2008年03月22日

■原著・原本の発表・刊行順 ⇒ ●近代日本文学 ●現代日本の児童文学・日本の絵本 ●コミック
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 ■刊行年順 ’26年-’85年 ’86年-’00年 ’01年-’05年 ’06年-

■ 1926年~1950年

●1926年~30年
【1058】 ○ バスター・キートン 「キートンのセブンチャンス (栃面棒)」 (25年/米) (1926年 日本公開) ★★★★
【1057】 ? 衣笠 貞之助 「狂った一頁 (1926/09 衣笠映画連盟) ★★★?
【1060】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「グリード」 (24年/米) (1926/11 MGM) ★★★☆
【1059】 ○ バスター・キートン 「キートンの大列車強盗 (将軍)」 (26年/米) (1926/12 東和) ★★★★
【663】 ◎ アントン・チェーホフ (中村白葉:訳) 『伯父ワーニャ (1927/07 岩波文庫) ★★★★★
【668】 ? プロスペル・メリメ (杉 捷夫:訳) 「マテオ・ファルコーネ」―『エトルリヤの壷 他五編』 (1928/07 岩波文庫) ★★★?
【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記 (1928/08 萬里閣書房) ★★★☆
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様 他十篇』 (1928/08 岩波文庫) ★★★★
【1037】 ◎ レフ・トルストイ (米川正夫:訳) 『イワン・イリッチの死 (1928/10 岩波文庫) ★★★★☆
【553】 ? ルイス・ブニュエル 「アンダルシアの犬」 (28年/仏) (1929/06 パリ公開) ★★★?
●1931年~35年
【464】 ◎ ドストイェフスキイ (原 久一郎:訳) 『貧しき人々 (1931/02 岩波文庫) ★★★★☆
【466】 ◎ ドストエーフスキイ (神西 清:訳) 『永遠の夫 (1932/09 岩波文庫) ★★★★☆
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1932/08 岩波文庫) ★★★
【1061】 △ トッド・ブラウニング 「フリークス 神の子ら (怪物団)」 (32年/米) (1932/11 MGM) ★★★
【1112】 ○ 森 鷗外 『護持院原(ごじいんがはら)の敵討―他二篇』 (1933/07 岩波文庫) ★★★★
【642】 ○ 内田 百閒 『冥途 (1934/01 三笠書房) ★★★★
【646】 ○ 中 勘助 『銀の匙 (1935/11 岩波文庫) ★★★★
●1936年~40年
【654】 ○ フセーヴォロド・ガルシン (神西 清:訳) 『紅い花 他四篇』 (1937/09 岩波文庫) ★★★★
【1098】 ○ マイケル・カーティス 「汚れた顔の天使」 (38年/米) (1939/11 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【641】 ○ 有島 武郎 『小さき者へ・生れ出ずる悩み (1940/03 岩波文庫) ★★★☆
【985】 ○ 中野 好夫 『アラビアのロレンス (1940/09 岩波新書) ★★★★
【923】 ◎ 鈴木 大拙 『禅と日本文化 (1940/12 岩波新書) ★★★★☆

●1947年
【858】 ○ マーヴィン・ルロイ 「心の旅路」 (42年/米) (1947/07 MGM=セントラル) ★★★★
【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1947/11 新潮文庫) ★★★★☆
【1062】 ○ ハワード・ホークス 「脱出」 (44年/米) (1947/11 セントラル) ★★★★
【446】 ○ 太宰 治 『晩年 (1947/12 新潮文庫) ★★★★
●1948年
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1948/10 新潮文庫) ★★★★
【264】 △ セルゲイ・エイゼンシュテイン 「イワン雷帝」 (46年/ソ連) (1948/11 東和) ★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『 (1948/11 新潮文庫) ★★★
【650】 △ 森 鷗外 『 (1948/12 新潮文庫) ★★★
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫 (1948/12 岩波文庫) ★★★
●1949年
【1107】 ○ 上林 暁 『聖ヨハネ病院にて (1949/08 新潮文庫) ★★★★
【868】 ◎ 吉川 幸次郎 『漢の武帝 (1949/12 岩波新書) ★★★★★
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1949/12 新潮文庫) ★★★
●1950年
【1019】 ○ ヴィクトル・ユーゴー (豊島与志雄:訳) 『死刑囚最後の日 (1950/01 岩波文庫) ★★★☆
【1015】 ◎ エーリッヒ・ケストナー (高橋義孝:訳) 『飛ぶ教室 (1950/04 実業之日本社) ★★★★☆
【490】 ◎ 三島 由紀夫 『仮面の告白 (1950/06 新潮文庫) ★★★★☆
【264】 ○ ビットリオ・デ・シーカ 「自転車泥棒」 (48年/伊) (1950/08 イタリフィルム) ★★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1950/11 新潮文庫) ★★★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1950/12 新潮文庫) ★★★★
【491】 ○ 三島 由紀夫 『青の時代 (1950/12 新潮社) ★★★☆
【661】 ○ ジョン・フォード 「わが谷は緑なりき」 (41年/米) (1950/12 セントラル) ★★★★


■ 1951年~1955年

●1951年
【1002】 ○ 安部 公房 「壁―S・カルマ氏の犯罪」―『壁』 (1951/05 月曜書房) ★★★★
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄 (1951/01 新潮文庫) ★★★★☆
【649】 ◎ 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜」―『童話集 銀河鉄道の夜 他十四編』 (1951/10 岩波文庫) ★★★★☆
【1063】 ○ ビリー・ワイルダー 「サンセット大通り」 (50年/米) (1951/10 セントラル) ★★★★
【643】 ◎ 小川 未明 『小川未明童話集 (1951/11 新潮文庫) ★★★★☆
【265】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「白い恐怖」 (45年/米) (1951/11 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1951/12 新潮文庫) ★★★★☆

●1952年
【418】 ○ 大岡 昇平 『野火 (1952/02 創元社) ★★★★
【653】 ○ フランツ・カフカ (高橋義孝:訳) 『変身 (1952/07 新潮文庫) ★★★★
【917】 ◎ キャロル・リード 「第三の男」 (49年/英) (1952/09 東和) ★★★★☆
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1952/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1037】 ○ 黒澤 明 「生きる (1952/10 東宝) ★★★★
【1073】 ○ チャールズ・ディケンズ (村岡花子:訳) 『クリスマス・カロル (1952/11 新潮文庫) ★★★☆
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記 (1952/12 創元社) ★★★★

●1953年
【204】 ○ 宮城 音弥 『 [初版]』 (1953/07 岩波新書) ★★★★
【266】 ◎ ルネ・クレマン 「禁じられた遊び」 (52年/仏) (1953/09 東和) ★★★★☆
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1953/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「シェーン」 (53年/米) (1953/10 パラマウント映画) ★★★☆
【1072】 ◎ ジョン・スタインベック (大門一男:訳) 『二十日鼠と人間 (1953/10 新潮文庫) ★★★★☆

●1954年
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬・冬の日 他九篇』 (1954/01 岩波文庫) ★★★★☆
【826】 ◎ 黒澤 明 「七人の侍 (1954/04 東宝) ★★★★★
【658】 ○ アンドレ・ジッド (山内義雄:訳) 『狭き門 (1954/07 新潮文庫) ★★★★
【917】 ○ アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 「恐怖の報酬」 (53年/仏) (1954/07 東和) ★★★★
【661】 ◎ エミール・ゾラ (安士正夫:訳) 『ジェルミナール (全3冊)』 (1954/08 岩波文庫) ★★★★☆
【250】 ○ 中村 光夫 『日本の近代小説 (1954/09 岩波新書) ★★★★
【1071】 ○ アルベール・カミュ (窪田啓作:訳) 『異邦人 (1954/09 新潮文庫) ★★★★
【975】 △ 本多 猪四郎 「ゴジラ (1954/11 東宝) ★★★

●1955年
【1029】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (大久保康雄:訳) 『武器よさらば (1955/03 新潮文庫) ★★★★)
【674】 ○ ハワード・ホークス 「三つ数えろ」 (46年/米) (1955/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【664】 ○ アンブローズ・ビアス (西川正身:訳) 「アウル・クリーク橋の一事件」―『いのちの半ばに』 (1955/08 岩波文庫) ★★★★
【1072】 ○ エリア・カザン 「エデンの東」 (55年/米) (1955/10 ワーナー・ブラザース) ★★★☆


■ 1956年~1960年

●1956年
【674】 ○ レイモンド・チャンドラー (双葉十三郎:訳) 『大いなる眠り (1956/01 東京創元社) ★★★★
【1044】 ○ ニコラス・レイ 「理由なき反抗」 (55年/米) (1956/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【714】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『現代の経営 (正・続)』 (1956/05 自由国民社) ★★★★★
【994】 ○ 畑中 武夫 『宇宙と星 (1956/07 岩波新書) ★★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜・永日小品 (1956/09 角川文庫) ★★★★
【661】 ○ ルネ・クレマン 「居酒屋」 (56年/仏) (1956/10 東和) ★★★★
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「ジャイアンツ」 (56年/米) (1956/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★

●1957年
【807】 ○ 金田一 春彦 『日本語 (1957/01 岩波新書) ★★★★
【1084】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「」 (54年/伊) (1957/05 イタリフィルム) ★★★★★
【917】 ○ スタンリー・キューブリック 「現金に体を張れ」 (56年/米) (1957/10 ユニオン) ★★★★
【917】 ○ アレクサンダー・マッケンドリック 「マダムと泥棒」 (55年/英) (1957/12 東和) ★★★★

●1958年
【1074】 ◎ ビリー・ワイルダー 「情婦」 (57年/米) (1958/03 松竹=ユナイト) ★★★★☆
【465】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『白夜 (1958/04 角川文庫) ★★★★
【465】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「白夜」 (57年/伊・仏) (1958/04 イタリフィルム) ★★★
【266】 ◎ ルイ・マル 「死刑台のエレベーター」 (57年/仏) (1958/09 ユニオン) ★★★★☆
【1100】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「めまい」 (58年/米) (1958/10 パラマウント映画) ★★★★
【486】 △ 小林 恒夫 「点と線 (1958/11 東映) ★★★
【485】 ◎ 松本 清張 『或る「小倉日記」伝―他五篇』 (1958/12 角川文庫) ★★★★★

●1959年
【492】 ◎ 三島 由紀夫 『不道徳教育講座 (1959/03 中央公論社) ★★★★☆
【1087】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「さすらい」 (57年/伊) (1959/04 イタリフィルム) ★★★★★
【201】 ○ 宮城 音弥 『精神分析入門 (1959/05 岩波新書) ★★★★
【1042】 ○ シドニー・ルメット 「十二人の怒れる男」 (57年/米) (1959/08 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【430】 ◎ 司馬 遼太郎 『梟の城 (1959/09 講談社) ★★★★☆
【493】 ◎ 三島 由紀夫 『鏡子の家 (全2巻)』 (1959/09 新潮社) ★★★★★
【864】 ○ 藤本 正雄 『催眠術入門―あなたも心理操縦ができる
 (1959/09 カッパ・ブックス) ★★★★
【1118】 ○ 松本 清張 『小説 帝銀事件 (1959/11 文藝春秋新社) ★★★☆
【486】 ○ 松本 清張 『ゼロの焦点 (1959/12 カッパ・ノベルス) ★★★★
【1121】 ? 木村 恵吾 「初春狸御殿 (1959/12 大映) ★★★?

●1960年
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」 (59年/仏) (1960/03 新外映) ★★★★
【487】 ○ 堀川 弘通 「黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960/03 東宝) ★★★☆
【1027】 △ ロバート・ブロック (福島正実:訳) 『気ちがい(サイコ) (1960/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【1088】 ○ ヴァレリオ・ズルリーニ 「激しい季節」 (59年/伊) (1960/04 イタリフィルム) ★★★★
【917】 ○ ルネ・クレマン 「太陽がいっぱい」 (60年/仏) (1960/06 新外映) ★★★★
【098】 ◎ フリッツ・パッペンハイム 『近代人の疎外 (1960/07 岩波新書) ★★★★☆
【1027】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「サイコ」 (60年/米) (1960/09 パラマウント映画) ★★★★
【1089】 ○ フェデリコ・フェリーニ 「甘い生活」 (59年/伊) (1960/09 イタリフィルム) ★★★★
【659】 ○ ミハエル・ショーロホフ (米川正夫/漆原隆子:訳) 『人間の運命 (1960/11 角川文庫) ★★★★
【1086】 ○ ルキノ・ヴィスコンティ 「若者のすべて」 (60年/伊・仏) (1960/12 イタリフィルム) ★★★★


■ 1961年~1965年

●1961年
【486】 ○ 野村 芳太郎 「ゼロの焦点 (1961/03 松竹) ★★★☆
【996】 ○ 古川 晴男/飯田 勲/今泉 吉典 『少年少女学習百科大事典11動物 (1961/04 学習研究社) ★★★☆
【488】 ◎ 松本 清張 『砂の器 (1961/07 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【975】 ○ 本多 猪四郎 「モスラ (1961/07 東宝) ★★★☆
【754】 ◎ 増田 義郎 『インカ帝国探検記―その文化と滅亡の歴史』 (1961 中央公論社) ★★★★☆

【681】 ○ J・リー・トンプソン 「ナバロンの要塞」 (61年/米) (1961/08 コロムビア映画) ★★★★
【213】 ○ 宮城 音弥 『神秘の世界―超心理学入門』 (1961/11 岩波新書) ★★★★
【1104】 ○ ブレイク・エドワーズ 「ティファニーで朝食を」 (61年/米) (1961/11 パラマウント映画) ★★★☆

●1962年
【635】 ○ 黒澤 明 「椿三十郎 (1962/01 東宝) ★★★★
【1045】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「情事」 (60年/伊) (1962/01 イタリフィルム) ★★★★★
【777】 ○ 安岡 章太郎 『アメリカ感情旅行 (1962/02 岩波新書) ★★★☆
【559】 ◎ 安部 公房 『砂の女 (1962/06 新潮社) ★★★★☆
【860】 ○ 時実 利彦 『脳の話 (1962/08 岩波新書) ★★★★
【865】 ◎ 会田 雄次 『アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界』 (1962/11 中公新書) ★★★★☆
【1119】 ○ 松本 清張 『時間の習俗 (1962/11 カッパ・ノベルス) ★★★★
【431】 ○ 司馬 遼太郎 『風神の門 (1962/12 新潮社) ★★★★
【680】 ◎ ロス・マクドナルド (小笠原豊樹:訳) 『ウィチャリー家の女 (1962/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆

●1963年
【414】 ○ 大江 健三郎 『叫び声 (1963/01 講談社) ★★★★
【753】 ◎ 増田 義郎 『古代アステカ王国―征服された黄金の国』 (1963/01 中公新書) ★★★★★
【944】 ◎ 三田村 泰助 『宦官―側近政治の構造』 (1963/01 中公新書) ★★★★★
【1072】 ○ ジョン・フォード 「怒りの葡萄」 (40年/米) (1963/01 昭映フィルム) ★★★★
【662】 ◎ アレクサンドル・ソルジェニーツィン (木村 浩:訳) 『イワン・デニーソヴィチの一日 (1963/03 新潮文庫) ★★★★☆
【1015】 ○ イヴ・ロベール 「わんぱく戦争」 (61年/仏) (1963/03 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【945】 ◎ 宮崎 市定 『科挙―中国の試験地獄』 (1963/05 中公新書) ★★★★☆
【827】 ○ コリン・ウィルソン 『殺人百科 (1963/06 彌生書房) ★★★★
【494】 ○ 三島 由紀夫 『午後の曳航 (1963/09 講談社) ★★★★
【664】 ○ ロベール・アンリコ 「ふくろうの河」 (61年/仏) (1963/09 東和) ★★★★
【624】 ◎ 水上 勉 『飢餓海峡 (1963/10 朝日新聞社) ★★★★★
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「女と男のいる舗道」 (62年/仏) (1963/11 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【484】 ◎ 松本 清張 『西郷札―松本清張短編全集〈1〉』 (1963/12 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【985】 ○ デヴィッド・リーン 「アラビアのロレンス」 (62年/英) (1963/12 コロムビア映画) ★★★★
【826】 ○ 工藤 栄一 「十三人の刺客 (1963/12 東映) ★★★★

●1964年
東京オリンピック.jpg【432】 ◎ 司馬 遼太郎 『燃えよ剣 (上・下)』 (1964/02 文芸春秋) ★★★★★
【433】 ◎ 司馬 遼太郎 『新選組血風録 (1964/03 中央公論新社) ★★★★☆
【216】 ○ 福永 光司 『荘子―古代中国の実存主義』 (1964/03 中公新書) ★★★★
【324】 ◎ 松田 道雄 『母親のための人生論 (1964/03 岩波新書) ★★★★☆
【537】 ○ 吉行 淳之介 『砂の上の植物群 (1964/03 文藝春秋新社) ★★★★
【634】 ◎ 山本 周五郎 『柳橋物語・むかしも今も (1964/03 新潮文庫) ★★★★☆
【721】 ◎ デビッド・オグルビー 『ある広告人の告白 (1964/04 ダビッド社)》 ★★★★☆
【1000】 ○ 池田 亀鑑 『平安朝の生活と文学 (1964/04 角川文庫) ★★★☆
【415】 ○ 大江 健三郎 『個人的な体験 (1964/08 新潮社) ★★★☆
【660】 ◎ ルイ=フェルディナン・セリーヌ (生田耕作:訳) 『夜の果てへの旅―世界の文学42 セリーヌ』 (1964/10 中央公論社) ★★★★★
【1085】 △ ジャック・ドゥミ 「シェルブールの雨傘」 (64年/仏) (1964/10 東和) ★★★
【975】 △ 本多 猪四郎 「三大怪獣 地球最大の決戦 (1964/12 東宝) ★★☆

●1965年
【624】 ○ 内田 吐夢 「飢餓海峡 (1965/01 東映) ★★★★
【1078】 ○ 松居 直(文)/赤羽 末吉(画) 『ももたろう ―日本傑作絵本シリーズ』 (1965/02 福音館書店) ★★★☆
【856】 ○ 会田 雄次 『敗者の条件―戦国時代を考える』 (1965/03 中公新書) ★★★☆
【858】 ○ 相場 均 『うその心理学 (1965/03 講談社現代新書) ★★★★
【434】 ○ 司馬 遼太郎 『功名が辻 (上・下)』 (1965/06 文芸春秋) ★★★★
【485】 ◎ 松本 清張 『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』 (1965/06 新潮文庫) ★★★★★
【635】 ○ 山本 周五郎 『日日平安 (1965/06 新潮文庫) ★★★★
【1090】 ◎ ロマン・ポランスキー 「水の中のナイフ」 (62年/ポーランド) (1965/06 東和) ★★★★☆
【529】 ◎ 山崎 豊子 『白い巨塔 (1965/07 新潮社) ★★★★★
【688】 ○ マレーク・ベロニカ 『ラチとらいおん (1965/07 福音館書店) ★★★★
【536】 ◎ 吉行 淳之介 『原色の街・驟雨 (1965/10 新潮文庫) ★★★★☆


■ 1966年~1970年

●1966年
【526】 △ 山口 瞳 『新入社員諸君! (1966/02 文藝春秋新社) ★★★
【539】 ○ 吉行 淳之介 『軽薄派の発想 (1966/02 芳賀書店) ★★★★
【808】 ○ 楳垣 実 『外来語辞典 [初版] (1966/02 東京堂出版)》 ★★★☆
【859】 ○ 猪木 正文 『宇宙時代の常識―教養としての相対性理論』 (1966/02 講談社現代新書) ★★★★
【751】 ○ 田中 正俊/小島 晋治/新島 淳良/三木 亘/石田 保昭 『教養人の東洋史 (下)―15世紀から現代迄』 (1966/03 現代教養文庫) ★★★★
【855】 ○ 西村 貞二 『教養としての世界史 (1966/06 講談社現代新書) ★★★★
【1038】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (福田恒存:訳) 『老人と海 (1966/06 新潮文庫) ★★★★
【676】 ○ ジョン・ファウルズ (小笠原豊樹:訳) 『コレクター (1966/09 白水社) ★★★★
【266】 ◎ サタジット・レイ 「大地のうた」 (55年/インド) (1966/10 ATG) ★★★★☆
【591】 ◎ 高橋 和巳 『邪宗門 (上・下)』 (1966/10 河出書房新社) ★★★★☆
【529】 ○ 山本 薩夫 「白い巨塔 (1966/10 大映) ★★★★
【1088】 △ クロード・ルルーシュ 「男と女」 (66年/仏) (1966/10 UA) ★★★
【1120】 ○ 松本 清張 『半生の記 (1966/10 河出書房新社) ★★★★
【538】 ◎ 吉行 淳之介 『娼婦の部屋・不意の出来事 (1966/11 新潮文庫) ★★★★☆
【681】 ○ アリステア・マクリーン 『ナヴァロンの要塞 (1966/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★

●1967年
【568】 ○ 海音寺 潮五郎 『西郷と大久保 (1967/01 新潮社) ★★★★
【685】 ◎ アン・フィリパ・ピアス 『トムは真夜中の庭で (1967/01 岩波書店) ★★★★☆
【1077】 ○ 中川 李枝子(作)/山脇 百合子(絵) 『ぐりとぐら (1967/01 福音館書店) ★★★★
【202】 ○ 宮城 音弥 『天才』 (1967/02 岩波新書) ★★★★
【1054】 ◎ ジッロ・ポンテコルヴォ 「アルジェの戦い」 (66年/伊・アリジェリア) (1967/02 松竹映配) ★★★★☆
【1121】 ○ 森 一生 「ある殺し屋 (1967/04 大映) ★★★★
【857】 ○ 湯川 秀樹/梅棹 忠夫 『人間にとって科学とはなにか (1967/05 中公新書) ★★★★
【1065】 ○ ロベール・アンリコ 「冒険者たち」 (67年/仏) (1967/05 大映) ★★★★
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬 (1967/06 新潮文庫) ★★★★☆
【1050】 ◎ 今村 昌平 「人間蒸発 (1967/06 今村プロ=ATG) ★★★★★
【1129】 ○ 吉村 昭 『高熱隧道(ずいどう) (1967/06 新潮社) ★★★★
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「気狂いピエロ」 (65年/仏) (1967/07 日本ヘラルド映画) ★★★★
【622】 ◎ 丸山健二 『夏の流れ (1967/07 文藝春秋) ★★★★☆
【608】 ○ 野坂 昭如 『とむらい師たち (1967/08 講談社) ★★★★
【665】 ◎ ウィリアム・フォークナー (加島祥造:訳) 『八月の光 (1967/08 新潮文庫) ★★★★★
【663】 ◎ アントン・チェーホフ (神西 清:訳) 『かもめ・ワーニャ伯父さん (1967/09 新潮文庫) ★★★★★
【1128】 ○ 三島 由紀夫 『葉隠入門―武士道は生きている』 (1967/09 カッパ・ブックス) ★★★☆
【657】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (福田恆存:訳) 『ヴェニスの商人 (1967/10 新潮文庫) ★★★☆
【864】 ○ 平井 富雄 『自己催眠術―劣等感からの解放・6つの方法』 (1967/10 カッパ・ブックス) ★★★★
【871】 ◎ 秀村 欣二 『ネロ―暴君誕生の条件』 (1967/10 中公新書) ★★★★☆
【1014】 ○ 大塚 勇三(再話)/赤羽 末吉(画) 『スーホの白い馬―日本傑作絵本シリーズ』 (1967/10 福音館書店) ★★★★
【560】 ○ 安部 公房 『人間そっくり (1967/11 早川書房) ★★★☆

●1968年
【864】 ○ 成瀬 悟策 『催眠面接法 (1968/03 誠信書房) ★★★★
【1115】 ◎ 野坂 昭如 「火垂るの墓」―『アメリカひじき・火垂るの墓 (1968/03) ★★★★☆
【251】 ◎ 中村 光夫 『日本の現代小説 (1968/04 岩波新書) ★★★★☆
【1127】 △ 羽仁 進 「初恋・地獄篇 (1968/05 ATG) ★★☆
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様・城の崎にて (1968/07 新潮文庫) ★★★★
【410】 ◎ 五木 寛之 『風に吹かれて (1968/07 読売新聞社) ★★★★★
【844】 △ 外林 大作 『夢判断―あなたの知らないあなたの欲望』 (1968/08 カッパ・ブックス) ★★★
【1071】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「異邦人」 (67年/伊・仏・アルジェリア) (1968/09 パラマウント) ★★★
【345】 ○ 都筑 卓司 『パズル・物理入門―楽しみながら学ぶために [旧版]』 (1968/10 講談社ブルーバックス) ★★★★
【600】 ◎ 寺山 修司 『誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく』 (1968/10 芳賀書店) ★★★★☆
【1126】 ○ 岡本 喜八 「肉弾 (1968/10 ATG) ★★★☆
【401】 ○ 芥川 龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春 (1968/11 新潮文庫) ★★★★
【1057】 ? ピーター・ブルック 「マラー/サド」 (67年/英) (1968/11 ユナイト=ATG) ★★★?
【403】 ◎ 芥川 龍之介 『河童・或阿呆の一生 (1968/12 新潮文庫) ★★★★☆
【404】 ○ 池波 正太郎 『鬼平犯科帳 (1968/12 文藝春秋) ★★★★
【681】 ○ ブライアン・G・ハットン 「荒鷲の要塞」 (68年/英・米) (1968/12 MGM) ★★★★

●1969年
アポロ11号.jpg【610】 △ ロマン・ポランスキー 「ローズマリーの赤ちゃん」 (68年/米) (1969/01 パラマウント) ★★★
【667】 ◎ ヘンリー・ミラー (大久保康雄:訳) 『北回帰線 (1969/01 新潮文庫) ★★★★★
【592】 △ 高橋 和巳 『堕落 (1969/02 河出書房新社) ★★★
【203】 ○ 相場 均 『異常の心理学』 (1969/04 講談社現代新書) ★★★★
【435】 ◎ 司馬 遼太郎 『坂の上の雲 (全6巻)』 (1969/04 文芸春秋) ★★★★☆
【700】 ○ レオ・レオニ (谷川俊太郎:訳) 『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』 (1969/04 好学社) ★★★★
【648】 ○ 中島 敦 『李陵・山月記 (1969/05 新潮文庫) ★★★★
【464】 ◎ フョードル・ドストエフスキー 『貧しき人びと (1969/06 新潮文庫) ★★★★☆
【467】 ○ イワン・プィリエフ 「カラマーゾフの兄弟」 (68年/ソ連) (1969/07 東和) ★★★★
【915】 ○ サム・ペキンパー 「ワイルドバンチ」 (69年/米) (1969/08 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【557】 ○ 阿佐田 哲也 『麻雀放浪記 (全4巻)』 (1969/09 双葉社) ★★★★
【258】 ◎ 高階 秀爾 『名画を見る眼 (正)』 (1969/10 岩波新書) ★★★★☆
【920】 ○ 森 三樹三郎 『「無」の思想―老荘思想の系譜』 (1969/10 講談社現代新書) ★★★★

●1970年
【741】 ○ ローレンス・J・ピーター/レイモンド・ハル 『ピーターの法則―創造的無能のすすめ』 (1970/01 ダイヤモンド社) ★★★☆
【1114】 ◎ 熊井 啓 「地の群れ (1970/01 ATG) ★★★★★
【221】 ◎ 森島 恒雄 『魔女狩り (1970/02 岩波新書) ★★★★☆
【928】 △ 伊達 邦春 『経済はなぜ変動するか (1970/04 講談社現代新書) ★★★
【679】 ○ アーサー・ヘイリー 『ホテル (1970/06 講談社) ★★★★
三島由紀夫自決.jpg【798】 ○ 吉村 昭 『海の壁―三陸沿岸大津波』 (1970/07 中公新書) ★★★★
【869】 ◎ 白川 静 『漢字―生い立ちとその背景』 (1970/09 岩波新書) ★★★★☆
【1085】 ○ ヴィットリオ・デ・シーカ 「ひまわり」 (70年/伊・仏・ソ連) (1970/09 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【924】 ○ 会田 雄次 『日本人の意識構造―風土・歴史・社会』 (1970/11 講談社) ★★★★
【1053】 ◎ シドニー・ポラック 「ひとりぼっちの青春」 (69年/米) (1970/12 20世紀フォックス) ★★★★☆


■ 1971年~1975年

●1971年
【899】 ○ クライド・クラックホーン 『文化人類学の世界―人間の鏡』 (1971/01 講談社現代新書) ★★★★
【775】 ◎ 土居 健郎 『「甘え」の構造 (1971/02 弘文堂) ★★★★☆
【1105】 △ ソール・ベロー (大浦暁生:訳) 『この日をつかめ (1971/03 新潮文庫) ★★★
【263】 ◎ ジャン・リュック・ゴダール 『ゴダール全シナリオ集Ⅰ~Ⅲ 〈ゴダール全集〉』 (1971/04 竹内書店) ★★★★☆
【655】 ○ マウロ・ポロニーニ 「わが青春のフロレンス」 (70年/伊) (1971/04 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【666】 ○ ジョルジュ・ベルナノス (天羽 均:訳) 『少女ムーシェット (1971/04 晶文社) ★★★★
【258】 ◎ 高階 秀爾 『名画を見る眼 (続)』 (1971/05 岩波新書) ★★★★☆
【541】 ○ 渡辺 淳一 『死化粧 (1971/05 角川文庫) ★★★★
【411】 ○ 五木 寛之/野坂 昭如 『対論 野坂昭如 X 五木寛之 (1971/07 講談社) ★★★☆
【656】 ◎ ジャン=ポール・サルトル (白井浩司/平井啓之:訳) 『聖ジュネ~殉教と反抗~ (上・下)』 (1971/08 新潮文庫) ★★★★☆
【941】 ○ 板坂 元 『日本人の論理構造 (1971/08 講談社現代新書) ★★★★
【454】 ○ 筒井 康隆 『脱走と追跡のサンバ (1971/10 早川書房) ★★★★
【487】 ◎ 松本 清張 『黒い画集 (1971/10 新潮文庫) ★★★★☆
【1122】 ○ 清水 邦夫/田原 総一郎 「あらかじめ失われた恋人たちよ (1971/11 ATG) ★★★★
【933】 ○ ノーマン・ジュイスン 「屋根の上のバイオリン弾き」 (71年/米) (1971/12 ユナイト) ★★★☆

●1972年
【222】 ○ 謝 世輝 『新しい世界史の見方―ユーラシア文明の視点から』 (1972/01 講談社現代新書) ★★★★
【455】 ○ 筒井 康隆 『乱調文学大辞典 (1972/01 講談社) ★★★★
【808】 ○ 楳垣 実 『外来語辞典 [増補] (1972/01 東京堂出版) ★★★☆
【1076】 ○ アーノルド・ローベル 『ふたりはともだち (1972/01 文化出版局) ★★★★
【266】 ○ ジョエル・セリア 「小さな悪の華」 (70年/仏) (1972/03 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【663】 ◎ アンドレ・ミハルコフ=コンチャロフスキー 「ワーニャ伯父さん」 (71年/ソ連) (1972/09 ATG) ★★★★★
【607】 ? 沼 正三 『家畜人ヤプー (1972/11 角川文庫) ★★★
【204】 ○ 宮城 音弥 『 [第2版]』 (1972/12 岩波新書) ★★★★

●1973年
【245】 ◎ 鈴木 孝夫 『ことばと文化 (1973/01 岩波新書) ★★★★☆
【530】 ◎ 山崎 豊子 『華麗なる一族 (上・中・下)』 (1973/01 新潮社) ★★★★☆
【539】 ○ 吉行 淳之介 『軽薄のすすめ (1973/01 角川文庫) ★★★★
【639】 ○ 吉村 昭 『海の鼠 (1973/01 新潮社) ★★★★
【651】 ○ 今江 祥智 『ぼんぼん (1973/01 理論社) ★★★★
【671】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「激突!」 (71年/米) (1973/01 CIC) ★★★☆
【976】 ○ 加賀 乙彦 『ドストエフスキイ (1973/01 中公新書) ★★★★
【598】 ○ 陳 舜臣 『中国任侠伝 (1973/02 文芸春秋) ★★★★
【1003】 ○ 安部 公房 『箱男 (1973/03 新潮社) ★★★★
【405】 ○ 池波 正太郎 『剣客商売 辻斬り (1973/05 新潮社) ★★★★
【519】 ○ 安岡 章太郎 『なまけものの思想 (1973/05 角川文庫) ★★★☆
【677】 ○ フレッド・ジンネマン 「ジャッカルの日」 (73年/米) (1973/07 CIC) ★★★★
【763】 ◎ 陸井 三郎 『ベトナム帰還兵の証言 (1973/07 岩波新書) ★★★★☆
【1024】 ○ ジャック・フィニイ (福島正実:訳) 『ふりだしに戻る (1973/07 角川書店) ★★★★
【1017】 △ ロマン・ポランスキー 「マクベス」 (71年/米) (1973/07 コロムビア映画) ★★★
【1020】 ○ アラン・シリトー (丸谷才一/河野 一郎:訳) 『長距離走者の孤独 (1973/08 新潮文庫) ★★★☆
【380】 ○ 木村 敏 『異常の構造 (1973/09 講談社現代新書) ★★★★
【495】 ○ 三島 由紀夫 「春の雪・奔馬」―『豊饒の海1・2―三島由紀夫全集13』 (1973/10 新潮社) ★★★★
【841】 ○ 三浦 一郎 『世界史こぼれ話 (1)(2)』 (1973/10 角川文庫) ★★★☆
【381】 ○ 宮城 音弥 『ノイローゼ [新訂版]』 (1973/11 講談社現代新書) ★★★★

●1974年
【315】 ○ デビッド・ミラー 「ダラスの熱い日」 (73年/米) (1974/01 ヘラルド映画配給) ★★★☆
【652】 ○ 灰谷 健次郎 『兎の眼 (1974/01 理論社) ★★★★
【530】 ○ 山本 薩夫 「華麗なる一族 (1974/01 東宝) ★★★☆
【928】 △ 都留 重人 『経済学はむずかしくない [第2版]』 (1974/04 講談社現代新書) ★★★
【459】 ○ 手塚 治虫 『ブラック・ジャック (全25巻)』 (1974/05 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★★
【698】 ○ 萩尾 望都 『ポーの一族 (全5巻)』 (1974/06 小学館・フラワーコミックス) ★★★★
【763】 ○ 川本 邦衛 『南ベトナム政治犯の証言 (1974/06 岩波新書) ★★★★
【662】 △ キャスパー・リード 「イワン・デニーソヴィチの一日」 (71年/英) (1974/06 NCC) ★★★
【764】 ○ T・K生/「世界」編集部 『韓国からの通信 (正)』 (1974/08 岩波新書) ★★★★
【666】 ◎ ロベール・ブレッソン 「少女ムシェット」 (67年/仏) (1974/09 エキプ・ド・シネマ) ★★★★★
【488】 ○ 野村 芳太郎 「砂の器 (1974/10 橋本プロ・松竹) ★★★★
【1081】 ○ マルコ・フェレーリ 「最後の晩餐」 (73年/伊・仏) (1974/10 東和) ★★★★
【460】 ◎ 手塚 治虫 『きりひと讃歌 (上・中・下)』 (1974/11 大都社・Hard comics) ★★★★☆
【663】 ◎ ユーリー・カラシク 「チェーホフのかもめ」 (71年/ソ連) (1974/11 日本ヘラルド) ★★★★☆
【792】 ○ 武藤 騤雄 『英単語連想記憶術 (第1集・第2集) [旧版]』 (1974/12 青春新書) ★★★★
【915】 ○ ジョージ・ルーカス 「アメリカン・グラフィティ」 (73年/米) (1974/12 ユニバーサル) ★★★★

●1975年
【264】 ○ 杉山 平一 『映画芸術への招待 (1975/01 講談社現代新書) ★★★★
【677】 ○ フレデリック・フォーサイス 『戦争の犬たち (1975/01 角川書店) ★★★★
【1080】 ○ モーリス・センダック 『かいじゅうたちのいるところ (1975/01 冨山房) ★★★★
【1047】 ◎ ルイ・マル 「ルシアンの青春」 (73年/仏・伊・西独) (1975/05 20世紀フォックス) ★★★★★
【915】 ○ ロバート・アルドリッチ 「ロンゲスト・ヤード」 (74年/米) (1975/05 パラマウント映画) ★★★★
【461】 ○ 手塚 治虫 『鉄腕アトム (全21巻+別巻)』 (1975/06 朝日ソノラマ・サンコミックス) ★★★★
【764】 ○ T・K生/「世界」編集部 『韓国からの通信 (続)』 (1975/07 岩波新書) ★★★★
【752】 ○ 木村 尚三郎 『世界戦史99の謎―トロイの木馬からナポレオン・トンキン湾まで』 (1975/08 サンポウ・ブックス) ★★★★
【754】 ◎ 増田 義郎 『インカ帝国探検記―その文化と滅亡の歴史』 (1975/09 中公文庫) ★★★★☆
【281】 △ ユージン・E・ランディ/堀内 克明 『アメリカ俗語辞典 (1975/09 研究社出版) ★★★
【110】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『抄訳マネジメント―課題・責任・実践』 (1975/10 ダイヤモンド社) ★★★★★
【915】 ○ メル・ブルックス 「ヤング・フランケンシュタイン」 (74年/米) (1975/10 20世紀フォックス) ★★★★
【205】 ◎ 大原 健士郎 『夢の世界99の謎―もう一人の自分を知るために』 (1975/11 サンポウ・ブックス) ★★★★☆
【542】 ○ 渡辺 淳一 『冬の花火 (1975/11 角川書店) ★★★★
【1126】 ○ 黒木 和雄 「祭りの準備 (1975/11 ATG) ★★★★


■ 1976年~1980年

●1976年
ロッキード事件.jpg【199】 ○ ミュリエル・ジェイムズ/D・ジョングウォード 『自己実現への道―交流分析(TA)の理論と応用』 (1976/01 社会思想社) ★★★★
【531】 ○ 山崎 豊子 『不毛地帯 (全4巻)』 (1976/01 新潮社) ★★★★
【602】 ◎ 中上 健次 『 (1976/01 文藝春秋) ★★★★☆
【699】 ○ 萩尾 望都 『11人いる! (1976/01 小学館文庫) ★★★☆
【915】 ○ シドニー・ルメット 「狼たちの午後」 (75年/米) (1976/03 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【241】 ○ 山本 七平 『比較文化論の試み (1976/06 講談社学術文庫) ★★★★
【357】 ◎ 今西 錦司 『進化とはなにか (1976/06 講談社学術文庫) ★★★★★
【471】 ○ 夏目 漱石 『坑夫 (1976/07 新潮文庫) ★★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜 (1976/07 新潮文庫) ★★★★
【259】 ○ 坂崎 乙郎 『ロマン派芸術の世界 (1976/09 講談社現代新書) ★★★★
【1099】 ◎ マーティン・スコセッシ 「タクシードライバー」 (76年/米) (1976/09 コロムビア映画) ★★★★★

●1977年
【686】 ○ ハンス・ペーター・リヒター (上田真而子:訳) 『あのころはフリードリヒがいた (1977/01 岩波少年文庫) ★★★★
【796】 △ 和久 峻三 『刑法面白事典 (1977/02 主婦と生活社・21世紀ブックス) ★★★
【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記―新選組三部作』 (1977/03 中公文庫) ★★★☆
【915】 ○ 川本 三郎/真淵 哲 『傍役グラフィティ―現代アメリカ映画傍役事典』 (1977/03 ブロンズ社) ★★★★
【904】 ○ 柳田 國男 『妖怪談義 (1977/04 講談社学術文庫) ★★★★
【1130】 ○ 吉村 昭 『羆嵐(くまあらし) (1977/05 新潮社) ★★★★
【294】 ◎ 大塚 久雄 『社会科学における人間 (1977/06 岩波新書) ★★★★☆
【670】 ○ クライブ・カッスラー (中山善之:訳) 『タイタニックを引き揚げろ (1977/06 パシフィカ) ★★★★
【1083】 ○ サルヴァトーレ・サンペリ 「スキャンダル」 (76年/伊) (1977/06 日本ヘラルド映画) ★★★★
【640】 ○ 和田 誠 『倫敦巴里 (1977/08 話の特集) ★★★★
【933】 △ スチュアート・ローゼンバーグ 「さすらいの航海」 (76年/英) (1977/08 日本ヘラルド映画) ★★★
【1097】 ◎ ルイ・マル 「鬼火」 (63年/仏) (1977/08 フランス映画社) ★★★★★
【420】 ◎ 大岡 昇平 『事件 (1977/09 新潮社) ★★★★★
【1044】 △ レイ・コノリー 「ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に」 (75年/米) (1977/09 東宝東和) ★★★
【595】 ◎ 武田 百合子 『富士日記 (上・下)』 (1977/10 中央公論社) ★★★★☆
【599】 ◎ 陳 舜臣 『小説十八史略 (全6巻)』 (1977/11 毎日新聞社) ★★★★★
【778】 ○ 藤原 正彦 『若き数学者のアメリカ (1977/11 新潮社) ★★★★
【926】 ○ ピーター・ハイアムズ 「カプリコン・1」 (77年/米・英) (1977/12 東宝東和) ★★★☆
【958】 ○ 鈴木 敬信 『恒星宇宙99の謎―天文学最前線からのレポート』 (1977/12 サンポウ・ブックス) ★★★★

●1978年
【788】 ○ 阿部 謹也 『刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活』 (1978/01 中公新書) ★★★★
【268】 ○ ウディ・アレン 「アニー・ホール」 (77年/米) (1978/01 オライオン映画) ★★★★
【627】 ○ 宮本 輝 「螢川・泥の河」―『螢川』 (1978/02 筑摩書房) ★★★★
【465】 ◎ ロベール・ブレッソン 「白夜」 (71年/仏) (1978/02 フランス映画社) ★★★★★
【1033】 ○ スティーヴン・キング (深町真理子:訳) 『シャイニング (上・下)』 (1978/03 パシフィカ) ★★★★
【1127】 △ 東 陽一 「サード (1978/03 ATG) ★★★
【873】 ○ 白川 静 『漢字百話 (1978/04 中公新書) ★★★★
【1127】 ○ 小原 宏裕 「桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール (1978/04 日活) ★★★☆
【236】 ○ 河口 慧海 『チベット旅行記 (全5巻)』 (1978/06 講談社学術文庫) ★★★★
【825】 ○ 毎日新聞社 『昭和外国映画史―「月世界探検」から「スター・ウォーズ」まで』 (1978/06 毎日新聞社「1億人の昭和史」) ★★★★
【217】 ◎ 森 三樹三郎 『人類の知的遺産5 老子・荘子 (1978/07 講談社) ★★★★★
【242】 ○ 山本 七平 『日本人の人生観 (1978/07 講談社学術文庫) ★★★☆
【467】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (原 卓也:訳) 『カラマーゾフの兄弟 (上・中・下)』 (1978/07 新潮文庫) ★★★★★
【1055】 ○ スチュアート・クーパー 「兵士トーマス」 (75年/英) (1978/07 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1101】 ○ ダニエル・キイス (小尾美佐:訳) 『アルジャーノンに花束を (1978/07 早川書房) ★★★★
【1127】 ○ 藤田 敏八 「帰らざる日々 (1978/08 日活) ★★★☆
【689】 ○ アン・ランド (画:ロジャンコフスキー) 『川はながれる (1978/11 岩波書店) ★★★★

●1979年
【527】 ◎ 山口 瞳 『血族 (1979/01 文藝春秋) ★★★★☆
【569】 ◎ 加賀 乙彦 『宣告 (上・下)』 (1979/01 新潮社) ★★★★★
【755】 △ 高山 智博 『アステカ文明の謎―いけにえの祭』 (1979/01 講談社現代新書) ★★★
【475】 ○ ウォーレン・ベイティ 「天国から来たチャンピオン」 (78年/米) (1979/01 パラマウント映画) ★★★☆
【1122】 ○ 神代 辰巳 「赫い髪の女 (1979/02 にっかつ) ★★★★
【206】 ○ 河合 隼雄/谷川 俊太郎 『魂にメスはいらない―ユング心理学講義』 (1979/03 朝日出版社) ★★★★
【1082】 ◎ ルキノ・ヴィスコンティ 「イノセント」 (76年/伊・仏) (1979/03 チネリッツ) ★★★★☆
【317】 ○ 後藤 昌次郎 『冤罪 (1979/04 岩波新書) ★★★★
【565】 ◎ 円地 文子 『食卓のない家 (上・下)』 (1979/04 新潮社) ★★★★☆
【466】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (米川正夫:訳) 『永遠の夫 (1979/06 新潮文庫) ★★★★☆
【1041】 ◎ テオ・アンゲロプロス 「旅芸人の記録」 (75年/ギリシャ) (1979/08 フランス映画社) ★★★★★
【1093】 ○ フランク・ロダム 「さらば青春の光」 (79年/英) (1979/11 松竹=富士映画) ★★★☆
【318】 ◎ 大野 正男/大岡 昇平 『フィクションとしての裁判―臨床法学講義』 (1979/12 朝日出版社) ★★★★★
【661】 ◎ アンジェイ・ワイダ 「地下水道」 (56年/ポーランド) (1979/12 (リバイバル) 東映洋画) ★★★★☆
【1030】 ○ エルモア・レナード 『五万二千ドルの罠 (1979/12 ハヤカワ・ノヴェルズ) ★★★★

●1980年
【243】 ○ スタンレー・ウォシュバン 『乃木大将と日本人 (1980/01 講談社学術文庫) ★★★☆
【436】 ○ 司馬 遼太郎 『項羽と劉邦 (上・中・下)』 (1980/01 新潮社) ★★★★
【628】 ◎ 向田 邦子 『思い出トランプ (1980/01 新潮社) ★★★★☆
【793】 ◎ 加賀 乙彦 『死刑囚の記録 (1980/01 中公新書) ★★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「豊かさ」とは何か―現代社会の視点』 (1980/01 講談社現代新書) ★★★☆
【260】 ◎ 杉山 平一 『詩のこころ・美のかたち (1980/04 講談社現代新書) ★★★★☆
【577】 ○ 鈴木 清順 「ツィゴイネルワイゼン (1980/04 シネマ・プラセット) ★★★★
【845】 ○ レニ・リーフェンシュタール 『Nuba (1980/05 PARCO出版) ★★★★
【1074】 ○ アガサ・クリスティ 『検察側の証人 (1980/05 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★★
【612】 ○ 平岩 弓枝 『御宿かわせみ (上・下)』 (1980/08 文藝春秋) ★★★★
【1064】 ◎ アンドレイ・タルコフスキー 「」 (75年/ソ連) (1980/08 日本海映画) ★★★★★
【927】 ○ 立木 義浩 『マイ・アメリカ (1980/10 集英社) ★★★★
【139】 ○ ジョン・デロリアン/J・パトリック・ライト 『晴れた日にはGMが見える ―世界最大企業の内幕』 (1980/11 ダイヤモンド社) ★★★★
【1033】 △ スタンリー・キューブリック 「シャイニング」 (80年/英・米) (1980/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★

投稿者 wadamy : 23:09

■原著・原本の発表・刊行順 ⇒ ●近代日本文学 ●現代日本の児童文学・日本の絵本 ●コミック
                     ●海外文学・随筆など ●海外サスペンス ●海外児童文学・絵本

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■刊行年順 ’26年-’85年 ’86年-’00年 ’01年-’05年 ’06年-

■ 1981年~1985年

●1981年
【244】 ◎ 多田 道太郎 『身辺の日本文化―日本人のものの見方と美意識』 (1981/01 講談社ゼミナール選書) ★★★★★
【347】 ◎ 佐藤 文隆/光瀬 龍 『僕がアインシュタインになる日―相対性理論講義』 (1981/01 朝日出版社) ★★★★★
【683】 ○ アリソン・アトリー 『時の旅人 (1981/01 評論社) ★★★★
【786】 ○ 阿部 善雄 『目明し金十郎の生涯―江戸時代庶民生活の実像』 (1981/01 中公新書) ★★★★
【627】 ◎ 小栗 康平 「泥の河 (1981/01 東映セントラル) ★★★★☆
【479】 ○ 藤沢 周平 『風雪の檻―獄医立花登手控え』 (1981/03 講談社) ★★★★
【677】 △ ジョン・アーヴィン 「戦争の犬たち」 (80年/米) (1981/03 ユナイト映画) ★★★
【406】 ○ 池波 正太郎 『男の作法―刺身の食べ方からネクタイの結び方まで』 (1981/04 ゴマブックス) ★★★★
【629】 ○ 向田 邦子 『あ・うん (1981/05 文藝春秋) ★★★★
【207】 ○ 河合 隼雄 『働きざかりの心理学 (1981/07 PHP研究所) ★★★★
【237】 ◎ 藤原 新也 『全東洋街道 (1981/07 集英社) ★★★★★
【1117】 ○ 森田 芳光 「の・ようなもの (1981/09 N.E.W.S.コーポレーション) ★★★☆
【295】 ◎ 作田 啓一 『個人主義の運命―近代小説と社会学』 (1981/10 岩波新書) ★★★★★
【916】 ○ 橋本 勝 『映画の絵本―マイ・シネマ マイ・イラスト』 (1981/12 旺文社文庫) ★★★★

●1982年
【097】 ◎ 黒井 千次 『働くということ―実社会との出会い』 (1982/01 講談社現代新書) ★★★★☆
【282】 ○ エドワード・G・サイデンステッカー/松本 道弘 『最新日米口語辞典 [増補改訂版]』 (1982/01 朝日出版社 ) ★★★☆
【480】 ○ 藤沢 周平 『密謀 (上・下)』 (1982/01 毎日新聞社) ★★★★
【892】 ◎ 李 御寧 『「縮み」志向の日本人 (1982/01 学生社) ★★★★☆
【481】 ○ 藤沢 周平 『漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え』 (1982/02 新潮社) ★★★★
【917】 ○ ローレンス・カスダン 「白いドレスの女」 (81年/米) (1982/02 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【1083】 ○ アルベルト・ラットゥアーダ 「スキャンドール 禁じられた体験」 (80年/伊) (1982/02 ジョイパックフィルム) ★★★☆
【478】 △ マイケル・ウィナー 「ロサンゼルス」 (81年/米) (1982/03 コロムビア映画) ★★★
【558】 ○ 柳町 光男 「さらば愛しき大地 (1982/04 プロダクション群狼) ★★★★
【275】 ○ ウィリアム・デイビス 『ベスト・ワン事典 (1982/05 社会思想社・教養文庫) ★★★☆
【614】 ○ 深田 祐介 『炎熱商人 (1982/05 文藝春秋) ★★★★
【1056】 ○ グェン・ホン・セン 「無人の野」 (80年/ベトナム) (1982/08 「無人の野」普及委員会) ★★★★
【1094】 ○ ヒュー・ハドソン 「炎のランナー」 (81年/英) (1982/08 コロムビア映画) ★★★★
【147】 ◎ ロジャー・フィッシャー/ウィリアム・ユーリー 『ハーバード流交渉術』 (1982/09 TBSブリタニカ) ★★★★☆
【1117】 △ 中村 幻児 「ウィークエンド・シャッフル (1982/10 幻児プロ=らんだむはうす) ★★★

●1983年
【127】 △ ケネス・プランチャード/スペンサー・ジョンソン 『1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!』 (1983/01 ダイヤモンド社) ★★☆
【208】 ○ 宮城 音弥 『タバコ―愛煙・嫌煙 (1983/01 講談社現代新書) ★★★☆
【437】 ○ 高杉 良 『生命(いのち)燃ゆ (1983/01 日本経済新聞社) ★★★★
【613】 ○ 平岩 弓枝 『狐の嫁入り―御宿かわせみ』 (1983/01 文藝春秋) ★★★☆
【615】 ○ 藤原 新也 『東京漂流 (1983/01 情報センター出版局) ★★★★
【669】 ◎ ジェフリー・アーチャー 『ケインとアベル (上・下)』 (1983/01 新潮文庫) ★★★★☆
【682】 ◎ ロバート・ラドラム 『暗殺者 (上・下)』 (1983/01 新潮文庫) ★★★★☆
【914】 ○ 畔上 道雄 『推理小説を科学する―ポーから松本清張まで』 (1983/01 講談社ブルーバックス) ★★★★
【1026】 ○ ジェフリー・アーチャー 『ロスノフスキ家の娘 (上・下)』 (1983/02 新潮文庫) ★★★★
【916】 ○ 橋本 勝 『映画の絵本2―マイ・シネマ マイ・ドリーム』 (1983/04 旺文社文庫) ★★★★
【505】 ○ 村上 春樹 『中国行きのスロウ・ボート (1983/05 中央公論新社) ★★★★
【482】 ○ 藤沢 周平 『刺客―用心棒日月抄』 (1983/06 新潮社) ★★★★
【601】 ○ 童門 冬二 『小説 上杉鷹山 (上・下)』 (1983/06 学陽書房) ★★★☆
【1117】 ○ 森田 芳光 「家族ゲーム (1983/06 ATG) ★★★☆
【639】 ○ 吉村 昭 『魚影の群れ (1983/07 新潮文庫) ★★★★
【695】 ◎ つげ 義春 『リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集』 (1983/07 双葉社) ★★★★☆
【779】 ○ ブルーノ・エルンスト 『エッシャーの宇宙 (1983/07 朝日新聞社出版局) ★★★★
【1117】 △ 根岸 吉太郎 「探偵物語 (1983/07 角川春樹事務所) ★★☆
【1123】 ○ 崔 洋一 「十階のモスキート (1983/07 ATG) ★★★☆
【639】 △ 相米 慎二 「魚影の群れ (1983/10 松竹富士) ★★☆
【918】 △ ジョン・バダム 「ウォー・ゲーム」 (83年/米) (1983/12 MGM/UA) ★★★

●1984年
【1023】 ○ A・J・クィネル 『スナップ・ショット (1984/01 新潮文庫) ★★★★
【611】 ○ 干刈 あがた 『ウホッホ探険隊 (1984/02 福武書店) ★★★☆
【128】 ○ ジョン・P・コッター 『ザ・ゼネラル・マネジャー―実力経営者の発想と行動』 (1984/03 ダイヤモンド社) ★★★★
【733】 ○ ロジャー・フォン・イーク (城山三郎:訳) 『頭にガツンと一撃 (1984/04 新潮社) ★★★☆
【696】 ◎ つげ 義春 『ゲンセンカン主人―つげ義春作品集』 (1984/04 双葉社) ★★★★☆
【1125】 ○ 石井 聰互 「逆噴射家族 (1984/06 ATG) ★★★☆
【993】 ○ 現代言語セミナー 『遊字典―国語への挑戦 スキゾ=パラノ・ハイテク・マニュアル』 (1984/07 冬樹社) ★★★☆
【795】 ○ バリー・レヴィンソン 「ナチュラル」 (84年/米) (1984/08 コロムビア映画) ★★★☆
【798】 ○ 吉村 昭 『三陸海岸大津波 (1984/08 中公文庫) ★★★★
【230】 ◎ 神坂 次郎 『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世』 (1984/09 中公新書) ★★★★☆
【557】 ○ 和田 誠 「麻雀放浪記 (1984/10 東映) ★★★★
【407】 ○ 池波 正太郎 『乳房 (1984/11 文藝春秋) ★★★★
【756】 ○ 青木 晴夫 『マヤ文明の謎 (1984/12 講談社現代新書) ★★★☆
【977】 ○ 江川 卓 『ドストエフスキー (1984/12 岩波新書) ★★★★

●1985年
日航ジャンボ機墜落.jpg【587】 ○ 城山 三郎 『打たれ強く生きる (1985/01 日本経済新聞社) ★★★☆
【1100】 ◎ ブライアン・デ・パルマ 「ボディ・ダブル」 (84年/米) (1985/02 コロムビア映画) ★★★★☆
【1052】 ○ ロバート・ベントン 「プレイス・イン・ザ・ハート」 (84年/米) (1985/03 コロムビア映画) ★★★★
【188】 ◎ 河合 隼雄 『カウンセリングを語る (上・下)』 (1985/04 創元社) ★★★★☆
【213】 ○ 宮城 音弥 『超能力の世界 (1985/05 岩波新書) ★★★★
【1117】 △ 森田 芳光 「それから (1985/07 東映) ★★☆
【270】 ○ 夏目 房之介 『夏目房之介の漫画学 (1985/08 筑摩書房) ★★★★
【1125】 ○ 相米 慎二 「台風クラブ (1985/08 東宝=ATG) ★★★★
【064】 ○ ダニエル・T・キングズレー 『上手なクビの切り方 (1985/10 徳間書店) ★★★☆
【797】 △ 安田 武 『昭和青春読書私史 (1985/10 岩波新書) ★★★
【408】 ○ 池波 正太郎 『夜明けのブランデー (1985/11 文芸春秋) ★★★☆
【630】 ○ 山田 詠美 『ベッドタイムアイズ (1985/11 河出書房新社) ★★★☆
【999】 ○ 中村 真一郎 『色好みの構造―王朝文化の深層 (1985/11 岩波新書) ★★★★
【214】 ○ 松田 道弘 『超能力のトリック (1985/12 講談社現代新書) ★★★☆
【672】 ○ トム・クランシー 『レッド・オクトーバーを追え (上・下)』 (1985/12 文春文庫) ★★★★


■ 1986年~1990年

●1986年
【926】 △ 新藤 健一 『映像のトリック (1986/02 講談社現代新書) ★★★
【522】 ◎ 山岸 凉子 『日出処の天子 (全8巻)』 (1986/03 角川書店・あすかコミックス・スペシャル) ★★★★☆
【543】 × 渡辺 淳一 『化身 (上・下)』 (1986/03 集英社) ★★
【1095】 ◎ ビル・フォーサイス 「ローカル・ヒーロー/夢に生きた男」 (83年/英) (1986/04 ヘラルド・エース) ★★★★☆
【1109】 ○ 平岩 弓枝 『酸漿(ほおずき)は殺しの口笛―御宿かわせみ』 (1986/04 文藝春秋) ★★★☆
【845】 ○ レニ・リーフェンシュタール 『ヌバ―遠い星の人びと』 (1986/05 新潮文庫) ★★★★
【265】 ○ 筈見 有弘 『ヒッチコック (1986/06 講談社現代新書) ★★★☆
【796】 △ 和久 峻三 『刑法おもしろ事典 (1986/06 中公文庫) ★★★
【438】 ○ 高杉 良 『管理職降格 (1986/07 講談社) ★★★☆
【590】 ○ 芹沢 光治良 『神の微笑(ほほえみ) (1986/07 新潮社) ★★★★
【841】 ○ アイザック・アシモフ (星 新一:編訳) 『アシモフの雑学コレクション (1986/07 新潮文庫) ★★★☆
【1091】 ○ フレディ・M・ムーラー 「山の焚火」 (85年/スイス) (1986/08 シネセゾン) ★★★★
【272】 ○ 島 秀之助 『プロ野球審判の眼 (1986/09 岩波新書) ★★★★
【161】 ○ ジョン・メイ 『プレゼンテーション必勝テクニック (1986/10 プレジデント社) ★★★★
【809】 ○ 阿川 尚之 『アメリカン・ロイヤーの誕生―ジョージタウン・ロー・スクール留学記』 (1986/10 中公新書) ★★★★
【1110】 ○ 平岩 弓枝 『白萩屋敷の月―御宿かわせみ』 (1986/10 文藝春秋) ★★★★
【506】 ○ 村上 春樹 『ランゲルハンス島の午後 (1986/11 光文社) ★★★☆
【687】 ○ エリック・カール 『パパ、お月さまとって! (1986/11 偕成社) ★★★★
【1046】 ○ ロベール・ブレッソン 「ラルジャン」 (83年/仏・スイス) (1986/11 フランス映画社) ★★★★

●1987年
【735】 △ シェリル・レイモルド 『最高の上司とは何か―リーダー実践マニュアル』 (1987/02 PHP研究所) ★★★
【835】 ○ 池田 由子 『児童虐待―ゆがんだ親子関係』 (1987/02 中公新書) ★★★★
【209】 ○ 土居 健郎 『「甘え」の周辺 (1987/03 弘文堂) ★★★★
【507】 ○ 村上 春樹 『日出(いず)る国の工場 (1987/03 平凡社) ★★★☆
【398】 ○ 千葉 敦子 『よく死ぬことは、よく生きることだ (1987/04 文芸春秋) ★★★★
【462】 ◎ 手塚 治虫 『ブッダ (全8巻)』 (1987/04 潮出版社) ★★★★☆
【001】 ○ 津田 眞澂 『人事革命―組織・人が生き返る“クラスター戦略”』 (1987/05 ごま書房) ★★★☆
【140】 ○ ロジャー・エンリコ/ジェシー・コーンブルース 『コーラ戦争に勝った! ―ペプシ社長が明かすマーケティングのすべて』 (1987/05 新潮文庫) ★★★★
【439】 ○ 高杉 良 『会社蘇生 (1987/05 講談社) ★★★☆
【162】 ○ 田村 尚 『プレゼンテーションの技術―言葉だけでは人を動かせない』 (1987/06 TBSブリタニカ) ★★★☆
【986】 ○ 亀井 俊介 『マリリン・モンロー (1987/07 岩波新書) ★★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「眺めのいい部屋」 (86年/英) (1987/07 シネマテン) ★★★★
【399】 ◎ 千葉 敦子 『「死への準備」日記 (1987/08 朝日新聞社) ★★★★☆
【515】 ◎ 村上 龍 『69 (sixty nine) (1987/08 集英社) ★★★★☆
【171】 △ 岡本 義幸 『転職―人材紹介のプロが教える「考え方・選び方・売り込み方」』 (1987/09 ダイヤモンド社) ★★★
【325】 ◎ 河合 隼雄 『子どもの宇宙 (1987/09 岩波新書) ★★★★★
【523】 ○ 山岸 凉子 (原作:梅原 猛) 『ヤマトタケル (1987/12 角川書店) ★★★★
【1030】 △ ジョン・フランケンハイマー 「デス・ポイント/非情の罠」 (86年/米) (1987/12 日本ヘラルド映画) ★★★

●1988年
【736】 ○ ロバート・M・マーチ 『日本人と交渉する法―欧米の論理はなぜ通用しないのか』 (1988/01 PHP研究所) ★★★★
【807】 ○ 金田一 春彦 『日本語 (上・下)』 (1988/01 岩波新書)》 ★★★★
【385】 △ エイドリアン・ライン 「危険な情事」 (87年/米) (1988/02 パラマウント映画) ★★★
【694】 ○ 滝田 ゆう 『寺島町奇譚 (1988/03 ちくま文庫) ★★★★
【978】 ○ 中村 健之介 『ドストエフスキーのおもしろさ―ことば・作品・生涯』 (1988/03 岩波ジュニア新書) ★★★☆
【1012】 ○ 新美 南吉(作)/黒井 健(絵) 『ごんぎつね―日本の童話名作選シリーズ』 (1988/03 偕成社) ★★★★
【283】 ◎ マーク・ピーターセン 『日本人の英語 (正)』 (1988/04 岩波新書) ★★★★★
【217】 ◎ 森 三樹三郎 『老子・荘子 (1988/05 講談社学術文庫) ★★★★★
【382】 ○ 笠原 嘉 『退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服』 (1988/05 講談社現代新書) ★★★★
【810】 ○ 氏家 幹人 『江戸藩邸物語―戦場から街角へ』 (1988/06 中公新書) ★★★★
【244】 ◎ 多田 道太郎 『身辺の日本文化 (1988/07 講談社学術文庫) ★★★★★
【266】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによる洋画ベスト150 (1988/07 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆
【266】 ○ ジャン=ルー・ユベール 「フランスの思い出」 (87年/仏) (1988/08 巴里映画) ★★★★
【483】 ○ 藤沢 周平 『たそがれ清兵衛 (1988/09 新潮社) ★★★★
【675】 ○ スコット・トゥロー 『推定無罪―プリジュームド・イノセント (上・下)』 (1988/09 文藝春秋) ★★★★
【757】 ○ フランクリン・ピース/増田 義郎 『図説 インカ帝国 (1988/10 小学館) ★★★☆
【139】 ○ フランシス・フォード・コッポラ 「タッカー」 (88年/米) (1988/10 東宝東和) ★★★☆
【655】 ○ フィリップ・カウフマン 「存在の耐えられない軽さ」 (88年/米) (1988/10 松竹富士) ★★★★
【1073】 △ リチャード・ドナー 「3人のゴースト」 (88年/米) (1988/12 パラマウント映画) ★★★

●1989年
「平成」.jpg【196】 ◎ 今村 義正/国分 康孝 『論理療法にまなぶ―アルバート・エリスとともに』 (1989/02 川島書店) ★★★★☆
【1048】 ○ バリー・レヴィンソン 「レインマン」 (88年/米) (1989/02 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★★
【794】 △ 山折 哲雄 『神秘体験 (1989/04 講談社現代新書) ★★☆
【897】 △ 森 省二 『正常と異常のはざま―境界線上の精神病理』 (1989/04 講談社現代新書) ★★★
【508】 ○ 村上 春樹 『村上朝日堂はいほー! (1989/05 文化出版局) ★★★☆
【1100】 ○ マイク・ニコルズ 「ワーキング・ガール」 (88年/米) (1989/05 20世紀フォックス) ★★★☆
【826】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによる日本映画ベスト150 (1989/06 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆
【943】 △ 加納 喜光 『漢字の常識・非常識 (1989/06 講談社現代新書) ★★★
【1117】 × 森田 芳光 「愛と平成の色男 (1989/07 松竹) ★☆
【811】 ○ 上垣外 憲一 『雨森芳洲―元禄享保の国際人』 (1989/10 中公新書) ★★★★
【975】 × 大森 一樹 「ゴジラ vs ビオランテ (1989/12 東宝) ★☆

●1990年
【795】 ○ フィル・アルデン・ロビンソン 「フィールド・オブ・ドリームス」 (89年/米) (1990/03 東宝東和) ★★★☆
【468】 ○ 中島 らも 『ビジネス・ナンセンス事典 (1990/04 リクルート出版) ★★★☆
【584】 ○ 清水 一行 『花の嵐―小説・小佐野賢治 (上・下)』 (1990/05 朝日新聞社) ★★★★
【367】 ◎ 立花 隆/利根川 進 『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』 (1990/06 文芸春秋 ) ★★★★☆
【509】 ◎ 村上 春樹 『遠い太鼓 (1990/06 講談社) ★★★★☆
【197】 ◎ 伊藤 順康 『自己変革の心理学―論理療法入門』 (1990/07 講談社現代新書) ★★★★☆
【200】 ○ フレデリック・S・パールズ 『ゲシュタルト療法―その理論と実際』 (1990/07 ナカニシヤ出版) ★★★★
【908】 ◎ 能登路 雅子 『ディズニーランドという聖地 (1990/07 岩波新書) ★★★★★
【672】 △ ジョン・マクティアナン 「レッド・オクトーバーを追え!」 (90年/米) (1990/07 UIP) ★★★
【068】 △ 安岡 博之/三善 和彦 『あなたならどうなる?100のサイン (1990/09 ディスカヴァー21) ★★★
【283】 ◎ マーク・ピーターセン 『日本人の英語 (続)』 (1990/09 岩波新書) ★★★★☆


■ 1991年~1995年

●1991年
【198】 ○ 国分 康孝 『〈自己発見〉の心理学 (1991/03 講談社現代新書) ★★★★
【246】 ○ 国広 哲弥 『日本語誤用・慣用小辞典  (1991/03 講談社現代新書) ★★★☆
【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という遊び―句会の空間』 (1991/04 岩波新書) ★★★★☆
【1068】 ○ コリン・デクスター 『オックスフォード運河の殺人 (1991/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【758】 ○ カルメン・ベルナン 『インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)』 (1991/05 創元社) ★★★☆
【314】 ◎ ボブ・ウッドワード 『司令官たち―湾岸戦争突入にいたる“決断”のプロセス』 (1991/06 文藝春秋) ★★★★☆
【671】 ○ マイケル・クライトン 『ジュラシック・パーク (上・下)』 (1991/06 早川書房) ★★★★
【979】 ○ 江川 卓 『謎とき「カラマーゾフの兄弟」 (1991/06 新潮選書) ★★★★
【675】 △ アラン・J・パクラ 「推定無罪」 (90年/米) (1991/06 ワーナー・ブラザース) ★★★
【362】 ○ 立花 隆 『サル学の現在 (1991/08 平凡社) ★★★★
【917】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによるミステリーサスペンス洋画ベスト150 (1991/09 文春文庫ビジュアル版) ★★★★
【918】 ○ クリフォード・ストール 『カッコウはコンピュータに卵を産む (上・下)』 (1991/09 草思社) ★★★★
【469】 ○ 中島 らも 『人体模型の夜 (1991/11 集英社) ★★★★
【1004】 ○ 安部 公房 『カンガルー・ノート (1991/11 新潮社) ★★★☆
【966】 ○ ブラッサイ(写真)/パトリック・モディアーノ(文) 『やさしいパリ (1991/12 リブロポート) ★★★☆
【975】 × 大森 一樹 「ゴジラ vs キングギドラ (1991/12 東宝) ★☆
【1042】 ○ 中原 俊 「12人の優しい日本人 (1991/12 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) ★★★★

●1992年
【1022】 ○ パトリシア・コーンウェル 『検屍官 (1992/01 講談社文庫) ★★★★
【1124】 ◎ 周防 正行 「シコふんじゃった。 (1992/01 東宝) ★★★★★
【238】 ○ 増田 義郎 『スペイン 読んで旅する世界の歴史と文化 (1992/02 新潮社) ★★★★
【315】 ○ オリバー・ストーン 「JFK」 (91年/米) (1992/03 ワーナー・ブラザーズ) ★★★☆
【223】 ◎ 鈴木 董 『オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」』 (1992/04 講談社現代新書) ★★★★☆
【315】 ○ サム・ジアンカーナ/チャック・ジアンカーナ 『アメリカを葬った男―マフィア激白!ケネディ兄弟、モンロー死の真相』 (1992/04 光文社) ★★★★
【496】 ◎ 宮部 みゆき 『火車 (1992/07 双葉社) ★★★★★
【617】 ○ 辺見 庸 『赤い橋の下のぬるい水 (1992/07 文藝春秋) ★★★★
【673】 ○ ジョン・グリシャム 『法律事務所 (1992/07 新潮社) ★★★★
【905】 ○ 水木 しげる 『カラー版 妖怪画談 (正・続)』 (1992/07 岩波新書) ★★★☆
【1028】 ○ パトリシア・コーンウェル 『証拠死体 (1992/07 講談社文庫) ★★★★
【1092】 ○ パトリス・ルコント 「仕立て屋の恋」 (89年/仏) (1992/07 デラ・コーポレーション) ★★★★
【363】 △ 本川 達雄 『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』 (1992/08 中公新書) ★★★
【643】 ◎ 小川 未明 「金の輪」―『日本幻想文学集成13 小川 未明』 (1992/08 国書刊行会) ★★★★☆
【309】 ○ 佐高 信 『現代を読む―100冊のノンフィクション』 (1992/09 岩波新書) ★★★☆
【383】 ○ ダニエル・キイス 『24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録 (上・下)』 (1992/09 早川書房) ★★★★
【636】 △ 山本 夏彦 『何用あって月世界へ―山本夏彦名言集』 (1992/09 ネスコ) ★★★
【967】 ○ ロベール・ドアノー 『パリ―ドアノー写真集(1)』 (1992/09 リブロポート) ★★★★
【443】 ○ 高村 薫 『リヴィエラを撃て (1992/10 新潮社) ★★★☆
【440】 ○ 高杉 良 『人事権 (1992/11 講談社) ★★★☆
【826】 ○ 文藝春秋 『洋・邦名画ベスト150 〈中・上級篇〉 (1992/11 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆
【205】 ◎ 大原 健士郎 『夢の不思議がわかる本 (1992/12 知的生きかた文庫) ★★★★☆
【866】 ◎ 吉田 裕 『昭和天皇の終戦史 (1992/12 岩波新書) ★★★★☆

●1993年
【444】 ◎ 高村 薫 『マークスの山 (1993/03 早川書房) ★★★★☆
【470】 ○ 中島 らも 『ガダラの豚 (1993/03 実業之日本社) ★★★★
【930】 ○ 佐伯 啓思 『「欲望」と資本主義―終りなき拡張の論理』 (1993/06 講談社現代新書) ★★★☆
【443】 ○ ニール・ジョーダン 「クライング・ゲーム」 (92年/英) (1993/06 日本ヘラルド映画) ★★★★
【828】 ○ スーザン・シャラー 『言葉のない世界に生きた男 (1993/07 晶文社) ★★★★
【671】 △ スティーヴン・スピルバーグ 「ジュラシック・パーク」 (93年/米) (1993/07 UNI) ★★★
【673】 △ シドニー・ポラック 「ザ・ファーム/法律事務所」 (93年/米) (1993/07 UIP) ★★★
【267】 ○ 安原 顕 『映画の魅惑―ジャンル別ベスト1000』 (1993/08 メタローグ・「リテレール」別冊) ★★★★
【1069】 ○ コリン・デクスター 『森を抜ける道 (1993/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【618】 ○ 保坂 和志 『草の上の朝食 (1993/09 講談社) ★★★★
【655】 ◎ ミラン ・クンデラ (千野栄一:訳)『存在の耐えられない軽さ (1993/09 集英社) ★★★★☆
【1021】 ○ ロバート・レッドフォード 「リバー・ランズ・スルー・イット」 (92年/米) (1993/09 東宝東和) ★★★★
【148】 ○ 野口 悠紀雄 『「超」整理法 ―情報検索と発想の新システム』 (1993/11 中公新書) ★★★★
【387】 ◎ 熊谷 高幸 『自閉症からのメッセージ (1993/11講談社現代新書) ★★★★☆
【631】 ○ 山田 智彦 『銀行 男たちのサバイバル (1993/11 日本放送出版協会) ★★★★
【1123】 ○ 崔 洋一 「月はどっちに出ている (1993/11 シネカノン) ★★★★
【610】 × 乃南 アサ 『暗鬼 (1993/12 角川書店) ★☆

●1994年
【071】 ○ 外井 浩志 『社員のための労働法 (1994/01 税務研究会出版局) ★★★☆
【287】 ○ 佐和 隆光 『平成不況の政治経済学―成熟化社会への条件』 (1994/01 中公新書) ★★★☆
【642】 ○ 内田 百閒 『冥途 (1994/01 福武文庫) ★★★★
【372】 ○ 新井 康允 『ここまでわかった!女の脳・男の脳―性差をめぐる最新報告』 (1994/02 講談社ブルーバックス) ★★★☆
【510】 ○ 村上 春樹 『やがて哀しき外国語 (1994/02 講談社) ★★★★
【769】 ○ テンプル・グランディン/マーガレット・M・スカリアーノ 『我、自閉症に生まれて (1994/03 学研) ★★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「日の名残り」 (93年/英) (1994/03 コロムビア映画) ★★★★
【690】 ○ 内田 春菊 『私たちは繁殖している (1994/05 ぶんか社・Bunka comics) ★★★★
【669】 ◎ バズ・キューリック 「ケインとアベル」 (85年/米) (1994/05 NHK‐BS2) ★★★★☆
【421】 ○ 斎藤 美奈子 『妊娠小説 (1994/06 筑摩書房) ★★★★
【875】 ○ アンリ・カルティエ=ブレッソン 『カルティエ=ブレッソンのパリ (1994/06 みすず書房) ★★★★
【1072】 ◎ ジョン・スタインベック (大浦暁生:訳) 『ハツカネズミと人間 (1994/07 新潮文庫) ★★★★☆
【701】 △ 日下 公人 『人事破壊―新しい日本よ、こんにちは』 (1994/08 PHP研究所) ★★★
【087】 ○ 島田 晴雄 『日本の雇用―21世紀への再設計』 (1994/09 ちくま新書) ★★★★
【215】 ○ 立花 隆 『臨死体験 (上・下)』 (1994/09 文芸春秋) ★★★★
【218】 ○ 蔡 志忠 『マンガ老荘の思想 (1994/09 講談社+α文庫) ★★★☆
【288】 ○ 岩田 規久男 『経済学を学ぶ (1994/09 ちくま新書) ★★★★
【010】 △ 梶間 俊一 「集団左遷 (1994/10 東映) ★★★
【917】 ○ クエンティン・タランティーノ 「パルプ・フィクション」 (94年/米) (1994/10 松竹富士) ★★★★

●1995年
阪神大震災.jpg【149】 △ 野口 悠紀雄 『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』 (1995/01 中公新書) ★★★
【231】 ○ 三谷 一馬 『江戸商売図絵 (1995/01 中公文庫) ★★★★
【571】 ○ 河合 隼雄 『こころの声を聴く―河合隼雄対話集』 (1995/01 新潮社) ★★★★
【098】 ◎ フリッツ・パッペンハイム 『近代人の疎外 (1995/02 岩波同時代ライブラリー) 《(1960/07 岩波新書)》 ★★★★☆
【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という愉しみ―句会の醍醐味』 (1995/02 岩波新書) ★★★★☆
【1049】 △ バリー・レヴィンソン 「ディスクロージャー」 (94年/米) (1995/02 ワーナー・ブラザース) ★★★
【193】 ○ 池見 陽 『心のメッセージを聴く―実感が語る心理学』 (1995/03 講談社現代新書) ★★★★
【002】 ○ 日本経営者団体連盟 『新時代の「日本的経営」―挑戦すべき方向とその具体策』 (1995/05 日本経営者団体連盟) ★★★☆
【691】 ◎ 浦沢 直樹 『MONSTER (全18巻)』 (1995/06 小学館・ビッグコミックス) ★★★★★
【463】 ◎ 手塚 治虫 『陽だまりの樹 (全8巻)』 (1995/07 小学館文庫) ★★★★☆
【252】 ○ 川西 政明 『「死霊」から「キッチン」へ―日本文学の戦後50年』 (1995/09 講談社現代新書) ★★★☆
【384】 ○ 大平 健 『やさしさの精神病理 (1995/09 岩波新書) ★★★☆
【588】 ○ 真保 裕一 『ホワイトアウト (1995/09 新潮社) ★★★★
【625】 ◎ 宮城谷 昌光 『孟嘗君 (全5巻)』 (1995/09 講談社) ★★★★☆
【886】 △ 空山 基 『ガイノイド (1995/09 リブロポート) ★★★
【239】 ○ 多田 富雄 『ビルマの鳥の木 (1995/10 日本経済新聞社) ★★★★
【1021】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (高見 浩:訳) 『われらの時代・男だけの世界―ヘミングウェイ全短編1』 (1995/10 新潮文庫) ★★★★
【1070】 ○ コリン・デクスター 『カインの娘たち (1995/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【321】 ○ ささや ななえ (原作:椎名篤子) 『凍りついた瞳(め)―子ども虐待ドキュメンタリー』 (1995/11 集英社) ★★★★
【586】 ○ 白洲 正子 『名人は危うきに遊ぶ (1995/11 新潮社) ★★★☆
【276】 △ 立花 隆 『ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論』 (1995/12 文藝春秋) ★★★


■ 1996年~1998年

●1996年
【1124】 ○ 周防 正行 「Shall We ダンス? (1996/01 大映) ★★★☆
【544】 ○ 又吉 栄喜 『豚の報い (1996/02 文芸春秋) ★★★☆
【053】 ○ 池田 隆寛 『実践・企業内研修』 (1996/02 生産性出版) ★★★★
【876】 ○ 笠原 嘉 『軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理』 (1996/02 講談社現代新書) ★★★★
【267】 ○ 安原 顕 『ジャンル別映画ベスト1000 (1996/03 学研)》 ★★★★
【329】 ○ 岸本 裕史 『見える学力、見えない学力 [改訂版]』 (1996/03 大月書店・国民文庫) ★★★★
【342】 ○ かこ さとし 『小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで』 (1996/03 偕成社) ★★★☆
【1027】 ○ ブライアン・シンガー 「ユージュアル・サスペクツ」 (95年/米) (1996/04 アスミック) ★★★☆
【224】 ◎ 杉山 正明 『モンゴル帝国の興亡 (上・下)』 (1996/05 講談社現代新書) ★★★★★
【261】 ◎ 布施 英利 『脳の中の美術館 〔新編〕』 (1996/05 ちくま学芸文庫) ★★★★☆
【511】 ○ 村上 春樹 『うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル』 (1996/05 新潮社) ★★★☆
【726】 ○ 久野 万太郎 『年金の常識 (1996/05 講談社現代新書) ★★★☆
【545】 △ 川上 弘美 『蛇を踏む (1996/08 文芸春秋) ★★★
【931】 △ 見田 宗介 『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』 (1996/10 岩波新書) ★★★
【603】 ○ 中野 翠 『クダラン (1996/12 毎日新聞社) ★★★★

●1997年
【088】 ◎ 熊沢 誠 『能力主義と企業社会 (1997/02 岩波新書) ★★★★☆
【368】 ◎ 多田 富雄 『生命の意味論 (1997/02 新潮社) ★★★★☆
【385】 △ きたやま おさむ 『みんなの精神科―心とからだのカウンセリング38』 (1997/02 講談社) ★★★
【546】 × 柳 美里 『家族シネマ (1997/02 講談社) ★★
【829】 ○ サイモン・バロン=コーエン/パトリック・ボルトン 『自閉症入門―親のためのガイドブック』 (1997/02 中央法規出版) ★★★★
【021】 ○ 宮本 真成 『年俸制の実際 (1997/03 日経文庫) ★★★★
【373】 ○ 山元 大輔 『脳と記憶の謎―遺伝子は何を明かしたか』 (1997/04 講談社現代新書) ★★★☆
【939】 ◎ 小林 恭二 『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負』 (1997/04 岩波新書) ★★★★☆
【326】 ○ バートン・L.・ホワイト 『決定版 ホワイト博士の育児書―3歳までに親がすべきこと』 (1997/05 くもん出版) ★★★★
【516】 ○ 村上 龍 『イン ザ・ミソスープ (1997/09 読売新聞社) ★★★★
【374】 △ 澤口 俊之 『「私」は脳のどこにいるのか (1997/10 ちくまプリマーブックス) ★★★
【141】 ◎ トム・コネラン 『ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念』 (1997/11 日経BP社) ★★★★☆
【296】 △ 宮台 真司 『透明な存在の不透明な悪意 (1997/11 春秋社) ★★★
【360】 ○ 佐倉 統 『進化論の挑戦 (1997/11 角川選書) ★★★☆

【369】 ○ 多田 富雄/南 伸坊 『免疫学個人授業 (1997/11 新潮社) ★★★★
【268】 ○ 井上 一馬 『ウディ・アレンのすべて (1997/12 河出書房新社) ★★★☆
【358】 ○ 池田 清彦 『さよならダーウィニズム―構造主義進化論講義』 (1997/12 講談社選書メチエ) ★★★★
【445】 ◎ 高村 薫 『レディ・ジョーカー (上・下)』 (1997/12 毎日新聞社) ★★★★★
【497】 ○ 宮部 みゆき 『天狗風―霊験お初捕物控〈2〉』 (1997/12 新人物往来社) ★★★☆

●1998年
【310】 ○ 谷川 葉 『警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは』 (1998/02 三一書房) ★★★☆
【441】 ○ 高杉 良 『青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦 (上・下)』 (1999/02 ダイヤモンド社) ★★★★
【967】 ○ ロベール・ドアノー 『パリ遊歩―1932-1982』 (1998/02 岩波書店) ★★★☆
【225】 ○ 七瀬 カイ 『まんが 世界の歴史5000年 (1998/03 学習研究社) ★★★★
【520】 ○ 安岡 章太郎 『死との対面―瞬間を生きる』 (1998/03 光文社) ★★★☆
【581】 △ 重松 清 『定年ゴジラ (1998/03 講談社) ★★★
【792】 ○ 武藤 騤雄 『英単語連想記憶術 (第1集・第2集) [新版]』 (1998/03 青春新書) ★★★★
【812】 ○ 山本 博文 『参勤交代 (1998/03 講談社現代新書) ★★★☆
【723】 ○ 川人 博 『過労自殺 (1998/04 岩波新書) ★★★★
【156】 ○ 山崎 浩一 『危険な文章講座 (1998/05 ちくま新書) ★★★★
【911】 ○ 野村 総一郎 『「心の悩み」の精神医学 (1998/05 PHP新書) ★★★☆
【840】 ○ 細谷 博 『太宰 治 (1998/05 岩波新書) ★★★★
【498】 ◎ 宮部 みゆき 『理由 (1998/06 朝日新聞社) ★★★★☆
【499】 ○ 宮部 みゆき 『平成お徒歩日記 (1998/06 新潮社) ★★★☆
【226】 ○ 樋口 雅一 『マンガ 聖書物語 (旧約篇) (1998/07 講談社+α文庫) ★★★★
【327】 ◎ 佐々木 正美 『子どもへのまなざし (正・続)』 (1998/07 福音館書店) ★★★★★
【351】 △ 野本 陽代 『宇宙の果てにせまる (1998/07 岩波新書) ★★★
【475】 ○ 東野 圭吾 『秘密 (1998/09 文藝春秋) ★★★★
【563】 △ 石田 衣良 『池袋ウエストゲートパーク (1998/09 文藝春秋) ★★★
【422】 ◎ 斎藤 美奈子 『読者は踊る (1998/10 マガジンハウス) ★★★★☆
【388】 ◎ ローナ・ウィング 『自閉症スペクトル―親と専門家のためのガイドブック』 (1998/11 東京書籍) ★★★★★
【395】 ○ 稲沢 潤子 『LD(学習障害)の子どもたち―障害を知る本⑧』 (1998/11 大月書店) ★★★★
【831】 ○ エドワード・M・ハロウェル/ジョン・J・レイティー 『へんてこな贈り物―誤解されやすいあなたに―注意欠陥・多動性障害とのつきあい方』 (1998/12 中央法規出版) ★★★★


■ 1999年

●1999年 1月~6月
【247】 △ 大野 晋 『日本語練習帳 (1999/01 岩波新書) ★★★
【304】 △ 小谷野 敦 『もてない男―恋愛論を超えて』 (1999/01 ちくま新書) ★★★
【423】 ○ 斎藤 美奈子 『あほらし屋の鐘が鳴る (1999/01 朝日新聞社) ★★★★
【524】 ○ 山岸 凉子 『青青(あお)の時代 (全4巻)』 (1999/01 潮出版社) ★★★☆
【352】 ◎ 野本 陽代 『見えてきた宇宙の神秘 (1999/02 草思社) ★★★★☆
【396】 ◎ 司馬 理英子 『のび太・ジャイアン症候群〈2〉―ADHD これで子どもが変わる』 (1999/02 主婦の友社) ★★★★☆
【105】 ○ ピーター・F・ドラッカー 『明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命』 (1999/03 ダイヤモンド社) ★★★★
【330】 ○ 石原 千秋 『秘伝 中学入試国語読解法 (1999/03 新潮選書) ★★★★
【773】 ○ 河合 隼雄 『Q&A こころの子育て―誕生から思春期までの48章』 (1999/03 朝日新聞社) ★★★★
【975】 ○ 竹内 博 『東宝特撮怪獣映画大鑑 [増補版]』 (1999/03 朝日ソノラマ) ★★★★
【989】 △ 若林 直樹 『近代絵画の暗号 (1999/03 文春新書) ★★★
【123】 △ 森信 静治/他 『M&Aの戦略と法務―成功する事業・グループ再編の新手法』 (1999/04 日本経済新聞社) ★★☆
【575】 ○ 桐野 夏生 『柔らかな頬 (1999/04 講談社) ★★★★
【834】 ○ 矢幡 洋 『Dr.キリコの贈り物 (1999/04 河出書房新社) ★★★★
【022】 ○ 北見 昌朗 『経営が苦しいときの給料の払い方―解雇を避けて企業と社員を守るマル秘テクニック』 (1999/06 東洋経済新報社) ★★★★
【150】 △ 野口 悠紀雄 『「超」整理法 3 ―とりあえず捨てる技術』 (1999/06 中公新書) ★★★
【359】 ○ 長谷川 真理子 『進化とはなんだろうか (1999/06 岩波ジュニア新書) ★★★★
【521】 ○ 安岡 章太郎 『私の濹東綺譚 (1999/06 新潮社) ★★★☆
【338】 ○ 養老 孟司 『養老孟司・学問の挌闘―「人間」をめぐる14人の俊英との論戦』 (1999/06 日本経済新聞社) ★★★☆
【579】 ○ 小林 信彦 『人生は五十一から (1999/06 文藝春秋) ★★★☆
【1038】 ○ アレクサンドル・ペドロフ 「老人と海」 (99年/露・カナダ・日) (1999/06 IMAGICA) ★★★☆

●1999年 7月~12月
【336】 ○ 養老 孟司 『脳が語る科学―養老孟司対談集』 (1999/07 青土社) ★★★★
【785】 △ 豊田 有恒 『古代“日本”はどう誕生したか―封印されてきた古代史の謎』 (1999/07 青春出版社プレイブックス) ★★☆
【210】 × 諸富 祥彦 『トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く』 (1999/08 講談社現代新書) ★★
【181】 △ 横山 哲夫/他 『事例キャリア・カウンセリング―個の人材開発実践ガイド』 (1999/08 生産性出版) ★★★
【389】 ◎ 杉山 登志郎/辻井 正次 『高機能広汎性発達障害―アスペルガー症候群と高機能自閉症』 (1999/08 ブレーン出版) ★★★★★
【456】 △ 筒井 康隆 『わたしのグランパ (1999/08 文芸春秋) ★★★
【476】 ◎ 東野 圭吾 『白夜行 (1999/08 集英社) ★★★★★
【572】 ○ 川上 弘美 『溺レる (1999/08 文藝春秋) ★★★☆
【635】 ○ 山本 周五郎 『雨あがる―山本周五郎短篇傑作選』 (1999/08 角川書店) ★★★★
【072】 ○ 安西 愈 『人事の法律常識 〔第5版〕』 (1999/09 日経文庫) ★★★★
【084】 △ 田中 章二 『社会保険料を安くする法 (1999/09 WAVE出版) ★★☆
【475】 ○ 滝田 洋二郎 「秘密 (1999/09 東宝) ★★★☆
【596】 ○ 多田 富雄 『独酌余滴 (1999/09 朝日新聞社) ★★★★
【813】 ○ 氏家 幹人 『大江戸死体考―人斬り浅右衛門の時代』 (1999/09 平凡社新書) ★★★☆
【106】 ◎ 小倉 昌男 『小倉昌男 経営学』 (1999/10 日経BP社) ★★★★★
【003】 ○ 牧野 昇/武藤 泰明 『新・雇用革命―人材流動化時代の新しい労働形態とプロ人材の条件』 (1999/11 経済界) ★★★☆
【023】 ○ 中村 壽伸 『こんなに会社が変わる執行役員制―即実行できる中堅・中小企業の役員・管理職改革』 (1999/12 エルコ ) ★★★★
【107】 ○ 野中 郁次郎/紺野 登 『知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代』 (1999/12 ちくま新書) ★★★☆
【129】 ◎ ジョン・P・コッター 『リーダーシップ論―いま何をすべきか』 (1999/12 ダイヤモンド社) ★★★★★
【832】 ○ メアリー・ファウラー 『手のつけられない子 それはADHDのせいだった (1999/12 扶桑社) ★★★★


■ 2000年

●2000年 1月~6月
【211】 △ 新宮 一成 『夢分析 (2000/01 岩波新書) ★★★
【041】 ◎ 小林 伸行/藤原 哲 『図解 ひとめでわかる退職給付会計 (2000/01 東洋経済新報社) ★★★★★
【1005】 △ 浦沢 直樹 『20世紀少年―本格科学冒険漫画 (全22巻)』 (2000/01 小学館・ビッグコミックス)/21世紀少年 (上・下)』 (2007/05 小学館・ビッグコミックス)★★★
【004】 △ 森永 卓郎 『リストラと能力主義 (2000/02 講談社現代新書) ★★★
【117】 ○ 大濱 裕 『超図解ビジネス キャッシュフロー戦略入門 (2000/02 エクスメディア) ★★★★
【574】 △ 京極 夏彦 『どすこい(仮) (2000/02 集英社) ★★☆
【708】 ◎ 藤原 久嗣 『ベーシック賃金管理―賃金・手当・賞与・退職金』 (2000/02 生産性出版) ★★★★★
【759】 ○ 柳谷 杞一郎 『マチュピチュ―写真でわかる謎への旅』 (2000/02 雷鳥社) ★★★★
【919】 ○ 小池 壮彦 『心霊写真 (2000/02 宝島社新書) ★★★★
【073】 ○ 日経連労働法研究会 『変革期の就業規則―実務からみた問題点と規定例』 (2000/03 日本経団連出版) ★★★★
【189】 ○ 河合 隼雄 『人の心はどこまでわかるか (2000/03 講談社+α新書) ★★★☆
【232】 ○ 坂本 多加雄/秦 郁彦/半藤 一利/保阪 正康 『昭和史の論点 (2000/03 文春新書) ★★★☆
【375】 ○ 養老 孟司/茂木 健一郎/村上 和雄/竹内 薫 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』 (2000/03 徳間書店) ★★★★
【517】 △ 村上 龍 『共生虫 (2000/03 講談社) ★★☆
【540】 △ 吉行 淳之介 『失敗を恐れないのが若さの特権である―愛・結婚・人生 言葉の花束』 (2000/03 海竜社) ★★★
【024】 ◎ ウイリアムマーサー社 『実践Q&A 戦略人材マネジメント』 (2000/04 東洋経済新報社) ★★★★★
【172】 △ ナンシー・K・シュロスバーグ 『「選職社会」転機を活かせ―自己分析手法と転機成功事例33』 (2000/04 日本マンパワー出版) ★★★
【390】 ◎ 杉山 登志郎 『発達障害の豊かな世界 (2000/04 日本評論社) ★★★★☆
【500】 ◎ 宮部 みゆき 『ぼんくら (2000/04 講談社) ★★★★☆
【556】 △ 浅田 次郎 『壬生義士伝 (上・下)』 (2000/04 文藝春秋) ★★★
【025】 ◎ 松田 憲二 『「仕事給時代」の人事・賃金システム―新しい職能・業績給の実践手法』 (2000/05 ダイヤモンド社) ★★★★★
【305】 × 勢古 浩爾 『こういう男になりたい (2000/05 ちくま新書) ★★
【594】 △ 田口 ランディ 『コンセント (2000/05 幻冬舎) ★★☆
【831】 ○ サリ・ソルデン 『片づけられない女たち (2000/05 WAVE出版) ★★★☆
【910】 △ 柴田 元幸 『アメリカ文学のレッスン (2000/05 講談社現代新書) ★★★
【906】 ○ 大貫 良夫 『アンデスの黄金―クントゥル・ワシの神殿発掘記』 (2000/05 中公新書) ★★★★
【1006】 ◎ 河合 隼雄 『「子どもの目」からの発想 (2000/05 講談社+α文庫) ★★★★☆
【065】 ○ 林 明文 『人事リストラクチャリングの実務―人員削減の効果的な進め方』 (2000/06 実業之日本社) ★★★★
【157】 × バルバラ・ベルクハン 『アタマにくる一言へのとっさの対応術 (2000/06 草思社) ★★
【353】 △ 立花 隆 『脳とビッグバン―生命の謎・宇宙の謎』 (2000/06 朝日新聞社) ★★★

●2000年 7月~12月
【130】 × 染谷 和巳 『上司が「鬼」とならねば部下は動かず (2000/07 プレジデント社) ★☆
【518】 △ 村上 龍 『希望の国のエクソダス (2000/07 講談社) ★★☆
【547】 △ 町田 康 『きれぎれ (2000/07 文芸春秋) ★★★
【619】 △ 保坂 和志 『生きる歓び (2000/07 新潮社) ★★★
【348】 ◎ 福江 純 『アインシュタインの宿題 (2000/08 大和書房) ★★★★☆
【047】 ○ 遠藤 仁 『コンピテンシー戦略の導入と実践―会社を強くする人材マネジメント』 (2000/09 かんき出版) ★★★☆
【005】 △ 清家 篤 『定年破壊 (2000/09 講談社) ★★☆
【194】 ◎ 東山 紘久 『プロカウンセラーの聞く技術 (2000/09 創元社) ★★★★★
【664】 ○ アンブローズ・ビアス 「アウル・クリーク鉄橋での出来事」―『ビアス短篇集』 (2000/09 岩波文庫) ★★★★
【799】 ○ 後藤 卓也 『子供の目線 大人の視点―“やる気のある子”を育てるヒント』 (2000/09 産経新聞ニュースサービス) ★★★☆
【289】 △ 佐和 隆光 『市場主義の終焉―日本経済をどうするのか (2000/10 岩波新書) ★★★
【026】 ◎ 嶋田 利広 『「人件費の構造改革」で会社は蘇る』 (2000/10 評言社) ★★★★☆
【525】 ○ 山岸 凉子 『白眼子 (2000/11 潮出版社) ★★★★
【578】 △ 幸田 真音 『日本国債 (上・下)』 (2000/11 講談社) ★★★
【027】 ○ 鍋田 周一 『これからの人事がわかる本―ベアも定期昇給もなくなる!? 正社員がいらなくなる!?』 (2000/12 PHP研究所) ★★★★
【174】 ◎ 金井 壽宏 『働くひとのためのキャリア・デザイン (2000/12 PHP新書) ★★★★☆
【173】 ○ 高橋 俊介 『キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?』 (2000/12 東洋経済新報社) ★★★★
【074】 ◎ 石井 妙子 『「問題社員」対応の法律実務―トラブル防止の労働法』 (2000/12 日本経団連出版) ★★★★★


 ■刊行年順 ’26年-’85年
 ’86年-’00年 ’01年-’05年
 ’06年-

          岩波新書 中公新書 講談社現代新書 ちくま新書 PHP新書 文春新書 集英社新書 光文社新書
          その他の主な新書   メイン


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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録


投稿者 wadamy : 23:09

2006年08月10日

著者名順 (あ行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●あ行
 
●あ
【677】 △ ジョン・アーヴィン 「戦争の犬たち」 (80年/米) (1981/03 ユナイト映画) ★★★
【669】 ◎ ジェフリー・アーチャー 『ケインとアベル (上・下)』 (1983/01 新潮文庫) ★★★★☆
【1026】 ○ ジェフリー・アーチャー 『ロスノフスキ家の娘 (上・下)』 (1983/02 新潮文庫) ★★★★
【1031】 △ ジェフリー・アーチャー 『ゴッホは欺く (上・下)』 (2007/01 新潮文庫) ★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「眺めのいい部屋」 (86年/英) (1987/07 シネマテン) ★★★★
【1096】 ○ ジェームズ・アイヴォリー 「日の名残り」 (93年/英) (1994/03 コロムビア映画) ★★★★
【865】 ◎ 会田 雄次 『アーロン収容所―西欧ヒューマニズムの限界』 (1962/11 中公新書) ★★★★☆
【856】 ○ 会田 雄次 『敗者の条件―戦国時代を考える』 (1965/03 中公新書) ★★★☆
【924】 ○ 会田 雄次 『日本人の意識構造―風土・歴史・社会』 (1970/11 講談社) ★★★★
【858】 ○ 相場 均 『うその心理学 (1965/03 講談社現代新書) ★★★★
【203】 ○ 相場 均 『異常の心理学』 (1969/04 講談社現代新書) ★★★★
【894】 × 相原 博之 『キャラ化するニッポン (2007/09 講談社現代新書) ★★
【756】 ○ 青木 晴夫 『マヤ文明の謎 (1984/12 講談社現代新書) ★★★☆
【852】 △ 青木 冨貴子 『目撃 アメリカ崩壊 (2001/11 文春新書) ★★★
【1108】 ◎ 青山 光二 『吾妹子(わぎもこ)哀し (2003/06 新潮社) ★★★★☆
【1066】 ○ 青山 七恵 『ひとり日和 (2007/02 河出書房新社) ★★★☆
【1078】 ○ 赤羽 末吉(画)/松居 直(文) 『ももたろう ―日本傑作絵本シリーズ』 (1965/02 福音館書店) ★★★☆
【1014】 ○ 赤羽 末吉(画)/大塚 勇三(再話) 『スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)』 (1967/10 福音館書店) ★★★★
【809】 ○ 阿川 尚之 『アメリカン・ロイヤーの誕生―ジョージタウン・ロー・スクール留学記』 (1986/10 中公新書) ★★★★
【830】 ○ 秋本 治 『両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景』 (2004/11 集英社新書) ★★★☆
【319】 ◎ 秋山 賢三 『裁判官はなぜ誤るのか (2002/10 岩波新書) ★★★★☆
【102】 ○ 秋山 進/山田 久 『インディペンデント・コントラクター―社員でも起業でもない「第3の働き方」』 (2004/09 日本経済新聞社) ★★★★
【401】 ○ 芥川 龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春 (1968/11 新潮文庫) ★★★★
【1001】 ○ 芥川 龍之介(作)/宮本 順子(絵) 『魔術―日本の童話名作選シリーズ』 (2005/03 偕成社) ★★★★
【402】 △ 芥川 龍之介 『侏儒の言葉 (1932/08 岩波文庫) ★★★
【403】 ◎ 芥川 龍之介 『河童・或阿呆の一生 (1968/12 新潮文庫) ★★★★☆
【556】 △ 浅田 次郎 『壬生義士伝 (上・下)』 (2000/04 文藝春秋) ★★★
【557】 ○ 阿佐田 哲也 『麻雀放浪記 (全4巻)』 (1969/09 双葉社) ★★★★
【912】 ○ 朝日新聞医療グループ 『うつを生きる (2007/06 朝日新聞社) ★★★☆
【964】 ○ 朝日新聞大阪本社編集局 『ルポ 児童虐待 (2008/07 朝日新書) ★★★★
【739】 ○ 朝日新聞特別報道チーム 『偽装請負―格差社会の労働現場』 (2007/05 朝日新書) ★★★★
【841】 ○ アイザック・アシモフ (星 新一:編訳) 『アシモフの雑学コレクション (1986/07 新潮文庫) ★★★☆
【298】 ○ 東 浩紀 『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』 (2001/11 講談社現代新書) ★★★☆
【914】 ○ 畔上 道雄 『推理小説を科学する―ポーから松本清張まで』 (1983/01 講談社ブルーバックス) ★★★★
【057】 △ 安達 洋 『日産を甦らせた英語―その学習法、活用法、思考法』 (2004/09 光文社ペーパーバックス) ★★★
【683】 ○ アリソン・アトリー 『時の旅人 (1981/01 評論社) ★★★★
【558】 ○ 阿部 和重 『シンセミア (上・下)』 (2003/10 朝日新聞社) ★★★☆
【788】 ○ 阿部 謹也 『刑吏の社会史―中世ヨーロッパの庶民生活』 (1978/01 中公新書) ★★★★
【1002】 ○ 安部 公房 「壁―S・カルマ氏の犯罪」―『壁』 (1951/05 月曜書房) ★★★★
【559】 ◎ 安部 公房 『砂の女 (1962/06 新潮社) ★★★★☆
【560】 ○ 安部 公房 『人間そっくり (1967/11 早川書房) ★★★☆
【1003】 ○ 安部 公房 『箱男 (1973/03 新潮社) ★★★★
【1004】 ○ 安部 公房 『カンガルー・ノート (1991/11 新潮社) ★★★☆
【285】 ◎ 阿部 直子/バーニース・ボーラク 『仕事にすぐ役立つビジネス英語表現実例集 (2002/12 中央経済社) ★★★★☆
【786】 ○ 阿部 善雄 『目明し金十郎の生涯―江戸時代庶民生活の実像』 (1981/01 中公新書) ★★★★
【1154】 ○ 荒井 千暁 『職場はなぜ壊れるのか―産業医が見た人間関係の病理』 (2007/02 ちくま新書) ★★★★
【372】 ○ 新井 康允 『ここまでわかった!女の脳・男の脳―性差をめぐる最新報告』 (1994/02 講談社ブルーバックス) ★★★☆
【995】 ○ 荒舩 良孝 『宇宙の新常識100―宇宙の姿からその進化、宇宙論、宇宙開発まで、あなたの常識をリフレッシュ!』 (2008/07 サイエンス・アイ新書) ★★★★
【641】 ○ 有島 武郎 『小さき者へ・生れ出ずる悩み (1940/03 岩波文庫) ★★★☆
【561】 △ 有栖川 有栖 『マレー鉄道の謎 (2002/05 講談社ノベルズ) ★★★
【562】 × 有栖川 有栖 『乱鴉(らんあ)の島 (2006/06 新潮社) ★★
【915】 ○ ロバート・アルドリッチ 「ロンゲスト・ヤード」 (74年/米) (1975/05 パラマウント映画) ★★★★
【268】 ○ ウディ・アレン 「アニー・ホール」 (77年/米) (1978/01 オライオン映画) ★★★★
【1145】 ○ トミー・アンゲラー(ウンゲラー) (今江祥智:訳) 『すてきな三にんぐみ (1969/12 偕成社) ★★★★
【1041】 ◎ テオ・アンゲロプロス 「旅芸人の記録」 (75年/ギリシャ) (1979/08 フランス映画社) ★★★★★
【913】 △ 安斎 育郎 『だます心 だまされる心 (2005/06 岩波新書) ★★★
【072】 ○ 安西 愈 『人事の法律常識 〔第5版〕』 (1999/09 日経文庫) ★★★★
【1087】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「さすらい」 (57年/伊) (1959/04 イタリフィルム) ★★★★★
【1045】 ◎ ミケランジェロ・アントニオーニ 「情事」 (60年/伊) (1962/01 イタリフィルム) ★★★★★
【664】 ○ ロベール・アンリコ 「ふくろうの河」 (61年/仏) (1963/09 東和) ★★★★
【1065】 ○ ロベール・アンリコ 「冒険者たち」 (67年/仏) (1967/05 大映) ★★★★

●い
【892】 ◎ 李 御寧 『「縮み」志向の日本人 (1982/01 学生社) ★★★★☆
【733】 ○ ロジャー・フォン・イーク (城山三郎:訳) 『頭にガツンと一撃 (1984/04 新潮社) ★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「豊かさ」とは何か―現代社会の視点』 (1980/01 講談社現代新書) ★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「ゆとり」とは何か―成熟社会を生きる』 (1982/01 講談社現代新書) ★★★☆
【929】 ○ 飯田 経夫 『「豊かさ」のあとに―幸せとは何か』 (1984/01 講談社現代新書) ★★★☆
【1160】 △ 五十嵐 仁 『労働再規制―反転の構図を読みとく』 (2008/10 ちくま新書) ★★☆
【050】 ◎ 五十嵐 英憲 『新版 目標管理の本質―個人の充足感と組織の成果を高める』 (2003/04 ダイヤモンド社) ★★★★☆
【274】 △ 生島 淳 『世紀の誤審―オリンピックからW杯まで』 (2004/07 光文社新書) ★★☆
【991】 △ 池内 了 『疑似科学入門 (2008/04 岩波新書) ★★★
【378】 ○ 池谷 裕二/糸井 重里 『海馬/脳は疲れない (2002/07 朝日出版社) ★★★☆
【861】 ◎ 池谷 裕二 『進化しすぎた脳―中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線』 (2007/01 講談社ブルーバックス) ★★★★☆
【1000】 ○ 池田 亀鑑 『平安朝の生活と文学 (1964/04 角川文庫) ★★★☆
【358】 ○ 池田 清彦 『さよならダーウィニズム―構造主義進化論講義』 (1997/12 講談社選書メチエ) ★★★★
【340】 ○ 池田 清彦 『やぶにらみ科学論 (2003/11 ちくま新書) ★★★☆
【053】 ○ 池田 隆寛 『実践・企業内研修』 (1996/02 生産性出版) ★★★★
【835】 ○ 池田 由子 『児童虐待―ゆがんだ親子関係』 (1987/02 中公新書) ★★★★
【404】 ○ 池波 正太郎 『鬼平犯科帳 (1968/12 文藝春秋) ★★★★
【405】 ○ 池波 正太郎 『剣客商売 辻斬り (1973/05 新潮社) ★★★★
【406】 ○ 池波 正太郎 『男の作法―刺身の食べ方からネクタイの結び方まで』 (1981/04 ゴマブックス) ★★★★
【407】 ○ 池波 正太郎 『乳房 (1984/11 文藝春秋) ★★★★
【408】 ○ 池波 正太郎 『夜明けのブランデー (1985/11 文芸春秋) ★★★☆
【409】 ○ 池波 正太郎 『最後の映画日記 (2004/10 河出書房新社) ★★★☆
【193】 ○ 池見 陽 『心のメッセージを聴く―実感が語る心理学』 (1995/03 講談社現代新書) ★★★★
【1141】 ○ 伊坂 幸太郎 『死神の精度 (2005/06 文藝春秋) ★★★☆
【074】 ◎ 石井 妙子 『「問題社員」対応の法律実務―トラブル防止の労働法』 (2000/12 日本経団連出版) ★★★★★
【745】 ◎ 石井 妙子 『続「問題社員」対応の法律実務―いざというときの対処法』 (2006/07 日本経団連出版) ★★★★☆
【997】 △ 石井 哲(写真)/大山 顕(文) 『工場萌え (2007/03 東京書籍) ★★★
【1125】 ○ 石井 聰互 「逆噴射家族 (1984/06 ATG) ★★★☆
【056】 ○ 石川 洋 『パフォーマンス・コーチング―会社が変わる・組織が活きる』 (2004/05 日本実業出版社) ★★★☆
【229】 ○ 石川 文洋 『カラー版 ベトナム 戦争と平和 (2005/07 岩波新書) ★★★★
【563】 △ 石田 衣良 『池袋ウエストゲートパーク (1998/09 文藝春秋) ★★★
【564】 △ 石田 衣良 『アキハバラ@DEEP (2004/11 文藝春秋) ★★☆
【082】 ○ 石田 仁 『小さな会社の労務トラブル「円満」解決法 (2005/12 日本実業出版社) ★★★★
【330】 ○ 石原 千秋 『秘伝 中学入試国語読解法 (1999/03 新潮選書) ★★★★
【255】 ○ 石原 千秋 『漱石と三人の読者 (2004/10 講談社現代新書) ★★★★
【386】 △ 磯部 潮 『人格障害かもしれない―どうして普通にできないんだろう』 (2003/04 光文社新書) ★★★
【394】 ◎ 磯部 潮 『発達障害かもしれない―見た目は普通の、ちょっと変わった子』 (2005/04 光文社新書) ★★★★☆
【941】 ○ 板坂 元 『日本人の論理構造 (1971/08 講談社現代新書) ★★★★
【1136】 ○ 伊丹 十三 「スーパーの女 (1996/06 東宝) ★★★★
【413】 ◎ 五木 寛之 『さらばモスクワ愚連隊 (1967/01 講談社) ★★★★☆
【410】 ◎ 五木 寛之 『風に吹かれて (1968/07 読売新聞社) ★★★★★
【411】 ○ 五木 寛之/野坂 昭如 『対論 野坂昭如 X 五木寛之 (1971/07 講談社) ★★★☆
【412】 ○ 五木 寛之 『運命の足音 (2002/08 幻冬舎) ★★★★
【413】 ○ 五木 寛之 『五木寛之ブックマガジン―作家生活40周年記念出版 (夏号)』 (2005/07 KKベストセラーズ ) ★★★★
【112】 △ 出井 伸之 『非連続の時代 (2002/12 新潮社) ★★★
【378】 ○ 糸井 重里/池谷 裕二 『海馬/脳は疲れない (2002/07 朝日出版社) ★★★☆
【144】 × 伊東 明 『「人望」とはスキルである (2003/07 カッパ・ブックス) ★★
【948】 △ 伊藤 修 『日本の経済―歴史・現状・論点』 (2007/05 中公新書) ★★★
【197】 ◎ 伊藤 順康 『自己変革の心理学―論理療法入門』 (1990/07 講談社現代新書) ★★★★☆
【727】 △ 伊藤 雄一郎 『年金術 (2003/04 文春新書) ★★☆
【334】 △ 糸山 泰造 『新・絶対学力―視考力で子供は伸びる』 (2004/03 文春ネスコ ) ★★★
【395】 ○ 稲沢 潤子 『LD(学習障害)の子どもたち―障害を知る本⑧』 (1998/11 大月書店) ★★★★
【1146】 ○ 稲田 和子(再話)/太田 大八(絵) 『天人女房 (2007/07 童話館出版) ★★★★
【1146】 ○ 稲田 和子(再話)/太田 大八(絵) 『あおい玉 あかい玉 しろい玉 (2006/04 童話館出版) ★★★★
【228】 ○ 井波 律子 『奇人と異才の中国史 (2005/02 岩波新書) ★★★☆
【935】 × 井上 薫 『狂った裁判官 (2007/03 幻冬舎新書) ★☆
【268】 ○ 井上 一馬 『ウディ・アレンのすべて (1997/12 河出書房新社) ★★★☆
【925】 △ 井上 一馬 『中学受験、する・しない? (2001/12 ちくま新書) ★★★
【859】 ○ 猪木 正文 『宇宙時代の常識―教養としての相対性理論』 (1966/02 講談社現代新書) ★★★★
【1134】 ○ 今井 正 「小林多喜二 (1974/02 多喜二プロダクション) ★★★★
【651】 ○ 今江 祥智 『ぼんぼん (1973/01 理論社) ★★★★
【1136】 ○ 今谷 鉄柱 (原作:桂 望実) 『県庁の星 (全4巻)』 (2006/03 小学館・ビッグコミックス) ★★★☆
【357】 ◎ 今西 錦司 『進化とはなにか (1976/06 講談社学術文庫) ★★★★★
【1050】 ◎ 今村 昌平 「人間蒸発 (1967/06 今村プロ=ATG) ★★★★★
【196】 ◎ 今村 義正/国分 康孝 『論理療法にまなぶ―アルバート・エリスとともに』 (1989/02 川島書店) ★★★★☆
【186】 × 岩尾 啓一 『キャリア・カウンセリングが会社を強くする―本気で、個人も会社もしあわせになる法、教えます』 (2004/10 経済界) ★★
【791】 ○ 岩合 光昭 『地球動物記 (2007/04 福音館書店) ★★★★
【952】 ○ 岩瀬 彰 『「月給百円」のサラリーマン―戦前日本の「平和」な生活』 (2006/09 講談社現代新書) ★★★★
【288】 ○ 岩田 規久男 『経済学を学ぶ (1994/09 ちくま新書) ★★★★
【293】 ○ 岩田 規久男 『日本経済を学ぶ (2005/01 ちくま新書) ★★★★
【909】 ○ 岩田 託子 『イギリス式結婚狂騒曲―駆け落ちは馬車に乗って』 (2002/04 中公新書) ★★★★
【168】 △ 岩永 嘉弘 『すべてはネーミング (2002/02 光文社新書) ★★★
【884】 ○ 岩波 明 『うつ病―まだ語られていない真実』 (2007/11 ちくま新書) ★★★★
【987】 ○ 岩波書店辞典編集部 『ことわざの知恵 (2002/01 岩波新書) ★★★☆

●う
【465】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「白夜」 (57年/伊・仏) (1958/04 イタリフィルム) ★★★
【1086】 ○ ルキノ・ヴィスコンティ 「若者のすべて」 (60年/伊・仏) (1960/12 イタリフィルム) ★★★★
【1071】 △ ルキノ・ヴィスコンティ 「異邦人」 (67年/伊・仏・アルジェリア) (1968/09 パラマウント) ★★★
【1082】 ◎ ルキノ・ヴィスコンティ 「イノセント」 (76年/伊・仏) (1979/03 チネリッツ) ★★★★☆
【054】 △ ローラ・ウィットワース/他 『コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法』 (2002/09 東洋経済新報社) ★★★
【478】 △ マイケル・ウィナー 「ロサンゼルス」 (81年/米) (1982/03 コロムビア映画) ★★★
【024】 ◎ ウイリアムマーサー社 『実践Q&A 戦略人材マネジメント (2000/04 東洋経済新報社) ★★★★★
【827】 ○ コリン・ウィルソン 『殺人百科 (1963/06 彌生書房) ★★★★
【388】 ◎ ローナ・ウィング 『自閉症スペクトル―親と専門家のためのガイドブック』 (1998/11 東京書籍) ★★★★★
【748】 ○ 上野 玲/江花 昭一 『デキるヤツほどウツになる―ビジネスマンのためのメンタルケア読本』 (2003/06 実業之日本社) ★★★☆
【109】 ○ ジャック・ウェルチ/他 『ジャック・ウェルチ わが経営 (上・下)』 (2001/10 日本経済新聞社) ★★★★
【713】 ○ ジャック・ウェルチ/スージー・ウェルチ 『ウィニング 勝利の経営 (2005/09 日本経済新聞社) ★★★★
【243】 ○ スタンレー・ウォシュバン 『乃木大将と日本人 (1980/01 講談社学術文庫) ★★★☆
【765】 ◎ 魚住 昭 『野中広務 差別と権力 (2004/06 講談社) ★★★★☆
【810】 ○ 氏家 幹人 『江戸藩邸物語―戦場から街角へ』 (1988/06 中公新書) ★★★★
【813】 ○ 氏家 幹人 『大江戸死体考―人斬り浅右衛門の時代』 (1999/09 平凡社新書) ★★★☆
【818】 ○ 氏家 幹人 『かたき討ち―復讐の作法』 (2007/02 中公新書) ★★★★
【824】 △ 氏家 幹人 『サムライとヤクザ―「男」の来た道』 (2007/09 ちくま新書) ★★★
【007】 ○ 内田 研二 『成果主義と人事評価 (2001/10 講談社現代新書) ★★★★
【690】 ○ 内田 春菊 『私たちは繁殖している (1994/05 ぶんか社・Bunka comics) ★★★★
【301】 △ 内田 樹 『街場の現代思想 (2004/07 NTT出版) ★★★
【983】 ○ 内田 樹 『私家版・ユダヤ文化論 (2006/07 文春新書) ★★★☆
【984】 △ 内田 樹/養老 孟司 『逆立ち日本論 (2007/05 新潮選書) ★★★
【624】 ○ 内田 吐夢 「飢餓海峡 (1965/01 東映) ★★★★
【642】 ○ 内田 百閒 『冥途 (1994/01 福武文庫) 《(1934/01 三笠書房)》 ★★★★
【795】 ○ 内田 隆三 『ベースボールの夢―アメリカ人は何をはじめたのか』 (2007/08 岩波新書) ★★★☆
【902】 ○ 内山 節 『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (2007/11 講談社現代新書) ★★★★
【314】 ◎ ボブ・ウッドワード 『司令官たち―湾岸戦争突入にいたる“決断”のプロセス』 (1991/06 文藝春秋) ★★★★☆
【808】 ○ 楳垣 実 『外来語辞典 [増補] (1972/01 東京堂出版) 《[初版] (1966/02 東京堂出版)》 ★★★☆
【857】 ○ 梅棹 忠夫/湯川 秀樹 『人間にとって科学とはなにか (1967/05 中公新書) ★★★★
【121】 ○ 梅田 徹 『企業倫理をどう問うか―グローバル化時代のCSR』 (2006/01 NHKブックス) ★★★★
【719】 ○ 梅田 望夫 『ウェブ進化論―本当の大変化はこれから始まる』 (2006/02 ちくま新書) ★★★★
【067】 × 梅森 浩一 『「クビ!」論。 (2003/06 朝日新聞社) ★★
【062】 △ 梅森 浩一 『面接力 (2004/11 文春新書) ★★☆
【691】 ◎ 浦沢 直樹 『MONSTER (全18巻)』 (1995/06 小学館・ビッグコミックス) ★★★★★
【1005】 △ 浦沢 直樹 『20世紀少年―本格科学冒険漫画 (全22巻)』 (2000/01 小学館・ビッグコミックス)/21世紀少年 (上・下)』 (2007/05 小学館・ビッグコミックス)★★★
【692】 ○ 浦沢 直樹 (原作:手塚治虫) 『PLUTO (1)』 (2004/09 小学館・ビッグコミックス) ★★★★

●え
【264】 △ セルゲイ・エイゼンシュテイン 「イワン雷帝」 (46年/ソ連) (1948/11 東和) ★★★
【977】 ○ 江川 卓 『ドストエフスキー (1984/12 岩波新書) ★★★★
【979】 ○ 江川 卓 『謎とき「カラマーゾフの兄弟」 (1991/06 新潮選書) ★★★★
【738】 ○ 江副 浩正 『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』 (2007/03 角川oneテーマ21) ★★★☆
【1104】 ○ ブレイク・エドワーズ 「ティファニーで朝食を」 (61年/米) (1961/11 パラマウント映画) ★★★☆
【010】 △ 江波戸 哲夫 『成果主義を超える (2002/03 文春新書) ★★★
【196】 ◎ アルバート・エリス (編著:今村義正/国分康孝) 『論理療法にまなぶ―アルバート・エリスとともに』 (1989/02 川島書店) ★★★★☆
【779】 ○ ブルーノ・エルンスト 『エッシャーの宇宙 (1983/07 朝日新聞社出版局) ★★★★
【565】 ◎ 円地 文子 『食卓のない家 (上・下)』 (1979/04 新潮社) ★★★★☆
【047】 ○ 遠藤 仁 『コンピテンシー戦略の導入と実践―会社を強くする人材マネジメント』 (2000/09 かんき出版) ★★★☆
【1149】 ○ 遠藤 寛子 『算法少女 (1973/10 岩崎書店) ★★★★
【140】 ○ ロジャー・エンリコ/ジェシー・コーンブルース 『コーラ戦争に勝った! ―ペプシ社長が明かすマーケティングのすべて』 (1987/05 新潮文庫) ★★★★

●お
【970】 ○ 王 雲海 『日本の刑罰は重いか軽いか (2008/04 集英社新書) ★★★★
【962】 △ 大井 玄 『「痴呆老人」は何を見ているか (2008/01 新潮新書) ★★★
【414】 ○ 大江 健三郎 『叫び声 (1963/01 講談社) ★★★★
【415】 ○ 大江 健三郎 『個人的な体験 (1964/08 新潮社) ★★★☆
【416】 ○ 大江 健三郎 『「自分の木」の下で (2001/06 朝日新聞社) ★★★☆
【417】 △ 大江 健三郎 『さようなら、私の本よ! (2005/09 講談社) ★★★
【418】 ○ 大岡 昇平 『野火 (1952/02 創元社) ★★★★
【419】 ○ 大岡 昇平 『俘虜記 (1952/12 創元社) ★★★★
【420】 ◎ 大岡 昇平 『事件 (1977/09 新潮社) ★★★★★
【318】 ◎ 大岡 昇平/大野 正男 『フィクションとしての裁判―臨床法学講義』 (1979/12 朝日出版社) ★★★★★
【020】 △ 大久保 幸夫/リクルートワークス研究所 『正社員時代の終焉-多様な働き手のマネジメント手法を求めて』 (2006/02 日経BP社) ★★★
【116】 △ 大沢 武志 『経営者の条件 (2004/09 岩波新書) ★★★
【316】 ○ 大澤 真幸 『文明の内なる衝突―テロ後の世界を考える』 (2002/06 NHKブックス) ★★★★
【937】 △ 大澤 真幸 『不可能性の時代 (2008/04 岩波新書) ★★★
【1146】 ○ 太田 大八(絵)/稲田 和子(再話) 『天人女房 (2007/07 童話館出版) ★★★★
【1146】 ○ 太田 大八(絵)/稲田 和子(再話) 『あおい玉 あかい玉 しろい玉 (2006/04 童話館出版) ★★★★
【136】 △ 太田 肇 『ホンネで動かす組織論』 (2004/04 ちくま新書) ★★★
【019】 ○ 太田 肇 『「外向きサラリーマン」のすすめ―ポスト成果主義の時代をどう生きるか』 (2006/02 朝日新聞社) ★★★☆
【934】 ○ 大竹 文雄 『経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには』 (2005/12 中公新書) ★★★☆
【949】 △ 大竹 文雄 『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』 (2008/01 ちくま新書) ★★★
【706】 ◎ 大津 章敬 『中小企業の退職金・適年制度改革実践マニュアル (2005/09 日本法令) ★★★★★
【294】 ◎ 大塚 久雄 『社会科学における人間 (1977/06 岩波新書) ★★★★☆
【1014】 ○ 大塚 勇三(再話)/赤羽 末吉(画) 『スーホの白い馬―日本傑作絵本シリーズ』 (1967/10 福音館書店) ★★★★
【906】 ○ 大貫 良夫 『アンデスの黄金―クントゥル・ワシの神殿発掘記』 (2000/05 中公新書) ★★★★
【247】 △ 大野 晋 『日本語練習帳 (1999/01 岩波新書) ★★★
【318】 ◎ 大野 正男/大岡 昇平 『フィクションとしての裁判―臨床法学講義』 (1979/12 朝日出版社) ★★★★★
【117】 ○ 大濱 裕 『超図解ビジネス キャッシュフロー戦略入門 (2000/02 エクスメディア) ★★★★
【459】 ? 大林 宣彦 「瞳の中の訪問者 (1977/11 ホリプロ=東宝) ★★★?
【498】 ○ 大林 宣彦 「理由 (2004/10 WOWWOW) ★★★☆
【205】 ◎ 大原 健士郎 『夢の世界99の謎―もう一人の自分を知るために』 (1975/11 サンポウ・ブックス) 《夢の不思議がわかる本 (1992/12 知的生きかた文庫)》 ★★★★☆
【384】 ○ 大平 健 『やさしさの精神病理 (1995/09 岩波新書) ★★★☆
【256】 ○ 大本 泉 『名作の食卓―文学に見る食文化』 (2005/08 角川学芸ブックス) ★★★★
【975】 × 大森 一樹 「ゴジラ vs ビオランテ (1989/12 東宝) ★☆
【975】 × 大森 一樹 「ゴジラ vs キングギドラ (1991/12 東宝) ★☆
【891】 ◎ 岡田 尊司 『パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか』 (2004/06 PHP新書) ★★★★☆
【878】 ○ 岡田 尊司 『人格障害の時代 (2004/06 平凡社新書) ★★★☆
【878】 △ 岡田 尊司 『自己愛型社会―ナルシスの時代の終焉』 (2005/05 平凡社新書) ★★☆
【863】 △ 岡田 正彦 『人はなぜ太るのか―肥満を科学する』 (2006/12 岩波新書) ★★★
【1126】 ○ 岡本 喜八 「肉弾 (1968/10 ATG) ★★★☆
【119】 ○ 岡本 吏郎 『会社にお金が残らない本当の理由  (2003/12 フォレスト出版) ★★★☆
【171】 △ 岡本 義幸 『転職―人材紹介のプロが教える「考え方・選び方・売り込み方」』 (1987/09 ダイヤモンド社) ★★★
【643】 ◎ 小川 未明 「金の輪」―『日本幻想文学集成13 小川 未明』 (1992/08 国書刊行会) 《小川未明童話集 (1951/11 新潮文庫)》 ★★★★☆
【1013】 ○ 小川 未明(作)/酒井 駒子(絵) 『赤い蝋燭と人魚 (2002/01 偕成社) ★★★★
【566】 △ 小川 洋子 『妊娠カレンダー (1991/02 文藝春秋) ★★★
【566】 ◎ 小川 洋子 『博士の愛した数式 (2003/08 新潮社) ★★★★☆
【567】 ○ 奥田 英朗 『空中ブランコ (2004/04 文藝春秋) ★★★☆
【044】 ○ 奥村 佳史 『会社の年金が危ない―厚生年金基金・適格退職年金はこうして減らされるそして会社は行き詰まる』 (2004/05 生活情報センター ) ★★★★
【291】 ○ 奥村 宏 『判断力 (2004/04 岩波新書) ★★★★
【106】 ◎ 小倉 昌男 『小倉昌男 経営学』 (1999/10 日経BP社) ★★★★★
【627】 ◎ 小栗 康平 「泥の河 (1981/01 東映セントラル) ★★★★☆
【721】 ◎ デイヴィッド・オグルヴィ 『ある広告人の告白 [新版]』 (2006/06 海と月社) 《デビッド・オグルビー 『ある広告人の告白 (1964/04 ダビッド社)》 ★★★★☆
【284】 △ 尾崎 哲夫 『英語「超基本」を一日30分! (2002/01 角川oneテーマ21) ★★★
【767】 ◎ 小澤 勲 『認知症とは何か (2005/03 岩波新書) ★★★★☆
【882】 × 織田 淳太郎 『医者にウツは治せない (2005/08 光文社新書) ★☆
【882】 ○ 小野 一之 『あなたの大切な人が「うつ」になったら―治すために家族や友人ができること、できないこと』 (2007/02 すばる舎) ★★★★
【947】 ? 小野 善康 『不況のメカニズム―ケインズ「一般理論」から新たな「不況動学」へ』 (2007/04 中公新書) ★★★?
【1127】 ○ 小原 宏裕 「桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール (1978/04 日活) ★★★☆


 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン



書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

投稿者 wadamy : 22:58

著者名順 (か行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●か行
 
●か
【111】 ○ ルイス・V・ガースナー 『巨象も踊る (2002/12 日本経済新聞社) ★★★★
【1098】 ○ マイケル・カーティス 「汚れた顔の天使」 (38年/米) (1939/11 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【687】 ○ エリック・カール 『パパ、お月さまとって! (1986/11 偕成社) ★★★★
【568】 ○ 海音寺 潮五郎 『西郷と大久保 (1967/01 新潮社) ★★★★
【184】 △ ノーマン・C・ガイスバース/他 『ライフキャリアカウンセリング―カウンセラーのための理論と技術』 (2002/04 生産性出版) ★★★
【883】 ○ 貝谷 久宣 『気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病』 (2007/07 ちくま新書) ★★★★
【655】 ○ フィリップ・カウフマン 「存在の耐えられない軽さ」 (88年/米) (1988/10 松竹富士) ★★★★
【976】 ○ 加賀 乙彦 『ドストエフスキイ (1973/01 中公新書) ★★★★
【569】 ◎ 加賀 乙彦 『宣告 (上・下)』 (1979/01 新潮社) ★★★★★
【793】 ◎ 加賀 乙彦 『死刑囚の記録 (1980/01 中公新書) ★★★★☆
【981】 ○ 加賀 乙彦 『小説家が読むドストエフスキー (2006/01 集英社新書) ★★★☆
【143】 ○ 加賀見 俊夫 『海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語』 (2003/03 講談社) ★★★★
【331】 ○ 陰山 英男 『本当の学力をつける本―学校でできること 家庭でできること』 (2002/03 文藝春秋) ★★★★
【333】 △ 陰山 英男 『学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41』 (2003/04 小学館) ★★★
【570】 ◎ 角田 光代 『対岸の彼女 (2004/11 文藝春秋) ★★★★☆
【342】 ○ 加古 里子(かこ さとし) 『小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで』 (1996/03 偕成社) ★★★☆
【382】 ○ 笠原 嘉 『退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服』 (1988/05 講談社現代新書) ★★★★
【876】 ○ 笠原 嘉 『軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理』 (1996/02 講談社現代新書) ★★★★
【1072】 ○ エリア・カザン 「エデンの東」 (55年/米) (1955/10 ワーナー・ブラザース) ★★★☆
【644】 ◎ 梶井 基次郎 『檸檬 (1967/06 新潮文庫) 《檸檬・冬の日 他九篇』 (1954/01 岩波文庫)》 ★★★★☆
【280】 ○ 鹿島 茂/福田 和也/松原 隆一郎 『読んだ、飲んだ、論じた―鼎談書評二十三夜』 (2005/12 飛鳥新社) ★★★★
【010】 △ 梶間 俊一 「集団左遷 (1994/10 東映) ★★★
【784】 × 柏井 壽 『極みの京都 (2007/10 光文社新書) ★★
【885】 △ 春日 武彦 『問題は、躁なんです―正常と異常のあいだ』 (2008/02 光文社新書) ★★★
【917】 ○ ローレンス・カスダン 「白いドレスの女」 (81年/米) (1982/02 ワーナー・ブラザース) ★★★★
【170】 ○ 学研辞典編集部 『13か国語でわかる新・ネーミング辞典 (2005/06 学習研究社) ★★★★
【670】 ○ クライブ・カッスラー (中山善之:訳) 『タイタニックを引き揚げろ (1977/06 パシフィカ) ★★★★
【737】 ○ 加藤 仁 『社長の椅子が泣いている (2006/06 講談社) ★★★★
【888】 ○ 加藤 浩美 『たったひとつのたからもの (2003/11 文藝春秋) ★★★★
【740】 △ 門倉 貴史 『派遣のリアル―300万人の悲鳴が聞こえる』 (2007/08 宝島社新書) ★★★
【174】 ◎ 金井 壽宏 『働くひとのためのキャリア・デザイン (2000/12 PHP新書) ★★★★☆
【176】 ○ 金井 壽宏 『仕事で「一皮むける」―関経連「一皮むけた経験」に学ぶ』 (2002/11 光文社新書) ★★★☆
【185】 ○ 金井 壽宏 『会社と個人を元気にするキャリア・カウンセリング (2003/08 日本経済新聞社) ★★★★
【013】 △ 金井 寿宏/守島 基博/原井 新介/他 『CHO 最高人事責任者が会社を変える』 (2004/05 東洋経済新報社) ★★☆
【138】 △ 金井 壽宏 『組織変革のビジョン (2004/08 光文社新書) ★★★
【180】 △ 金井 壽宏/高橋 俊介 『キャリアの常識の嘘 (2005/12 朝日新聞社) ★★☆
【048】 △ 金津 健治 『“人事評価”に勝つ! (2002/04 宝島社新書) ★★☆
【049】 ○ 金津 健治 『目標管理の考え方・進め方・強め方―業績アップと適切な人事考課の実現!』 (2003/03 オーエス出版) ★★★☆
【1157】 ○ 金子 雅臣 『壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか』 (2006/02 岩波新書) ★★★☆
【553】 △ 金原 ひとみ 『蛇にピアス (2004/01 集英社) ★★★
【839】 ○ 狩野 力八郎 『自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本―健康ライブラリー イラスト版』 (2007/12 講談社) ★★★☆
【943】 △ 加納 喜光 『漢字の常識・非常識 (1989/06 講談社現代新書) ★★★
【653】 ○ フランツ・カフカ (高橋義孝:訳) 『変身 (1952/07 新潮文庫) ★★★★
【1104】 ○ トルーマン・カポーティ (村上春樹:訳) 『ティファニーで朝食を (2008/02 新潮社) ★★★★
【811】 ○ 上垣外 憲一 『雨森芳洲―元禄享保の国際人』 (1989/10 中公新書) ★★★★
【1071】 ○ アルベール・カミュ (窪田啓作:訳) 『異邦人 (1954/09 新潮文庫) ★★★★
【986】 ○ 亀井 俊介 『マリリン・モンロー (1987/07 岩波新書) ★★★★
【782】 ○ 亀井 俊介 『ニューヨーク (2002/03 岩波新書) ★★★★
【990】 ○ 亀井 俊介 『アメリカでいちばん美しい人―マリリン・モンローの文化史』 (2004/12 岩波書店) ★★★★
【982】 △ 亀山 郁夫 『「カラマーゾフの兄弟」続編を空想する (2007/09 光文社新書) ★★★
【709】 ◎ 加茂 善仁 『労災・安全衛生・メンタルヘルスQ&A― 労働法実務相談シリーズ9』 (2007/03 労務行政) ★★★★☆
【299】 × 香山 リカ/福田 和也 『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか』 (2003/05 中公新書ラクレ) ★★
【303】 △ 香山 リカ 『いまどきの「常識」 (2005/09 岩波新書) ★★★
【903】 × 香山 リカ 『なぜ日本人は劣化したか (2007/04 講談社現代新書) ★☆
【663】 ◎ ユーリー・カラシク 「チェーホフのかもめ」 (71年/ソ連) (1974/11 日本ヘラルド) ★★★★☆
【654】 ○ フセーヴォロド・ガルシン (神西 清:訳) 『紅い花 他四篇』 (1937/09 岩波文庫) ★★★★
【875】 ○ アンリ・カルティエ=ブレッソン 『カルティエ=ブレッソンのパリ (1994/06 みすず書房) ★★★★
【875】 ◎ アンリ・カルティエ=ブレッソン 『アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成 (2004/07 岩波書店) ★★★★☆
【206】 ○ 河合 隼雄/谷川 俊太郎 『魂にメスはいらない―ユング心理学講義』 (1979/03 朝日出版社) ★★★★
【207】 ○ 河合 隼雄 『働きざかりの心理学 (1981/07 PHP研究所) ★★★★
【188】 ◎ 河合 隼雄 『カウンセリングを語る (上・下)』 (1985/04 創元社) ★★★★☆
【325】 ◎ 河合 隼雄 『子どもの宇宙 (1987/09 岩波新書) ★★★★★
【571】 ○ 河合 隼雄 『こころの声を聴く―河合隼雄対話集』 (1995/01 新潮社) ★★★★
【773】 ○ 河合 隼雄 『Q&A こころの子育て―誕生から思春期までの48章』 (1999/03 朝日新聞社) ★★★★
【189】 ○ 河合 隼雄 『人の心はどこまでわかるか (2000/03 講談社+α新書) ★★★☆
【1006】 ◎ 河合 隼雄 『「子どもの目」からの発想 (2000/05 講談社+α文庫) ★★★★☆
【1007】 ○ 河合 隼雄 『対話する人間 (2001/02 講談社+α文庫) ★★★★
【190】 ○ 河合 隼雄/南 伸坊 『心理療法個人授業 (2002/06 新潮社) ★★★★
【219】 △ 河合 隼雄/福永 光司 『飲食男女―老荘思想入門』 (2002/07 朝日出版社) ★★★
【770】 △ 河合 隼雄/養老 孟司/筒井 康隆 『笑いの力 (2005/03 岩波書店) ★★★
【545】 △ 川上 弘美 『蛇を踏む (1996/08 文芸春秋) ★★★
【572】 ○ 川上 弘美 『溺レる (1999/08 文藝春秋) ★★★☆
【573】 ○ 川上 弘美 『センセイの鞄 (2001/06 平凡社) ★★★★
【069】 ○ 川上 真史/小杉 正太郎 『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』 (2004/07 日本経済新聞社) ★★★☆
【1067】 △ 川上 未映子 『乳と卵 (2008/02 文藝春秋) ★★★
【290】 ○ 川北 隆雄 『図解でカンタン!日本経済100のキーワード (2004/04 講談社+α文庫) ★★★★
【236】 ○ 河口 慧海 『チベット旅行記 (全5巻)』 (1978/06 講談社学術文庫) ★★★★
【836】 ◎ 川崎 二三彦 『児童虐待―現場からの提言』 (2006/08 岩波新書) ★★★★☆
【376】 ○ 川島 隆太 『自分の脳を自分で育てる―たくましい脳をつくり、じょうずに使う』 (2001/03 くもん出版) ★★★★
【252】 ○ 川西 政明 『「死霊」から「キッチン」へ―日本文学の戦後50年』 (1995/09 講談社現代新書) ★★★☆
【766】 ○ 川人 明 『自宅で死にたい―老人往診3万回の医師が見つめる命』 (2005/08 祥伝社新書) ★★★★
【723】 ○ 川人 博 『過労自殺 (1998/04 岩波新書) ★★★★
【726】 ○ 河村 健吉 『娘に語る年金の話 (2001/05 中公新書) ★★★★
【763】 ○ 川本 邦衛 『南ベトナム政治犯の証言 (1974/06 岩波新書) ★★★★
【915】 ○ 川本 三郎/真淵 哲 『傍役グラフィティ―現代アメリカ映画傍役事典』 (1977/03 ブロンズ社) ★★★★
【1107】 ○ 上林 暁 『聖ヨハネ病院にて (1949/08 新潮文庫) ★★★★

●き
【1101】 ○ ダニエル・キイス (小尾美佐:訳) 『アルジャーノンに花束を (1978/07 早川書房) ★★★★
【383】 ○ ダニエル・キイス 『24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録 (上・下)』 (1992/09 早川書房) ★★★★
【1058】 ○ バスター・キートン 「キートンのセブンチャンス (栃面棒)」 (25年/米) (1926年 日本公開) ★★★★
【1059】 ○ バスター・キートン 「キートンの大列車強盗 (将軍)」 (26年/米) (1926/12 東和) ★★★★
【052】 △ 菊池 一志 『できる上司の「面談力」!』 (2006/02 すばる舎) ★★★
【039】 ○ 菊谷 寛之 『中堅・中小企業の業績連動賞与』 (2005/10 日本経団連出版) ★★★★
【329】 ○ 岸本 裕史 『見える学力、見えない学力 [改訂版]』 (1996/03 大月書店・国民文庫) ★★★★
【022】 ○ 北見 昌朗 『経営が苦しいときの給料の払い方―解雇を避けて企業と社員を守るマル秘テクニック』 (1999/06 東洋経済新報社) ★★★★
【042】 ○ 北見 昌朗 『図解 小さな会社の退職金の払い方』 (2001/11 東洋経済新報社) ★★★★
【081】 ○ 北見 昌朗 『サービス残業・労使トラブルを解消する就業規則の見直し方 (2005/09 東洋経済新報社) ★★★★
【973】 ○ 北村 雄一 『深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち』 (2005/11 ネコ・パブリッシング) ★★★★
【974】 ○ 北村 雄一 『深海生物の謎―彼らはいかにして闇の世界で生きることを決めたのか』 (2007/08 サイエンス・アイ新書) ★★★★
【385】 △ きたやま おさむ 『みんなの精神科―心とからだのカウンセリング38』 (1997/02 講談社) ★★★
【1057】 ? 衣笠 貞之助 「狂った一頁 (1926/09 衣笠映画連盟) ★★★?
【887】 ○ 木村 伊兵衛 『定本木村伊兵衛 (2002/02 朝日新聞社) ★★★★
【854】 ◎ 木村 伊兵衛 『木村伊兵衛のパリ (2006/07 朝日新聞社) ★★★★☆
【1121】 ? 木村 恵吾 「初春狸御殿 (1959/12 大映) ★★★?
【752】 ○ 木村 尚三郎 『世界戦史99の謎―トロイの木馬からナポレオン・トンキン湾まで』 (1975/08 サンポウ・ブックス) ★★★★
【380】 ○ 木村 敏 『異常の構造 (1973/09 講談社現代新書) ★★★★
【917】 ○ スタンリー・キューブリック 「現金に体を張れ」 (56年/米) (1957/10 ユニオン) ★★★★
【1033】 △ スタンリー・キューブリック 「シャイニング」 (80年/英・米) (1980/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★
【669】 ◎ バズ・キューリック 「ケインとアベル」 (85年/米) (1994/05 NHK‐BS2) ★★★★☆
【574】 △ 京極 夏彦 『どすこい(仮) (2000/02 集英社) ★★☆
【575】 ○ 桐野 夏生 『柔らかな頬 (1999/04 講談社) ★★★★
【576】 ◎ 桐野 夏生 『グロテスク (2003/06 文藝春秋) ★★★★☆
【1131】 ○ 桐野 夏生 『魂萌え! (2005/04 毎日新聞社) ★★★★
【1142】 ○ 桐野 夏生 『アンボス・ムンドス (2005/10 文藝春秋) ★★★★
【1132】 ○ 桐野 夏生 『メタボラ (2007/05 朝日新聞社) ★★★☆
【1033】 ○ スティーヴン・キング (深町真理子:訳) 『シャイニング (上・下)』 (1978/03 パシフィカ) ★★★★
【064】 ○ ダニエル・T・キングズレー 『上手なクビの切り方 (1985/10 徳間書店) ★★★☆
【807】 ○ 金田一 春彦 『日本語 (1957/01 岩波新書) 《 日本語 (上・下)』 (1988/01 岩波新書)》 ★★★★

●く
【1023】 ○ A・J・クィネル 『スナップ・ショット (1984/01 新潮文庫) ★★★★
【1055】 ○ スチュアート・クーパー 「兵士トーマス」 (75年/英) (1978/07 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1056】 ○ グェン・ホン・セン 「無人の野」 (80年/ベトナム) (1982/08 「無人の野」普及委員会) ★★★★
【701】 △ 日下 公人 『人事破壊―新しい日本よ、こんにちは』 (1994/08 PHP研究所) ★★★
【008】 △ 日下 公人 『社員の幸せを追求したら社長も成果主義も不要になった!』 (2002/02 ソニーマガジンズ ) ★★★
【1135】 ○ 久坂部 羊 『廃用身 (2003/05 幻冬舎) ★★★☆
【032】 △ 楠田 丘 『職能資格制度 〔第5版〕―その再点検・整備・リニューアル方策』 (2003/12 経営書院) ★★★
【577】 ○ 久世 光彦 『百閒先生 月を踏む (2006/04 朝日新聞社) ★★★★
【940】 ○ 朽木 ゆり子 『フェルメール 全点踏破の旅 (2006/09 集英社新書ヴィジュアル版) ★★★☆
【826】 ○ 工藤 栄一 「十三人の刺客 (1963/12 東映) ★★★★
【246】 ○ 国広 哲弥 『日本語誤用・慣用小辞典  (1991/03 講談社現代新書) ★★★☆
【726】 ○ 久野 万太郎 『年金の常識 (1996/05 講談社現代新書) ★★★☆
【1114】 ◎ 熊井 啓 「地の群れ (1970/01 ATG) ★★★★★
【387】 ◎ 熊谷 高幸 『自閉症からのメッセージ (1993/11講談社現代新書) ★★★★☆
【088】 ◎ 熊沢 誠 『能力主義と企業社会  (1997/02 岩波新書) ★★★★☆
【090】 ◎ 熊沢 誠 『リストラとワークシェアリング (2003/04 岩波新書) ★★★★★
【1122】 ○ 神代 辰巳 「赫い髪の女 (1979/02 にっかつ) ★★★★
【335】 △ ロン・クラーク 『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』 (2004/06 草思社) ★★★
【671】 ○ マイケル・クライトン 『ジュラシック・パーク (上・下)』 (1991/06 早川書房) ★★★★
【899】 ○ クライド・クラックホーン 『文化人類学の世界―人間の鏡』 (1971/01 講談社現代新書) ★★★★
【950】 ○ 倉橋 透/小林 正宏 『サブプライム問題の正しい考え方 (2008/04 中公新書) ★★★☆
【672】 ○ トム・クランシー 『レッド・オクトーバーを追え (上・下)』 (1985/12 文春文庫) ★★★★
【769】 ○ テンプル・グランディン/マーガレット・M・スカリアーノ 『我、自閉症に生まれて (1994/03 学研) ★★★★
【673】 ○ ジョン・グリシャム 『法律事務所 (1992/07 新潮社) ★★★★
【1144】 ○ レイフ・クリスチャンソン(作)/ディック・ステンベリ(絵) 『わたしのせいじゃない―せきにんについて』 (1996/01 岩崎書店) ★★★★
【1074】 ○ アガサ・クリスティ 『検察側の証人 (1980/05 ハヤカワ・ミステリ文庫) ★★★★
【802】 ○ 栗田 哲也 『数学に感動する頭をつくる (2004/06 ディスカヴァー・トゥエンティワン) ★★★☆
【917】 ○ アンリ・ジョルジュ・クルーゾー 「恐怖の報酬」 (53年/仏) (1954/07 東和) ★★★★
【115】 △ ジェフリー・A・クレイムズ 『ビジネスを変えた7人の知恵者 (2003/12 角川書店) ★★★
【133】 △ ジェフリー・A・クレイムズ 『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件―GEを最強企業に導いた人材輩出の秘密』 (2005/11 プレジデント社) ★★★
【266】 ◎ ルネ・クレマン 「禁じられた遊び」 (52年/仏) (1953/09 東和) ★★★★☆
【661】 ○ ルネ・クレマン 「居酒屋」 (56年/仏) (1956/10 東和) ★★★★
【917】 ○ ルネ・クレマン 「太陽がいっぱい」 (60年/仏) (1960/06 新外映) ★★★★
【1012】 ○ 黒井 健(絵)/新美 南吉(作) 『ごんぎつね―日本の童話名作選シリーズ』 (1986/09 偕成社) ★★★★
【097】 ◎ 黒井 千次 『働くということ―実社会との出会い』 (1982/01 講談社現代新書) ★★★★☆
【838】 △ 黒木 昭雄 『秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか』 (2007/10 草思社) ★★☆
【1126】 ○ 黒木 和雄 「祭りの準備 (1975/11 ATG) ★★★★
【346】 ○ 黒木 哲徳 『入門 算数学 (2003/07 日本評論社) ★★★★
【1037】 ○ 黒澤 明 「生きる (1952/10 東宝) ★★★★
【826】 ◎ 黒澤 明 「七人の侍 (1954/04 東宝) ★★★★★
【635】 ○ 黒澤 明 「椿三十郎 (1962/01 東宝) ★★★★
【655】 ◎ ミラン ・クンデラ (千野栄一:訳) 『存在の耐えられない軽さ (1993/09 集英社) ★★★★☆

●け
【1015】 ◎ エーリッヒ・ケストナー (高橋義孝:訳) 『飛ぶ教室 (1950/04 実業之日本社) ★★★★☆
【092】 ○ 玄田 有史/曲沼 美恵 『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』 (2004/07 幻冬舎) ★★★☆
【993】 ○ 現代言語セミナー 『遊字典―国語への挑戦 スキゾ=パラノ・ハイテク・マニュアル』 (1984/07 冬樹社) ★★★☆

●こ
【872】 ○ アル・ゴア 『不都合な真実 (2007/01 ランダムハウス講談社) ★★★★
【919】 ○ 小池 壮彦 『心霊写真 (2000/02 宝島社新書) ★★★★
【230】 ◎ 神坂 次郎 『元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世』 (1984/09 中公新書) ★★★★☆
【578】 △ 幸田 真音 『日本国債 (上・下)』 (2000/11 講談社) ★★★
【1116】 ◎ こうの 史代 『夕凪の街 桜の国 (2004/10 双葉社) ★★★★☆
【722】 ○ 郷原 信郎 『「法令遵守」が日本を滅ぼす (2007/01 新潮新書) ★★★☆
【750】 ◎ カルロス・ゴーン/フィリップ・リエス 『カルロス・ゴーン 経営を語る (2003/09 日本経済新聞社) ★★★★☆
【1022】 ○ パトリシア・コーンウェル 『検屍官 (1992/01 講談社文庫) ★★★★
【1028】 ○ パトリシア・コーンウェル 『証拠死体 (1992/07 講談社文庫) ★★★★
【1035】 × パトリシア・コーンウェル 『異邦人 (上・下)』 (2007/12 講談社文庫) ★★
【196】 ◎ 国分 康孝/今村 義正 『論理療法に学ぶ―アルバート・エリスとともに』 (1989/02 川島書店) ★★★★☆
【198】 ○ 国分 康孝 『〈自己発見〉の心理学 (1991/03 講談社現代新書) ★★★★
【1155】 △ 「心とからだの悩み解消プロジェクト」特別取材班 『もういやだ!この疲れた心を休め、甦らせてくれる心の専門家50人 (2009/03 三楽舎プロダクション) ★★★
【069】 ○ 小杉 正太郎/川上 真史 『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』 (2004/07 日本経済新聞社) ★★★☆
【175】 ◎ 小杉 俊哉 『キャリア・コンピタンシー 新知的ビジネス・スキル講座』 (2002/05 日本能率協会マネジメントセンター) ★★★★★
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「勝手にしやがれ」 (59年/仏) (1960/03 新外映) ★★★★
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「女と男のいる舗道」 (62年/仏) (1963/11 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【263】 ○ ジャン・リュック・ゴダール 「気狂いピエロ」 (65年/仏) (1967/07 日本ヘラルド映画) ★★★★
【263】 ◎ ジャン・リュック・ゴダール 『ゴダール全シナリオ集Ⅰ~Ⅲ 〈ゴダール全集〉』 (1971/04 竹内書店) ★★★★☆
【128】 ○ ジョン・P・コッター 『ザ・ゼネラル・マネジャー―実力経営者の発想と行動』 (1984/03 ダイヤモンド社) ★★★★
【129】 ◎ ジョン・P・コッター 『リーダーシップ論―いま何をすべきか』 (1999/12 ダイヤモンド社) ★★★★★
【139】 ○ フランシス・フォード・コッポラ 「タッカー」 (88年/米) (1988/10 東宝東和) ★★★☆
【317】 ○ 後藤 昌次郎 『冤罪 (1979/04 岩波新書) ★★★★
【799】 ○ 後藤 卓也 『子供の目線 大人の視点―“やる気のある子”を育てるヒント』 (2000/09 産経新聞ニュースサービス) ★★★☆
【141】 ◎ トム・コネラン 『ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念』 (1997/11 日経BP社) ★★★★☆
【1044】 △ レイ・コノリー 「ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に」 (75年/米) (1977/09 東宝東和) ★★★
【804】 △ 木幡 寛 『カレーを作れる子は算数もできる (2006/10 講談社現代新書) ★★★
【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という遊び―句会の空間』 (1991/04 岩波新書) ★★★★☆
【921】 ◎ 小林 恭二 『俳句という愉しみ―句会の醍醐味』 (1995/02 岩波新書) ★★★★☆
【939】 ◎ 小林 恭二 『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負』 (1997/04 岩波新書) ★★★★☆
【1134】 ◎ 小林 多喜二 『蟹工船・党生活者 (1953/06 新潮文庫) ★★★★☆
【486】 △ 小林 恒夫 「点と線 (1958/11 東映) ★★★
【579】 ○ 小林 信彦 『人生は五十一から (1999/06 文藝春秋) ★★★☆
【041】 ◎ 小林 伸行/藤原 哲 『図解 ひとめでわかる退職給付会計 (2000/01 東洋経済新報社) ★★★★★
【761】 ○ 小林 英夫 『日中戦争―殲滅戦から消耗戦へ』 (2007/07 講談社現代新書) ★★★★
【1152】 ○ 小林 由香 『〔改正高年齢者雇用安定法〕 65歳雇用延長の実務ポイント (2006/02 中経出版) ★★★★
【262】 ○ 小松崎 茂 (編著:根本圭助) 『図説 小松崎茂ワールド (2005/11 河出書房新社) ★★★★
【781】 ○ 小宮 正安 『愉悦の蒐集 ヴンダーカンマーの謎 (2007/09 集英社新書 ビジュアル版) ★★★☆
【304】 △ 小谷野 敦 『もてない男―恋愛論を超えて』 (1999/01 ちくま新書) ★★★
【277】 △ 小谷野 敦 『バカのための読書術 (2001/01 ちくま新書) ★★★
【833】 ○ ポール・コリンズ 『自閉症の君は世界一の息子だ (2007/01 青灯社) ★★★★
【663】 ◎ アンドレ・ミハルコフ=コンチャロフスキー 「ワーニャ伯父さん」 (71年/ソ連) (1972/09 ATG) ★★★★★
 
 
 
 ■著者名順 あ行 か行
 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン


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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



投稿者 wadamy : 22:57

著者名順 (さ行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●さ行
 
●さ
【218】 ○ 蔡 志忠 『マンガ老荘の思想 (1994/09 講談社+α文庫) ★★★☆
【1123】 ○ 崔 洋一 「十階のモスキート (1983/07 ATG) ★★★☆
【1123】 ○ 崔 洋一 「月はどっちに出ている (1993/11 シネカノン) ★★★★
【282】 ○ エドワード・G・サイデンステッカー/松本 道弘 『最新日米口語辞典 [増補改訂版]』 (1982/01 朝日出版社 ) ★★★☆
【153】 △ 齋藤 孝 『会議革命 (2002/10 PHP研究所) ★★★
【848】 ? 齋藤 孝 『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室―子どもたちとすべての大人のために』 (2003/09 集英社) ★★★?
【145】 △ 齋藤 孝 『座右のゲーテ―壁に突き当たったとき開く本』 (2004/05 光文社新書) ★★★
【278】 ○ 斎藤 哲也 『使える新書―教養インストール編』 (2003/12 WAVE出版) ★★★☆
【421】 ○ 斎藤 美奈子 『妊娠小説 (1994/06 筑摩書房) ★★★★
【422】 ◎ 斎藤 美奈子 『読者は踊る (1998/10 マガジンハウス) ★★★★☆
【423】 ○ 斎藤 美奈子 『あほらし屋の鐘が鳴る (1999/01 朝日新聞社) ★★★★
【424】 ○ 斎藤 美奈子 『文章読本さん江 (2002/02 筑摩書房) ★★★★
【425】 ○ 斎藤 美奈子 『文壇アイドル論 (2002/06 岩波書店) ★★★★
【426】 ○ 斎藤 美奈子 『趣味は読書。 (2003/01 平凡社) ★★★★
【427】 ○ 斎藤 美奈子 『実録 男性誌探訪 (2003/12 朝日新聞社) 《麗しき男性誌 (2007/06 文春文庫)》 ★★★★
【428】 △ 斎藤 美奈子 『文学的商品学 (2004/02 紀伊国屋書店) ★★★
【429】 ○ 斎藤 美奈子 『誤読日記 (2005/07 朝日新聞社) ★★★★
【580】 ◎ 佐伯 一麦 『鉄塔家族 (2004/06 日本経済新聞社) ★★★★☆
【930】 ○ 佐伯 啓思 『「欲望」と資本主義―終りなき拡張の論理』 (1993/06 講談社現代新書) ★★★☆
【749】 ◎ 三枝 匡 『Ⅴ字回復の経営―2年で会社を変えられますか』 (2001/09 日本経済新聞社) ★★★★☆
【070】 ○ 酒井 和夫/立川 秀樹 『ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患』 (2005/07 毎日コミュニケーションズ) ★★★★
【862】 ○ 酒井 邦嘉/堀田 凱樹 『遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ』 (2007/03 中公新書) ★★★★
【1013】 ○ 酒井 駒子(絵)/小川 未明(作) 『赤い蝋燭と人魚 (2002/01 偕成社) ★★★★
【1079】 ○ 酒井 駒子(絵)/湯本 香樹実(作) 『くまとやまねこ (2008/04 河出書房新社) ★★★★
【300】 ○ 酒井 順子 『負け犬の遠吠え (2003/10 講談社) ★★★☆
【391】 ◎ 酒木 保 『自閉症の子どもたち―心は本当に閉ざされているのか』 (2001/08 PHP新書) ★★★★☆
【392】 ○ 榊原 洋一 『アスペルガー症候群と学習障害―ここまでわかった子どもの心と脳』 (2002/08 講談社+α新書) ★★★★
【259】 ○ 坂崎 乙郎 『ロマン派芸術の世界 (1976/09 講談社現代新書) ★★★★
【1140】 ○ 坂田 靖子 『天花粉 (1986/08 潮出版社・希望コミックス) ★★★☆
【232】 ○ 坂本 多加雄/秦 郁彦/半藤 一利/保阪 正康 『昭和史の論点 (2000/03 文春新書) ★★★☆
【295】 ◎ 作田 啓一 『個人主義の運命―近代小説と社会学』 (1981/10 岩波新書) ★★★★★
【360】 ○ 佐倉 統 『進化論の挑戦 (1997/11 角川選書) ★★★☆

【360】 ○ 佐倉 統 『進化論という考えかた (2002/03 講談社現代新書) ★★★★
【066】 ○ 櫻井 稔 『雇用リストラ―新たなルールづくりのために』 (2001/08 中公新書) ★★★☆
【122】 ○ 櫻井 稔 『内部告発と公益通報―会社のためか、社会のためか』 (2006/03 中公新書) ★★★★
【312】 △ 櫻井 よしこ 『あなたの「個人情報」が盗まれる (2003/08 小学館) ★★★
【720】 ○ 佐々木 俊尚 『グーグル Google ―既存のビジネスを破壊する』 (2006/04 文春新書) ★★★☆
【178】 ○ 佐々木 直彦 『キャリアの教科書 (2003/06 PHP研究所) ★★★★
【1075】 △ 佐々木 倫子 (原作:綾辻行人) 『月館の殺人 (上・下)』 (2005/08 小学館) ★★★
【327】 ◎ 佐々木 正美 『子どもへのまなざし (正・続)』 (1998/07 福音館書店) ★★★★★
【271】 △ ササキバラ・ゴウ 『〈美少女〉の現代史―「萌え」とキャラクター』 (2004/05 講談社現代新書) ★★★
【321】 ○ ささや ななえ (原作:椎名篤子) 『凍りついた瞳(め)―子ども虐待ドキュメンタリー』 (1995/11 集英社) ★★★★
【355】 ◎ 佐治 晴夫/佐藤 勝彦 『宇宙はすべてを教えてくれる―未知なる「知」への探求 タイムマシーンから地球外生命体まで』 (2003/10 PHP研究所) ★★★★☆
【309】 ○ 佐高 信 『現代を読む―100冊のノンフィクション』 (1992/09 岩波新書) ★★★☆
【085】 ○ 佐竹 康男/井村 丈夫 『年金相談標準ハンドブック』 (2001/07 日本法令) ★★★★
【729】 ○ 佐藤 敦 『65歳雇用延長時代の人事担当者のための年金ガイド (2007/01 九天社) ★★★☆
【355】 ◎ 佐藤 勝彦/佐治 晴夫 『宇宙はすべてを教えてくれる―未知なる「知」への探求 タイムマシーンから地球外生命体まで』 (2003/10 PHP研究所) ★★★★☆
【349】 ○ 佐藤 勝彦 『「相対性理論」の世界へようこそ―ブラックホールからタイムマシンまで』 (2004/03 PHP文庫) ★★★★
【693】 △ 佐藤 秀峰 『ブラックジャックによろしく (1)』 (2002/06 講談社・モーニングKC) ★★★
【849】 ○ 佐藤 正午 『小説の読み書き (2006/06 岩波新書) ★★★☆
【1156】 ○ 佐藤 博樹/武石 恵美子 『男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット』 (2004/03 中公新書) ★★★★
【347】 ◎ 佐藤 文隆/光瀬 龍 『僕がアインシュタインになる日―相対性理論講義』 (1981/01 朝日出版社) ★★★★★
【354】 ○ 佐藤 文隆 『宇宙物理への道―宇宙線・ブラックホール・ビッグバン』 (2002/03 岩波ジュニア新書) ★★★★
【320】 ◎ 佐藤 幹夫 『自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』 (2005/03 洋泉社) ★★★★☆
【257】 ○ 佐藤 幹夫 『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。 (2006/03 PHP新書) ★★★☆
【308】 × 里中 哲彦 『まともな男になりたい (2006/04 ちくま新書) ★☆
【656】 ◎ ジャン=ポール・サルトル (白井浩司/平井啓之:訳) 『聖ジュネ~殉教と反抗~ (上・下)』 (1971/08 新潮文庫) ★★★★☆
【287】 ○ 佐和 隆光 『平成不況の政治経済学―成熟化社会への条件』 (1994/01 中公新書) ★★★☆
【289】 △ 佐和 隆光 『市場主義の終焉―日本経済をどうするのか』 (2000/10 岩波新書) ★★★
【086】 ◎ 澤木 明/三浦 れいこ 『定年前 50代サラリーマン危機管理マニュアル (2005/02 朝日新聞社) ★★★★★
【374】 △ 澤口 俊之 『「私」は脳のどこにいるのか (1997/10 ちくまプリマーブックス) ★★★
【1083】 ○ サルヴァトーレ・サンペリ 「スキャンダル」 (76年/伊) (1977/06 日本ヘラルド映画) ★★★★

●し
【315】 ○ サム・ジアンカーナ/チャック・ジアンカーナ 『アメリカを葬った男―マフィア激白!ケネディ兄弟、モンロー死の真相』 (1992/04 光文社) ★★★★
【273】 ○ デイヴィッド・シールズ 『イチローUSA語録 (2001/12 集英社新書) ★★★★
【657】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (福田恆存:訳) 『ヴェニスの商人 (1967/10 新潮文庫) ★★★☆
【1016】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『リア王 (2006/09 光文社古典新訳文庫) ★★★★
【1017】 ○ ウィリアム・シェイクスピア (安西徹雄:訳) 『マクベス (2008/09 光文社古典新訳文庫) ★★★☆
【199】 ○ ミュリエル・ジェイムズ/D・ジョングウォード 『自己実現への道―交流分析(TA)の理論と応用』 (1976/01 社会思想社) ★★★★
【1106】 △ 志賀 直哉 『和解 (1949/12 新潮文庫) ★★★
【645】 ○ 志賀 直哉 『小僧の神様・城の崎にて (1968/07 新潮文庫) 《小僧の神様 他十篇』 (1928/08 岩波文庫)》 ★★★★
【581】 △ 重松 清 『定年ゴジラ (1998/03 講談社) ★★★
【582】 ○ 重松 清 『きみの友だち (2005/10 新潮社) ★★★★
【658】 ○ アンドレ・ジッド (山内義雄:訳) 『狭き門 (1954/07 新潮文庫) ★★★★
【322】 △ 信田 さよ子/他 『マンガ 子ども虐待出口あり (2001/12 講談社) ★★☆
【583】 ○ 篠田 節子 『讃歌 (2006/01 朝日新聞社) ★★★★
【951】 ◎ 芝 健介 『ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』 (2008/04 中公新書) ★★★★☆
【895】 ○ 芝 伸太郎 『うつを生きる (2002/07 ちくま新書) ★★★★
【396】 ◎ 司馬 理英子 『のび太・ジャイアン症候群〈2〉―ADHD これで子どもが変わる』 (1999/02 主婦の友社) ★★★★☆
【430】 ◎ 司馬 遼太郎 『梟の城 (1959/09 講談社) ★★★★☆
【431】 ○ 司馬 遼太郎 『風神の門 (1962/12 新潮社) ★★★★
【432】 ◎ 司馬 遼太郎 『燃えよ剣 (上・下)』 (1964/02 文芸春秋) ★★★★★
【433】 ◎ 司馬 遼太郎 『新選組血風録 (1964/03 中央公論新社) ★★★★☆
【434】 ○ 司馬 遼太郎 『功名が辻 (上・下)』 (1965/06 文芸春秋) ★★★★
【435】 ◎ 司馬 遼太郎 『坂の上の雲 (全6巻)』 (1969/04 文芸春秋) ★★★★☆
【436】 ○ 司馬 遼太郎 『項羽と劉邦 (上・中・下)』 (1980/01 新潮社) ★★★★
【728】 ○ 柴田 崇裕 『妻も夫も知っておきたい熟年離婚と年金分割 (2006/10 総合法令出版) ★★★☆
【910】 △ 柴田 元幸 『アメリカ文学のレッスン (2000/05 講談社現代新書) ★★★
【879】 ○ 柴山 雅俊 『解離性障害―「うしろに誰かいる」の精神病理』 (2007/09 ちくま新書) ★★★★
【746】 ○ 島 悟 『メンタルヘルス入門 (2007/04 日経文庫) ★★★★
【747】 ○ 島 悟/佐藤 恵美 『ストレスマネジメント入門 (2007/04 日経文庫) ★★★★
【272】 ○ 島 秀之助 『プロ野球審判の眼 (1986/09 岩波新書) ★★★★
【946】 ○ 島田 卓 『インドビジネス―驚異の潜在力』 (2006/08 祥伝社新書) ★★★☆
【026】 ◎ 嶋田 利広 『「人件費の構造改革」で会社は蘇る』 (2000/10 評言社) ★★★★☆
【087】 ○ 島田 晴雄 『日本の雇用―21世紀への再設計』 (1994/09 ちくま新書) ★★★★
【091】 △ 島本 慈子 『ルポ解雇―この国でいま起きていること』 (2003/10 岩波新書) ★★★
【584】 ○ 清水 一行 『花の嵐―小説・小佐野賢治 (上・下)』 (1990/05 朝日新聞社) ★★★★
【1122】 ○ 清水 邦夫/田原 総一郎 「あらかじめ失われた恋人たちよ (1971/11 ATG) ★★★★
【011】 × 清水 佑三 『数字と人情―成果主義の落とし穴』 (2003/07 PHP新書) ★★
【061】 △ 清水 佑三 『逆面接―たった10分で人を見抜く法』 (2003/12 東洋経済新報社) ★★☆
【955】 ◎ 清水 美和 『「中国問題」の内幕 (2008/02 ちくま新書) ★★★★☆
【800】 ○ 清水 義範 『わが子に教える作文教室 (2005/10 講談社現代新書) ★★★★
【240】 ○ 清水 芳見 『イスラームを知ろう (2003/04 岩波ジュニア新書) ★★★★
【585】 ○ 子母澤 寛 『新選組始末記―新選組三部作』 (1977/03 中公文庫) 《新選組始末記 (1928/08 萬里閣書房)》 ★★★☆
【222】 ○ 謝 世輝 『新しい世界史の見方―ユーラシア文明の視点から』 (1972/01 講談社現代新書) ★★★★
【828】 ○ スーザン・シャラー 『言葉のない世界に生きた男 (1993/07 晶文社) ★★★★
【933】 ○ ノーマン・ジュイスン 「屋根の上のバイオリン弾き」 (71年/米) (1971/12 ユナイト) ★★★☆
【1060】 ○ エーリッヒ・フォン・シュトロハイム 「グリード」 (24年/米) (1926/11 MGM) ★★★☆
【172】 △ ナンシー・K・シュロスバーグ 『「選職社会」転機を活かせ―自己分析手法と転機成功事例33』 (2000/04 日本マンパワー出版) ★★★
【014】 ○ 城 繁幸 『内側から見た富士通-「成果主義」の崩壊』 (2004/07 光文社ペーパーバックス) ★★★★
【016】 △ 城 繁幸 『日本型「成果主義」の可能性 (2005/04 東洋経済新報社) ★★☆
【443】 ○ ニール・ジョーダン 「クライング・ゲーム」 (92年/英) (1993/06 日本ヘラルド映画) ★★★★
【659】 ○ ミハエル・ショーロホフ (米川正夫/漆原隆子:訳) 『人間の運命 (1960/11 角川文庫) ★★★★
【869】 ◎ 白川 静 『漢字―生い立ちとその背景』 (1970/09 岩波新書) ★★★★☆
【873】 ○ 白川 静 『漢字百話 (1978/04 中公新書) ★★★★
【586】 ○ 白洲 正子 『名人は危うきに遊ぶ (1995/11 新潮社) ★★★☆
【1020】 ○ アラン・シリトー (丸谷才一/河野 一郎:訳) 『長距離走者の孤独 (1973/08 新潮文庫) ★★★☆
【587】 ○ 城山 三郎 『打たれ強く生きる (1985/01 日本経済新聞社) ★★★☆
【1027】 ○ ブライアン・シンガー 「ユージュアル・サスペクツ」 (95年/米) (1996/04 アスミック) ★★★☆
【211】 △ 新宮 一成 『夢分析 (2000/01 岩波新書) ★★★
【926】 △ 新藤 健一 『映像のトリック (1986/02 講談社現代新書) ★★★
【677】 ○ フレッド・ジンネマン 「ジャッカルの日」 (73年/米) (1973/07 CIC) ★★★★
【588】 ○ 真保 裕一 『ホワイトアウト (1995/09 新潮社) ★★★★
【589】 △ 真保 裕一 『繫がれた明日 (2003/05 朝日新聞社) ★★★

●す
【1124】 ◎ 周防 正行 「シコふんじゃった。 (1992/01 東宝) ★★★★★
【1124】 ○ 周防 正行 「Shall We ダンス? (1996/01 大映) ★★★☆
【774】 △ 菅原 健介 『羞恥心はどこへ消えた? (2005/11 光文社新書) ★★★
【055】 ○ 菅原 裕子 『コーチングの技術―上司と部下の人間学』 (2003/03 講談社現代新書) ★★★☆
【163】 △ 杉田 敏 『人を動かす! 話す技術 (2002/07 PHP新書) ★★☆
【389】 ◎ 杉山 登志郎/辻井 正次 『高機能広汎性発達障害―アスペルガー症候群と高機能自閉症』 (1999/08 ブレーン出版) ★★★★★
【390】 ◎ 杉山 登志郎 『発達障害の豊かな世界 (2000/04 日本評論社) ★★★★☆
【965】 ◎ 杉山 登志郎 『発達障害の子どもたち (2007/12 講談社現代新書) ★★★★★
【264】 ○ 杉山 平一 『映画芸術への招待 (1975/01 講談社現代新書) ★★★★
【260】 ◎ 杉山 平一 『詩のこころ・美のかたち (1980/04 講談社現代新書) ★★★★☆
【224】 ◎ 杉山 正明 『モンゴル帝国の興亡 (上・下)』 (1996/05 講談社現代新書) ★★★★★
【080】 ◎ 菅野 和夫 『新・雇用社会の法 (2004/04 有斐閣) ★★★★★
【1099】 ◎ マーティン・スコセッシ 「タクシードライバー」 (76年/米) (1976/09 コロムビア映画) ★★★★★
【958】 ○ 鈴木 敬信(けいしん) 『恒星宇宙99の謎―天文学最前線からのレポート』 (1977/12 サンポウ・ブックス) ★★★★
【577】 ○ 鈴木 清順 「ツィゴイネルワイゼン (1980/04 シネマ・プラセット) ★★★★
【923】 ◎ 鈴木 大拙 『禅と日本文化 (1940/12 岩波新書) ★★★★☆
【245】 ◎ 鈴木 孝夫 『ことばと文化 (1973/01 岩波新書) ★★★★☆
【223】 ◎ 鈴木 董 『オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」』 (1992/04 講談社現代新書) ★★★★☆
【1072】 ◎ ジョン・スタインベック (大門一男:訳) 『二十日鼠と人間 (1953/10 新潮文庫) 《 (大浦暁生:訳) 『ハツカネズミと人間 (1994/07 新潮文庫)》 ★★★★☆
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「シェーン」 (53年/米) (1953/10 パラマウント映画) ★★★☆
【1043】 ○ ジョージ・スティーブンス 「ジャイアンツ」 (56年/米) (1956/12 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【918】 ○ クリフォード・ストール 『カッコウはコンピュータに卵を産む (上・下)』 (1991/09 草思社) ★★★★
【315】 ○ オリバー・ストーン 「JFK」 (91年/米) (1992/03 ワーナー・ブラザーズ) ★★★☆
【671】 ○ スティーヴン・スピルバーグ 「激突!」 (71年/米) (1973/01 CIC) ★★★☆
【671】 △ スティーヴン・スピルバーグ 「ジュラシック・パーク」 (93年/米) (1993/07 UNI) ★★★
【1088】 ○ ヴァレリオ・ズルリーニ 「激しい季節」 (59年/伊) (1960/04 イタリフィルム) ★★★★

●せ
【787】 ◎ アスネ・セイエルスタッド 『バグダッド101日―早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった』 (2007/10 イースト・プレス) ★★★★★
【005】 △ 清家 篤 『定年破壊』 (2000/09 講談社) ★★☆
【843】 ○ 関 礼子 『樋口一葉 (2004/05 岩波ジュニア新書) ★★★★
【305】 × 勢古 浩爾 『こういう男になりたい (2000/05 ちくま新書) ★★
【266】 ○ ジョエル・セリア 「小さな悪の華」 (70年/仏) (1972/03 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【660】 ◎ ルイ=フェルディナン・セリーヌ (生田耕作:訳) 『夜の果てへの旅―世界の文学42 セリーヌ』 (1964/10 中央公論社) ★★★★★
【590】 ○ 芹沢 光治良 『神の微笑(ほほえみ) (1986/07 新潮社) ★★★★
【1080】 ○ モーリス・センダック 『かいじゅうたちのいるところ (1975/01 冨山房) ★★★★

●そ
【702】 ○ 宋 文洲 『これしかないよ日本の人事 (2006/01 ビジネス社) ★★★★
【639】 △ 相米 慎二 「魚影の群れ (1983/10 松竹富士) ★★☆
【1125】 ○ 相米 慎二 「台風クラブ (1985/08 東宝=ATG) ★★★★
【844】 △ 外林 大作 『夢判断―あなたの知らないあなたの欲望』 (1968/08 カッパ・ブックス) ★★★
【130】 × 染谷 和巳 『上司が「鬼」とならねば部下は動かず (2000/07 プレジデント社) ★☆
【661】 ◎ エミール・ゾラ (安士正夫:訳) 『ジェルミナール (全3冊)』 (1954/08 岩波文庫) ★★★★☆
【886】 △ 空山 基 『ガイノイド (1995/09 リブロポート) ★★★
【662】 ◎ アレクサンドル・ソルジェニーツィン (木村 浩:訳) 『イワン・デニーソヴィチの一日 (1963/03 新潮文庫) ★★★★☆
【831】 ○ サリ・ソルデン 『片づけられない女たち (2000/05 WAVE出版) ★★★☆
 
  
  
 
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書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

投稿者 wadamy : 22:56

著者名順 (た行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

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●た行
 
●た
【550】 △ 大道 珠貴 『しょっぱいドライブ (2003/02 文藝春秋) ★★☆
【744】 ○ 高 巌 『「誠実さ(インテグリティ)」を貫く経営 (2006/03 日本経済新聞社) ★★★★
【953】 ○ 多賀 敏行 『「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史』 (2004/09 新潮新書) ★★★☆
【1137】 ○ 高井 研一郎 『あんたの代理人 (全6巻)』 (1988/01 小学館・ビッグコミックス) ★★★☆
【258】 ◎ 高階 秀爾 『名画を見る眼 (正・続)』 (1969/10 岩波新書) ★★★★☆
【437】 ○ 高杉 良 『生命(いのち)燃ゆ (1983/01 日本経済新聞社) ★★★★
【438】 ○ 高杉 良 『管理職降格 (1986/07 講談社) ★★★☆
【439】 ○ 高杉 良 『会社蘇生 (1987/05 講談社) ★★★☆
【440】 ○ 高杉 良 『人事権 (1992/11 講談社) ★★★☆
【441】 ○ 高杉 良 『青年社長―若き起業家の熱き夢と挑戦 (上・下)』 (1999/02 ダイヤモンド社) ★★★★
【442】 ○ 高杉 良 『不撓不屈 (2002/06 新潮社) ★★★★
【907】 ○ 高野 潤 『カラー版 インカを歩く (2001/05 岩波新書) ★★★☆
【591】 ◎ 高橋 和巳 『邪宗門 (上・下)』 (1966/10 河出書房新社) ★★★★☆
【592】 △ 高橋 和巳 『堕落 (1969/02 河出書房新社) ★★★
【593】 △ 高橋 源一郎 『君が代は千代に八千代に (2002/05 文藝春秋) ★★☆
【254】 △ 高橋 源一郎 『一億三千万人のための小説教室 (2002/06 岩波新書) ★★★
【716】 △ 高城 幸司 『上司につける薬!―マネジメント入門』 (2006/09 講談社現代新書) ★★☆
【173】 ○ 高橋 俊介 『キャリアショック―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?』 (2000/12 東洋経済新報社) ★★★★
【009】 △ 高橋 俊介 『成果主義は怖くない―「仕事人生」を幸せにするキャリア創造』 (2002/03 プレジデント社) ★★☆
【177】 × 高橋 俊介 『キャリア論―個人のキャリア自律のために会社は何をすべきなのか』 (2003/06 東洋経済新報社) ★★
【179】 × 高橋 俊介 『スローキャリア―上昇志向が強くない人のための生き方論』 (2004/08 PHP研究所) ★★
【015】 △ 高橋 俊介 『ヒューマン・リソース・マネジメント―ビジョンの実現を可能にする組織・人材マネジメントとは何か』 (2004/10 ダイヤモンド社) ★★☆
【180】 △ 高橋 俊介/金井 壽宏 『キャリアの常識の嘘 (2005/12 朝日新聞社) ★★☆
【012】 △ 高橋 伸夫 『虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ』 (2004/01 日経BP社 ) ★★☆
【017】 × 高橋 伸夫 『〈育てる経営〉の戦略―ポスト成果主義への道』 (2005/04 講談社選書メチエ) ★★
【330】 ○ 高橋 秀樹/牧嶋 博子 『中学受験で子供と遊ぼう (2000/07 日本経済新聞社) ★★★★
【847】 ○ 高橋 由佳利 (監修:森まゆみ) 『ちびまる子ちゃんの樋口一葉―満点人物伝』 (2004/12 集英社) ★★★☆
【803】 ○ 高濱 正伸 『小3までに育てたい算数脳 (2005/08 健康ジャーナル社) ★★★★
【443】 ○ 高村 薫 『リヴィエラを撃て (1992/10 新潮社) ★★★☆
【444】 ◎ 高村 薫 『マークスの山 (1993/03 早川書房) ★★★★☆
【445】 ◎ 高村 薫 『レディ・ジョーカー (上・下)』 (1997/12 毎日新聞社) ★★★★★
【710】 ◎ 高谷 知佐子 『M&Aの労務ガイドブック (2007/04 中央経済社) ★★★★☆
【755】 △ 高山 智博 『アステカ文明の謎―いけにえの祭』 (1979/01 講談社現代新書) ★★★
【040】 ○ 滝田 誠一郎 『人事制度イノベーション―「脱・成果主義」への修正回答』 (2006/06 講談社現代新書) ★★★★
【694】 ○ 滝田 ゆう 『寺島町奇譚 (1988/03 ちくま文庫) ★★★★
【475】 ○ 滝田 洋二郎 「秘密 (1999/09 東宝) ★★★☆
【594】 △ 田口 ランディ 『コンセント (2000/05 幻冬舎) ★★☆
【375】 ○ 竹内 薫/養老 孟司/茂木 健一郎/村上 和雄 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』 (2000/03 徳間書店) ★★★★
【956】 △ 竹内 薫 『99・9%は仮説―思いこみで判断しないための考え方』 (2006/02 光文社新書) ★★★
【957】 △ 竹内 薫 『もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく』 (2007/12 中公新書) ★★☆
【975】 ○ 竹内 博 『東宝特撮怪獣映画大鑑 [増補版]』 (1999/03 朝日ソノラマ) ★★★★
【1151】 ○ 竹内 裕/白木 勉 『パートタイマーのトータル人事制度―資格・考課・賃金制度構築のすすめ方』 (2005/10 中央経済社) ★★★★
【595】 ◎ 武田 百合子 『富士日記 (上・下)』 (1977/10 中央公論社) ★★★★☆
【446】 ○ 太宰 治 『晩年 (1947/12 新潮文庫) ★★★★
【447】 ○ 太宰 治 『ヴィヨンの妻 (1950/12 新潮文庫) ★★★★
【448】 ◎ 太宰 治 『斜陽 (1950/11 新潮文庫) ★★★★★
【449】 ◎ 太宰 治 『人間失格 (1952/10 新潮文庫) ★★★★☆
【239】 ○ 多田 富雄 『ビルマの鳥の木 (1995/10 日本経済新聞社) ★★★★
【368】 ◎ 多田 富雄 『生命の意味論 (1997/02 新潮社) ★★★★☆
【369】 ○ 多田 富雄/南 伸坊 『免疫学個人授業 (1997/11 新潮社) ★★★★
【596】 ○ 多田 富雄 『独酌余滴 (1999/09 朝日新聞社) ★★★★
【597】 ○ 多田 富雄 『懐かしい日々の対話 (2006/10 大和書房) ★★★★
【1040】 ◎ 多田 富雄 『寡黙なる巨人 (2007/07 集英社) ★★★★☆
【244】 ◎ 多田 道太郎 『身辺の日本文化 (1988/07 講談社学術文庫) 《身辺の日本文化―日本人のものの見方と美意識』 (1981/01 講談社ゼミナール選書)》 ★★★★★
【927】 ○ 立木 義浩 『マイ・アメリカ (1980/10 集英社) ★★★★
【367】 ◎ 立花 隆/利根川 進 『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』 (1990/06 文芸春秋 ) ★★★★☆
【362】 ○ 立花 隆 『サル学の現在 (1991/08 平凡社) ★★★★
【215】 ○ 立花 隆 『臨死体験 (上・下)』 (1994/09 文芸春秋) ★★★★
【276】 △ 立花 隆 『ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論』 (1995/12 文藝春秋) ★★★
【353】 △ 立花 隆 『脳とビッグバン―生命の謎・宇宙の謎』 (2000/06 朝日新聞社) ★★★
【819】 ○ 立花 隆 『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (2001/04 文藝春秋) ★★★★
【870】 ○ 立花 隆 『ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 (2007/01 文藝春秋) ★★★★
【093】 △ 橘木 俊詔 『脱フリーター社会―大人たちにできること』 (2004/11 東洋経済新報社) ★★☆
【094】 ◎ 橘木 俊詔 『企業福祉の終焉―格差の時代にどう対応すべきか』 (2005/04 中公新書) ★★★★★
【928】 △ 伊達 邦春 『経済はなぜ変動するか (1970/04 講談社現代新書) ★★★
【1158】 ○ 田中 幾太郎 『本日より「時間外・退職金」なし―日本マクドナルドに見るサラリーマン社会の崩壊』 (2007/02 光文社ペーパーバックス) ★★★★
【339】 ○ 田中 耕一 『生涯最高の失敗  (2003/09 朝日選書) ★★★☆
【822】 ○ 田中 宇 『イラク (2003/03 光文社新書) ★★★★
【006】 ○ 田中 滋/浅川 港 『まず、日本的人事を変えよ!―「競争」と「評価」が活力を生む』 (2001/06 ダイヤモンド社) ★★★☆
【084】 △ 田中 章二 『社会保険料を安くする法 (1999/09 WAVE出版) ★★☆
【233】 ○ 田中 伸尚 『靖国の戦後史 (2002/06 岩波新書) ★★★★
【292】 △ 田中 秀臣 『経済論戦の読み方 (2004/12 講談社現代新書) ★★★
【751】 ○ 田中 正俊/小島 晋治/新島 淳良/三木 亘/石田 保昭 『教養人の東洋史 (下)―15世紀から現代迄』 (1966/03 現代教養文庫) ★★★★
【972】 ○ 田中 幹人 『iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか? (2008/05 日本実業出版社) ★★★★
【206】 ○ 谷川 俊太郎/河合 隼雄 『魂にメスはいらない―ユング心理学講義』 (1979/03 朝日出版社) ★★★★
【310】 ○ 谷川 葉 『警察が狙撃された日―そして「偽り」の媒介者たちは』 (1998/02 三一書房) ★★★☆
【450】 ◎ 谷崎 潤一郎 『痴人の愛 (1947/11 新潮文庫) ★★★★☆
【451】 △ 谷崎 潤一郎 『蓼喰う虫 (1948/12 岩波文庫) ★★★
【452】 ◎ 谷崎 潤一郎 『春琴抄 (1951/01 新潮文庫) ★★★★☆
【453】 ◎ 谷崎 潤一郎 『少将滋幹(しげもと)の母 (1953/10 新潮文庫) ★★★★☆
【162】 ○ 田村 尚 『プレゼンテーションの技術―言葉だけでは人を動かせない』 (1987/06 TBSブリタニカ) ★★★☆
【917】 ○ クエンティン・タランティーノ 「パルプ・フィクション」 (94年/米) (1994/10 松竹富士) ★★★★
【1064】 ◎ アンドレイ・タルコフスキー 「」 (75年/ソ連) (1980/08 日本海映画) ★★★★★
【816】 ○ 丹野 顯 『江戸の盗賊―知られざる“闇の記録”に迫る』 (2005/05 青春出版社プレイブックス・インテリジェンス) ★★★☆

●ち
【663】 ◎ アントン・チェーホフ (神西 清:訳) 『かもめ・ワーニャ伯父さん (1967/09 新潮文庫) ★★★★★
【398】 ○ 千葉 敦子 『よく死ぬことは、よく生きることだ (1987/04 文芸春秋) ★★★★
【399】 ◎ 千葉 敦子 『「死への準備」日記 (1987/08 朝日新聞社) ★★★★☆
【113】 ○ 千葉 三樹 『ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学 (2003/02 光文社新書) ★★★☆
【763】 △ マイケル・チミノ 「ディア・ハンター」 (78年/米) (1979/03 ユニバーサル映画) ★★★
【674】 ○ レイモンド・チャンドラー (双葉十三郎:訳) 『大いなる眠り (1956/01 東京創元社) ★★★★
【598】 ○ 陳 舜臣 『中国任侠伝 (1973/02 文芸春秋) ★★★★
【599】 ◎ 陳 舜臣 『小説十八史略 (全6巻)』 (1977/11 毎日新聞社) ★★★★★

●つ
【1018】 ○ レオニード・ツィプキン (沼野恭子:訳) 『バーデン・バーデンの夏 (2008/05 新潮社) ★★★★
【137】 △ 塚田 修 『ビジョニング―あなたのビジョンは今、組織で活きていますか。』 (2004/04 日経BPクリエーティブ ) ★★★
【896】 ○ 柘植 雅義 『学習障害(LD)―理解とサポートのために』 (2002/06 中公新書) ★★★★
【695】 ◎ つげ 義春 『リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集』 (1983/07 双葉社) ★★★★☆
【696】 ◎ つげ 義春 『ゲンセンカン主人―つげ義春作品集』 (1984/04 双葉社) ★★★★☆
【707】 ○ 辻 太一朗 『採用力のある面接―ダメな面接官は学生を逃がす』 (2007/02 生活人新書) ★★★☆
【389】 ◎ 辻井 正次/杉山 登志郎 『高機能広汎性発達障害―アスペルガー症候群と高機能自閉症』 (1999/08 ブレーン出版) ★★★★★
【393】 ◎ 辻井 正次 『広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために』 (2004/09 ブレーン出版) ★★★★☆
【001】 ○ 津田 眞澂 『人事革命―組織・人が生き返る“クラスター戦略”』 (1987/05 ごま書房) ★★★☆
【454】 ○ 筒井 康隆 『脱走と追跡のサンバ (1971/10 早川書房) ★★★★
【455】 ○ 筒井 康隆 『乱調文学大辞典 (1972/01 講談社) ★★★★
【456】 △ 筒井 康隆 『わたしのグランパ (1999/08 文芸春秋) ★★★
【457】 × 筒井 康隆 『恐怖 (2001/01 文藝春秋) ★★
【458】 ○ 筒井 康隆 『カメロイド文部省―自選短篇集〈5〉ブラック・ユーモア未来篇』 (2003/01 徳間文庫) ★★★★
【770】 △ 筒井 康隆/河合 隼雄/養老 孟司 『笑いの力 (2005/03 岩波書店) ★★★
【998】 ○ 堤 未果 『ルポ貧困大国アメリカ (2008/01 岩波新書) ★★★★
【345】 ○ 都筑 卓司 『パズル・物理入門―楽しみながら学ぶために [新装版]』 (2002/08 講談社ブルーバックス) 《[旧版] (1968/10 講談社ブルーバックス)》 ★★★★
【850】 ○ 坪内 祐三 『考える人 (2006/08 新潮社) ★★★☆
【705】 ◎ 坪野 剛司 『総解説 新企業年金 〔第2版〕―制度選択と移行の実際』 (2005/04 日本経済新聞社) ★★★★☆
【928】 △ 都留 重人 『経済学はむずかしくない [第2版]』 (1974/04 講談社現代新書) ★★★
【900】 ○ 鶴見 太郎 『民俗学の熱き日々―柳田国男とその後継者たち』 (2004/02 中公新書) ★★★☆

●て
【764】 ○ T・K生/「世界」編集部 『韓国からの通信 (正・続)』 (1974/08 岩波新書) ★★★★
【1073】 ○ チャールズ・ディケンズ (村岡花子:訳) 『クリスマス・カロル (1952/11 新潮文庫) ★★★☆
【275】 ○ ウィリアム・デイビス 『ベスト・ワン事典 (1982/05 社会思想社・教養文庫) ★★★☆
【1068】 ○ コリン・デクスター 『オックスフォード運河の殺人 (1991/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1069】 ○ コリン・デクスター 『森を抜ける道 (1993/08 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【1070】 ○ コリン・デクスター 『カインの娘たち (1995/10 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【264】 ○ ビットリオ・デ・シーカ 「自転車泥棒」 (48年/伊) (1950/08 イタリフィルム) ★★★★
【1085】 ○ ヴィットリオ・デ・シーカ 「ひまわり」 (70年/伊・仏・ソ連) (1970/09 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【461】 ○ 手塚 治虫 『鉄腕アトム (全21巻+別巻)』 (1975/06 朝日ソノラマ・サンコミックス) ★★★★
【460】 ◎ 手塚 治虫 『きりひと讃歌 (上・下)』 (1972/03 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★☆
【1139】 ○ 手塚 治虫 『人間昆虫記 (1972/05 虫プロ商事・COMコミックス増刊) ★★★★
【462】 ◎ 手塚 治虫 『ブッダ (全14巻)』 (1974/09 潮出版社) ★★★★☆
【459】 ○ 手塚 治虫 『ブラック・ジャック (全25巻)』 (1974/05 秋田書店・少年チャンピオン・コミックス) ★★★★
【463】 ◎ 手塚 治虫 『陽だまりの樹 (全8巻)』 (1995/07 小学館文庫) ★★★★☆
【1100】 ○ ブライアン・デ・パルマ 「殺しのドレス」 (80年/米) (1981/04 日本ヘラルド映画) ★★★★
【1100】 ◎ ブライアン・デ・パルマ 「ボディ・ダブル」 (84年/米) (1985/02 コロムビア映画) ★★★★☆
【823】 ○ 寺越 慶司 『寺越慶司の恐竜 (2007/08 フレーベル館) ★★★★
【703】 ○ 寺崎 文勝 『ニート世代の人事マネジメント (2006/01 中央経済社) ★★★☆
【600】 ◎ 寺山 修司 『誰か故郷を想はざる―自叙伝らしくなく』 (1968/10 芳賀書店) ★★★★☆
【139】 ○ ジョン・デロリアン/J・パトリック・ライト 『晴れた日にはGMが見える ―世界最大企業の内幕』 (1980/11 ダイヤモンド社) ★★★★
【717】 △ 天外 伺朗 『マネジメント革命― 「燃える集団」を実現する「長老型」のススメ』 (2006/10 講談社) ★★☆

●と
【967】 ○ ロベール・ドアノー 『パリ―ドアノー写真集(1)』 (1992/09 リブロポート) ★★★★
【967】 ○ ロベール・ドアノー 『パリ遊歩―1932-1982』 (1998/02 岩波書店) ★★★☆
【166】 ○ 土井 哲/高橋 俊介 『プロフェッショナル・プレゼンテーション (2003/02 東洋経済新報社) ★★★★
【775】 ◎ 土居 健郎 『「甘え」の構造 (1971/02 弘文堂) ★★★★☆
【209】 ○ 土居 健郎 『「甘え」の周辺 (1987/03 弘文堂) ★★★★
【071】 ○ 外井 浩志 『社員のための労働法 (1994/01 税務研究会出版局) ★★★☆
【1159】 ○ 東京管理職ユニオン 『偽装管理職 (2008/04 ポプラ社) ★★★☆
【1085】 △ ジャック・ドゥミ 「シェルブールの雨傘」 (64年/仏) (1964/10 東和) ★★★
【601】 ○ 童門 冬二 『小説 上杉鷹山 (上・下)』 (1983/06 学陽書房) ★★★☆
【675】 ○ スコット・トゥロー 『推定無罪―プリジュームド・イノセント (上・下)』 (1988/09 文藝春秋) ★★★★
【104】 ◎ ロナルド・ドーア 『働くということ ―グローバル化と労働の新しい意味』 (2005/04 中公新書) ★★★★★
【860】 ○ 時実 利彦 『脳の話 (1962/08 岩波新書) ★★★★
【464】 ◎ フョードル・ ドストエフスキー (木村 浩:訳) 『貧しき人びと (1969/06 新潮文庫) 《 ドストイェフスキイ (原 久一郎:訳) 『貧しき人々 (1931/02 岩波文庫)》 ★★★★☆
【465】 ○ フョードル・ドストエフスキー (小沼文彦:訳) 『白夜 (1958/04 角川文庫) ★★★★
【466】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (米川正夫:訳) 『永遠の夫 (1979/06 新潮文庫) 《 ドストエーフスキイ (神西 清:訳) 『永遠の夫 (1932/09 岩波文庫)》 ★★★★☆
【467】 ◎ フョードル・ドストエフスキー (原 卓也:訳) 『カラマーゾフの兄弟 (上・中・下)』 (1978/07 新潮文庫) ★★★★★
【1073】 △ リチャード・ドナー 「3人のゴースト」 (88年/米) (1988/12 パラマウント映画) ★★★
【367】 ◎ 利根川 進/立花 隆 『精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』 (1990/06 文芸春秋 ) ★★★★☆
【377】 ○ 利根川 進 『私の脳科学講義 (2001/10 岩波新書) ★★★★
【697】 ◎ 戸部 けいこ 『光とともに… (1)』 (2001/07 秋田書店) ★★★★☆
【1011】 ○ 戸部 けいこ 『光とともに… (8)』 (2005/05 秋田書店) ★★★★
【785】 △ 豊田 有恒 『古代“日本”はどう誕生したか―封印されてきた古代史の謎』 (1999/07 青春出版社プレイブックス) ★★☆
【790】 ○ 豊田 直巳 『写真集・イラク戦争下の子供たち (2004/11 第三書館) ★★★★
【105】 ○ ピーター・F・ドラッカー 『明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命』 (1999/03 ダイヤモンド社) ★★★★
【110】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『マネジメント―基本と原則 [エッセンシャル版] 』 (2001/12 ダイヤモンド社) 《抄訳マネジメント―課題・責任・実践』 (1975/10 ダイヤモンド社)》 ★★★★★
【114】 ○ ピーター・F・ドラッカー 『経営の哲学― ドラッカー名言集』 (2003/07 ダイヤモンド社) ★★★★
【712】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『実践する経営者―成果をあげる知恵と行動』 (2004/04 ダイヤモンド社) ★★★★☆
【714】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『現代の経営 (上・下)―ドラッカー名著集2・3』 (2006/11 ダイヤモンド社) 《 現代の経営 (正・続)』 (1956/05 自由国民社)》 ★★★★★
【1037】 ◎ レフ・トルストイ (米川正夫:訳) 『イワン・イリッチの死 (1928/10 岩波文庫) ★★★★☆
【853】 ◎ ジム・ドワイヤー/ケヴィン・フリン 『9.11 生死を分けた102分―崩壊する超高層ビル内部からの驚くべき証言』 (2005/09 文藝春秋) ★★★★☆
【681】 ○ J・リー・トンプソン 「ナバロンの要塞」 (61年/米) (1961/08 コロムビア映画) ★★★★

 
 
 ■著者名順 あ行 か行
 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン



書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

投稿者 wadamy : 22:56

著者名順 (な行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●な行
 
●な
【646】 ○ 中 勘助 『銀の匙 (1935/11 岩波文庫) ★★★★
【647】 ◎ 永井 荷風 『濹東綺譚 (1951/12 新潮文庫) ★★★★☆
【297】 ○ 永江 朗 『批評の事情―不良のための論壇案内』 (2001/08 原書房) ★★★☆
【279】 △ 永江 朗 『いまどきの新書―12のキーワードで読む137冊』 (2004/12 原書房) ★★★
【602】 ◎ 中上 健次 『 (1976/01 文藝春秋) ★★★★☆
【167】 ○ 中川 佳子 『「情報を見せる」技術―ビジュアルセンスがすぐに身につく』 (2003/07 光文社新書) ★★★☆
【1077】 ○ 中川 李枝子(作)/山脇 百合子(絵) 『ぐりとぐら (1967/01 福音館書店) ★★★★
【648】 ○ 中島 敦 『李陵・山月記 (1969/05 新潮文庫) ★★★★
【548】 ○ 長嶋 有 『猛スピードで母は (2002/02 文藝春秋) ★★★☆
【468】 ○ 中島 らも 『ビジネス・ナンセンス事典 (1990/04 リクルート出版) ★★★☆
【469】 ○ 中島 らも 『人体模型の夜 (1991/11 集英社) ★★★★
【470】 ○ 中島 らも 『ガダラの豚 (1993/03 実業之日本社) ★★★★
【343】 △ 仲田 紀夫 『算数パズル「出しっこ問題」傑作選―解けて興奮、出して快感!』 (2001/12 講談社ブルーバックス) ★★★
【160】 ○ 中西 雅之 『なぜあの人とは話が通じないのか?―非・論理コミュニケーション』 (2004/06 光文社新書) ★★★★
【603】 ○ 中野 翠 『クダラン (1996/12 毎日新聞社) ★★★★
【604】 ○ 中野 翠 『甘茶日記 (2005/11 毎日新聞社) ★★★☆
【985】 ○ 中野 好夫 『アラビアのロレンス (1940/09 岩波新書) ★★★★
【1042】 ○ 中原 俊 「12人の優しい日本人 (1991/12 ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) ★★★★
【935】 ○ 長嶺 超輝 『裁判官の爆笑お言葉集 (2007/03 幻冬舎新書) ★★★★
【1117】 △ 中村 幻児 「ウィークエンド・シャッフル (1982/10 幻児プロ=らんだむはうす) ★★★
【978】 ○ 中村 健之介 『ドストエフスキーのおもしろさ―ことば・作品・生涯』 (1988/03 岩波ジュニア新書) ★★★☆
【980】 ◎ 中村 健之介 『永遠のドストエフスキー―病いという才能』 (2004/07 中公新書) ★★★★☆
【337】 ○ 中村 修二/西澤 潤一 『赤の発見 青の発見 (2001/05 白日社) ★★★★
【341】 ○ 中村 修二 『大好きなことを「仕事」にしよう (2004/07 ワニブックス) ★★★★
【999】 ○ 中村 真一郎 『色好みの構造―王朝文化の深層 (1985/11 岩波新書) ★★★★
【734】 ○ 中村 聡一 『企業買収の焦点―M&Aが日本を動かす』 (2005/11 講談社現代新書) ★★★☆
【023】 ○ 中村 壽伸 『こんなに会社が変わる執行役員制―即実行できる中堅・中小企業の役員・管理職改革』 (1999/12 エルコ ) ★★★★
【029】 ◎ 中村 壽伸 『成果主義の人事・報酬戦略―いかにして事業の成功につなげるか』 (2002/11 ダイヤモンド社) ★★★★☆
【555】 △ 中村 文則 『土の中の子供 (2005/07 新潮社) ★★★
【235】 ◎ 中村 政則 『戦後史 (2005/07 岩波新書) ★★★★☆
【250】 ○ 中村 光夫 『日本の近代小説 (1954/09 岩波新書) ★★★★
【251】 ◎ 中村 光夫 『日本の現代小説 (1968/04 岩波新書) ★★★★☆
【099】 ○ 長山 靖生 『若者はなぜ「決められない」か  (2003/09 ちくま新書) ★★★☆
【079】 ○ 夏住 要一郎 『Q&A 改正労働法解説 (2003/12 三省堂) ★★★★
【270】 ○ 夏目 房之介 『夏目房之介の漫画学 (1985/08 筑摩書房) ★★★★
【471】 ○ 夏目 漱石 『坑夫 (1976/07 新潮文庫) ★★★★
【472】 ○ 夏目 漱石 『文鳥・夢十夜 (1976/07 新潮文庫) 《文鳥・夢十夜・永日小品 (1956/09 角川文庫)》 ★★★★
【473】 ○ 夏目 漱石 『三四郎 (1948/10 新潮文庫) ★★★★
【474】 △ 夏目 漱石 『 (1948/11 新潮文庫) ★★★
【225】 ○ 七瀬 カイ 『まんが 世界の歴史5000年 (1998/03 学習研究社) ★★★★
【027】 ○ 鍋田 周一 『これからの人事がわかる本―ベアも定期昇給もなくなる!? 正社員がいらなくなる!?』 (2000/12 PHP研究所) ★★★★
【864】 ○ 成瀬 悟策 『催眠面接法 (1968/03 誠信書房) ★★★★
【605】 △ ナンシー関/リリー・フランキー 『リリー&ナンシーの小さなスナック (2002/12 文藝春秋) ★★★
【606】 ○ ナンシー関 『ナンシー関 大コラム (2004/02 世界文化社) ★★★★

●に
【1012】 ○ 新美 南吉(作)/黒井 健(絵) 『ごんぎつね―日本の童話名作選シリーズ』 (1986/09 偕成社) ★★★★
【846】 △ ニキ リンコ 『自閉っ子におけるモンダイな想像力 (2007/06 花風社) ★★★
【1100】 ○ マイク・ニコルズ 「ワーキング・ガール」 (88年/米) (1989/05 20世紀フォックス) ★★★☆
【783】 ○ 西潟 正人 『東京湾漁師町―江戸前の食を求めて』 (2006/09 生活情報センター) ★★★☆
【337】 ○ 西澤 潤一/中村 修二 『赤の発見 青の発見 (2001/05 白日社) ★★★★
【1136】 △ 西谷 弘 「県庁の星 (2006/02 東宝) ★★★
【855】 ○ 西村 貞二 『教養としての世界史 (1966/06 講談社現代新書) ★★★★
【073】 ○ 日経連労働法研究会 『変革期の就業規則―実務からみた問題点と規定例』 (2000/03 日本経団連出版) ★★★★
【031】 ◎ 二宮 孝 『「役割能力等級制度」の考え方・進め方 (2003/09 インデックス・コミュニケーションズ) ★★★★★
【002】 ○ 日本経営者団体連盟 『新時代の「日本的経営」―挑戦すべき方向とその具体策』 (1995/05 日本経営者団体連盟) ★★★☆
【035】 △ 日本経団連出版 『定年延長再雇用制度事例集―高年齢者を活かす12社の取り組み』 (2005/02 日本経団連出版) ★★★
【366】 ○ 日本古生物学会 『大むかしの生物 小学館の図鑑NEO (2004/11 小学館) ★★★★
【043】 ◎ 日本生命保険企業保険数理室 『確定給付企業年金のすべて』 (2002/10 東洋経済新報社) ★★★★★
【036】 ◎ 日本労務管理研究センター 『図解 新型人事制度・労務管理活用ガイドブック』 (2005/02 明日香出版社) ★★★★★

●ぬ
【768】 ○ 額田 勲 『がんとどう向き合うか (2007/05 岩波新書) ★★★★
【607】 ? 沼 正三 『家畜人ヤプー (1972/11 角川文庫) ★★★
【134】 ○ 沼上 幹 『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』 (2003/03 ちくま新書) ★★★★

●ね
【1117】 △ 根岸 吉太郎 「探偵物語 (1983/07 角川春樹事務所) ★★☆
【772】 ○ 根本 橘夫 『傷つくのがこわい (2005/05 文春新書) ★★★☆
【262】 ○ 根本 圭助 (編著) 『図説 小松崎茂ワールド (2005/11 河出書房新社) ★★★★
【1148】 ○ 根本 敬 『真理先生 (2009/01 青林工藝舎) ★★★☆

●の
【249】 ○ 野口 恵子 『かなり気がかりな日本語 (2004/01 集英社新書) ★★★★
【148】 ○ 野口 悠紀雄 『「超」整理法 ―情報検索と発想の新システム』 (1993/11 中公新書) ★★★★
【149】 △ 野口 悠紀雄 『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』 (1995/01 中公新書) ★★★
【150】 △ 野口 悠紀雄 『「超」整理法 3 ―とりあえず捨てる技術』 (1999/06 中公新書) ★★★
【152】 × 野口 悠紀雄 『ホームページにオフィスを作る (2001/11 光文社新書) ★★
【608】 ○ 野坂 昭如 『とむらい師たち (1967/08 講談社) ★★★★
【1115】 ◎ 野坂 昭如 「火垂るの墓」―『アメリカひじき・火垂るの墓 (1968/03 文藝春秋) ★★★★☆
【411】 ○ 野坂 昭如/五木 寛之 『対論 野坂昭如 X 五木寛之 (1971/07 講談社) ★★★☆
【609】 ○ 野坂 昭如 『文壇 (2002/04 文藝春秋) ★★★★
【908】 ◎ 能登路 雅子 『ディズニーランドという聖地 (1990/07 岩波新書) ★★★★★
【107】 ○ 野中 郁次郎/紺野 登 『知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代』 (1999/12 ちくま新書) ★★★☆
【610】 × 乃南 アサ 『暗鬼 (1993/12 角川書店) ★☆
【911】 ○ 野村 総一郎 『「心の悩み」の精神医学 (1998/05 PHP新書) ★★★☆
【881】 ○ 野村 総一郎 『うつ病をなおす (2004/11 講談社現代新書) ★★★☆
【486】 ○ 野村 芳太郎 「ゼロの焦点 (1961/03 松竹) ★★★☆
【488】 ○ 野村 芳太郎 「砂の器 (1974/10 橋本プロ・松竹) ★★★★
【351】 △ 野本 陽代 『宇宙の果てにせまる (1998/07 岩波新書) ★★★
【352】 ◎ 野本 陽代 『見えてきた宇宙の神秘 (1999/02 草思社) ★★★★☆
【356】 ○ 野本 陽代 『カラー版 ハッブル望遠鏡の宇宙遺産 (2004/10 岩波新書) ★★★★
【960】 ○ 野本 陽代 『カラー版 宇宙はきらめく (2007/11 岩波ジュニア新書) ★★★★

 
 
 ■著者名順 あ行 か行
 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン



書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

投稿者 wadamy : 22:56

著者名順 (は行) 映画監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●は行
 
●は
【917】 ○ マーティン・バーク 「パワー・プレイ 参謀たちの夜」 (78年/英・カナダ) (1979/11 ワールド映画) ★★★☆
【059】 ◎ ハーバード・ビジネス・スクール・プレス 『ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズ(2) 人事力』 (2003/03 講談社) ★★★★☆
【926】 ○ ピーター・ハイアムズ 「カプリコン・1」 (77年/米・英) (1977/12 東宝東和) ★★★☆
【652】 ○ 灰谷 健次郎 『兎の眼 (1974/01 理論社) ★★★★
【060】 △ ウィリアム・パウンドストーン 『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』 (2003/06 青土社) ★★★
【698】 ○ 萩尾 望都 『ポーの一族 (全5巻)』 (1974/06 小学館・フラワーコミックス) ★★★★
【699】 ○ 萩尾 望都 『11人いる! (1976/01 小学館文庫) ★★★☆
【1147】 ○ 萩尾 望都 『あぶな坂HOTEL (2008/03 集英社・クイーズコミックス) ★★★☆
【370】 ◎ 萩原 清文 (監修:多田富雄) 『好きになる免疫学 (2001/11 講談社) ★★★★★
【675】 △ アラン・J・パクラ 「推定無罪」 (90年/米) (1991/06 ワーナー・ブラザース) ★★★
【151】 △ 橋本 治 『「わからない」という方法 (2001/04 集英社新書) ★★☆
【253】 ◎ 橋本 治 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか (2002/01 新潮社) ★★★★☆
【135】 ○ 橋本 治 『上司は思いつきでものを言う (2004/04 集英社新書) ★★★☆
【916】 ○ 橋本 勝 『映画の絵本―マイ・シネマ マイ・イラスト』 (1981/12 旺文社文庫) ★★★★ 
【916】 ○ 橋本 勝 『映画の絵本2―マイ・シネマ マイ・ドリーム』 (1983/04 旺文社文庫) ★★★★
【265】 ○ 筈見 有弘 『ヒッチコック (1986/06 講談社現代新書) ★★★☆
【704】 △ 長谷川 直紀 『職務・役割主義の人事 (2006/04 日経文庫) ★★★
【359】 ○ 長谷川 真理子 『進化とはなんだろうか (1999/06 岩波ジュニア新書) ★★★★
【365】 ○ 長谷川 真理子 『生き物をめぐる4つの「なぜ」 (2002/11 集英社新書) ★★★★
【361】 ○ 長谷川 真理子 『進化生物学への道―ドリトル先生から利己的遺伝子へ (グーテンベルクの森)』 (2006/01 岩波書店) ★★★☆
【232】 ○ 秦 郁彦/坂本 多加雄/半藤 一利/保阪 正康 『昭和史の論点 (2000/03 文春新書) ★★★☆
【936】 ○ 秦 郁彦 『なぜ日本は敗れたのか―太平洋戦争六大決戦を検証する』 (2001/08 洋泉社新書y) ★★★☆
【994】 ○ 畑中 武夫 『宇宙と星 (1956/07 岩波新書) ★★★★
【918】 △ ジョン・バダム 「ウォー・ゲーム」 (83年/米) (1983/12 MGM/UA) ★★★
【681】 ○ ブライアン・G・ハットン 「荒鷲の要塞」 (68年/英・米) (1968/12 MGM) ★★★★
【684】 ○ マ-ク・ハッドン (小尾芙佐:訳) 『夜中に犬に起こった奇妙な事件 (2003/06 早川書房) ★★★★
【098】 ◎ フリッツ・パッペンハイム 『近代人の疎外 (1995/02 岩波同時代ライブラリー) 《(1960/07 岩波新書)》 ★★★★☆
【1094】 ○ ヒュー・ハドソン 「炎のランナー」 (81年/英) (1982/08 コロムビア映画) ★★★★
【1127】 △ 羽仁 進 「初恋・地獄篇 (1968/05 ATG) ★★☆
【364】 △ 浜田 隆士 『恐竜を掘りにいく―謎だらけの生態を解き明かす最新恐竜学』 (2002/06 青春出版社プレイブックス・インテリジェンス) ★★★
【030】 ◎ 浜辺 陽一郎 『執行役員制度―導入のための理論と実務』 (2003/08 東洋経済新報社) ★★★★★
【120】 ○ 浜辺 陽一郎 『コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために』 (2005/02 中公新書) ★★★★
【851】 ○ ピート・ハミル 『マンハッタンを歩く (2007/08 集英社) ★★★★
【065】 ○ 林 明文 『人事リストラクチャリングの実務―人員削減の効果的な進め方』 (2000/06 実業之日本社) ★★★★
【776】 ○ 林 直樹 『リストカット―自傷行為をのりこえる』 (2007/10 講談社現代新書) ★★★★
【220】 × 林田 慎之助 『「タオ=道」の思想 (2002/10 講談社現代新書) ★★
【1036】 ○ 葉山 嘉樹 『セメント樽の中の手紙 (2008/09 角川文庫) ★★★☆
【046】 ○ 原 彰宏 『Q&A 確定拠出年金ハンドブック (2005/05 セルバ出版) ★★★★
【1051】 ○ 原 一男 「ゆきゆきて、神軍 (1987/08 疾走プロ) ★★★★
【867】 ○ 原 武史 『昭和天皇 (2008/01 岩波新書) ★★★★
【988】 ○ 春山 昇華 『サブプライム後に何が起きているのか (2008/04 宝島社新書) ★★★☆
【831】 ○ エドワード・M・ハロウェル/ジョン・J・レイティー 『へんてこな贈り物―誤解されやすいあなたに―注意欠陥・多動性障害とのつきあい方』 (1998/12 中央法規出版) ★★★★
【829】 ○ サイモン・バロン=コーエン/パトリック・ボルトン 『自閉症入門―親のためのガイドブック』 (1997/02 中央法規出版) ★★★★
【232】 ○ 半藤 一利/坂本 多加雄/秦 郁彦/保阪 正康 『昭和史の論点 (2000/03 文春新書) ★★★☆

●ひ
【664】 ○ アンブローズ・ビアス (西川正身:訳) 「アウル・クリーク橋の一事件」―『いのちの半ばに』 (1955/08 岩波文庫) 《(大津栄一郎:訳) 「アウル・クリーク鉄橋での出来事」―『ビアス短篇集』 (2000/09 岩波文庫)》 ★★★★
【685】 ◎ アン・フィリパ・ピアス 『トムは真夜中の庭で (1967/01 岩波書店) ★★★★☆
【757】 ○ フランクリン・ピース/増田 義郎 『図説 インカ帝国 (1988/10 小学館) ★★★☆
【741】 ○ ローレンス・J・ピーター/レイモンド・ハル 『ピーターの法則―創造的無能のすすめ』 (1970/01 ダイヤモンド社) ★★★☆
【283】 ◎ マーク・ピーターセン 『日本人の英語 (正・続)』 (1988/04 岩波新書) ★★★★★
【806】 ○ 日沖 桜皮 『数学の出番です。―つい人に伝えたくなる数学のハナシ』 (2006/04 数研出版) ★★★☆
【302】 △ 日垣 隆 『世間のウソ (2005/01 新潮新書) ★★★
【1127】 △ 東 陽一 「サード (1978/03 ATG) ★★★
【475】 ○ 東野 圭吾 『秘密 (1998/09 文藝春秋) ★★★★
【476】 ◎ 東野 圭吾 『白夜行 (1999/08 集英社) ★★★★★
【477】 ○ 東野 圭吾 『手紙 (2003/03 毎日新聞社) ★★★☆
【1032】 △ 東野 圭吾 『容疑者Xの献身 (2005/08 文藝春秋) ★★★
【1034】 ○ 東野 圭吾 『流星の絆 (2008/03 講談社) ★★★☆
【194】 ◎ 東山 紘久 『プロカウンセラーの聞く技術 (2000/09 創元社) ★★★★★
【195】 ◎ 東山 紘久 『来談者中心療法 心理療法プリマーズ』 (2003/09 ミネルヴァ書房) ★★★★☆
【226】 ○ 樋口 雅一 『マンガ 聖書物語 (旧約篇) (1998/07 講談社+α文庫) ★★★★
【159】 × 樋口 裕一 『頭がいい人、悪い人の話し方』 (2004/06 PHP新書) ★★
【265】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「白い恐怖」 (45年/米) (1951/11 ユナイテッド・アーティスツ) ★★★☆
【1100】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「めまい」 (58年/米) (1958/10 パラマウント映画) ★★★★
【1027】 ○ アルフレッド・ヒッチコック 「サイコ」 (60年/米) (1960/09 パラマウント映画) ★★★★
【871】 ◎ 秀村 欣二 『ネロ―暴君誕生の条件』 (1967/10 中公新書) ★★★★☆
【990】 △ ジョン・ヒューストン 「荒馬と女」 (61年/米) (1961/06 ユナイテッド・アーチスツ) ★★★
【864】 ○ 平井 富雄 『自己催眠術―劣等感からの解放・6つの方法』 (1967/10 カッパ・ブックス) ★★★★
【612】 ○ 平岩 弓枝 『御宿かわせみ (上・下)』 (1980/08 文藝春秋) ★★★★
【613】 ○ 平岩 弓枝 『狐の嫁入り―御宿かわせみ』 (1983/01 文藝春秋) ★★★☆
【1109】 ○ 平岩 弓枝 『酸漿(ほおずき)は殺しの口笛―御宿かわせみ』 (1986/04 文藝春秋) ★★★☆
【1110】 ○ 平岩 弓枝 『白萩屋敷の月―御宿かわせみ』 (1986/10 文藝春秋) ★★★★
【192】 ○ 平木 典子 『カウンセリングの話 [新版]』 (2004/01 朝日選書) ★★★★

●ふ
【832】 ○ メアリー・ファウラー 『手のつけられない子 それはADHDのせいだった (1999/12 扶桑社) ★★★★
【676】 ○ ジョン・ファウルズ (小笠原豊樹:訳) 『コレクター (1966/09 白水社) ★★★★
【147】 ◎ ロジャー・フィッシャー/ウィリアム・ユーリー 『ハーバード流交渉術』 (1982/09 TBSブリタニカ) ★★★★☆
【1103】 ○ スコット・フィッツジェラルド (村上春樹:訳) 『グレート・ギャツビー (2006/11 村上春樹翻訳ライブラリー(中央公論新社)) ★★★★
【1024】 ○ ジャック・フィニイ (福島正実:訳) 『ふりだしに戻る (1973/07 角川書店) ★★★★
【467】 ○ イワン・プィリエフ 「カラマーゾフの兄弟」 (68年/ソ連) (1969/07 東和) ★★★★
【1084】 ◎ フェデリコ・フェリーニ 「」 (54年/伊) (1957/05 イタリフィルム) ★★★★★
【1089】 ○ フェデリコ・フェリーニ 「甘い生活」 (59年/伊) (1960/09 イタリフィルム) ★★★★
【1081】 ○ マルコ・フェレーリ 「最後の晩餐」 (73年/伊・仏) (1974/10 東和) ★★★★
【665】 ◎ ウィリアム・フォークナー (加島祥造:訳) 『八月の光 (1967/08 新潮文庫) ★★★★★
【1095】 ◎ ビル・フォーサイス 「ローカル・ヒーロー/夢に生きた男」 (83年/英) (1986/04 ヘラルド・エース) ★★★★☆
【677】 ○ フレデリック・フォーサイス 『戦争の犬たち (1975/01 角川書店) ★★★★
【1072】 ○ ジョン・フォード 「怒りの葡萄」 (40年/米) (1963/01 昭映フィルム) ★★★★
【661】 ○ ジョン・フォード 「わが谷は緑なりき」 (41年/米) (1950/12 セントラル) ★★★★
【614】 ○ 深田 祐介 『炎熱商人 (1982/05 文藝春秋) ★★★★
【348】 ◎ 福江 純 『アインシュタインの宿題 (2000/08 大和書房) ★★★★☆
【350】 ○ 福江 純 『100歳になった相対性理論―アインシュタインの宇宙遺産』 (2005/01 講談社) ★★★★
【901】 ◎ 福岡 伸一 『生物と無生物のあいだ (2007/05 講談社現代新書) ★★★★☆
【212】 ○ 福島 哲夫 『図解雑学 ユング心理学』 (2002/10 ナツメ社) ★★★☆
【299】 × 福田 和也/香山 リカ 『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか』 (2003/05 中公新書ラクレ) ★★
【280】 ○ 福田 和也/鹿島 茂/松原 隆一郎 『読んだ、飲んだ、論じた―鼎談書評二十三夜』 (2005/12 飛鳥新社) ★★★★
【216】 ○ 福永 光司 『荘子―古代中国の実存主義』 (1964/03 中公新書) ★★★★
【219】 △ 福永 光司/河合 隼雄 『飲食男女―老荘思想入門』 (2002/07 朝日出版社) ★★★
【963】 △ 藤川 大祐 『ケータイ世界の子どもたち (2008/05 講談社現代新書) ★★★
【164】 ○ 藤沢 晃治 『「分かりやすい説明」の技術―最強のプレゼンテーション15のルール』 (2002/10 講談社ブルーバックス) ★★★☆
【155】 × 藤沢 晃治 『理解する技術―情報の本質が分かる』 (2005/04 PHP新書) ★★
【482】 ○ 藤沢 周平 『刺客―用心棒日月抄』 (1983/06 新潮社) ★★★★
【479】 ○ 藤沢 周平 『風雪の檻―獄医立花登手控え』 (1981/03 講談社) ★★★★
【480】 ○ 藤沢 周平 『密謀 (上・下)』 (1982/01 毎日新聞社) ★★★★
【481】 ○ 藤沢 周平 『漆黒の霧の中で―彫師伊之助捕物覚え』 (1982/02 新潮社) ★★★★
【483】 ○ 藤沢 周平 『たそがれ清兵衛 (1988/09 新潮社) ★★★★
【718】 ○ 藤田 晋 『渋谷ではたらく社長の告白 (2005/06 アメーバブックス) ★★★☆
【234】 △ 藤田 達生 『謎とき本能寺の変 (2003/10 講談社現代新書) ★★★
【715】 ○ 藤田 東久夫 『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』 (2007/01 ダイヤモンド社) ★★★★
【1127】 ○ 藤田 敏八 「帰らざる日々 (1978/08 日活) ★★★☆
【969】 △ 藤村 幸義 『老いはじめた中国 (2008/02 アスキー新書) ★★★
【864】 ○ 藤本 正雄 『催眠術入門―あなたも心理操縦ができる
 (1959/09 カッパ・ブックス) ★★★★
【237】 ◎ 藤原 新也 『全東洋街道 (1981/07 集英社) ★★★★★
【615】 ○ 藤原 新也 『東京漂流 (1983/01 情報センター出版局) ★★★★
【616】 ○ 藤原 新也 『なにも願わない 手を合わせる (2003/08 東京書籍) ★★★★
【708】 ◎ 藤原 久嗣 『ベーシック賃金管理―賃金・手当・賞与・退職金』 (2000/02 生産性出版) ★★★★★
【028】 ◎ 藤原 久嗣 『職務・成果主義による新賃金・人事制度改革マニュアル』 (2002/09 日本法令) ★★★★★
【075】 ◎ 藤原 久嗣 『Q&A 人事労務相談室―迷ったときの判断基準84項目』 (2002/07 生産性出版) ★★★★★
【076】 ◎ 藤原 久嗣 『Q&A 人事労務相談室 賃金・諸手当・退職金―迷ったときの判断基準84項目』 (2002/12 生産性出版) ★★★★★
【083】 ◎ 藤原 久嗣 『新・Q&A 人事労務相談室―採用、配置・異動から退職・解雇まで 』 (2006/03 生産性出版) ★★★★★
【778】 ○ 藤原 正彦 『若き数学者のアメリカ (1977/11 新潮社) ★★★★
【261】 ◎ 布施 英利 『脳の中の美術館 〔新編〕』 (1996/05 ちくま学芸文庫) ★★★★☆
【269】 ◎ 双葉 十三郎 『外国映画ぼくの500本 (2003/04 文春新書) ★★★★☆
【553】 ? ルイス・ブニュエル 「アンダルシアの犬」 (28年/仏) (1929/06 パリ公開) ★★★?
【1061】 △ トッド・ブラウニング 「フリークス 神の子ら (怪物団)」 (32年/米) (1932/11 MGM) ★★★
【678】 △ ダン・ブラウン 『ダ・ヴィンチ・コード (上・下)』 (2004/05 角川書店) ★★★
【966】 ○ ブラッサイ(写真)/パトリック・モディアーノ(文) 『やさしいパリ (1991/12 リブロポート) ★★★☆【966】 ○ ブラッサイ 『ブラッサイ写真集成 (2005/08 岩波書店) ★★★★
【1030】 △ ジョン・フランケンハイマー 「デス・ポイント/非情の罠」 (86年/米) (1987/12 日本ヘラルド映画) ★★★
【127】 △ ケネス・プランチャード/スペンサー・ジョンソン 『1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!』 (1983/01 ダイヤモンド社) ★★☆
【996】 ○ 古川 晴男/飯田 勲/今泉 吉典 『少年少女学習百科大事典11動物 (1961/04 学習研究社) ★★★☆
【992】 △ 古田 隆彦 『日本人はどこまで減るか―人口減少社会のパラダイム・シフト』 (2008/05 幻冬舎新書) ★★★
【1057】 ? ピーター・ブルック 「マラー/サド」 (67年/英) (1968/11 ユナイト=ATG) ★★★?
【915】 ○ メル・ブルックス 「ヤング・フランケンシュタイン」 (74年/米) (1975/10 20世紀フォックス) ★★★★
【666】 ◎ ロベール・ブレッソン 「少女ムシェット」 (67年/仏) (1974/09 エキプ・ド・シネマ) ★★★★★
【465】 ◎ ロベール・ブレッソン 「白夜」 (71年/仏) (1978/02 フランス映画社) ★★★★★
【1046】 ○ ロベール・ブレッソン 「ラルジャン」 (83年/仏・スイス) (1986/11 フランス映画社) ★★★★
【1027】 △ ロバート・ブロック (福島正実:訳) 『気ちがい(サイコ) (1960/04 ハヤカワ・ミステリ) ★★★
【266】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによる洋画ベスト150 (1988/07 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆
【826】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによる日本映画ベスト150 (1989/06 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆
【917】 ○ 文藝春秋 『大アンケートによるミステリーサスペンス洋画ベスト150 (1991/09 文春文庫ビジュアル版) ★★★★
【826】 ○ 文藝春秋 『洋・邦名画ベスト150 〈中・上級篇〉 (1992/11 文春文庫ビジュアル版) ★★★☆

●へ
【475】 ○ ウォーレン・ベイティ 「天国から来たチャンピオン」 (78年/米) (1979/01 パラマウント映画) ★★★☆
【679】 ○ アーサー・ヘイリー 『ホテル (1970/06 講談社) ★★★★
【915】 ○ サム・ペキンパー 「ワイルドバンチ」 (69年/米) (1969/08 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【1038】 ○ アレクサンドル・ペドロフ 「老人と海」 (99年/露・カナダ・日) (1999/06 IMAGICA) ★★★☆
【1021】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (高見 浩:訳) 『われらの時代・男だけの世界―ヘミングウェイ全短編1』 (1995/10 新潮文庫) ★★★★
【1025】 ◎ アーネスト・ヘミングウェイ (高見 浩:訳) 『日はまた昇る (2000/11 角川春樹事務所) ★★★★☆
【1029】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (金原瑞人:訳) 『武器よさらば (上・下)』 (2007/08 光文社古典新訳文庫) ★★★☆ (○ (大久保康雄:訳) 『武器よさらば (1955/03 新潮文庫) ★★★★)
【1038】 ○ アーネスト・ヘミングウェイ (福田恒存:訳) 『老人と海 (1966/06 新潮文庫) ★★★★
【157】 × バルバラ・ベルクハン 『アタマにくる一言へのとっさの対応術 (2000/06 草思社) ★★
【828】 ○ ヴェルナー・ヘルツォーク 「カスパー・ハウザーの謎」 (74年/西独) (1977/01 欧日協会) ★★★☆
【666】 ○ ジョルジュ・ベルナノス (天羽 均:訳) 『少女ムーシェット (1971/04 晶文社) ★★★★
【758】 ○ カルメン・ベルナン 『インカ帝国―太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)』 (1991/05 創元社) ★★★☆
【1105】 △ ソール・ベロー (大浦暁生:訳) 『この日をつかめ (1971/03 新潮文庫) ★★★
【688】 ○ マレーク・ベロニカ 『ラチとらいおん (1965/07 福音館書店) ★★★★
【1052】 ○ ロバート・ベントン 「プレイス・イン・ザ・ハート」 (84年/米) (1985/03 コロムビア映画) ★★★★
【617】 ○ 辺見 庸 『赤い橋の下のぬるい水 (1992/07 文藝春秋) ★★★★

●ほ
【1062】 ○ ハワード・ホークス 「脱出」 (44年/米) (1947/11 セントラル) ★★★★
【674】 ○ ハワード・ホークス 「三つ数えろ」 (46年/米) (1955/04 ワーナー・ブラザーズ) ★★★★
【618】 ○ 保坂 和志 『草の上の朝食 (1993/09 講談社) ★★★★
【619】 △ 保坂 和志 『生きる歓び (2000/07 新潮社) ★★★
【232】 ○ 保阪 正康/坂本 多加雄/秦 郁彦/半藤 一利 『昭和史の論点 (2000/03 文春新書) ★★★☆
【888】 ○ 細江 英公 『おかあさんのばか―細江英公人間写真集』 (2004/07 岩波書店) ★★★★
【840】 ○ 細谷 博 『太宰 治 (1998/05 岩波新書) ★★★★
【862】 ○ 堀田 凱樹/酒井 邦嘉 『遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ』 (2007/03 中公新書) ★★★★
【732】 ○ クロード・ホプキンス 『広告マーケティング21の原則 (2006/11 翔泳社) ★★★☆
【1053】 ◎ シドニー・ポラック 「ひとりぼっちの青春」 (69年/米) (1970/12 20世紀フォックス) ★★★★☆
【673】 △ シドニー・ポラック 「ザ・ファーム/法律事務所」 (93年/米) (1993/07 UIP) ★★★
【1090】 ◎ ロマン・ポランスキー 「水の中のナイフ」 (62年/ポーランド) (1965/06 東和) ★★★★☆
【610】 △ ロマン・ポランスキー 「ローズマリーの赤ちゃん」 (68年/米) (1969/01 パラマウント) ★★★
【1017】 △ ロマン・ポランスキー 「マクベス」 (71年/米) (1973/07 コロムビア映画) ★★★
【146】 × 堀江 貴文 『儲け方入門~100億稼ぐ思考法』 (2005/03 PHP研究所) ★★
【487】 ○ 堀川 弘通 「黒い画集 あるサラリーマンの証言 (1960/03 東宝) ★★★☆
【033】 ○ 堀之内 克彦 『経営者のための成果主義改革の正しい進め方―図で見てわかる成果主義賃金導入の具体例』 (2004/10 ぱる出版) ★★★★
【281】 △ 堀内 克明/ユージン・E・ランディ 『アメリカ俗語辞典 (1975/09 研究社出版) ★★★
【655】 ○ マウロ・ポロニーニ 「わが青春のフロレンス」 (70年/伊) (1971/04 日本ヘラルド映画) ★★★☆
【326】 ○ バートン・L.・ホワイト 『決定版 ホワイト博士の育児書―3歳までに親がすべきこと』 (1997/05 くもん出版) ★★★★
【975】 △ 本多 猪四郎 「ゴジラ (1954/11 東宝) ★★★
【975】 ○ 本多 猪四郎 「モスラ (1961/07 東宝) ★★★☆
【975】 △ 本多 猪四郎 「三大怪獣 地球最大の決戦 (1964/12 東宝) ★★☆
【307】 △ 本田 透 『萌える男 (2005/11 ちくま新書) ★★★
【724】 ◎ 本田 由紀/内藤 朝雄/後藤 和智 『「ニート」って言うな! (2006/01 光文社新書) ★★★★☆
【1054】 ◎ ジッロ・ポンテコルヴォ 「アルジェの戦い」 (66年/伊・アリジェリア) (1967/02 松竹映配) ★★★★☆
【890】 △ ホンマ タカシ 『NEW WAVES (2007/07 パルコ) ★★★


 ■著者名順 あ行 か行
 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン



書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録



和田泰明

投稿者 wadamy : 21:55

著者名順 (ま行-わ行) 監督含む

青字 ■人事・マネジメント・キャリア  緑字 ■人文社会・自然科学   茶字 ■小説・随筆など  薄茶字 ■映画

 ■著者名順 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行-わ行 平成以降の主な物故者  メイン

●ま行
 
●ま
【620】 △ 舞城 王太郎 『阿修羅ガール (2003/01 新潮社) ★★★
【018】 △ 舞田 竜宣 『10年後の人事―成果主義はどう変わる?』 (2005/05 日本経団連出版) ★★★
【323】 ◎ 毎日新聞児童虐待取材班 『殺さないで 児童虐待という犯罪 (2002/09 中央法規出版) ★★★★☆
【825】 ○ 毎日新聞社 『昭和外国映画史―「月世界探検」から「スター・ウォーズ」まで』 (1978/06 毎日新聞社「1億人の昭和史」) ★★★★
【961】 ○ 前田 高行 『アラブの大富豪 (2008/02 新潮新書) ★★★★
【003】 ○ 牧野 昇/武藤 泰明 『新・雇用革命―人材流動化時代の新しい労働形態とプロ人材の条件』 (1999/11 経済界) ★★★☆
【154】 ◎ 牧村 あきこ 『Access はじめてのデータベース (2004/03 技術評論社) ★★★★☆
【672】 △ ジョン・マクティアナン 「レッド・オクトーバーを追え!」 (90年/米) (1990/07 UIP) ★★★
【680】 ◎ ロス・マクドナルド (小笠原豊樹:訳) 『ウィチャリー家の女 (1962/12 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★☆
【681】 ○ アリステア・マクリーン 『ナヴァロンの要塞 (1966/11 ハヤカワ・ミステリ) ★★★★
【328】 ○ 正高 信男 『子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ』 (2003/09 中公新書) ★★★☆
【397】 △ 正高 信男 『天才はなぜ生まれるか (2004/04 ちくま新書) ★★★
【753】 ◎ 増田 義郎 『古代アステカ王国―征服された黄金の国』 (1963/01 中公新書) ★★★★★
【754】 ◎ 増田 義郎 『インカ帝国探検記―ある文化の滅亡の歴史』 (1975/09 中公文庫) 《インカ帝国探検記―その文化と滅亡の歴史』 (1961 中央公論社)》 ★★★★☆

【757】 ○ 増田 義郎/フランクリン・ピース 『図説 インカ帝国 (1988/10 小学館) ★★★☆
【238】 ○ 増田 義郎 『スペイン 読んで旅する世界の歴史と文化 (1992/02 新潮社) ★★★★
【760】 ○ 増田 義郎 『アステカとインカ―黄金帝国の滅亡』 (2002/03 小学館) ★★★★
【544】 ○ 又吉 栄喜 『豚の報い (1996/02 文芸春秋) ★★★☆
【547】 △ 町田 康 『きれぎれ (2000/07 文芸春秋) ★★★【621】 ○ 町田 康 『告白 (2005/03 中央公論新社) ★★★☆
【1078】 ○ 松居 直(文)/赤羽 末吉(画) 『ももたろう ―日本傑作絵本シリーズ』 (1965/02 福音館書店) ★★★☆
【311】 ○ まつい なつき 『あしたはワタシのお葬式 (2002/04 NHK出版) ★★★★
【742】 ◎ 松井 道夫 『好き嫌いで人事―能力主義でも成果主義でもない超アナログ組織論』 (2005/07 日本実業出版社) ★★★★☆
【917】 ○ アレクサンダー・マッケンドリック 「マダムと泥棒」 (55年/英) (1957/12 東和) ★★★★
【968】 △ 松瀬 学 『こわ~い中国スポーツ (2008/01 ベースボール・マガジン社新書) ★★★
【025】 ◎ 松田 憲二 『「仕事給時代」の人事・賃金システム―新しい職能・業績給の実践手法』 (2000/05 ダイヤモンド社) ★★★★★
【051】 ○ 松田 憲二 『社員の業績評価を正しく行なう手順 [新版]』 (2003/10 中経出版) ★★★☆
【313】 △ 松田 忠徳 『ホンモノの温泉は、ここにある (2004/10 光文社新書) ★★☆
【324】 ◎ 松田 道雄 『母親のための人生論 (1964/03 岩波新書) ★★★★☆
【214】 ○ 松田 道弘 『超能力のトリック (1985/12 講談社現代新書) ★★★☆
【1143】 ○ 松谷 みよ子(作)/味戸 ケイコ(絵) 『わたしのいもうと (1987/12 偕成社) ★★★★
【286】 ○ 松野 守峰/松林 博文/鶴岡 公幸 『ビジネスに出る英単語―テーマ別重要度順キーワード2500』 (2002/04 講談社インターナショナル ) ★★★★
【280】 ○ 松原 隆一郎/鹿島 茂/福田 和也 『読んだ、飲んだ、論じた―鼎談書評二十三夜』 (2005/12 飛鳥新社) ★★★★
【484】 ◎ 松本 清張 『西郷札―松本清張短編全集〈1〉』 (1963/12 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【485】 ◎ 松本 清張 『或る「小倉日記」伝―傑作短編集(一)』 (1965/06 新潮文庫) 《 或る「小倉日記」伝―他五篇』 (1958/12 角川文庫)》 ★★★★★

【486】 ○ 松本 清張 『ゼロの焦点 (1959/12 カッパ・ノベルス) ★★★★
【487】 ◎ 松本 清張 『黒い画集―全一冊決定版』 (1960/12 カッパ・ノベルズ) ★★★★☆
【1118】 ○ 松本 清張 『小説 帝銀事件 (1959/11 文藝春秋新社) ★★★☆
【488】 ◎ 松本 清張 『砂の器 (1961/07 カッパ・ノベルス) ★★★★☆
【1119】 ○ 松本 清張 『時間の習俗 (1962/11 カッパ・ノベルス) ★★★★
【1120】 ○ 松本 清張 『半生の記 (1966/10 河出書房新社) ★★★★
【489】 ◎ 松本 清張 『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション (上・中・下)』 (2004/11 文春文庫) ★★★★☆
【282】 ○ 松本 道弘/エドワード・G・サイデンステッカー 『最新日米口語辞典 [増補改訂版]』 (1982/01 朝日出版社 ) ★★★☆
【789】 ○ モフセン・マフマルバフ 『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ (2001/11 現代企画室) ★★★★
【266】 ◎ ルイ・マル 「死刑台のエレベーター」 (57年/仏) (1958/09 ユニオン) ★★★★☆
【1097】 ◎ ルイ・マル 「鬼火」 (63年/仏) (1977/08 フランス映画社) ★★★★★
【1047】 ◎ ルイ・マル 「ルシアンの青春」 (73年/仏・伊・西独) (1975/05 20世紀フォックス) ★★★★★
【622】 ◎ 丸山健二 『夏の流れ (1967/07 文藝春秋) ★★★★☆
【371】 △ 丸山 工作 『新・分子生物学入門―ここまでわかった遺伝子のはたらき』 (2002/03 講談社ブルーバックス) ★★★
【131】 ○ ジャン=フランソワ・マンゾーニ/他 『よい上司ほど部下をダメにする (2005/01 講談社) ★★★☆

●み
【841】 ○ 三浦 一郎 『世界史こぼれ話 (1)(2)』 (1973/10 角川文庫) ★★★☆
【623】 ○ 三浦 しをん 『まほろ駅前多田便利軒 (2006/03 文藝春秋) ★★★★
【103】 △ 三浦 展 『仕事をしなければ、自分はみつからない。 ―フリーター世代の生きる道』 (2005/02 晶文社) ★★☆
【086】 ◎ 三浦 れいこ/澤木 明 『定年前 50代サラリーマン危機管理マニュアル (2005/02 朝日新聞社) ★★★★★
【731】 ○ 三品 和広 『経営戦略を問いなおす (2006/09 ちくま新書) ★★★☆
【490】 ◎ 三島 由紀夫 『仮面の告白 (1950/06 新潮文庫) ★★★★☆
【491】 ○ 三島 由紀夫 『青の時代 (1971/07 新潮文庫) ★★★☆
【492】 ◎ 三島 由紀夫 『不道徳教育講座 (1959/03 中央公論社) ★★★★☆
【493】 ◎ 三島 由紀夫 『鏡子の家 (1964/10 新潮文庫) ★★★★★
【494】 ○ 三島 由紀夫 『午後の曳航 (1968/07 新潮文庫) ★★★★
【1128】 ○ 三島 由紀夫 『葉隠入門―武士道は生きている』 (1967/09 カッパ・ブックス) ★★★☆
【495】 ○ 三島 由紀夫 「春の雪・奔馬」―『豊饒の海 第一・二巻』 (1973/10 新潮社・三島由紀夫全集13) ★★★★
【624】 ◎ 水上 勉 『飢餓海峡 (上・下) [改訂決定版]』 (2005/01 河出書房新社) 《[オリジナル版] (1963/10 朝日新聞社)》 ★★★★★
【905】 ○ 水木 しげる 『カラー版 妖怪画談 (正・続)』 (1992/07 岩波新書) ★★★☆
【344】 ○ 三田 誠広 『宇宙の始まりの小さな卵―ビッグバンからDNAへの旅』 (2002/03 文春ネスコ ) ★★★☆
【931】 △ 見田 宗介 『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』 (1996/10 岩波新書) ★★★
【932】 △ 見田 宗介 『社会学入門―人間と社会の未来』 (2006/04 岩波新書) ★★★
【1138】 ○ 三田 紀房 『ドラゴン桜 (全21巻)』 (2003/10 講談社・モーニングKC) ★★★★
【231】 ○ 三谷 一馬 『江戸商売図絵 (1995/01 中公文庫) ★★★★
【944】 ◎ 三田村 泰助 『宦官―側近政治の構造』 (1963/01 中公新書) ★★★★★
【347】 ◎ 光瀬 龍/佐藤 文隆 『僕がアインシュタインになる日―相対性理論講義』 (1981/01 朝日出版社) ★★★★★
【369】 ○ 南 伸坊/多田 富雄 『免疫学個人授業 (1997/11 新潮社) ★★★★
【190】 ○ 南 伸坊/河合 隼雄 『心理療法個人授業 (2002/06 新潮社) ★★★★
【201】 ○ 宮城 音弥 『精神分析入門 (1959/05 岩波新書) ★★★★
【202】 ○ 宮城 音弥 『天才』 (1967/02 岩波新書) ★★★★
【204】 ○ 宮城 音弥 『 [第2版]』 (1972/12 岩波新書) ★★★★
【381】 ○ 宮城 音弥 『ノイローゼ [新訂版]』 (1973/11 講談社現代新書) ★★★★
【208】 ○ 宮城 音弥 『タバコ―愛煙・嫌煙 (1983/01 講談社現代新書) ★★★☆
【213】 ○ 宮城 音弥 『超能力の世界 (1985/05 岩波新書) ★★★★
【183】 ○ 宮城 まり子 『キャリアカウンセリング (2002/03 駿河台出版社・21世紀カウンセリング叢書) ★★★★
【625】 ◎ 宮城谷 昌光 『孟嘗君 (全5巻)』 (1995/09 講談社) ★★★★☆
【626】 ○ 宮城谷 昌光 『管仲 (上・下)』 (2003/04 角川書店) ★★★★
【1008】 ○ 宮城谷 昌光 『香乱記 (上・中・下)』 (2004/01 毎日新聞社) ★★★★
【045】 ◎ 三宅 直 『退職金規程と積立制度―確定給付から確定拠出へ制度改革12の行程』 (2005/01 経営書院) ★★★★☆
【945】 ◎ 宮崎 市定 『科挙―中国の試験地獄』 (1963/05 中公新書) ★★★★☆
【125】 ○ 宮崎 哲也 『これくらいは知っておきたい 図解でわかるM&A (2005/07 日本実業出版社) ★★★★
【649】 ◎ 宮沢 賢治 「銀河鉄道の夜」―『童話集 銀河鉄道の夜 他十四編』 (1951/10 岩波文庫) ★★★★☆
【227】 ○ 宮田 律 『中東 迷走の百年史 (2004/06 新潮新書) ★★★★
【296】 △ 宮台 真司 『透明な存在の不透明な悪意 (1997/11 春秋社) ★★★
【728】 ○ みやはら たえ 『よくわかる離婚時年金分割 (2006/12 光村推古書院) ★★★★
【496】 ◎ 宮部 みゆき 『火車 (1992/07 双葉社) ★★★★★
【497】 ○ 宮部 みゆき 『天狗風―霊験お初捕物控〈2〉』 (1997/12 新人物往来社) ★★★☆
【498】 ◎ 宮部 みゆき 『理由 (1998/06 朝日新聞社) ★★★★☆
【499】 ○ 宮部 みゆき 『平成お徒歩日記 (1998/06 新潮社) ★★★☆
【500】 ◎ 宮部 みゆき 『ぼんくら (2000/04 講談社) ★★★★☆
【501】 ○ 宮部 みゆき 『模倣犯 (上・下)』 (2001/03 小学館) ★★★★
【502】 ◎ 宮部 みゆき 『あかんべえ (2002/03 PHP研究所) ★★★★☆
【503】 △ 宮部 みゆき 『誰か Somebody』 (2003/11 実業之日本社) ★★★
【504】 ○ 宮部 みゆき 『日暮し (上・下)』 (2004/12 講談社)★★★☆
【1009】 ○ 宮部 みゆき 『名もなき毒 (2006/08 幻冬舎)★★★☆
【1010】 △ 宮部 みゆき 『楽園 (上・下)』 (2007/08 文藝春秋) ★★★
【1111】 ○ 宮部 みゆき 『おそろし―三島屋変調百物語事始』 (2008/07 角川グループパブリッシング) ★★★★
【1001】 ○ 宮本 順子(絵)/芥川 龍之介(作) 『魔術―日本の童話名作選シリーズ』 (2005/03 偕成社) ★★★★
【021】 ◎ 宮本 眞成 『年俸制の実際 (1997/03 日経文庫) ★★★★☆
【627】 ○ 宮本 輝 「螢川・泥の河」―『螢川』 (1978/02 筑摩書房) ★★★★
【315】 ○ デビッド・ミラー 「ダラスの熱い日」 (73年/米) (1974/01 ヘラルド映画配給) ★★★☆
【667】 ◎ ヘンリー・ミラー (大久保康雄:訳) 『北回帰線 (1969/01 新潮文庫) ★★★★★

●む
【1091】 ○ フレディ・M・ムーラー 「山の焚火」 (85年/スイス) (1986/08 シネセゾン) ★★★★
【1102】 ○ エリザベス・ムーン (小尾美佐:訳) 『くらやみの速さはどれくらい (2004/10 早川書房) ★★★☆
【628】 ◎ 向田 邦子 『思い出トランプ (1980/01 新潮社) ★★★★☆
【629】 ○ 向田 邦子 『あ・うん (1981/05 文藝春秋) ★★★★
【763】 ◎ 陸井 三郎 『ベトナム帰還兵の証言 (1973/07 岩波新書) ★★★★☆
【792】 ○ 武藤 騤雄 『英単語連想記憶術 (第1集・第2集) [新版]』 (1998/03 青春新書) 《 [旧版] (1974/12 青春新書)》 ★★★★
【375】 ○ 村上 和雄/養老 孟司/茂木 健一郎/竹内 薫 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』 (2000/03 徳間書店) ★★★★
【505】 ○ 村上 春樹 『中国行きのスロウ・ボート (1983/05 中央公論新社) ★★★★
【506】 ○ 村上 春樹 『ランゲルハンス島の午後 (1986/11 光文社) ★★★☆
【507】 ○ 村上 春樹 『日出(いず)る国の工場 (1987/03 平凡社) ★★★☆
【508】 ○ 村上 春樹 『村上朝日堂はいほー! (1989/05 文化出版局) ★★★☆
【509】 ◎ 村上 春樹 『遠い太鼓 (1990/06 講談社) ★★★★☆
【510】 ○ 村上 春樹 『やがて哀しき外国語 (1994/02 講談社) ★★★★
【511】 ○ 村上 春樹 『うずまき猫のみつけかた―村上朝日堂ジャーナル』 (1996/05 新潮社) ★★★☆
【512】 ○ 村上 春樹 『シドニー! (2001/01 文芸春秋) ★★★★
【513】 △ 村上 春樹 『海辺のカフカ (上・下)』 (2002/09 新潮社) ★★☆
【514】 ○ 村上 春樹 『東京奇譚集 (2005/09 新潮社) ★★★☆
【771】 ○ 村上 宣寛 『「心理テスト」はウソでした。―受けたみんなが馬鹿を見た』 (2005/03 日経BP社) ★★★☆
【515】 ◎ 村上 龍 『69 (sixty nine) (1987/08 集英社) ★★★★☆
【516】 ○ 村上 龍 『イン ザ・ミソスープ (1997/09 読売新聞社) ★★★★
【517】 △ 村上 龍 『共生虫 (2000/03 講談社) ★★☆
【518】 △ 村上 龍 『希望の国のエクソダス (2000/07 講談社) ★★☆
【100】 × 村上 龍 『13歳のハローワーク』 (2003/12 幻冬舎) ★★

●め
【161】 ○ ジョン・メイ 『プレゼンテーション必勝テクニック (1986/10 プレジデント社) ★★★★
【668】 ? プロスペル・メリメ (杉 捷夫:訳) 「マテオ・ファルコーネ」―『エトルリヤの壷 他五編』 (1928/07 岩波文庫) ★★★?

●も
【375】 ○ 茂木 健一郎/養老 孟司/村上 和雄/竹内 薫 『脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート―ミレニアムサイエンス 人間とは何か』 (2000/03 徳間書店) ★★★★
【037】 ◎ 元井 弘 『役割業績主義人事システム (2005/03 生産性出版) ★★★★★
【363】 △ 本川 達雄 『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』 (1992/08 中公新書) ★★★
【554】 △ モブ・ノリオ 『介護入門 (2004/08 文藝春秋) ★★★
【1112】 ○ 森 鷗外 『護持院原(ごじいんがはら)の敵討―他二篇』 (1933/07 岩波文庫) ★★★★
【650】 △ 森 鷗外 『 (1948/12 新潮文庫) ★★★
【1121】 ○ 森 一生 「ある殺し屋 (1967/04 大映) ★★★★
【897】 △ 森 省二 『正常と異常のはざま―境界線上の精神病理』 (1989/04 講談社現代新書) ★★★
【842】 ○ 森 まゆみ 『一葉の四季 (2001/02 岩波新書) ★★★★
【920】 ○ 森 三樹三郎 『「無」の思想―老荘思想の系譜』 (1969/10 講談社現代新書) ★★★★
【217】 ◎ 森 三樹三郎 『老子・荘子 (1988/05 講談社学術文庫) 《 人類の知的遺産5 老子・荘子 (1978/07 講談社)》 ★★★★★
【126】 ○ 森生 明 『会社の値段 (2006/02 ちくま新書) ★★★★