【1001】〜【1150】 小説・随筆・映画など

【1001】 ○ 芥川 龍之介(作)/宮本 順子(絵) 『魔術―日本の童話名作選シリーズ』 (2005/03 偕成社) ★★★★
【1002】 ○ 安部 公房 「壁―S・カルマ氏の犯罪」―『壁』 (1951/05 月曜書房) ★★★★
【1003】 ○ 安部 公房 『箱男』 (1973/03 新潮社) ★★★★
【1004】 ○ 安部 公房 『カンガルー・ノート』 (1991/11 新潮社) ★★★☆
【1005】 △ 浦沢 直樹 『20世紀少年―本格科学冒険漫画 (全22巻)』 (2000/01 小学館・ビッグコミックス)/ 『21世紀少年 (上・下)』 (2007/05 小学館・ビッグコミックス)★★★
【1006】 ◎ 河合 隼雄 『「子どもの目」からの発想』 (2000/05 講談社+α文庫)《 『「うさぎ穴」からの発信―子どもとファンタジー』 (1990/11 マガジンハウス)》 ★★★★☆
【1007】 ○ 河合 隼雄 『対話する人間』 (2001/02 講談社+α文庫) 《(1992/07 潮出版社)》 ★★★★
【1008】 ○ 宮城谷 昌光 『香乱記 (上・中・下)』 (2004/01 毎日新聞社) ★★★★
【1009】 ○ 宮部 みゆき 『名もなき毒』 (2006/08 幻冬舎)★★★☆
【1010】 △ 宮部 みゆき 『楽園 (上・下)』 (2007/08 文藝春秋) ★★★
【1011】 ○ 戸部 けいこ 『光とともに... (8)』 (2005/05 秋田書店) ★★★★
【1012】 ○ 新美 南吉(作)/黒井 健(絵) 『ごんぎつね―日本の童話名作選シリーズ』 (1986/09 偕成社) ★★★★
【1013】 ○ 小川 未明(作)/酒井 駒子(絵) 『赤い蝋燭と人魚』 (2002/01 偕成社) ★★★★
【1014】 ○ 大塚 勇三(再話)/赤羽 末吉(画) 『スーホの白い馬―日本傑作絵本シリーズ』 (1967/10 福音館書店) ★★★★
【1015】 ◎ エーリッヒ・ケストナー (高橋義孝:訳) 『飛ぶ教室』 (1950/04 実業之日本社) ★★★★☆
【1015】 ○ イヴ・ロベール 「わんぱく戦争」 (61年/仏) (1963/03 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【1016】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『リア王』 (2006/09 光文社古典新訳文庫) ★★★★
【1017】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『マクベス』 (2008/09 光文社古典新訳文庫) ★★★☆
【1017】 △ ロマン・ポランスキー 「マクベス」 (71年/米) (1973/07 コロムビア映画) ★★★
【1018】 ○ レオニード・ツィプキン (沼野恭子:訳) 『バーデン・バーデンの夏』 (2008/05 新潮社) ★★★★
【1019】 ○ ヴィクトル・ユーゴー (豊島与志雄:訳) 『死刑囚最後の日』 (1950/01 岩波文庫) ★★★☆
【1020】 ○ アラン・シリトー (丸谷才一/河野 一郎:訳) 『長距離走者の孤独』 (1973/08 新潮文庫) ★★★☆
【1020】 △ トニー・リチャードソン (原作:アラン・シリトー)「長距走者(ランナー)の孤独」 (62年/英) (1964/06 昭映) ★★★
【1020】 ○ トニー・リチャードソン (原作:ジョン・アーヴィング) 「ホテル・ニューハンプシャー」 (84年/米・英・カナダ) (1986/07 松竹富士) ★★★★
【1020】 △ トニー・リチャードソン (原作:マルグリット・デュラス) 「ジブラルタルの追想」 (67年/英) (1967/11 ユナイテッド・アーチスツ) ★★☆
【1020】 ○ トニー・リチャードソン (原作:ウラジミール・ナボコフ) 「悪魔のような恋人」 (69年/英) (1969/05 ユナイテッド・アーチスツ) ★★★★
【1021】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (高見 浩:訳) 『われらの時代・男だけの世界―ヘミングウェイ全短編1』 (1995/10 新潮文庫) ★★★★
【1021】 ○ ロバート・レッドフォード 「リバー・ランズ・スルー・イット」 (92年/米) (1993/09 東宝東和) ★★★★
【1022】 ○ パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『検屍官』 (1992/01 講談社文庫) ★★★★
【1023】 ○ A・J・クィネル (大熊 榮:訳)『スナップ・ショット』 (1984/01 新潮文庫) ★★★★
【1023】 ○ A・J・クィネル (大熊 榮:訳) 『ヴァチカンからの暗殺者』 (1987/10 新潮文庫) ★★★★
【1024】 ○ ジャック・フィニイ (福島正実:訳) 『ふりだしに戻る』 (1973/07 角川書店) ★★★★
【1025】 ◎ アーネスト・ヘミングウェイ (高見 浩:訳) 『日はまた昇る』 (2000/11 角川春樹事務所) 《(大久保康雄:訳) 『日はまた昇る』 (1955/02 新潮文庫)》 ★★★★☆
【1026】 ○ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ロスノフスキ家の娘 (上・下)』 (1983/02 新潮文庫) ★★★★
【1027】 △ ロバート・ブロック (福島正実:訳) 『気ちがい(サイコ)』 (1960/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【1027】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「サイコ」 (60年/米) (1960/09 パラマウント映画) ★★★★
【1027】 ○ ブライアン・シンガー 「ユージュアル・サスペクツ」 (95年/米) (1996/04 アスミック) ★★★☆
【1028】 ○ パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『証拠死体』 (1992/07 講談社文庫) ★★★★
【1029】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (金原瑞人:訳) 『武器よさらば (上・下)』 (2007/08 光文社古典新訳文庫) ★★★☆ (○ (大久保康雄:訳) 『武器よさらば』 (1955/03 新潮文庫) ★★★★)
【1030】 ○ エルモア・レナード 『五万二千ドルの罠』 (1979/12 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★
【1030】 △ ジョン・フランケンハイマー 「デス・ポイント/非情の罠」 (86年/米) (1987/12 日本ヘラルド映画) ★★★
【1031】 △ ジェフリー・アーチャー (永井 淳:訳) 『ゴッホは欺く (上・下)』 (2007/01 新潮文庫) ★★★
【1032】 △ 東野 圭吾 『容疑者Xの献身』 (2005/08 文藝春秋) ★★★
【1032】 △ 西谷 弘「容疑者Xの献身」 (2008/10 東宝) ★★★
【1033】 ○ スティーヴン・キング (深町真理子:訳) 『シャイニング (上・下)』 (1978/03 パシフィカ) ★★★★
【1033】 △ スタンリー・キューブリック 「シャイニング」 (80年/英・米) (1980/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★
【1033】 ○ 村上 春樹 『'THE SCRAP'―懐かしの1980年代』 (1987/01 文藝春秋) ★★★☆
【1034】 ○ 東野 圭吾 『流星の絆』 (2008/03 講談社) ★★★☆
【1035】 × パトリシア・コーンウェル (相原真理子:訳) 『異邦人 (上・下)』 (2007/12 講談社文庫) ★★
【1036】 ○ 葉山 嘉樹 『セメント樽の中の手紙』 (2008/09 角川文庫) ★★★☆
【1037】 ◎ レフ・トルストイ (米川正夫:訳) 『イワン・イリッチの死』 (1928/10 岩波文庫) ★★★★☆
【1037】 ○ 黒澤 明 「生きる」 (1952/10 東宝) ★★★★
【1038】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (福田恒存:訳) 『老人と海』 (1966/06 新潮文庫) 《「老人と海」―『武器よさらば・老人と海―世界の文学44 ヘミングウェイ』 (1964/04 中央公論社)》 ★★★★
【1038】 ○ アレクサンドル・ペドロフ 「老人と海」 (99年/露・カナダ・日) (1999/06 IMAGICA) ★★★☆
【1039】 △ 養老 孟司 『ぼちぼち結論』 (2007/10 中公新書) ★★☆
【1040】 ◎ 多田 富雄 『寡黙なる巨人』 (2007/07 集英社) ★★★★★
【1041】 ◎ テオ・アンゲロプロス 「旅芸人の記録」 (75年/ギリシャ) (1979/08 フランス映画社) ★★★★★
【1041】 △ テオ・アンゲロプロス 「アレクサンダー大王」 (80年/ギリシャ・伊・西独) (1982/03 フランス映画社) ★★★
【1042】 ○ 中原 俊 「12人の優しい日本人」 (1991/12 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) ★★★★
【1042】 ○ シドニー・ルメット 「十二人の怒れる男」 (57年/米) (1959/08 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「ジャイアンツ」 (56年/米) (1956/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「シェーン」 (53年/米) (1953/10 パラマウント映画) ★★★☆
【1043】 △ ロン・アンダーウッド 「シティ・スリッカーズ」 (91年/米) (1992/03 東宝東和) ★★★
【1044】 ○ ニコラス・レイ 「理由なき反抗」 (55年/米) (1956/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1044】 △ レイ・コノリー 「ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に」 (75年/米) (1977/09 東宝東和) ★★★
【1045】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「情事」 (60年/伊) (1962/01 イタリフィルム) ★★★★★
【1046】 ○ ロベール・ブレッソン 「ラルジャン」 (83年/仏・スイス) (1986/11 フランス映画社) ★★★★
【1047】 ◎ ルイ・マル 「ルシアンの青春」 (73年/仏・伊・西独) (1975/05 20世紀フォックス) ★★★★★
【1048】 ○ バリー・レヴィンソン 「レインマン」 (88年/米) (1989/02 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【1049】 △ バリー・レヴィンソン 「ディスクロージャー」 (94年/米) (1995/02 ワーナー・ブラザース) ★★★
【1049】 ○ マイケル・クライトン 『ディスクロージャー』 (1993/12 早川書房) ★★★☆
【1050】 ◎ 今村 昌平 「人間蒸発」 (1967/06 今村プロ=ATG) ★★★★★
【1050】 ○ 今村 昌平 (原作:深沢七郎) 「楢山節考」 (1983/04 東映=今村プロ) ★★★☆
【1051】 ○ 原 一男 「ゆきゆきて、神軍」 (1987/08 疾走プロ) ★★★★
【1052】 ◎ ロバート・ベントン 「プレイス・イン・ザ・ハート」 (84年/米) (1985/03 コロムビア映画) ★★★★☆
【1052】 ○ ハル・ニーダム 「トランザム7000」 (77年/米) (1977/10 ユニバーサル・ピクチャーズ) ★★★★
【1053】 ◎ シドニー・ポラック 「ひとりぼっちの青春」 (69年/米) (1970/12 20世紀フォックス) ★★★★☆
【1053】 △ ロジェ・ヴァディム (原作:ジャン=クロード・フォレスト ) 「バーバレラ」 (68年/伊・仏) (1968/10 パラマウント) ★★★
【1053】 ○ シドニー・ポラック 「追憶」 (73年/米) (1974/04 コロムビア映画) ★★★☆
【1053】 × シドニー・ポラック 「愛と哀しみの果て」」 (85年/米) (1986/03 ユニヴァーサル映画) ★★
【1053】 △ シドニー・ポラック 「トッツィー」 (82年/米) (1983/04 コロムビア映画) ★★★
【1054】 ◎ ジッロ・ポンテコルヴォ 「アルジェの戦い」 (66年/伊・アリジェリア) (1967/02 松竹映配) ★★★★☆
【1055】 ○ スチュアート・クーパー 「兵士トーマス」 (75年/英) (1978/07 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1056】 ○ グェン・ホン・セン 「無人の野」 (80年/ベトナム) (1982/08 「無人の野」普及委員会) ★★★★
【1057】 ? 衣笠 貞之助 「狂った一頁」 (1926/09 衣笠映画連盟) ★★★?
【1057】 ? ピーター・ブルック 「マラー/サド」 (67年/英) (1968/11 ユナイト=ATG) ★★★?
【1058】 ◎ バスター・キートン 「キートンのセブンチャンス (栃面棒/Seven Chances)」 (25年/米) (1926/07 ヤマニ洋行) ★★★★☆
【1059】 ◎ バスター・キートン/クライド・ブラックマン 「キートンの大列車強盗 (将軍/The General)」 (26年/米) (1926/12 東和) ★★★★☆
【1059】 ○ ジェラルド・パッタートン 「キートンの線路工夫」 (65年/カナダ) (1980/02 有楽シネマ) ★★★☆
【1059】 ○ ジョン・スポットン 「キートン・ライズ・アゲイン」 (65年/カナダ) (1980/02 有楽シネマ) ★★★☆
【1060】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「グリード」 (24年/米) (1926/11 ヤマニ洋行) ★★★☆
【1061】 △ トッド・ブラウニング 「フリークス 神の子ら (怪物団)」 (32年/米) (1932/11 MGM日本支社) ★★★
【1061】 ○ デヴィッド・リンチ 「エレファント・マン」 (80年/英) (1981/05 東宝東和) ★★★☆
【1061】 × クリス・ウェイラス 「ザ・フライ2 二世誕生」 (88年/米) (1989/05 20世紀フォックス) ★★
【1062】 ○ ハワード・ホークス (原作:アーネスト・ヘミングウウエィ) 「脱出」 (44年/米) (1947/11 セントラル) ★★★★
【1063】 ○ ビリー・ワイルダー 「サンセット大通り」 (50年/米) (1951/10 セントラル) ★★★★
【1064】 ◎ アンドレイ・タルコフスキー 「」 (75年/ソ連) (1980/08 日本海映画) ★★★★★
【1064】 △ アンドレイ・タルコフスキー (原作:アルカージー&ボリス・ストルガツキー) 「ストーカー」 (79年/ソ連) (1981/10 ロシア映画社) ★★★
【1065】 ◎ ロベール・アンリコ 「冒険者たち」 (67年/仏) (1967/05 大映) ★★★★☆
【1066】 ○ 青山 七恵 『ひとり日和』 (2007/02 河出書房新社) ★★★☆
【1067】 △ 川上 未映子 『乳と卵』 (2008/02 文藝春秋) ★★★
【1068】 ○ コリン・デクスター 『オックスフォード運河の殺人』 (1991/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1068】 ○ ロバート・ナイツ(原作:コリン・デクスター) 「主任警部モース(第32話)/オックスフォード運河の殺人」 (98年/英) (2001/06 NHK-BS2) ★★★☆
【1069】 ○ コリン・デクスター 『森を抜ける道』 (1993/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1070】 ○ コリン・デクスター 『カインの娘たち』 (1995/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1070】 ○ ハーバート・ワイズ(原作:コリン・デクスター) 「主任警部モース(第30話)/カインの娘たち」 (96年/英) (1998/10 エリア・ビー 【VHS】) ★★★☆
【1071】 ○ アルベール・カミュ (窪田啓作:訳) 『異邦人』 (1954/09 新潮文庫) ★★★★
【1071】 ○ ルキノ・ヴィスコンティ 「異邦人」 (67年/伊・仏・アルジェリア) (1968/09 パラマウント) ★★★☆
【1072】 ◎ ジョン・スタインベック (大門一男:訳) 『二十日鼠と人間』 (1953/10 新潮文庫) 《 (大浦暁生:訳) 『ハツカネズミと人間』 (1994/07 新潮文庫)》 ★★★★☆
【1072】 ○ ジョン・フォード (原作:ジョン・スタインベック) 「怒りの葡萄」 (40年/米) (1963/01 昭映フィルム) ★★★★
【1072】 ○ エリア・カザン (原作:ジョン・スタインベック) 「エデンの東」 (55年/米) (1955/10 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【1073】 ○ チャールズ・ディケンズ (村岡花子:訳) 『クリスマス・カロル』 (1952/11 新潮文庫) ★★★☆
【1074】 ○ アガサ・クリスティ 『検察側の証人』 (1980/05 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★★
【1074】 ◎ ビリー・ワイルダー (原作:アガサ・クリスティ) 「情婦」 (57年/米) (1958/03 松竹=ユナイト) ★★★★☆
【1075】 △ 佐々木 倫子 (原作:綾辻行人) 『月館の殺人 (上・下)』 (2005/08 小学館) ★★★
【1076】 ○ アーノルド・ローベル 『ふたりはともだち』 (1972/01 文化出版局) ★★★★
【1077】 ○ 中川 李枝子(作)/山脇 百合子(絵) 『ぐりとぐら』 (1967/01 福音館書店) ★★★★
【1078】 ○ 松居 直(文)/赤羽 末吉(画) 『ももたろう ―日本傑作絵本シリーズ』 (1965/02 福音館書店) ★★★☆
【1078】 △ 瀬尾 光世 「桃太郎 海の神兵 」 (1945/04 松竹映画) ★★★
【1078】 △ 瀬尾 光世 「桃太郎の海鷲 」 (1943/03 映画配給社) ★★★
【1079】 ○ 湯本 香樹実(作)/酒井 駒子(絵) 『くまとやまねこ』 (2008/04 河出書房新社) ★★★★
【1080】 ○ モーリス・センダック 『かいじゅうたちのいるところ』 (1975/01 冨山房) ★★★★
【1081】 ○ マルコ・フェレーリ 「最後の晩餐」 (73年/伊・仏) (1974/10 東和) ★★★★
【1081】 ○ マルコ・フェレーリ 「ありきたりな狂気の物語」 (81年/伊・仏) (1984/10 イタリア会館) ★★★☆
【1081】 △ マルコ・フェレーリ 「未来は女のものである」 (84年/伊・仏・西独) (1986/03 ヘラルド・エース) ★★☆
【1082】 ◎ ルキノ・ヴィスコンティ 「イノセント」 (76年/伊・仏) (1979/03 チネリッツ) ★★★★☆
【1082】 ○ サルヴァトーレ・サンペリ 「青い体験」 (73年/伊) (1974/10 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【1082】 ○ サルヴァトーレ・サンペリ 「続・青い体験」 (74年/伊) (1975/08 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【1082】 ○ ロバート・マリガン 「おもいでの夏」 (71年/米) (1971/08 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【1083】 ○ サルヴァトーレ・サンペリ 「スキャンダル」 (76年/伊) (1977/06 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1083】 ○ アルベルト・ラットゥアーダ 「スキャンドール 禁じられた体験」 (80年/伊) (1982/02 ジョイパックフィルム) ★★★☆
【1084】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「」 (54年/伊) (1957/05 イタリフィルム) ★★★★★
【1085】 ○ ヴィットリオ・デ・シーカ 「ひまわり」 (70年/伊・仏・ソ連) (1970/09 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1085】 ○ ジャック・ドゥミ 「シェルブールの雨傘」 (64年/仏) (1964/10 東和) ★★★☆
【1086】 ◎ ルキノ・ヴィスコンティ 「若者のすべて」 (60年/伊・仏) (1960/12 イタリフィルム) ★★★★☆
【1087】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「さすらい」 (57年/伊) (1959/04 イタリフィルム) ★★★★★
【1088】 ○ ヴァレリオ・ズルリーニ 「激しい季節」 (59年/伊) (1960/04 イタリフィルム) ★★★★
【1088】 ○ クロード・ルルーシュ 「男と女」 (66年/仏) (1966/10 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1089】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「甘い生活」 (59年/伊) (1960/09 イタリフィルム) ★★★★☆
【1090】 ◎ ロマン・ポランスキー 「水の中のナイフ」 (62年/ポーランド) (1965/06 東和) ★★★★☆
【1091】 ○ フレディ・M・ムーラー 「山の焚火」 (85年/スイス) (1986/08 シネセゾン) ★★★★
【1092】 ○ パトリス・ルコント 「仕立て屋の恋」 (89年/仏) (1992/07 デラ・コーポレーション) ★★★★
【1093】 ○ フランク・ロダム 「さらば青春の光」 (79年/英) (1979/11 松竹=富士映画) ★★★☆
【1094】 ○ ヒュー・ハドソン 「炎のランナー」 (81年/英) (1982/08 コロムビア映画) ★★★★
【1095】 ◎ ビル・フォーサイス 「ローカル・ヒーロー/夢に生きた男」 (83年/英) (1986/04 ヘラルド・エース) ★★★★☆
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「眺めのいい部屋」 (86年/英) (1987/07 シネマテン) ★★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「モーリス」 (87年/米) (1988/01 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「日の名残り」 (93年/英) (1994/03 コロムビア映画) ★★★★
【1097】 ◎ ルイ・マル 「鬼火」 (63年/仏) (1977/08 フランス映画社) ★★★★★
【1098】 ○ マイケル・カーティス 「汚れた顔の天使」 (38年/米) (1939/11 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1099】 ◎ マーティン・スコセッシ 「タクシードライバー」 (76年/米) (1976/09 コロムビア映画) ★★★★★
【1100】 ◎ ブライアン・デ・パルマ 「ボディ・ダブル」 (84年/米) (1985/02 コロムビア映画) ★★★★☆
【1100】 ○ ブライアン・デ・パルマ 「殺しのドレス」 (80年/米) (1981/04 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1100】 ○ マイク・ニコルズ 「ワーキング・ガール」 (88年/米) (1989/05 20世紀フォックス) ★★★☆
【1100】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「めまい」 (58年/米) (1958/10 パラマウント映画) ★★★★
【1101】 ○ ダニエル・キイス (小尾美佐:訳) 『アルジャーノンに花束を』 (1978/07 早川書房) ★★★★
【1102】 ○ エリザベス・ムーン (小尾美佐:訳) 『くらやみの速さはどれくらい』 (2004/10 早川書房) ★★★☆
【1103】 ○ スコット・フィッツジェラルド (村上春樹:訳) 『グレート・ギャツビー』 (2006/11 村上春樹翻訳ライブラリー(中央公論新社)) ★★★★
【1103】 ○ 村上 春樹/柴田 元幸 『翻訳夜話』 (2000/10 文春新書) ★★★☆
【1104】 ○ トルーマン・カポーティ (村上春樹:訳) 『ティファニーで朝食を』 (2008/02 新潮社) ★★★★
【1104】 ○ ブレイク・エドワーズ 「ティファニーで朝食を」 (61年/米) (1961/11 パラマウント映画) ★★★☆
【1105】 △ ソール・ベロー (大浦暁生:訳) 『この日をつかめ』 (1971/03 新潮文庫) ★★★
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解』 (1949/12 新潮文庫) ★★★
【1107】 ○ 上林 暁 『聖ヨハネ病院にて』 (1949/08 新潮文庫) ★★★★
【1108】 ◎ 青山 光二 『吾妹子(わぎもこ)哀し』 (2003/06 新潮社) ★★★★☆
【1109】 ○ 平岩 弓枝 『酸漿(ほおずき)は殺しの口笛―御宿かわせみ』 (1986/04 文藝春秋) ★★★☆
【1110】 ○ 平岩 弓枝 『白萩屋敷の月―御宿かわせみ』 (1986/10 文藝春秋) ★★★★
【1110】 ○ 平岩 弓枝 『白萩屋敷の月―御宿かわせみ』 (1986/10 文藝春秋) ★★★★
【1111】 ○ 宮部 みゆき 『おそろし―三島屋変調百物語事始』 (2008/07 角川グループパブリッシング) ★★★★
【1112】 ○ 森 鷗外 『護持院原(ごじいんがはら)の敵討―他二篇』 (1933/07 岩波文庫) ★★★★
【1113】 ○ 吉村 昭 『敵討』 (2001/02 新潮社) ★★★★
【1114】 ◎ 熊井 啓 「地の群れ」 (1970/01 ATG) ★★★★★
【1115】 ◎ 野坂 昭如 「火垂るの墓」―『アメリカひじき・火垂るの墓』 (1968/03 文藝春秋) ★★★★☆
【1116】 ◎ こうの 史代 『夕凪の街 桜の国』 (2004/10 双葉社) ★★★★☆
【1117】 ○ 森田 芳光 (原作:本間洋平)「家族ゲーム」 (1983/06 ATG) ★★★☆
【1117】 △ 根岸 吉太郎 (原作:赤川次郎)「探偵物語」 (1983/07 角川春樹事務所/東映) ★★☆
【1117】 ○ 澤井 信一郎 (原作:夏樹静子)「Wの悲劇」 (1984/12 角川春樹事務所/東映) ★★★★
【1117】 ○ 大林 宣彦 (原作:筒井康隆)「時をかける少女」 (1983/07 角川春樹事務所/東映) ★★★☆
【1117】 △ 大林 宣彦 (原作:森村 桂)「天国にいちばん近い島」 (1984/12 角川春樹事務所/東映) ★★☆
【1117】 △ 森田 芳光 (原作:夏目漱石)「それから」 (1985/11 東映) ★★☆
【1117】 ○ 森田 芳光 「の・ようなもの」 (1981/09 N.E.W.S.コーポレーション) ★★★☆
【1117】 × 森田 芳光 「愛と平成の色男」 (1989/07 松竹) ★☆
【1117】 △ 森田 芳光 (本田昌広/鈴木元/岩松了/成田裕介) 「バカヤロー!2 幸せになりたい。」 (1989/07 松竹) ★★★
【1117】 △ 中村 幻児 (原作:筒井康隆)「ウィークエンド・シャッフル」 (1982/10 幻児プロ=らんだむはうす) ★★★
【1118】 ○ 松本 清張 『小説 帝銀事件』 (1959/11 文藝春秋新社) ★★★☆
【1118】 △ 斎藤光正 (原作:横溝正史)「悪魔が来りて笛を吹く」 (1979/01 東映) ★★☆
【1119】 ○ 松本 清張 『時間の習俗』 (1962/11 カッパ・ノベルス) ★★★★
【1120】 ○ 松本 清張 『半生の記』 (1966/10 河出書房新社) ★★★★
【1121】 ○ 森 一生 (原作:藤原審爾) 「ある殺し屋」 (1967/04 大映) ★★★★
【1121】 ○ 森 一生 (原作:藤原審爾)「ある殺し屋の鍵」 (1967/12 大映) ★★★★
【1121】 ? 木村 恵吾 「初春狸御殿」 (1959/12 大映) ★★★?
【1122】 ○ 清水 邦夫/田原 総一朗 「あらかじめ失われた恋人たちよ」 (1971/11 ATG) ★★★★
【1122】 ○ 神代 辰巳 (原作:中上健次)「赫い髪の女」 (1979/02 にっかつ) ★★★★
【1123】 ○ 崔 洋一 「十階のモスキート」 (1983/07 ATG) ★★★☆
【1123】 ○ 崔 洋一 (原作:梁石日)「月はどっちに出ている」 (1993/11 シネカノン) ★★★★
【1124】 ◎ 周防 正行 「シコふんじゃった。」 (1992/01 東宝) ★★★★☆
【1124】 ○ 周防 正行 「Shall We ダンス?」 (1996/01 大映) ★★★☆
【1125】 ○ 相米 慎二 「台風クラブ」 (1985/08 東宝=ATG) ★★★★
【1125】 ○ 石井 聰互 「逆噴射家族」 (1984/06 ATG) ★★★☆
【1126】 ◎ 黒木 和雄 「祭りの準備」 (1975/11 ATG) ★★★★☆
【1126】 △ 横山 博人 「」 (1980/09 東映セントラルフィルム) ★★☆
【1126】 ○ 岡本 喜八 「肉弾」 (1968/10 ATG) ★★★★
【1127】 △ 東 陽一 「サード」 (1978/03 ATG) ★★★
【1127】 ○ 藤田 敏八 「帰らざる日々」 (1978/08 日活) ★★★☆
【1127】 ○ 小原 宏裕 (原作:橋本 治)「桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール」 (1978/04 日活) ★★★☆
【1127】 △ 羽仁 進 「初恋・地獄篇」 (1968/05 ATG) ★★☆
【1127】 ○ 東 陽一 「やさしいにっぽん人」 (1971/03 東プロ) ★★★☆
【1128】 ○ 三島 由紀夫 『葉隠入門―武士道は生きている』 (1967/09 カッパ・ブックス) ★★★☆
【1129】 ○ 吉村 昭 『高熱隧道(ずいどう)』 (1967/06 新潮社) ★★★★
【1130】 ○ 吉村 昭 『羆嵐(くまあらし)』 (1977/05 新潮社) ★★★★
【1131】 ○ 桐野 夏生 『魂萌え!』 (2005/04 毎日新聞社) ★★★★
【1132】 ○ 桐野 夏生 『メタボラ』 (2007/05 朝日新聞社) ★★★☆
【1133】 ○ 吉村 昭 『星への旅』 (1974/02 新潮文庫) 《『少女架刑』 (1963/07 南北社)》 ★★★★
【1134】 ◎ 小林 多喜二 『蟹工船・党生活者』 (1953/06 新潮文庫) 《『蟹工船』 (1929/09 戦旗社)》 ★★★★☆
【1134】 ○ 今井 正 「小林多喜二」 (1974/02 多喜二プロダクション) ★★★★
【1135】 ○ 久坂部 羊 『廃用身』 (2003/05 幻冬舎) ★★★☆
【1136】 ○ 今谷 鉄柱 (原作:桂 望実) 『県庁の星 (全4巻)』 (2006/03 小学館・ビッグコミックス) ★★★☆
【1136】 △ 西谷 弘 「県庁の星」 (2006/02 東宝) ★★★
【1136】 ○ 伊丹 十三 (原作:安土 敏) 「スーパーの女」 (1996/06 東宝) ★★★★
【1136】 ○ 伊丹 十三 「お葬式」 (1984/11 ATG) ★★★☆
【1136】 ○ 伊丹 十三 「マルサの女」 (1987/02 東宝) ★★★★
【1136】 ○ 伊丹 十三 「マルサの女2」 (1988/01 東宝) ★★★☆
【1137】 ○ 高井 研一郎 『あんたの代理人 (全6巻)』 (1988/01 小学館・ビッグコミックス) ★★★☆
【1138】 ○ 三田 紀房 『ドラゴン桜 (全21巻)』 (2003/10 講談社・モーニングKC) ★★★★
【1139】 ○ 手塚 治虫 『人間昆虫記』 (1972/05 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★
【1140】 ○ 坂田 靖子 『天花粉』 (1986/08 潮出版社・希望コミックス) ★★★☆
【1141】 ○ 伊坂 幸太郎 『死神の精度』 (2005/06 文藝春秋) ★★★☆
【1141】 ○ デヴィッド・クローネンバーグ 「デッドゾーン」 (83年/米・カナダ) (1985/06 ユーロスペース) ★★★☆
【1141】 △ デヴィッド・クローネンバーグ 「ヴィデオドローム」 (82年/カナダ) (1985/06 欧日協会) ★★★
【1141】 ○ デヴィッド・クローネンバーグ 「ザ・フライ」 (86年/米) (1987/01 20世紀フォックス) ★★★★
【1142】 ○ 桐野 夏生 『アンボス・ムンドス』 (2005/10 文藝春秋) ★★★★
【1143】 ○ 松谷 みよ子(作)/味戸 ケイコ(絵) 『わたしのいもうと』 (1987/12 偕成社) ★★★★
【1144】 ○ レイフ・クリスチャンソン(作)/ディック・ステンベリ(絵) 『わたしのせいじゃない―せきにんについて』 (1996/01 岩崎書店) ★★★★
【1145】 ○ トミー・アンゲラー(ウンゲラー) (今江祥智:訳) 『すてきな三にんぐみ』 (1969/12 偕成社) ★★★★
【1145】 ○ トミー・アンゲラー 『フォーニコン』 (1999/03 水声社) ★★★☆
【1146】 ○ 稲田 和子(再話)/太田 大八(絵) 『天人女房』 (2007/07 童話館出版) ★★★★
【1146】 ○ 稲田 和子(再話)/太田 大八(絵) 『あおい玉 あかい玉 しろい玉』 (2006/04 童話館出版) ★★★★
【1147】 ○ 萩尾 望都 『あぶな坂HOTEL』 (2008/03 集英社・クイーズコミックス) ★★★☆
【1148】 ○ 根本 敬 『真理先生』 (2009/01 青林工藝舎) ★★★☆
【1149】 ○ 遠藤 寛子 『算法少女』 (1973/10 岩崎書店) ★★★★
【1150】 ○ 山本 周五郎 『青べか物語』 (1961/01 文藝春秋新社) ★★★★

 
 
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【201】〜【400】 人文社会・自然科学200
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【701】〜【750】 人事・マネジメント・キャリア50
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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

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This page contains a single entry by wada published on 2006年8月 6日 12:45.

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