04 UIP映画配給) ★★★☆
【1442】 ○ ロジェ・ヴァディム/ルイ・マル/フェデリコ・フェリーニ (原作:エドガー・アラン・ポー) 「世にも怪奇な物語」 (67年/仏・伊) (1969/07 ヘラルド) ★★★☆
【1443】 ○ ジョン・ヒューストン 「キー・ラーゴ」 (48年/米) (1951/11 セントラル) ★★★★
【1444】 ○ フランコ・ゼフィレッリ 「チャンプ」 (79年/米) (1979/07 MGM映画=CIC) ★★★☆
【1445】 ○ ロバート・リーバーマン 「5人のテーブル」 (82年/米) (1983/03 日本ヘラルド) ★★★☆
【1446】 ○ アーサー・ペン 「俺たちに明日はない」 (67年/米) (1968/02 ワーナー・ブラザーズ=セブン・アーツ) ★★★★
【1446】 ○ ジョージ・ロイ・ヒル 「明日に向って撃て!」 (69年/米) (1970/02 20世紀フォックス) ★★★★
【1447】 ◎ フランクリン・J・シャフナー 「パピヨン」 (73年/米) (1974/03 東宝東和) ★★★★☆
【1448】 ○ ジョン・スタージェス 「荒野の七人」 (60年/米) (1961/05 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【1449】 ○ ジョン・フォード 「荒野の決闘 (いとしのクレメンタイン)」 (46年/米) (1947/08 20世紀フォックス=セントラル) ★★★★
【1449】 ○ ジョン・スタージェス 「OK牧場の決斗」 (57年/米) (1957/07 パラマウント映画) ★★★☆
【1450】 ○ ジョージ・P・コスマトス 「トゥームストーン」 (93年/米) (1994/05 東宝東和) ★★★★
【1450】 △ ローレンス・カスダン 「ワイアット・アープ」 (94年/米) (1994/07 ワーナー・ブラザース映画) ★★★
【1451】 ◎ 張藝謀(チャン・イーモウ) 「紅いコーリャン」 (87年/中国) (1989/01 ユーロスペース) ★★★★☆
【1451】 ○ 張藝謀(チャン・イーモウ) 「菊豆<チュイトウ>」 (90年/中国・日本) (1990/04 大映) ★★★★
【1452】 ◎ ジム・ジャームッシュ 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 (84年/米・西独) (1986/04 フランス映画社) ★★★★☆
【1452】 ○ ジム・ジャームッシュ 「ダウン・バイ・ロー」 (86年/米・西独) (1986/11 フランス映画社) ★★★★
【1453】 ○ バリー・リード (田中昌太郎:訳) 『決断』 (1994/01 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★
【1453】 ○ シドニー・ルメット (原作:バリー・リード) 「評決」 (82年/米) (1983/03 20世紀フォックス) ★★★☆
【1454】 ○ ローリー・リン・ドラモンド (駒月雅子:訳) 『あなたに不利な証拠として』 (2006/02 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1455】 ○ ハイ・アヴァバック 「刑事コロンボ(第6話)/二枚のドガの絵」 (71年/米) (1972/10 NHK-UHF) ★★★★
【1455】 ○ ピーター・フォーク 「刑事コロンボ(第9話)/パイルD-3の壁」 (72年/米) (1973/02 NHK-UHF) ★★★★
【1455】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「刑事コロンボ(第3話)/構想の死角」 (71年/米) (1972/11 NHK-UHF) ★★★★
【1456】 ○ レイモンド・ポストゲート (黒沼 健:訳) 『十二人の評決』 (1954/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1457】 ○ アーサー・コナン・ドイル (鮎川信夫:訳) 『シャーロック・ホームズ大全』 (1986/09 講談社) ★★★☆
【1457】 ○ Arthur Conan Doyle 『Original Illustrated Sherlock Holmes』 (1991/08 Castle) ★★★☆
【1458】 ○ ジョン・グリシャム (白石 朗:訳) 『陪審評決』 (1997/10 新潮社) ★★★★
【1458】 ○ ゲイリー・フレダー (原作:ジョン・グリシャム) 「ニューオーリンズ・トライアル」 (03年/米) (2004/01 東宝東和) ★★★☆
【1459】 △ 東野 圭吾 『カッコウの卵は誰のもの』 (2010/01 光文社) ★★☆
【1460】 △ 東野 圭吾 『プラチナデータ』 (2010/07 幻冬舎) ★★★
【1461】 × 湊 かなえ 『往復書簡』 (2010/09 幻冬舎) ★★
【1462】 ○ 本多 猪四郎 「宇宙大怪獣ドゴラ」 (1964/08 東宝) ★★★☆
【1463】 ○ 本多 猪四郎 「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」 (1966/07 東宝) ★★★☆
【1463】 ? 佐藤 肇 「海底大戦争」 (1966/07 東映) ★★★?
【1464】 △ 松森 健 「これが青春だ!」 (1966/12 東宝) ★★★
【1465】 △ 松森 健 「空想天国」 (1968/08 東宝) ★★★
【1465】 △ 丸山 誠治 「連合艦隊司令長官 山本五十六」 (1968/08 東宝) ★★★
【1465】 × 石原 慎太郎 『スパルタ教育―強い子どもに育てる本』 (1969/11 カッパ・ホームズ) ★☆
【1466】 ○ 三島 由紀夫 『潮騒』 (1954/06 新潮社) ★★★☆
【1466】 △ 森永 健次郎 (三島由紀夫:原作) 「潮騒」 (1964/04 日活) ★★☆
【1467】 ○ 堀江 謙一 『太平洋ひとりぼっち』 (2004/02 舵社) 《(1962/12 文藝春秋新社)》 ★★★★
【1467】 △ 市川 昆 (原作:堀江謙一) 「太平洋ひとりぼっち」 (1963/10 石原プロ=日活) ★★★
【1468】 △ 大島 渚 「悦楽」 (1965/08 松竹) ★★☆
【1469】 ○ 山田 洋次 「家族」 (1970/10 松竹) ★★★★
【1470】 ○ 藤田 敏八 「八月の濡れた砂」 (1971/08 ダイニチ映配) ★★★★
【1471】 △ 道尾 秀介 『向日葵の咲かない夏』 (2005/11 新潮社) ★★★
【1472】 ○ 道尾 秀介 『ソロモンの犬』 (2007/08 文藝春秋) ★★★☆
【1473】 ◎ ロベール・ブレッソン (原作:ジョルジュ・ベルナノス) 「少女ムシェット」 (67年/仏) (1974/09 エキプ・ド・シネマ) ★★★★★
【1474】 ○ ニコライ・ゴーゴリ (平井 肇:訳) 『外套・鼻』 (1938/01 岩波文庫) ★★★★
【1474】 ○ アレクセイ・バターロフ (原作:ニコライ・ゴーゴリ) 「外套」 (60年/ソ連) (1974/09 日本海映画) ★★★☆
【1474】 ○ アレクサンドル・アレクセイエフ (原作:ニコライ・ゴーゴリ) 「」 (63年/仏) (2006/07 ジェネオン エンタテインメント 【DVD】) ★★★★
【1475】 ○ ボリス・セイガル 「刑事コロンボ(第11話)/悪の温室」(72年/米) (1973/05 NHK-UHF) ★★★☆
【1475】 ○ ビリー・ワイルダー 「失われた週末」 (45年/米) (1947/12 パラマウント映画) ★★★★
【1475】 ○ バーナード・コワルスキー 「刑事コロンボ(第4話)/指輪の爪あと」(71年/米) (1973/01 NHK-UHF) ★★★★
【1476】 ○ リチャード・クワイン 「刑事コロンボ(第13話)/ロンドンの傘」 (72年/米) (1973/07 NHK-UHF) ★★★★
【1476】 ○ リチャード・クワイン 「刑事コロンボ(第14話)/偶像のレクイエム」 (73年/米) (1973/08 NHK-UHF) ★★★☆
【1477】 ○ ハイ・アヴァバック 「刑事コロンボ(第15話)/溶ける糸」 (73年/米) (1973/10 NHK-UHF) ★★★★
【1477】 ○ ロバート・ワイズ 「スタートレック」 (79年/米) (1980/07 パラマウント映画=CIC) ★★★☆
【1477】 △ バーナード・コワルスキー 「刑事コロンボ(第38話)/ルーサン警部の犯罪」 (73年/米) (1977/12 NHK) ★★★
【1478】 △ 道尾 秀介 『シャドウ (ミステリ・フロンティア)』 (2006/09 東京創元社) ★★★
【1479】○ 道尾 秀介 『カラスの親指 by rule of CROW's thumb』 (2008/07 講談社) ★★★★
【1480】 △ 道尾 秀介 『球体の蛇』 (2009/11 角川書店) ★★★
【1481】 △ 道尾 秀介 『光媒の花』 (2010/03 集英社) ★★★
【1482】 ○ 島 耕二 (原作:宮澤賢治) 「風の又三郎」 (1940/10 日活) ★★★☆
【1482】 ○ 宮沢 賢治 「風の又三郎」― 『童話集 風の又三郎 他十八篇』 (1951/04 岩波文庫) ★★★★
【1483】 ◎ 宮部 みゆき 『本所深川ふしぎ草紙』 (1991/04 新人物往来社) ★★★★☆
【1484】 △ 畠中 恵 『しゃばけ』 (2001/12 新潮社) ★★★
【1485】 ○ 宮部 みゆき 『あんじゅう―三島屋変調百物語事続』 (2010/07 中央公論新社) ★★★★
【1486】 ○ フランソワーズ・サガン (朝吹登水子:訳) 『悲しみよこんにちは』 (1955/06 新潮文庫) 《 (河野万里子:訳) (2008/12 新潮文庫)》 ★★★★
【1486】 △ オットー・プレミンジャー (原作:フランソワーズ・サガン)「悲しみよこんにちは」 (57年/米)(1958/04 コロムビア) ★★★
【1487】 ○ グラント・ジャーキンス (二宮 馨:訳) 『いたって明解な殺人』 (2011/03 新潮文庫) ★★★☆
【1488】 ○ 小津 安二郎 「大学は出たけれど」 (1929/09 松竹蒲田) ★★★☆
【1488】 △ 小津 安二郎 (原作:野田高梧) 「和製喧嘩友達」 (1929/07 松竹蒲田) ★★★
【1489】 ○ 小津 安二郎 「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」 (1932/06 松竹蒲田) ★★★★
【1490】 △ 小津 安二郎 「出来ごころ」 (1933/09 松竹蒲田) ★★★
【1491】 ◎ 小津 安二郎 「浮草物語」 (1934/11 松竹蒲田) ★★★★☆
【1492】 △ 小津 安二郎 「東京の合唱(コーラス)」 (1931/08 松竹蒲田) ★★★
【1493】 △ 小津 安二郎 「東京の宿」 (1935/11 松竹蒲田) ★★★
【1494】 ○ 小津 安二郎 (原作:伏見 晁)「学生ロマンス 若き日」 (1929/04 松竹蒲田) ★★★☆
【1494】 × 馬場 康夫 (原作:ホイチョイ・プロダクション)「私をスキーに連れてって」 (1987/11 東宝) ★★
【1494】 × 馬場 康夫 (原作:ホイチョイ・プロダクション)「彼女が水着にきがえたら」 (1989/06 東宝) ★★
【1495】 △ 小津 安二郎 「淑女は何を忘れたか」 (1937/03 松竹大船) ★★★
【1495】 ○ 成瀬 巳喜男 (原作:幸田 文) 「流れる」 (1956/11 東宝) ★★★☆
【1496】 △ 山本 嘉次郎 「エノケンの近藤勇」 (1935/10 P.C.L.) ★★★
【1497】 ○ 山本 嘉次郎 「エノケンのちゃっきり金太」 (1937/07 P.C.L.) ★★★★
【1498】 ○ 山本 嘉次郎 「エノケンの孫悟空」 (1940/11 東宝東京) ★★★☆
【1499】 ○ ロバート・アルドリッチ 「カリフォルニア・ドールズ」 (81年/米) (1982/06 コロムビア映画) ★★★★
【1499】 △ ヴィム・ヴェンダース 「ベルリン・天使の詩」 (87年/西独・仏) (1988/04 フランス映画社) ★★★
【1500】 ○ レオ・ペン 「刑事コロンボ(第19話)/別れのワイン」 (73年/米) (1974/06 NHK) ★★★★
【1501】 ○ ニコラス・コラサント 「刑事コロンボ(第24話)/白鳥の歌」 (74年/米) (1974/09 NHK) ★★★★
【1501】 ○ ベン・ギャザラ 「刑事コロンボ(第25話)/権力の墓穴」 (74年/米) (1974/10 NHK) ★★★★
【1502】 ◎ 稲垣 浩 「無法松の一生」 (1943/10 映画配給社(大映京都)) ★★★★☆
【1503】 △ 貴志 祐介 『悪の教典 (上・下)』 (2010/07 文藝春秋) ★★★
【1504】 △ 村上 春樹 『1Q84BOOK3 〈10月-12月〉)』 (2010/04 新潮社) ★★☆
【1505】 △ 渡辺 淳一 『孤舟』 (2010/09 集英社) ★★☆
【1506】 ○ 吉行 淳之介 『夕暮まで』 (1978/09 新潮社) ★★★☆
【1507】 ○ 手塚 治虫 『人間ども集まれ! 完全版』 (1999/02 実業之日本社) ★★★★
【1508】 ○ 池井戸 潤 『鉄の骨』 (2009/10 講談社) ★★★☆
【1509】 ○ 堀川 弘通 (原作:松本清張)「黒い画集 あるサラリーマンの証言」 (1960/03 東宝) ★★★☆
【1510】 ○ 垣根 涼介 『君たちに明日はない』 (2005/03 新潮社) ★★★★
【1511】 ○ 山本 嘉次郎 「加藤隼戦闘隊」 (1944/03 映画配給社(東宝)) ★★★★
【1512】 △ 垣根 涼介 『張り込み姫―君たちに明日はない3』 (2010/01 新潮社) ★★★
【1513】 ○ 黒澤 明 「虎の尾を踏む男達」 (1945/09 完成/1952/02 東宝) ★★★☆
【1514】 △ 五木 寛之 『人間の覚悟』 (2008/11新潮新書) ★★★
【1515】 ◎ パーシー・アドロン 「バグダッド・カフェ」 (87年/西独) (1989/03 KUZUIエンタープライズ) ★★★★☆
【1516】 ○ 小澤 さとる 『サブマリン707 (全6巻)』 (1967/04 秋田書店・サンデーコミックス) ★★★★
【1517】 ○ ギ・ド・モーパッサン (水野 亮:訳) 『脂肪の塊』 (1938/04 岩波文庫) ★★★★
【1518】 ○ クリストファー・ノーラン 「インセプション」 (10年/米) (2010/07 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【1518】 △ ウォシャウスキー兄弟 「マトリックス」 (99年/米) (1999/09 ワーナー・ブラザース) ★★☆
【1518】 △ アンドレイ・タルコフスキー (原作:スタニスワフ・レム) 「惑星ソラリス」 (72年/ソ連) (1977/04 日本海映画) ★★★
【1519】 ○ ギ・ド・モーパッサン (河盛好蔵:訳) 『メゾン テリエ―他三編』 (1940/10 岩波文庫) ★★★★
【1519】 △ マックス・オフュルス (原作:ギ・ド・モーパッサン) 「快楽」 (52年/仏) (1953/01 東宝) ★★★
【1519】 ○ ジャン・ルノワール (原作:ギ・ド・モーパッサン) 「ピクニック」 (36年/仏) (1977/03 フランス映画社) ★★★★
【1520】 △ 野長瀬 三摩地 (監修:円谷英二) 「ウルトラQ (TV版)/東京氷河期」 (1966/04 TBS) ★★★
【1521】 ○ トラン・アン・ユン 「青いパパイヤの香り」 (93年/仏・ベトナム) (1994/08 デラ・コーポレーション) ★★★☆
【1522】 ○ ギ・ド・モーパッサン (杉 捷夫:訳) 『雨傘―他七編』 (1938/09 岩波文庫) ★★★☆
【1523】 ◎ マジッド・マジディ 「運動靴と赤い金魚」 (97年/イラン) (1999/07 エースピクチャーズ) ★★★★☆
【1524】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『二重人格』 (1954/01 岩波文庫) ★★★★
【1525】 ○ ウジェーヌ・イヨネスコ (安堂信也/木村光一:訳) 「授業」―『授業・犀 (ベスト・オブ・イヨネスコ)』 (1993/12 白水社) ★★★☆
【1525】 ○ アンジェイ・ワイダ 「死の教室」 (76年/ポーランド) (1988/01 パルコ) ★★★☆
【1525】 ○ フェデリコ・フェリーニ 「オーケストラ・リハーサル」 (79年/伊・西独) (1980/08 フランス映画社) ★★★☆
【1526】 ○ メイベル・チャン(張婉婷) 「誰かがあなたを愛してる」 (87年/香港) (1989/09 ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画) ★★★★
【1527】 ◎ ロス・マクドナルド (小鷹信光:訳) 「一瞬の敵」―『世界ミステリ全集〈6〉ロス・マクドナルド』 (1972/07 早川書房) ★★★★☆
【1528】 ○ 道尾 秀介 『月と蟹』 (2010/09 文藝春秋) ★★★☆
【1529】 ○ エリック・ウォレット (原作:アガサ・クリスティ) 「クリスティのフレンチ・ミステリー/ABC殺人事件」 (09年/仏) (2010/09 AXNミステリー) ★★★☆
【1530】 ○ クライブ・カッスラー (中山善之:訳) 『QD弾頭を回収せよ』 (1980/01 新潮文庫) ★★★★
【1531】 ○ ロバート・ラドラム (山本光伸:訳) 『ホルクロフトの盟約 (上・下)』 (1980/06 角川書店) ★★★★
【1532】 ○ 谷口 千吉 (脚本:黒澤 明) 「銀嶺の果て」 (1947/08 東宝) ★★★★
【1533】 △ 久松 静児 (原作:江戸川乱歩) 「パレットナイフの殺人」 (1946/10 大映) ★★★
【1534】 ○ 北 杜夫 『マンボウ雑学記』 (1981/09 岩波新書) ★★★☆
【1534】 ○ 北 杜夫 『どくとるマンボウ航海記』 (1960/03 中央公論社) ★★★★
【1535】 ○ 河合 隼雄 『未来への記憶―自伝の試み(上・下)』 (2001/01 岩波新書) ★★★★
【1535】 ○ ハーバート・ロス (原作:ロモラ・ニジンスキー)「ニジンスキー」 (80年/米) (1982/10 パラマウント映画=CIC) ★★★☆
【1536】 ◎ 水木 しげる 『総員玉砕せよ!』 (1973/08 講談社) ★★★★☆
【1536】 ○ クリント・イーストウッド 「硫黄島からの手紙」 (06年/米) (2006/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★☆
【1537】 ○ ハーベイ・ハート 「刑事コロンボ(第28話)/祝砲の挽歌」 (74年/米) (1976/01 NHK) ★★★★
【1537】 ○ パトリック・マクグーハン 「刑事コロンボ(第34話)/仮面の男」 (75年/米) (1977/09 NHK) ★★★★
【1538】 ○ 坂口 安吾 『堕落論』 (1947/06 銀座出版社) ★★★★
【1539】 △ デヴィッド・フィンチャー 「ソーシャル・ネットワーク」 (10年/米) (2011/01 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント) ★★★
【1540】 ○ ハーベイ・ハート 「刑事コロンボ(第32話)/忘れられたスター」 (75年/米) (1977/01 NHK) ★★★★
【1541】 △ トニー・スコット 「アンストッパブル」 (10年/米) (2011/01 20世紀フォックス) ★★★
【1541】 ○ トニー・スコット 「クリムゾン・タイド」 (95年/米) (1995/10 ブエナ・ビスタ) ★★★★
【1542】 ○ アガサ・クリスティ (恩地三保子:訳) 『杉の柩』 (1957/01 ハヤカワ・ミステリ) ★★★☆
【1543】 ○ 青山 文平 『白樫の樹の下で』 (2011/06 文藝春秋) ★★★★
【1544】 △ 本多 猪四郎 「地球防衛軍」 (1957/12 東宝) ★★★
【1545】 ○ 本多 猪四郎 「宇宙大戦争」 (1959/12 東宝) ★★★☆
【1546】 ○ 本多 猪四郎 「ガス人間第一号」 (1960/12 東宝) ★★★☆
【1547】 ○ カール・ライナー 「2つの頭脳を持つ男」 (83年/米) (1985/06 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【1547】 △ ロバート・ゼメキス 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 (84年/米) (1984/12 20世紀フォックス) ★★★
【1547】 △ J・リー・トンプソン 「キング・ソロモンの秘宝/ロマンシング・アドベンチャー」 (85年/米) (1986/06 日本ヘラルド) ★★★
【1547】 △ ダニー・デヴィート 「ローズ家の戦争」 (89年/米) (1990/05 20世紀フォックス) ★★★
【1548】 △ アントワーン・フークア (原作:スティーヴン・ハンター)「ザ・シューター/極大射程」 (06年/米) (2007/06 UIP) ★★☆
【1548】 ○ スティーヴン・ハンター (佐藤和彦:訳) 『極大射程 (上・下)』 (1998/12 新潮文庫) ★★★☆
【1549】 ◎ 池井戸 潤 『下町ロケット』 (2010/11 講談社) ★★★★☆
【1550】 ○ サム・ワナメイカー 「刑事コロンボ(第40話)/殺しの序曲」 (77年/米) (1978/05 NHK) ★★★★
【1551】 ◎ 溝口 健二 (原作:上田秋成)「雨月物語」 (1953/03 大映) ★★★★☆
【1552】 ○ 溝口 健二 (原作:森 ?外) 「山椒大夫」 (1954/03 大映) ★★★☆
【1553】 ○ 森 ?外 「山椒大夫」―『山椒大夫・高瀬舟 他四篇』 (1938/07 岩波文庫) ★★★★
【1553】 ○ 森 忠明(文)/掘 泰明(絵) 『安寿と厨子王』 (1994/05 同朋舎出版) ★★★☆
【1554】 △ 藪下 泰司 (原作:森 ?外) 「安寿と厨子王丸」 (1961/07 東映) ★★★
【1555】 ○ 藪下 泰司 「白蛇伝」 (1958/10 東映) ★★★★
【1556】 ○ 渡辺 仙州(編著)/石原 依門(絵) 『白蛇伝』 (2005/03 偕成社) ★★★★
【1557】 ○ Ludwig Bemelmans 『Madeline』 (1967/01 Viking Press) 《 ルドウィッヒ・ベーメルマンス (瀬田貞二:訳) 『げんきなマドレーヌ』 (1972/11 福音館書店)》 ★★★★
【1557】 ○ ルドウィッヒ・ベーメルマンス (瀬田貞二:訳) 『マドレーヌといぬ』 (1973/05 福音館書店) ★★★★
【1558】 ○ おのき がく(文・絵) 『かたあしだちょうのエルフ』 (1970/10 ポプラ社) ★★★★
【1559】 ○ くすのき しげのり(作)/石井 聖岳(絵) 『おこだでませんように』 (2008/06 小学館) ★★★★
【1560】 ○ 手塚 治虫 『空気の底』 (1975/05 大都社) ★★★★
【1561】 △ 手塚 治虫 『ユフラテの樹』 (1975/08 大都社) ★★★
【1562】 ○ 手塚 治虫 『やけっぱちのマリア (全2巻)』 (1971/01 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★☆
【1563】 ○ 宮部 みゆき 『おまえさん (上・下)』 (2011/09 講談社) ★★★☆
【1564】 ○ 上田 三四二 『無為について』 (1988/09 講談社学術文庫) 《(1963/05 白玉書房)》 ★★★★
【1565】 ○ 松本 清張 『張込み―松本清張短編全集〈3〉』 (1964/01 カッパ・ノベルス) 《『松本清張選集推理小説・張込み』 (1959/05 東都書房)》 ★★★★
【1566】 ◎ 谷崎 潤一郎 『陰翳礼讃』 (1975/09 中公文庫) ★★★★☆
【1567】 ○ 谷崎 潤一郎 『文章読本』 (1975/01 中公文庫) ★★★☆
【1568】 ○ 野上 弥生子 『海神丸』 (1929/01 岩波文庫) ★★★★
【1569】 ○ 丸尾 末広 (原作:江戸川 乱歩) 『パノラマ島綺譚』 (2008/03 エンターブレイン) ★★★★
【1569】 ○ 江戸川 乱歩 「パノラマ島綺譚」― 『パノラマ島綺譚―江戸川乱歩全集第2巻』 (2004/08光文社文庫) ★★★☆
【1570】 △ 東野 圭吾 『マスカレード・ホテル』 (2011/09 集英社) ★★★


 
 

 
 
【001】〜【200】 人事・マネジメント・キャリア200
【201】〜【400】 人文社会・自然科学200
【401】〜【700】 小説・随筆・映画など300
【701】〜【750】 人事・マネジメント・キャリア50
【751】〜【1000】 人文社会・自然科学250
【1001】〜【1150】 小説・随筆・映画など150
【1151】〜【1200】 人事・マネジメント・キャリア50
【1221】〜【1320】 人文社会・自然科学100
【1151】〜【1220】 人事・マネジメント・キャリア70 
【1221】〜【1320】 人文社会・自然科学100
【1321】〜【1570】 小説・随筆・映画など250
【1571】〜【1700】 人事・マネジメント・キャリア130
【1701】〜【1850】 人文社会・自然科学150
【1851】〜【1900】 人事・マネジメント・キャリア50
【1901】〜【2200】 小説・随筆・映画など250
【2201】〜【2300】 人事・マネジメント・キャリア100
【2301】〜【2350】 人文社会・自然科学50


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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

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【1571】〜【1700】 人事・マネジメント・キャリア was the previous entry in this blog.

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